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阪急お客さま新聞

阪急お客さま新聞の記事一覧

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みなさ~ん!こんにちはsmiley


阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

暑かったり寒かったり・・
気候が安定しない日々が続きますが、いかがお過ごしですか?


先日、遅い夏休みを取って人生二度目のクルーズ旅に出かけてきました♪


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今回乗船したのは「MSCスプレンディダ」。
横浜→函館→秋田→金沢→釜山→佐世保→徳島→横浜を10日間でめぐります


このツアーを選んだのはぐるっと日本一周できること、
そして、お酒が飲み放題だったことがポイントでした(笑)


ワクワクしながら出発当日を迎え、チェックインした直後に渡されたのは・・・・

な、なんと、「旅程変更のお知らせ」でした!!(涙)

日本に接近していた台風17号が日本海を北上し、
函館や秋田が暴風域に入ると予想されているとのこと。
安全確保のためにやむなく旅程が変更されたのでした。。。

その新しい旅程は・・・
横浜→鹿児島→金沢→釜山→佐世保→徳島→横浜

そう、日本一周が日本半周になってしまいました(涙)

特に、楽しみにしていた秋田に行けなくなったのはとても残念でした。
でもこんな体験はなかなかできるものじゃないと思い、大波に揺られたり、雨に降られたりしながらも、のんびり船旅を楽しんできましたよ~heart02

(・・・長くなりそうなので、この続きはまた改めてお話ししたいと思います。)


それでは、今月も最後までお客さま新聞にお付き合いくださいheart01



■□■ 10月号の目次 ■□■

1.お客さま投稿コーナー : 健康が一番だなぁと感じた時
2.今月のお話(田中): 尾瀬はいいよ~ 
3."阪急たびコト塾" : 長崎のながさきより
4.お客さまからの声
5.耳より情報: おせち販売始まりました

6.編集後記


 

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みなさ~ん!お元気でしたか?smiley


阪急お客さま新聞編集部の田中です。

今年の夏はいかがお過ごしでしたか?
ここ数年続いている殺人的な暑さや、帰省ラッシュど真ん中を直撃した台風、低気圧でおちおち休めない、慌ただしいシーズンだったように思いますsweat01

私はというと、家族5人で太平洋側の山の中のリゾートに滞在し、雨をすり抜けながら、テニス、バドミントン、カラオケなどをして過ごしました。私は普段の週末は一人で山に登ったり、趣味の仲間と集まって飲んだくれたりと、好き勝手に過ごしており、まったく褒められた父親ではないのですが、1年に一度夏休みだけはどっぷり家族と一緒に過ごします。

無事夏休みイベントを終え、東京に帰ってきた日でした。

首の後ろの辺りに違和感を覚えたので手で触ってみるとザラザラと赤くなって熱を持っていました。
翌日からみるみる赤味が広がって痛痒くなってきました。家にあった軟膏を塗ってみましたが効きません。それどころかまるで象の肌のようにザラザラガサガサになってきました。(実際に象を触ったことはありませんが。。。)

さすがに心配になって皮膚科に行きました。先生の診断は「山の中にいたのなら、たぶん虫の粉とかが皮膚についてかぶれたんでしょう。」と飲み薬と軟膏を処方されました。様子を見ていましたが2週間経っても治らないまま。先生も「かなりキツイ薬を出しているんだが、2週間経っても回復しないのはおかしい」と大学病院へ紹介状を書いていただきました。大学病院でも「症状はかぶれです。いずれおさまってくるでしょう」と飲み薬と軟膏。今3週間経ってようやく治まってきているところです。

結局、何が原因でこうなったのかはわからずじまいでしたが、こんな症状になったのは生まれて初めてで、皮膚科の先生も「う~ん?」という感じでしたので結構不安になりました。そして何より首の後ろが痛痒いのがどうにも気になって仕事にも集中できず、夜もぐっすり眠れず、往生しました。

改めて健康のありがたみを感じた夏でした。
「失ってみて初めてわかる、健康の大切さと親のありがたみ」が身に染みました。

どなたかがエッセイで“しあわせ”について語っておられました。
「しあわせとは、体のどこも痛くない状態で家の近所を散歩すること」だと。
その時は「ふ~ん、そんなもんかねえ」と思っていましたが、今回の痛痒さに苦しんでいる時はそのエッセイを何度も思いだして
「そうそう、おっしゃる通りです。それさえあればあとはなんにも要りません」とうなづいていました(笑)

みなさんもお身体、どうぞ大切にsign01


それでは、今月も阪急お客さま新聞でごゆるりとおくつろぎくださいjapanesetea





△▼△▼ 9月号の目次 △▼△▼

1.お客さま投稿コーナー : わたしが好きな花火・花火大会
2.今月のお話(しおりん): 地元福岡の花火大会
3."阪急たびコト塾" : たびコトこども夏祭り(関西エリアより)
4.お客さまからの声
5.編集後記


 

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みなさ~ん!こんにちはsmiley


阪急お客さま新聞・編集部の吉田ですyacht

毎日毎日毎日・・本当に毎日、ウンザリするほど暑い日が続いていますねsweat01
夏バテでゲッソリ痩せたいところですが、私は夏生まれのせいか、夏バテ知らず。
食欲が衰えないどころか・・・むしろ食欲アップしている気がします(笑)


さて、今日は8月9日です。

何の日か知っていますか??

もう、すっかりお馴染み・・・ですよね?

はち、きゅー・・・・そうです、【阪急の日】ですsign03

といっても、、正式に登録したものではありませんが、
入社以来、毎年この日が来るとなんとな~くウキウキしちゃいます(笑)


というのも、私は語呂合わせが大好きなんです。


「29日(にくの日)だから、お肉を食べよう!」とか、
「11月22日(いい・ふうふの日)だし、今日は外食にしちゃおう♪」とか、
「阪急交通社の創立記念日は2月22日だから、にゃん・にゃん・にゃん、猫の日だsign01」とか、
何かとこじ付けてしまいますnote


いつもそんな風に考えているせいか、
大事な記念日や友人の誕生日は割と忘れずに覚えていますheart02


ついつい大切な日を忘れてしまう方、
「語呂合わせで覚える」はおすすめですよ~happy01


では、今月のお客さま新聞もどうぞ最後までお付き合いくださいcafe




・■・■・ 8月号の目次 ・■・■・

1.お客さま投稿コーナー : 私の好きな小説(家)は●●
2.今月のお話(にしうー): 地元(愛知県蒲郡市)の話などheart01
3."阪急たびコト塾"  : プロに教わるイラスト講座(鹿児島より)
4.お客さまからの声
5.編集後記


 

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みなさーん!

お元気でしたか?
阪急お客さま新聞編集部の田中ですsmiley
 
私が最近ハマっている小説家がいるんです。
 
それは横山秀夫さんです。「64」とか「半落ち」とか「クライマーズハイ」でご存じの方も多いと思います。
 
横山秀夫さんを一口でいえば「警察小説」を多く書かれる方です。他の警察小説と大きく違う点は、主人公がいわゆる私たちがイメージする刑事さんという人たちではなく、むしろ裏方の管理系の人たち(人事や、広報官など)が多いところです。blush
 
テーマも殺人事件を推理していくとかではなく、警察手帳30冊が紛失したとか、警察OBが天下り先の退官を渋る理由とか、警察内に怪文書が出回るとか、かなり地味で小説にはしないようなテーマを取り上げていながらも・・・これが読ませるんです!yes読みだしたら止まらないんです(笑)happy01
 
それはなぜだろう?と考えてみたら登場人物の「人間」がしっかり描かれているからなんだと思います。うわっつらで安易な今流行りのミステリーではなく、心理描写が秀逸で上質な「人間ドラマ」になっているんです。
 
強いヒーローではなく、弱く、ずるく、気がちっちゃく、悩み迷い、怯える・・・そんな人間の持つ根底の感情を赤裸々に炙り出します。読む者はそこに共感し心を揺さぶられるのです。物語の終わりはベタベタしておらず、読了感は硬派でややツンデレ(笑)ですが、文章の行間に温かさを感じて救われます。このキレの良さも横山さんの特徴でしょう。元新聞記者だったそうですから、なるほどさすが!ですね。
 
 
小説が映画(ドラマ)になったのを観てがっかりするケースが多くありませんか?確かに映画では時間や撮影の制約もあり、小説の世界をすべて表現することは難しいと思いますが、横山さんの作品はそういうがっかり感が少ないように思います。「64」しかり、「臨場」しかり、中でも私は映画「クライマーズハイ」が好きです。ストーリーがしっかりしている骨太の物語だからでしょう。
 
横山秀夫さんの小説の中で私が好きなのは短編なら「第三の時効」の中の〝沈黙のアリバイ”、「深追い」の中の〝人ごと”、「臨場」の中の〝餞 はなむけ”、長編では、やはり「64」と「クライマーズハイ」ですね。
 
さて皆さんが好きな小説(家)は何(誰)ですか?
 
それでは、今月も阪急お客さま新聞でごゆるりとおくつろぎください。
 
~ ~ ~ ~ 7月号の目次 ~ ~ ~ ~
 
1.お客さま投稿コーナー : 最近うれしかったこと
2.今月のお話(ほっちゃん): 
3.お客さまからの声
4.編集後記

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みなさ~ん!こんにちはsmiley

阪急お客さま新聞 編集部の吉田です。


梅雨真っ只中、いかがお過ごしですか? rain



さて、みなさんはラジオを聴くことはありますか?

私はほぼ毎日ラジオを聴いています。
以前はあまり聴いていませんでしたが、東日本大震災をキッカケに聴くようになりました。
あの時は(というか今も)、見たくないテレビ番組ばかりでウンザリしたからです。

ラジオの良いところは、何か作業をしながら聴くことができる、新しい情報を得ることができる、さらに色々な歌や音楽も楽しめるところです。
朝は毎日同じ番組を聴いているので、時計代わりにもなっています。

最近はスマートフォンアプリの「radiko(ラジコ)」のおかげで、
家の中でも外でも電車の中でも、ラジオ電波が入りにくかった場所でも、
さらに、違う地域の番組を聴くこともでき、なんと!数日前の放送(※)も遡って聴くことができます。
(※)過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことができる機能(タイムフリー)です。

以前、みなさんに「お気に入りのアプリ」をお聞きしたことがありましたが、このradikoも私のお気に入りの一つですheart01


ただ聴くだけでなく、番組に投稿したり、好きな音楽をリクエストしたり、参加できるのも魅力です。
自分が投稿したメッセージが読まれるのは、気恥ずかしいけれど、とっても嬉しいです。
(ちょっとした自慢にもなりますよね!笑)


雨が降って憂鬱な日は、ラジオを聴きながら家でのんびりしてみませんか?

そして、そんな時間のお供には「阪急お客さま新聞」を~notes

今月もどうぞ最後までお楽しみくださいsnail



・★・★・ 6月号の目次 ・★・★・

1.お客さま投稿コーナー : 私の好きな花・植物
2.今月のお話(はっぴー): GWソウル旅♪
3."阪急たびコト塾"  : 
札幌たびコト塾好評実施中
4.お客さまからの声
5.耳より情報 :アメリカンチェリーはいかがですか?cherry
6.編集後記


 

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みなさ~ん!お元気でしたか?smiley


阪急お客さま新聞編集部の田中です。

「令和」の時代になりましたね。
昭和から平成になった時とはずいぶん雰囲気が違っていたように思います。
いい意味で歓迎ムード、新しい船出に際し明るい光が差していたように思います。


「令和」という元号がついた云われとして万葉集が話題となり、奈良時代~平安時代の様子がクローズアップされました。

「梅花の宴」などと聞くと当時の優雅な世界が偲ばれますが、実際には当時は大変な時代だったようで、飢饉や疫病(天然痘等)で道端には行き倒れや野たれ死にした人がいたりと、けっして生きやすい時代ではなかったようです。
和歌や宴などは貴族の世界の話でと庶民には関係なかったということもあるのでしょうが、貴族の社会も大変だったようです。出世争いに明け暮れたり、政治的にも遷都が頻繁に行われたり、近隣諸国(今の中国や韓国)は乱世だったようで、外交も安定はしていなかったようです。

そんな生きることに厳しい中、和歌の「豊かで情感溢れる世界」を表現できていたのはなぜなんだろうか?と思いました。そこにはおそらく「心の持ちよう」という側面があったのではないかなと思います。


今の時代の方が当時よりはるかに便利で選択肢も多く、生きやすい社会なのではないかと思います。

日常には、今も昔もいろいろ辛いこと、苦難、心配事などあったでしょうが、それらを踏まえた上で、豊かなもの(こと)に思いを馳せるという「心の持ちよう」がそれらを乗り越える(又は受け入れる)という部分があったのではないかと思います。

「不自由の中で自由に思い焦がれる」ことで、その思いはさらに情熱的になったのかもしれません。

いつの時代も100%満足できる社会はありえないと思います。そんな、自分の思い通りにならない世の中で生きていくのに大事なのはやはり「自分の心の持ちよう」が結構大きなエネルギーになるのかな、なんてことを元号替わりの今回、思いました。
皆さんはどう感じられたでしょうか?

さて、新年度になって約1ケ月半、五月病に負けないように、今月も阪急お客さま新聞でごゆるりとおくつろぎくださいclover




○●○● 5月号の目次 ●○●○

1.お客さま投稿コーナー : 私が癒されるもの
2.今月のお話(よっすぃ~): 革小物、作りました♪
3."阪急たびコト塾"  : 6月のおすすめ講座(東京)

4.お客さまからの声
5.耳より情報 :クルーズサロンがオープンしましたshine
6.編集後記


 

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みなさーん!お元気でしたか?smiley

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

師走ですね。
私は一年の中でも慌ただしいこの時期がけっこう好きなんですnotes

「あ~忙しい忙しい」とみんな浮足立っている。
「あ~あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と走り回っている。
街の様子もなにか運動会のテーマが流れているような活気とスピード感がある。

このワサワサ感に囲まれると「うん、年の暮れが来たなぁ」と感じます。

ちょっとピリピリした緊張感があり、個人的にも忘年会続きで肝臓の具合も心配ですが、
”生きているぞ”という実感があります。(そりゃ大げさか!)

これが、年が明けて正月を迎えると心身ともに弛緩して”だら~ん”となります。
それはそれで悪くないのですが、年の暮れのワサワサ感が懐かしくなったりするのです。

歳の暮れ、仕事納めの頃には、おたがい「では良いお年を!」と言い交します。
この「良いお年をっ!」という言葉のトーンや響きが好きです。
なにか「明るい未来を!」という前向きの印象が感じられて
こちらも気持ちよく「良いお年を!」と返したくなります。

みなさんはどういう年の暮れをお過ごしでしょうか?

それでは、慌ただしい中ですが、阪急お客さま新聞をごゆるりとお楽しみください
japanesetea


≪12月号の目次≫

1.お客さま投稿コーナー〔お題:今年のひと文字〕
2.「旅を創る」現場を行く~旅職人、日々こんなことをやっています~(第22話)
3.今月のお話 (ライター:にしうー)shine初登場shine
4.お客さまからの声

5.耳より情報
6.編集後記


 

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みなさーん!お元気でしたか?smiley

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

私は山歩きが好きなのですが、
9月までずっと週末の天気が悪く、自宅でおとなしくせざるをえませんでした。
10月に入りようやく週末の天気が安定してきたので、ほぼ毎週日帰り山歩きにいそしみました。

高尾山(景信山、陣馬山など奥高尾)、秩父エリア奥武蔵の伊豆ケ岳、
奥多摩の高水三山、鎌倉アルプスなど。

山歩きには一番良い季節を堪能しています。

 

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山はイイですね~

澄んだ空気がおいしい、爽やかな鳥のさえずりが心地よい、木漏れ陽の中で深呼吸、
沢沿いに流れる水のせせらぎに癒される。

田舎で生まれ育った人間にとって、都会の毎日は刺激的で楽しい面もありますが、
そればかりになると心身ともに煮詰まってきます。

そんな時、山歩きは人間をリフレッシュしてくれます。
歩いた後の風呂、お酒が普段の何倍も気持ちよく、美味しく感じさせてくれます。
(それが一番の楽しみだったりして。。。)

そして日常(都会の毎日)へのリセットがしやすくなります。

旅行会社にいながらなかなか旅行に行けないのが残念ですが、山歩きもまた旅のひとつの形です。
毎日の生活に潤いを与え「今日もいい一日を過ごせたなぁ~」と思える。
それが生きる喜びにつながるのかもしれませんね。

それでは、今月もお客さま新聞をごゆっくりお楽しみくださいnote




≪11月号の目次≫

1.お客さま投稿コーナー〔お題:どんな時に旅を楽しく感じますか?〕
2.「旅を創る」現場を行く~旅職人、日々こんなことをやっています~(第21話)
3.今月のお話 (ライター:よっすぃ~)
4.お客さまからの声

5.耳より情報(空飛ぶ地球儀「世界のネコ」)
6.編集後記


 

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みなさーん! お元気でしたか?
「阪急お客さま新聞」編集部の田中ですsmiley

お世話になった会社の元先輩に会いに群馬県の高崎に遊びに行ってきました。
先輩は今、伊香保温泉で働いているのですが、
群馬の温泉は、富岡製糸場人気でとても賑わっているようです。

車で北軽井沢~嬬恋までドライブしてきました。


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嬬恋はキャベツの産地として知られ、最近では「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ!」
という「愛妻の丘」が有名だそうですが、今はキャベツの収穫もほぼ終わって
人も少なくてのんびりとドライブを楽しむことが出来ました。


この高原地帯は浅間山、白根山などに囲まれた雄大な丘陵地帯で、
「ここは北海道?いやカナダ?」と思わせるようなとてもロマンチックでおしゃれな場所です。
まだ訪れていない方にはぜひおススメします。



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さてさて、それでは今月も「お客さま新聞」でごゆるりとおくつろぎください。



【11月号の目次】

1.お客さま投稿コーナー〔お題:死ぬほど好きな食べ物は何ですか?〕
2.「旅を創る」現場を行く~旅職人、日々こんなことをやっています~
3.今月のお話 (ライター:ゆってぃ)
4.お客さまからの声
5.編集後記


 

 

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みなさーん お元気でしたか?smiley
阪急お客さま新聞 編集部の田中です。

先日NHKで「田中さん集まれ!」という、苗字がテーマの番組をやっていました。
田中は日本でもとっても多い苗字です(第4位だそうです)

以前、ある支店に勤務していた頃の話です。
その支店は50名くらい在籍する大きな支店だったのですが、田中がなんと7名もおりました。

ある日、私が日頃営業で伺っているお客さまからこんなお電話がありました。

お客様 「すみません、田中さんいらっしゃいますか?」
社員   「恐れ入りますがこちらには田中が7名ほどおりまして・・・」
お客様 「は?あの男性の田中さんなんですが」
社員   「はぁ、男性の田中は4名おりまして・・・」
お客様 「背の高い田中さんです」
社員   「・・・背の高い田中も・・・2名ほど」
お客様 「いつも紺のブレザーを着ている方なんですが」
社員   「ああ、慎二ですね。少々お待ちくださいませ」

うそのような本当のお話なんです(笑)

正直、私は田中という苗字はありふれていてあまり好きではなかったのですが、
(全国の田中さん、ごめんなさいsweat01
先日のテレビを見てちょっぴり好きになりましたheart04
苗字がありふれていると周りから下の名前「しんじ」で呼んでもらったりして
それも親しみがあって心地よいものです。

さてさてそれでは、今月も「お客さま新聞」でごゆるりとお楽しみくださいnote



【10月号の目次】

1.お客さま投稿コーナー〔お題:
秋の夜長におススメの過ごし方
2.「旅を創る」現場を行く~旅職人、日々こんなことをやっています~
3.今月のお話 (ライター:田中)
4.お客さまからの声
5.編集後記


 

 

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阪急お客さま新聞では阪急交通社のスタッフが経験したことなどを毎月ご紹介しています。

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