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みなさーん!こんにちは

阪急お客さま新聞 編集部の田中です。

NHKの朝ドラ「おかえりモネ」見てますか?

すごく面白いです。
私は中国駐在の頃から時差の関係で朝ドラを出勤前に見られるようになったのをきっかけに、それ以来見ています。ちょうど「あまちゃん」くらいからでしょうか。

主人公の百音(もね)は、故郷の気仙沼で、地元の役に立ちたいと孤軍奮闘しますがなかなかうまく行きません。

落ち込む百音に藤竜也演じるおじいちゃんが言います。「しぶどぐいげ(しぶとくいけ)」と。

考えてみたら最近の世の中は「しぶとく」いくことが少なくなったのではないかと思います。

ちょっとうまくいかなかったりするととすぐ諦めてしまう。
「これはうまくいかなかったから切り替えて次行こう」という感じで。
スピードと効率化を重視するために、「石にかじりついででも初心を全うする」という気持ちが薄れていっているように思います。

「しぶどくいげ」
何十年も漁師として海と戦ってきたおじいちゃんだからこそ言える重みのある言葉です。

この「阪急お客さま新聞」を始めてからかれこれ16年になります。

会社にことさら評価されることもなく(笑)、有志でしぶとく続けてきました。

諦めて、やる気がなくなって、いつ止めてもおかしくなかったと思います。

それを続けてこれたのは、「こういうものをやりたい、やるべきだ」という思いがあったからだと思います。

しぶとくやる価値を今改めて感じています。(お客さま新聞以外で、途中で止めてしまったことはたくさんあるんですけどね(笑))

これからも阪急お客さま新聞はしぶとく行きますので、どうぞおつきあいください。

さあ、今月も参りましょう!

秋の夜長のお手もとに、お客さま新聞をそっとどうぞ。



★☆★ 10月号の目次 ★☆★

1. お客さま投稿コーナー:愛用しているもの
2. 今月のお話(にしうー):テイクアウト特集
3. お客さまからの声
4. 編集後記

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