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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞 編集部の田中です。

早いもので今年もあと数日。。。
時間が経つのを早く感じるのは、充実した生き方ができているからなのか、歳をとったせいなのか。。。

さて、今年最後の阪急お客さま新聞では、私が最近、心を奪われた詩をご紹介します。

「いま」

もうおそい ということは
人生にはないのだ

おくれて
行列のうしろに立ったのに
ふと 気がつくと
うしろにもう行列が続いている

終わりはいつも はじまりである
人生にあるのは
いつも 今である
今だ

詩人の杉山平一(すぎやまへいいち)さんの詩です。

心に沁みます。

この詩は合唱曲にもなっています。

私の後輩たちが歌っている動画がありますので、ぜひ聴いてみてください。

動画の11分40秒辺りからこの曲「いま」が演奏されます。

それ以外の4曲もとても爽やかで良い歌なので、併せて聴いてみてください。

混声合唱とピアノのための「希望」↓

https://www.youtube.com/watch?v=uCRCQDWy8jU

今年も一年よくがんばりました!

年の瀬もあなたの傍らに阪急お客さま新聞を!

どうぞごゆっくり、おつきあいください。


◆◇◆
12月号の目次 ◆◇◆

1. お客さま投稿コーナー :今年一年を漢字一字で表すと? 
2. 今月のお話(おふく):「1泊だけじゃ勿体ないお宿旅のお話」
3. 阪急たびコト塾:松阪市の魅力
4. お客さまからの声
5. 編集後記

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