阪急お客さま新聞

阪急お客さま新聞の記事一覧

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みなさーん、こんにちは!

阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

急に季節が進んで、すっかり初夏の陽気ですね。暖かくなって(というより暑くなって)、日差しが痛いくらい。私が好きな季節(夏)もすぐそこです。

さて、突然ですが・・・みなさんはご自分の名前(ファーストネーム)の由来や名づけられた理由を知っていますか?

誰もが持っている名前は、様々な想いで名づけられ、色々な意味があると思います。名字は変わることがあっても、名前は一生付き合っていく、一番身近で大切なものですよね。

私・吉田の名前は葉子(ようこ)です。ようこという名前の方はたくさんいますが、この「葉」を使った葉子は割と少ないです。(今までに数人しかお会いしたことがありません。)

なぜ葉子になったのかというと、それは8月に生まれたから。そう、8月(葉月)に生まれたので、葉子と名づけたそうです。わかりやすいですよね!笑。

そういえば子供の頃、国語の授業中に「1月は睦月、2月は如月・・8月は葉月」と先生から教えられた瞬間、同級生たちから「もしかして?」「そうなの?」と聞かれたことを覚えています。そんなわかりやすい名前ですが、とても気に入っていますし、そう名づけてくれた親にも感謝しています。

さらに、今でも名前に「葉」がつく人に出会った時には、つい「8月生まれですか?」と聞きますし、そうだとわかると親近感が湧いちゃいます。

みなさんの中にも「葉」を使った名前の方がいらっしゃったら嬉しいなぁ、なんて思いつつ・・・そろそろ、今月のお客さま新聞の本編にまいりましょう。

今月もどうぞ最後までお楽しみください!

■□■ 4月号の目次 ■□■

1. お客さま投稿コーナー:次の旅はココに行きたい
2. 今月のお話(うわじい):観光地の現状レポート(関西)
3. お客さまからの声
4. 耳より情報
5. 編集後記

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こんにちは。お客さま新聞編集部の田中です。

この阪急お客さま新聞では、私はかなり個人的なこともお話しさせていただいています。(今回の冒頭もそういう話ですので、お好きではない方は読み飛ばしてください。)

昨年末、母が逝去し、それを追うように2月に父が逝きました。(私は山登りが好きなのですが、富士山の日<2月23日>に旅立ちました。)

親が子より先に亡くなるのは、世の常ですから、それはしかたがないことなのですが、私には両親の死後に恐れていたことがありました。
それは「親がいない家に帰る淋しさ」です。(私はひとりっ子です。)

これまで、帰省した時には、家にはいつも「人の温もり」がありました。明かりがありました。
それが親がいなくなり、ひと気のない家に帰る。残された親の遺品に埋もれ静けさと淋しさにうずくまる自分の姿。
それは想像するのも恐ろしい光景でした。

しかし。

実際にその場に立ってみたら、私は自分が思ったよりも、冷静でいられました。
その理由ははっきりとはわかりませんが、ある程度受け入れる覚悟ができていたこと、子供として、親に生前してやれることはしてやれた、という自己納得感があったからかもしれません。

葬儀や役所手続きなどで実家に約1週間滞在しましたが、ひとり鍋をつつきながらお酒を飲んだりして、けっこう優雅にやっていました(笑)

ひとりごとで親父やおふくろと会話しながら。

そして、その気持ちが落ちつくキッカケになったのは、実家近くに住む叔母の気遣いでした。駅からタクシーで家に着いたのは、夜7時くらいでしたが、家には電気が灯っていました。叔母が、私が暗い家に帰るのは淋しいだろうと、点けておいてくれたのです。

「人生は思い出でできている」と誰かが言いました。

楽しいことも、うれしいことも、悲しいことも、辛いことも、それらの感情すべてが自分の人生を積み上げています。親が亡くなっても私の人生は続いていきます。

またひとつ、かけがえのない思い出ができました。

さあ、気を取り直して、今月も阪急お客さま新聞!です。

春がやってきました!新年度も元気満開で参りますよ~!どうぞお楽しみください。

★☆★ 3月号の目次 ★☆★

1. お客さま投稿コーナー :まわりで見つけた春
2. 今月のお話(しおりん):おうち時間にハマったこと&春のお出かけ
3. 阪急たびコト塾のすすめ:古事記入門講座をレポート(関西エリア)

4. お客さまからお客さまへのお便り
5. お客さまからの声
6. 編集後記

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みなさん、こんにちは!

阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

大変お待たせしました!お客さま新聞のシステム修正ができ、今月号から元の大きさで表示できるようになりました。12月号と1月号は文字が小さく、大変読みづらかったと思います。ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。これからは、またこの文字サイズでお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。


さて、2021年最初のグランドスラム、全豪オープンテニストーナメントが終わり、女子シングルスは大坂なおみ選手、男子シングルスはノバク・ジョコビッチ選手が優勝しましたね!!!

みなさんはご覧になったでしょうか?

開催地は今年もオーストラリアのメルボルン。日本との時差が2時間なので、例年は仕事の時間と重なり、じっくり観戦できませんでしたが、今年はコロナ禍の影響で休業日が多くなり、そのお陰でしっかり応援することができました。

コロナ禍、オーストラリアが入国を制限している中で開催されたこの大会は、実に様々な感染防止対策が行われていました。

出場選手は、大会が用意したチャーター機で各国から入国し、14日間の自己隔離を経て、練習場所や時間、練習相手が制限された(錦織圭選手を含め、陽性者が出たチャーター機に同乗していた選手はより厳しい状況の中)で試合に臨んでいました。

そして、大会側は、試合のルールを一部変更し、線審を「LIVEエレクトリック・ラインコール」に切り替え、スタッフの数を大幅に減らした上で、安全に配慮した運営を行っていました。

いつもと違う状況の中、いつもの力が発揮できなかった選手、予選から勝ち上がり初めて本選に出場した選手、実力の差を見せつけた選手などなど・・様々なプレイ、表情、ドラマがあり、感動の毎日でした。大会運営のみなさんに、そして感動をくれた選手たちに感謝感謝です!

と、つい熱くなってしまいました・・・。そろそろ本題のお客さま新聞にまいります!!2月号もどうぞ最後までお楽しみください。

●○● 2月号の目次 ●○●

1.お客さま投稿コーナー :私の好きなラジオ番組
2.今月のお話(にしうー):この一年で挑戦した新しいこと

3.お客さまからの声
4.耳より情報:たびこふれサロン「オンラインイベント」へのお誘い
5.編集後記

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※編集部よりお知らせ:

システム上の都合により、2020年12月号から従来と比べて文字が小さく表示されております。

大変お手数をお掛けしますが、改善できるまでの間、お手元のパソコン(又はスマートフォン)の表示を

拡大してお読みくださいますようお願いいたします。

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こんにちは。

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

みなさんはどのような年末年始を過ごされたのでしょうか。

私は年末に実家(広島)の母が逝きました。

以前の「阪急お客さま新聞」でも、触れさせていただきましたが、

ちょうど2年前の年末、母が心筋梗塞で倒れ、一時は心肺停止したもののなんとか蘇生し、3か月後に退院して、在宅介護を受けておりました。

あれから2年、私は東京在住のため、近くで面倒を見ることができず、子供は私一人だけなので、近所の親戚(父の義妹)やご近所のおじちゃんおばちゃん、民生委員さん、そして介護サービスのケアマネジャーさん、ヘルパーさんたちに支えてもらい、生き続けることができました。


私も一時は会社を辞めて実家に帰り、介護に専念しようか、と本気で考えたこともありましたが、周りの人たちのおかげで、母は天寿を全うできました。ありがたいことです。

私も死に目には会えませんでしたが、意識を失う前夜、電話で声を聴くことができました。息子としては、自分にしてやれることはやれた、と後悔はありません。

大切な人が亡くなる、ということは、遺った者が、自分の気持ちにどう折り合いをつけるか、ということなのだろうと思います。

私も淋しくない、といえば嘘になりますが、ひとり残った父と濃密な時間を共有することができましたし、とても意義深い年末年始でした。

母の味のお雑煮(我が家では「ブリ」と「はまぐり」入りのすまし雑煮です)を作り、父とふたりでしみじみ食べたことも良い思い出です。

誰もが通る道、これを乗り越えて、また人は成長する、そんなことを、今年は特に寒い冬に思った年末年始でした。

年明けから湿っぽい話ですみません。

母が亡くなって改めて感じたことがふたつあります。

それは「自分の大切な人が亡くなっても、世の中はいつもと変わらず過ぎて行く」ということ。

もうひとつは「人間はどんなに悲しくても腹は減る」ということです。

今は世界中が非常事態です。気持ちが落ち込んだり、不安になったり、投げやりになったりすることもあるかもしれません。しかし、人間はそれでも生きていかなければなりません、現状を受け入れ、自分にできることをやりながら強く生き抜いていかなければなりません。


身内の死であれ、感染症であれ、それを受け入れて、乗り越える。そういう強さは歴史を見ても人間には備わっているのかもしれません。
今年も一年生きていきたいと思います。

さあ、今月も阪急お客さま新聞!です。

ちょっと座って落ちついて、熱いお茶でも飲みながら、じっくりお楽しみください。

●○● 1月号の目次 ●○●

1.お客さま投稿コーナー :私の年賀状事情
2.今月のお話(はっぴー):原町田七福神めぐり

3.お客さまからの声
4.耳より情報:たびこふれサロン「オンラインイベント」へのお誘い

5.編集後記

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みなさーん、こんにちは♪

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

私は、冬のピンと張りつめた冷気が好きです。 湿気が少なく、空気が透きとおっていて、遠くまで見渡せます。

冬は富士山もよく見えますね。

身体がシャンとする感じです。

「冬は夏に比べて汗をかかないので、太りやすいんでは?」なんてイメージがあるかもしれませんが、実は寒い方が、人はカロリーを消費するそうですね。
寒さから身を守るために、身体が熱を放出するからだそうです。
そういえば、寒い地方よりも、暑い地方の方が太っている人が多いような気もします(あくまでも個人的感覚ですが)。

ただ、冬の唯一嫌いなところは、朝布団からなかなか出られない(笑)というところですね。
夜明けも遅いし、日暮れも早い。この点だけはちょっと残念です。

とは言え、本格冬シーズン到来! 冬をしっかり楽しみたいと思います。

さあ、今月も阪急お客さま新聞!です。

慌ただしい師走だからこそ、ちょっと座って落ちついて、熱いお茶でも飲みながら、じっくりお楽しみください。

◆◇◆ 12月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー:行ってみたらすごく良かった所
2.今月のお話(よっすぃ~):東ヨーロッパのワイン
3.お客さまからの声
4. "阪急たびコト塾"のすすめ

5.編集後記

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みなさーん、こんにちは!smiley

 

阪急お客さま新聞編集部の田中です。
 
10月から始めた「たびこふれサロン」でオンラインのライブイベントを定期的に開催しています。
 
海外に住む日本人ライターに日本のメディアが報道しない日本の姿、世界の常識と日本の常識の違いなど、単なる観光情報だけでない、生のお話が聴けてとても興味深いのですが、そのライブイベントの中に「添乗員トークセッション」があります。
 
そのテーマのひとつに「(海外旅行における)旅の達人とはどういう人か?」というものがあって、私自身「なるほどなぁ」と思ったので共有させていただきます。
 
旅の達人をどう捉えるか、はいろいろな視点があり、ただひとつの正解でもないのですが、登場したおふたりの添乗員が口をそろえていっていたのがこちらです。
 
「旅の達人とは、旅先の文化習慣を受け入れ、日本流を求めず、感動もトラブルも笑って楽しめる人」だと。
 
旅行中、なにかトラブルに出くわして大変な思いをしても時がたてば笑い話のタネになり、良い思い出になりますよ、と。
 
 
トラベルの語源はトラブルだとか(諸説あり)。
 
思えば「旅」は「人生」と似ていますね。山あり谷ありの人生。その時は辛く苦しい思いをしても、時が経てば笑って話せる。
 
そのドラマの主人公は自分なのですから、苦難を嘆くのではなく受け入れ、なんとか乗り越えていく。
 
人生は一度きり。そんなドラマチックな生涯を送りたいものです。なかなか苦難を笑って受け入れられませんけどね(笑)
 
⇒こんな時代だからこそ、世界の人とつながりたい。たびこふれサロンの様子はこちらから

 

 

さあ、今月も阪急お客さま新聞!です。
 
どうぞじっくりとお楽しみくださいsign03

 

  ◆◇◆ 11月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー:今年見つけた秋
2.今月のお話(池村):写真で振り返る「去年の今頃」
3.お客さまからの声
4.  “阪急たびコト塾”のすすめ:
三重県明和町コラボ企画(福岡)
5.編集後記

 

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みなさ〜ん、こんにちは!smiley

 

 

阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

 

秋が深まり、肌寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

 

長い間、外出自粛を続けてきましたが、GoToトラベルやGoToイートも始まったし、そろそろお出掛けしたくなりますよね。そして、秋はお出掛けするにはちょうど良い気候ですheart04

 

そんな気持ちになった10月のはじめ、久しぶりに友人4人で食事に行ってきましたnote

 

訪れたお店のイチ押しメニューは「アサード」。アサードとは、スペイン語で「焼かれたもの」という意味で、パラグアイやウルグアイ、アルゼンチン、チリで食べられている焼肉料理のこと。炭火でじっくり焼かれたお肉の味付けは岩塩と胡椒だけ。なのに何とも堪らないおいしさですsign03

 

 

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(いろいろ牛肉のアサード)

 

 

アルゼンチン生まれのオーナーが営むこのお店では、本場のアサードのほかにも、エンパナーダ(お肉のパイ)やパパスガウチョ(ガーリックポテト)など、いろいろなアルゼンチン料理を楽しめます。

 

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(エンパナーダ)

 

 

香ばしいお肉やジューシーなソーセージを食べながら、赤ワインをグイグイ。。久しぶりに会った友人との会話も弾み、とても楽しいヒトトキを過ごしました。

 

やっぱり、友人や家族とみんなで集まっていただく食事はおいしいですね~heart02

今までは当たり前だったことも、本当は当たり前じゃなかったんだと気づきくことができました。

 

 

それでは、今月もお客さま新聞をどうぞ最後までお楽しみくださいmaple

 

 

  ◆◇◆ 10月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :今、私がハマっていること
2.今月のお話(田中):テレワークのメリット・デメリット

3.お客さまからの声
4.  耳より情報:オンライン酒蔵ツアーはいかが?

5.編集後記

 

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みなさ〜ん、こんにちはsmiley

 

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

 

私は、最近ユーチューブにハマっています。

 

夕食後、寝るまでの時間にスマホで観ているので、

 

目が冴えて睡眠不足がちになり、あまりよくない習慣なのですが、見始めたら止まらないんですよね~

 

私はゲームはまったく興味なく、かたときもスマホを手放せない中毒でもないのですが、ユーチューブにはやられました。

 

すごく面白いです。地上波のテレビではやらない、どちらかというとマニアックなBS番組のようなコンテンツが多いです。

 

動画製作者がそれを好きで好きでたまらない、という熱意とこだわりが伝わってきて惹きつけられます。

(なかには、よーやるわ、というバカバカしいのもありますが、それはそれで面白い)

 

最近「フランス人の反応」というチャンネルを見つけました。

 

フランス人に日本の●●を体験させてみてその反応を見るというシリーズですが、その中に「フランス人に日本酒の熱燗を飲ませてみた」という回がありました。

 

日本熱燗党の私としては、これはフランス人の反応を見ておかねば、とばかりに視聴しました。

熱燗に対するフランス人の反応はおおむね良好で私はとても気分がよかったのですが、その中で面白い表現に出会いました。

 

それは、「お味はどうですか?」とインタビュアーが訊くと「うん、悪くない」と答えるフランス人が多いということです。

 

日本語で「悪くない」と言えばどちらかというとネガティブな印象を受けませんか。

「美味しいか美味しくないかと聞かれればまあまあかな(たいしたことはないね)」

 

ところがフランス人にとって「悪くない」という答えのニュアンスはポジティブだというのです。

「悪くない」は「うん、いい(美味しい)じゃん!」というポジティブな意味で使われるようです。

 

「素直に美味しい」と言えばいい(笑)ものを「悪くないね」という、このややひねくれて、斜に構えた応え方がなんともフランス人らしい(ごめんなさい!)受け答えだな、と思って一人で「フフッ」と笑ってしまいました。

 

そのユーチューブ動画がこちらです。

 

★YouTube:<熱燗(あつかん)>を初めて飲んだ【フランス人の反応】

https://www.youtube.com/watch?v=BUdCdMSN3y0

 

 

その他にも昭和の歌謡曲動画とか、プロレス動画とか、懐かしく当時の裏話が聴けるような動画が私は好きなのですが、

 

皆さんがハマっているユーチューブ動画があればぜひ教えてくださいね。

 

さあ、今月も阪急お客さま新聞!です。

 

どうぞじっくりとお楽しみください。


  ◆◇◆ 9月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :お気に入りのテイクアウト
2.今月のお話(エミール):近場にお出掛け♪

3.お客さまからの声
4.  “阪急たびコト塾”
のすすめ
5.耳より情報:ぬいぐるみツアーはいかが?
6.編集後記

 

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みなさ~ん!こんにちはsmiley
 

阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

毎日毎日本当に暑いですね〜sweat01
みなさん、ちゃんとクーラーを付けていますか?熱中症は大丈夫ですか?

今日は在宅勤務だったので「涼しいうちに散歩してこよう♪」と思って、朝6時過ぎに出かけました。

が・・ふと腕時計を見ると、すでに29度。全然涼しくなかったです。。。(汗)

それでも、緑の中を歩いたらリラックスできました〜shoe

 

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まだまだ気温は高いですが、それでもなんとな〜く暑さのピークを超えたような、少し空気が変わったような感じがします。だんだん秋が近づいてきているのかもしれませんね。(気が早すぎ?!)

それでは、今月もお客さま新聞をお届けしますsign03

どうぞ最後までお楽しみくださいnote

 


  ◆◇◆ 8月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :私の夏の乗り切り方♪
2.今月のお話(うわじい):北新地はランチがアツい
3."阪急たびコト塾" のすすめ:大阪も講座を再開しました

4.お客さまからの声
5.編集後記

 

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みなさ~ん!お元気でしたか?smiley
 

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

 

蒸し暑くなってきましたね。不快指数上昇中ですsweat02

 

さて私ごとですが、私の家ではエアコンをほとんどつけません。

ひと夏にエアコンをつけるのは3日あるかないかです。

 

実は5年くらい前までエアコンもありませんでした(笑)

家内のお母さんが「孫たちの熱中症が心配だから、頼むからつけてちょうだい」といわれてようやく取り付けた次第です。

 

家内や子供たちがエアコンをあまり好きでないということもあるのですが、まぁ無くてもやっていけるのです。その理由は私が住むマンションの立地にもあるのかもしれません。

 

私が住むマンションは6階の角部屋で3方に窓とベランダがあり、風がよく通るのです。そしてマンションの側を川が流れています。単に横を流れているのではなく、ちょうど川が左にカーブしており、そのカーブした先にマンションが建っているので、涼しい川風がよく吹いてくるのです。この風によって、窓を開けていれば涼しい風が吹いてエアコンがなくても困らないくらいなのです。

 

確かに「暑いなあ」という時もありますが、うちわや扇風機、さらにはシャワーでもザブッと浴びたら爽快です。我が家は「ALLWAYS三丁目の夕日」のような超昭和的な夏を過ごしているのです(笑)

 

エアコンを使わなくて良いと思う点は、体温調節機能が磨かれるということです。簡単にいうと「上手に汗をかけるようになる」ということです。ベタッとした汗ではなく、水のようにサラサラした汗が出ます。そして汗が乾くと体が涼しくなります。

 

昔、銀幕の大女優は撮影中は汗を一切かかない、という話を聞いたことがあります。

すさまじいプロ魂ともいえますが、きっと体にはよくないでしょう。

 

私の夏の過ごし方、個人的には合っていますが、誰にでも勧められるものではありません(熱中症は怖いですから)。

 

皆さんはどんな夏の乗り切り方をしていますか?

 

さあ、今月も阪急お客さま新聞sign01です。

どうぞじっくりとお楽しみください。


  ◆◇◆ 7月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :梅雨のお楽しみ
2.今月のお話(しおりん):コロナ禍に一念発起
3."阪急たびコト塾" :たびコト講座を再開しました!(東京)

4.お客さまからの声
5.編集後記

 

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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください