阪急お客さま新聞

阪急お客さま新聞の記事一覧


bn698.jpg

 

みなさーん、こんにちは!smiley

 

阪急お客さま新聞編集部の田中です。
 
10月から始めた「たびこふれサロン」でオンラインのライブイベントを定期的に開催しています。
 
海外に住む日本人ライターに日本のメディアが報道しない日本の姿、世界の常識と日本の常識の違いなど、単なる観光情報だけでない、生のお話が聴けてとても興味深いのですが、そのライブイベントの中に「添乗員トークセッション」があります。
 
そのテーマのひとつに「(海外旅行における)旅の達人とはどういう人か?」というものがあって、私自身「なるほどなぁ」と思ったので共有させていただきます。
 
旅の達人をどう捉えるか、はいろいろな視点があり、ただひとつの正解でもないのですが、登場したおふたりの添乗員が口をそろえていっていたのがこちらです。
 
「旅の達人とは、旅先の文化習慣を受け入れ、日本流を求めず、感動もトラブルも笑って楽しめる人」だと。
 
旅行中、なにかトラブルに出くわして大変な思いをしても時がたてば笑い話のタネになり、良い思い出になりますよ、と。
 
 
トラベルの語源はトラブルだとか(諸説あり)。
 
思えば「旅」は「人生」と似ていますね。山あり谷ありの人生。その時は辛く苦しい思いをしても、時が経てば笑って話せる。
 
そのドラマの主人公は自分なのですから、苦難を嘆くのではなく受け入れ、なんとか乗り越えていく。
 
人生は一度きり。そんなドラマチックな生涯を送りたいものです。なかなか苦難を笑って受け入れられませんけどね(笑)
 
⇒こんな時代だからこそ、世界の人とつながりたい。たびこふれサロンの様子はこちらから

 

 

さあ、今月も阪急お客さま新聞!です。
 
どうぞじっくりとお楽しみくださいsign03

 

  ◆◇◆ 11月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー:今年見つけた秋
2.今月のお話(池村):写真で振り返る「去年の今頃」
3.お客さまからの声
4.  “阪急たびコト塾”のすすめ:
三重県明和町コラボ企画(福岡)
5.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg

 

みなさ〜ん、こんにちは!smiley

 

 

阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

 

秋が深まり、肌寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

 

長い間、外出自粛を続けてきましたが、GoToトラベルやGoToイートも始まったし、そろそろお出掛けしたくなりますよね。そして、秋はお出掛けするにはちょうど良い気候ですheart04

 

そんな気持ちになった10月のはじめ、久しぶりに友人4人で食事に行ってきましたnote

 

訪れたお店のイチ押しメニューは「アサード」。アサードとは、スペイン語で「焼かれたもの」という意味で、パラグアイやウルグアイ、アルゼンチン、チリで食べられている焼肉料理のこと。炭火でじっくり焼かれたお肉の味付けは岩塩と胡椒だけ。なのに何とも堪らないおいしさですsign03

 

 

asado.jpg
(いろいろ牛肉のアサード)

 

 

アルゼンチン生まれのオーナーが営むこのお店では、本場のアサードのほかにも、エンパナーダ(お肉のパイ)やパパスガウチョ(ガーリックポテト)など、いろいろなアルゼンチン料理を楽しめます。

 

empanadas.jpg

(エンパナーダ)

 

 

香ばしいお肉やジューシーなソーセージを食べながら、赤ワインをグイグイ。。久しぶりに会った友人との会話も弾み、とても楽しいヒトトキを過ごしました。

 

やっぱり、友人や家族とみんなで集まっていただく食事はおいしいですね~heart02

今までは当たり前だったことも、本当は当たり前じゃなかったんだと気づきくことができました。

 

 

それでは、今月もお客さま新聞をどうぞ最後までお楽しみくださいmaple

 

 

  ◆◇◆ 10月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :今、私がハマっていること
2.今月のお話(田中):テレワークのメリット・デメリット

3.お客さまからの声
4.  耳より情報:オンライン酒蔵ツアーはいかが?

5.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg

 

みなさ〜ん、こんにちはsmiley

 

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

 

私は、最近ユーチューブにハマっています。

 

夕食後、寝るまでの時間にスマホで観ているので、

 

目が冴えて睡眠不足がちになり、あまりよくない習慣なのですが、見始めたら止まらないんですよね~

 

私はゲームはまったく興味なく、かたときもスマホを手放せない中毒でもないのですが、ユーチューブにはやられました。

 

すごく面白いです。地上波のテレビではやらない、どちらかというとマニアックなBS番組のようなコンテンツが多いです。

 

動画製作者がそれを好きで好きでたまらない、という熱意とこだわりが伝わってきて惹きつけられます。

(なかには、よーやるわ、というバカバカしいのもありますが、それはそれで面白い)

 

最近「フランス人の反応」というチャンネルを見つけました。

 

フランス人に日本の●●を体験させてみてその反応を見るというシリーズですが、その中に「フランス人に日本酒の熱燗を飲ませてみた」という回がありました。

 

日本熱燗党の私としては、これはフランス人の反応を見ておかねば、とばかりに視聴しました。

熱燗に対するフランス人の反応はおおむね良好で私はとても気分がよかったのですが、その中で面白い表現に出会いました。

 

それは、「お味はどうですか?」とインタビュアーが訊くと「うん、悪くない」と答えるフランス人が多いということです。

 

日本語で「悪くない」と言えばどちらかというとネガティブな印象を受けませんか。

「美味しいか美味しくないかと聞かれればまあまあかな(たいしたことはないね)」

 

ところがフランス人にとって「悪くない」という答えのニュアンスはポジティブだというのです。

「悪くない」は「うん、いい(美味しい)じゃん!」というポジティブな意味で使われるようです。

 

「素直に美味しい」と言えばいい(笑)ものを「悪くないね」という、このややひねくれて、斜に構えた応え方がなんともフランス人らしい(ごめんなさい!)受け答えだな、と思って一人で「フフッ」と笑ってしまいました。

 

そのユーチューブ動画がこちらです。

 

★YouTube:<熱燗(あつかん)>を初めて飲んだ【フランス人の反応】

https://www.youtube.com/watch?v=BUdCdMSN3y0

 

 

その他にも昭和の歌謡曲動画とか、プロレス動画とか、懐かしく当時の裏話が聴けるような動画が私は好きなのですが、

 

皆さんがハマっているユーチューブ動画があればぜひ教えてくださいね。

 

さあ、今月も阪急お客さま新聞!です。

 

どうぞじっくりとお楽しみください。


  ◆◇◆ 9月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :お気に入りのテイクアウト
2.今月のお話(エミール):近場にお出掛け♪

3.お客さまからの声
4.  “阪急たびコト塾”
のすすめ
5.耳より情報:ぬいぐるみツアーはいかが?
6.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg




みなさ~ん!こんにちはsmiley
 

阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

毎日毎日本当に暑いですね〜sweat01
みなさん、ちゃんとクーラーを付けていますか?熱中症は大丈夫ですか?

今日は在宅勤務だったので「涼しいうちに散歩してこよう♪」と思って、朝6時過ぎに出かけました。

が・・ふと腕時計を見ると、すでに29度。全然涼しくなかったです。。。(汗)

それでも、緑の中を歩いたらリラックスできました〜shoe

 

IMG_8361.jpeg

 

まだまだ気温は高いですが、それでもなんとな〜く暑さのピークを超えたような、少し空気が変わったような感じがします。だんだん秋が近づいてきているのかもしれませんね。(気が早すぎ?!)

それでは、今月もお客さま新聞をお届けしますsign03

どうぞ最後までお楽しみくださいnote

 


  ◆◇◆ 8月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :私の夏の乗り切り方♪
2.今月のお話(うわじい):北新地はランチがアツい
3."阪急たびコト塾" のすすめ:大阪も講座を再開しました

4.お客さまからの声
5.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg




みなさ~ん!お元気でしたか?smiley
 

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

 

蒸し暑くなってきましたね。不快指数上昇中ですsweat02

 

さて私ごとですが、私の家ではエアコンをほとんどつけません。

ひと夏にエアコンをつけるのは3日あるかないかです。

 

実は5年くらい前までエアコンもありませんでした(笑)

家内のお母さんが「孫たちの熱中症が心配だから、頼むからつけてちょうだい」といわれてようやく取り付けた次第です。

 

家内や子供たちがエアコンをあまり好きでないということもあるのですが、まぁ無くてもやっていけるのです。その理由は私が住むマンションの立地にもあるのかもしれません。

 

私が住むマンションは6階の角部屋で3方に窓とベランダがあり、風がよく通るのです。そしてマンションの側を川が流れています。単に横を流れているのではなく、ちょうど川が左にカーブしており、そのカーブした先にマンションが建っているので、涼しい川風がよく吹いてくるのです。この風によって、窓を開けていれば涼しい風が吹いてエアコンがなくても困らないくらいなのです。

 

確かに「暑いなあ」という時もありますが、うちわや扇風機、さらにはシャワーでもザブッと浴びたら爽快です。我が家は「ALLWAYS三丁目の夕日」のような超昭和的な夏を過ごしているのです(笑)

 

エアコンを使わなくて良いと思う点は、体温調節機能が磨かれるということです。簡単にいうと「上手に汗をかけるようになる」ということです。ベタッとした汗ではなく、水のようにサラサラした汗が出ます。そして汗が乾くと体が涼しくなります。

 

昔、銀幕の大女優は撮影中は汗を一切かかない、という話を聞いたことがあります。

すさまじいプロ魂ともいえますが、きっと体にはよくないでしょう。

 

私の夏の過ごし方、個人的には合っていますが、誰にでも勧められるものではありません(熱中症は怖いですから)。

 

皆さんはどんな夏の乗り切り方をしていますか?

 

さあ、今月も阪急お客さま新聞sign01です。

どうぞじっくりとお楽しみください。


  ◆◇◆ 7月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :梅雨のお楽しみ
2.今月のお話(しおりん):コロナ禍に一念発起
3."阪急たびコト塾" :たびコト講座を再開しました!(東京)

4.お客さまからの声
5.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg




みなさ~ん!こんにちはsmiley


阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

暑かったり、寒かったり、気温の変化の激しい毎日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

変化といえば・・・このあいだ部署異動があり、私の仕事内容がガラリと変わりました。
新しい職場は「たびこふれ」という旅行記事サイトの編集部です。


お客さま新聞でも何度か取り上げたことがあるので、
すでにお読みいただいている方も多いと思いますが改めて紹介しますねshineshine

たびこふれは、2017年7月7日「七夕の日」に誕生しました。
たびこふれ
の「こふれ」は、フランス語で「宝石などを入れる小箱」という意味で、
阪急交通社の子会社・株式会社たびこふれが運営しています。

たびこふれは、まだみなさんが知らない
・とっておきの
・地元ならではの
・耳よりの
・役に立つ
旅や現地の情報が詰まった<宝石箱>のようなサイトを目指していますheart04



・・・面白そうですよね?(手前味噌ですが...笑)

実は私・・たびこふれを担当するまで、数える程しかサイトを見ていませんでした。(す、すみません...)

じっくり見ると、写真が大きくて綺麗だし、文字も大きくて読みやすいし(そこ?)、何より「旅に行きたい!!」という気持ちがフツフツと湧き上がってきちゃいますheart02

たびこふれのトップページから色々な記事を見るのも良いですし、
たびこふれのメールマガジン「たびとどけ」(週1回配信)を見るのもおすすめです。

お客さま新聞同様、ご愛読いただけたら嬉しいです。

え〜、宣伝が過ぎましたね...(笑)

それでは、今月のお客さま新聞、どうぞ最後までお楽しみくださいclover



  ◆◇◆ 6月号の目次 ◆◇◆

1.お客さま投稿コーナー   :自粛生活で気づいたこと
2.今月のお話(にしうー):普段なかなか出来ないことに挑戦
3."阪急たびコト塾" :おすすめ
YouTube講座(名古屋より)
4.お客さまからお客さまへの声
5.お客さまからの声
6.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg




みなさ~ん、お元気でしたか?smiley


阪急お客さま新聞編集部の田中です。

新型コロナウイルスの影響がこれほどまでになろうとは、誰が想像したことでしょうか。

私も人間の無力さをつくづく感じました。
生活もガラッと変わりました。基本的にはテレワークをしています。
私は普段は新橋(東京)に通勤していました。

日曜の夜から、サザエさん症候群でブルーになり、
週の中ごろで「あ~早く週末にならないかなぁ」なんて思っていたのですが、
さすがにこれだけ自宅にいると、新橋の喧騒が懐かしいですね。

駅前SL広場の賑わい、行きつけの食堂の「焼き魚定食」の味、夕暮れの赤ちょうちんの誘惑・・・
今はそれが映画のワンシーンのようにかけがえのない宝物のように思い出されます。

一方、テレワークという仕事のやりくりの仕方も覚えました。
私が住んでいるのは狭いマンションなのですが、自分なりのスペースを作って、窓側に折畳みの机と椅子を置き、
BGMなんかかけながら仕事に取り掛かり、1日1回は外にジョギング(密を避けながら)に出かけてリフレッシュし、早めの夕食後に少し仕事に割くという自分なりのルーティンもできました。

通勤時間が要らなくなるので、仕事の時間を今までより生み出すことができ、けっこう効率的だな、なんて思ったりして。

在宅でも意外に規則正しく早寝早起きが実践できていたりしています(外で深酒することがなくなりましたので)。
通勤型にしても在宅型にしても、良いところと不便なところがどちらにもあります。
 
当たり前だと思っていた普段のことが、実はとてもかけがえのない、しあわせな日々だったことに気づかせてくれました。
 
ずっと家にいると人とあまり話さないので、マイナス思考にはまり込み、先々の不安、恐怖に押しつぶされそうになることもあります。

でもどうなろうとこれからもこの世の中で生きていかなければなりません。
この環境の中で自分にできることをやれるだけやっていく。結局それしかないのかもしれません。
 
心折れないように、自暴自棄にならないように。
 
さあ、今月も阪急お客さま新聞!です。
どうぞじっくりとお楽しみください。

 



◇◆◇ 5月号の目次  ◇◆◇


1.お客さま投稿コーナー :春、楽しみにしている食べ物
2.今月のお話(ほっちゃん):電話で振り返る家族旅行airplane
3."阪急たびコト塾":YouTube講座はじめましたshine
4.お客さまからの声
5.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg




みなさ~ん、こんにちは!smiley
 

阪急お客さま新聞編集部の吉田です。

 
外出自粛が続く毎日ですが、いかがお過ごしですか?
体調を崩されていませんか?heart02


 
さて、今回は「ファクトチェック」についてお話ししたいと思います。
 
みなさんは「嘘」や「デマ」、「偽情報」を受け取ったことはありませんか?
いわゆる「フェイクニュース」というものです。
 
特に今のような非常事態にインターネットやSNSなどで拡散されやすく、パッと見ただけでは​偽情報と気づかないことが多く、時には家族や親しい友人から届くこともあります。
 
有益な情報だと思って他の知り合いに知らせたら、実は偽情報だった・・という悲しいことが起きています。

 
そんな情報の真偽を検証・確認することを「ファクトチェック」と言います。
私たち一般人が、自分の力で情報の真偽を確認するのはとても大変なことですが、このファクトチェックを行っている団体が日本にもあります。それは、ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)という団体です。
 
 
------------------------------------------------------------------------------------------
 
■ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)
FIJは、日本でファクトチェックの普及活動を行う非営利団体です。
誤情報や真偽不明の情報が拡散し、社会的分断への懸念が高まる中で、
ファクトチェックをジャーナリズムの重要な役割の一つと位置づけ、
社会に誤った情報が拡がるのを防ぐ仕組みを作っていこうと、
2017年6月、ジャーナリストや専門家ら10人の呼びかけで発足しました。

------------------------------------------------------------------------------------------

 
このサイトでは日本国内だけでなく、世界中の様々な情報を検証した結果が掲載されています。
真偽がわからなかった情報の答えが載っているかもしれません。
いざという時にはぜひご活用くださいねclover
 
 
それでは、今月のお客さま新聞もどうぞ最後までお楽しみくださいheart04



tulip 4月号の目次  tulip

1.お客さま投稿コーナー : コロナが収まったら行きたいところ・やりたいこと
2.今月のお話(はっぴー):花の写真をお届けしますnotes
3."阪急たびコト塾":陶芸体験教室(関西エリアより)
4.お客さまからの声
5.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg




みなさ~ん、お元気でしたか?smiley
 

阪急お客さま新聞編集部の田中です。
 
2月以降、コロナウイルスというこの得体のしれない存在が世界中を震撼させています。
そんな中、私は取材の為、フィリピンのセブ島に行ってきました。
 
コロナウイルスは人が集まる空間はよくないと言われており、例えば空港は出来れば避けるべき場所といわれていますが、空いてましたね、成田空港。ガラガラでした。
 
フィリピンも私が滞在中、感染者が増えて政府の規制は強くなっていたのですが、主にマニラ周辺の話でセブの動揺はさほどでもありませんでした。
 
フィリピンに滞在して感じたのは、手洗い、うがい、マスクなどの予防ももちろん重要なのですが、
一番意識すべきなのは「免疫力の強化」ということです。

 
具体的には「よく寝てよく食べる」ということです。
ウイルスが体に入っても負けない体であること。思い起こしてみれば人類は太古の昔からウイルスとの戦いの歴史でした。
今回かなり影響を受けていますが、これからもこういったことは続くでしょう。
私たちはそれに打ち勝ち、というか“共存”して生命を存続していかなければなりません。
 
日常生活や経済にも大きなダメージを受けていますが「ねえ、もうそろそろ普段の生活に戻していいんじゃない?」早くそういう段階になって欲しいですね。

 
さすがに、今の時期(各国が入国制限している等)に「旅に出かけましょう!」とは言えませんが、今できることがありますよ。それは「次の旅行を思い描いていろいろ準備する」ということです。
 
なんてったって旅は3度楽しむことが出来ます。
先ず旅行に行くまでのワクワク感、旅行中のエンジョイ感、そして終わった後の余韻を楽しむ時。これだけ楽しめる商品は他にはなかなかないのではないでしょうか?

 
生活が日常に戻って「さあ、また旅行しよう!」となった時、すぐ出かけられるように!
 
例えば旅情報のサイト”たびこふれ”で仮想旅行する。知らない場所を調べるなど「行ったつもりで旅する」
なんて今が一番お薦めの時だと思いますよ。
 
 
さあ、今月も変わらずよろしく阪急お客さま新聞!です。
どうぞごゆるりとお楽しみください。
 





cherryblossomcherryblossom 3月号の目次  cherryblossomcherryblossom

1.お客さま投稿コーナー : 変わって嬉しいこと・寂しいこと
2.今月のお話(よっすぃ~):行ってきました!渋谷スカイ
3."阪急たびコト塾" :実用的&癒し講座(鹿児島より)
4.お客さまからの声
5.編集後記

 

続きを読む


bn698.jpg




みなさ~ん、こんにちは!smiley


阪急お客さま新聞編集部の吉田です。


みなさん、東京・渋谷を訪れたことはありますか?
訪れたことがない方も、たくさんの人がすれ違うスクランブル交差点の様子は、
テレビや映画で見たことがあるのではないでしょうか。


以前は「若者の街」というイメージだった渋谷ですが、
ここ数年で再開発が進み、「大人の街」に生まれ変わろうとしていますshineshine

渋谷ヒカリエ(2012年4月開業)から始まり、
キャスト、ストリーム、スクランブルスクエア、パルコ、フクラス・東急プラザ・・と次々に新しいビルが開業しました。
日本初上陸のお店や大手IT企業が次々と入居し、大きな話題になっています。

その中で昨年11月にオープンした渋谷スクランブルスクエアは地上47階建て・高さ約230mbuilding


scramble.jpg
(左奥:ヒカリエ、右:スクランブルスクエア)



14Fより上には展望装置「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」があり、
真下に見えるスクランブル交差点や渋谷上空から広がる360度の景色はもちろん、
ソファーやハンモックでのんびりしたり、夜のライティング演出を楽しんだり、様々な体験をすることができるとかheart04

入場料は18歳以上2,000円(WEB購入で1,800円)と少々お高めですが、
一度体験してみたいと思っていますnote

SHIBUYA SKY(渋谷スクランブルスクエア)
https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/



再開発プロジェクトは2027年まで続くそうです。
どんな街になっていくのか楽しみですねhappy01


それでは、今月もお客さま新聞をどうぞお楽しみくださいheart02




heartheart2月号の目次 heartheart

1.お客さま投稿コーナー : 私が好きなラーメン(麺)
2.今月のお話(エミール): はるばるきたぜ 函館へ~♬
3."阪急たびコト塾" : 旅で役立つ英会話講座(札幌より)
4.お客さまからの声
5.編集後記

 

続きを読む

プロフィール

阪急お客さま新聞では阪急交通社のスタッフが経験したことなどを毎月ご紹介しています。

最近のピクチャ

  • 01_aki.JPG
  • 03_lion.JPG
  • pan.JPG
  • lunch_01.JPG
  • 01_hanakosama.JPG
  • spices.jpg
  • 00_scone.png
  • 01_sakura.jpeg

月別アーカイブ

  1. 2020年11月 [1]
  2. 2020年10月 [1]
  3. 2020年9月 [1]
  4. 2020年8月 [1]
  5. 2020年7月 [1]
  6. 2020年6月 [1]
  7. 2020年5月 [1]
  8. 2020年4月 [1]
  9. 2020年3月 [1]
  10. 2020年2月 [1]
  11. 2020年1月 [1]
  12. 2019年12月 [1]
  13. 2019年11月 [1]
  14. 2019年10月 [1]
  15. 2019年9月 [1]
  16. 2019年8月 [1]
  17. 2019年7月 [1]
  18. 2019年6月 [1]
  19. 2019年5月 [1]
  20. 2019年4月 [1]
  21. 2019年3月 [1]
  22. 2019年2月 [1]
  23. 2019年1月 [1]
  24. 2018年12月 [1]
  25. 2018年11月 [1]
  26. 2018年10月 [1]
  27. 2018年9月 [1]
  28. 2018年8月 [1]
  29. 2018年7月 [1]
  30. 2018年6月 [1]
  31. 2018年5月 [1]
  32. 2018年4月 [1]
  33. 2018年3月 [1]
  34. 2018年2月 [1]
  35. 2018年1月 [1]
  36. 2017年12月 [1]
  37. 2017年11月 [1]
  38. 2017年10月 [1]
  39. 2017年9月 [1]
  40. 2017年8月 [1]
  41. 2017年7月 [1]
  42. 2017年6月 [1]
  43. 2017年5月 [1]
  44. 2017年4月 [1]
  45. 2017年3月 [1]
  46. 2017年2月 [1]
  47. 2017年1月 [1]
  48. 2016年12月 [1]
  49. 2016年11月 [1]
  50. 2016年10月 [1]
  51. 2016年9月 [1]
  52. 2016年8月 [1]
  53. 2016年7月 [1]
  54. 2016年6月 [1]
  55. 2016年5月 [1]
  56. 2016年4月 [1]
  57. 2016年3月 [1]
  58. 2016年2月 [1]
  59. 2016年1月 [1]
  60. 2015年12月 [1]
  61. 2015年11月 [1]
  62. 2015年10月 [1]
  63. 2015年9月 [1]
  64. 2015年8月 [1]
  65. 2015年7月 [1]
  66. 2015年6月 [1]
  67. 2015年5月 [1]
  68. 2015年4月 [1]
  69. 2015年3月 [1]
  70. 2015年2月 [1]
  71. 2015年1月 [1]
  72. 2014年12月 [1]
  73. 2014年11月 [1]
  74. 2014年10月 [1]
  75. 2014年9月 [1]
  76. 2014年8月 [1]
  77. 2014年7月 [1]
  78. 2014年6月 [1]
  79. 2014年5月 [1]
  80. 2014年4月 [1]
  81. 2014年3月 [1]
  82. 2014年2月 [1]
  83. 2014年1月 [1]
  84. 2013年12月 [1]
  85. 2013年11月 [1]
  86. 2013年10月 [1]
  87. 2013年9月 [1]
  88. 2013年8月 [2]
  89. 2013年7月 [1]
  90. 2013年6月 [1]
  91. 2013年5月 [1]
  92. 2013年4月 [1]
  93. 2013年3月 [1]
  94. 2013年2月 [1]
  95. 2013年1月 [1]
  96. 2012年12月 [1]
  97. 2012年11月 [1]
  98. 2012年10月 [1]
  99. 2012年9月 [1]
  100. 2012年8月 [1]
  101. 2012年7月 [1]
  102. 2012年6月 [1]
  103. 2012年5月 [1]
  104. 2012年4月 [1]
  105. 2012年3月 [1]
  106. 2012年2月 [1]
  107. 2012年1月 [1]
  108. 2011年12月 [1]
  109. 2011年11月 [1]
  110. 2011年10月 [1]
  111. 2011年9月 [1]
  112. 2011年8月 [1]
  113. 2011年7月 [1]
  114. 2011年6月 [1]
  115. 2011年5月 [1]
  116. 2011年4月 [1]
  117. 2011年3月 [1]
  118. 2011年2月 [1]
  119. 2011年1月 [1]
  120. 2010年12月 [1]
  121. 2010年11月 [1]
  122. 2010年10月 [1]
  123. 2010年9月 [1]
  124. 2010年8月 [1]
  125. 2010年6月 [2]
  126. 2010年5月 [1]
  127. 2010年4月 [1]
  128. 2010年3月 [1]
  129. 2010年2月 [1]
  130. 2010年1月 [1]
  131. 2009年12月 [1]
  132. 2009年11月 [1]
  133. 2009年10月 [1]
  134. 2009年9月 [1]
  135. 2009年8月 [1]
  136. 2009年7月 [1]
  137. 2009年6月 [1]
  138. 2009年5月 [1]
  139. 2009年4月 [1]
  140. 2009年3月 [1]
  141. 2009年2月 [1]
  142. 2009年1月 [1]
  143. 2008年12月 [1]
  144. 2008年3月 [1]
  145. 2008年2月 [1]
  146. 2008年1月 [1]
  147. 2007年12月 [1]
  148. 2007年11月 [1]
  149. 2007年10月 [1]
  150. 2007年9月 [1]
  151. 2007年8月 [2]
  152. 2007年7月 [1]
  153. 2007年6月 [1]
  154. 2007年3月 [1]
  155. 2007年2月 [1]
  156. 2007年1月 [1]
  157. 2006年12月 [1]
  158. 2006年11月 [1]
  159. 2006年10月 [1]
  160. 2006年9月 [1]
  161. 2006年8月 [1]
  162. 2006年7月 [1]
  163. 2006年6月 [1]
  164. 2006年5月 [1]
  165. 2006年4月 [2]
  166. 2006年3月 [3]
  167. 2006年2月 [1]
  168. 2006年1月 [1]
  169. 2005年12月 [3]
  170. 2005年11月 [3]
  171. 2005年10月 [5]
  172. 2005年9月 [2]
  173. 2005年8月 [1]
  174. 2005年7月 [1]
  175. 2005年6月 [1]
  176. 2005年5月 [1]
  177. 2005年4月 [1]
  178. 2005年3月 [3]

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください