
みなさん、こんにちはー!
お元気でしたか?
阪急お客さま新聞編集部の田中です。
最近、添乗員数名にインタビューしました。
その中で印象に残ったことをお話したいと思います。
それは、コロナ禍の前後で”お客さんの考え方が変わった”のを感じるということでした。
得体のしれない感染症新型コロナウイルスが蔓延していたころ、私たちは他県への移動を制限されました。
旅行にも出かけないでくださいと国から言われました。
あの時以来、次またいつ怖い感染症が襲うかもしれない。そうするとまた何年も旅行できなくなるかもしれない。
だから「行きたいなと思ったらその時行っておこう!」という人が増えたように感じる、のだそうです。
今、海外旅行は円安、燃油サーチャージ高騰、イラン問題で行動するにはなかなかハードルが高い印象があります。
「何も今行かなくてもまたいつか行けるだろう」という考え方もあるでしょう。
逆に「行きたいと思った時が行き時!」と一歩前に踏み出す、という考え方もありますね。
もしかしたら次行きたいと思った時、自由に旅行できないのかもしれないのですから。
しかし、「自分が住んでいる都道府県の外に出てはいけない」って今から思えば滑稽でしたね。あれはなんだったのでしょう。
さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。
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▲▽▲▽7月号の目次 ▲▽▲▽
- 1. お客さま投稿コーナー:皆さんが訪れた古都の印象を教えてください
- 2. 今月のお話(やなぎー):謎解きカードでデジタルデトックス
- 3. 阪急たびコト塾(TK):今年で開業から55周年を迎えた立山黒部アルペンルート
- 4. お客さまからの声
- 5. 編集後記