
みなさん、こんにちはー!
お元気でしたか?
阪急お客さま新聞編集部の田中です。
最近、添乗員数名にインタビューしました。
その中で印象に残ったことをお話したいと思います。
それは、コロナ禍の前後で”お客さんの考え方が変わった”のを感じるということでした。
得体のしれない感染症新型コロナウイルスが蔓延していたころ、私たちは他県への移動を制限されました。
旅行にも出かけないでくださいと国から言われました。
あの時以来、次またいつ怖い感染症が襲うかもしれない。そうするとまた何年も旅行できなくなるかもしれない。
だから「行きたいなと思ったらその時行っておこう!」という人が増えたように感じる、のだそうです。
今、海外旅行は円安、燃油サーチャージ高騰、イラン問題で行動するにはなかなかハードルが高い印象があります。
「何も今行かなくてもまたいつか行けるだろう」という考え方もあるでしょう。
逆に「行きたいと思った時が行き時!」と一歩前に踏み出す、という考え方もありますね。
もしかしたら次行きたいと思った時、自由に旅行できないのかもしれないのですから。
しかし、「自分が住んでいる都道府県の外に出てはいけない」って今から思えば滑稽でしたね。あれはなんだったのでしょう。
さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。
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▲▽▲▽7月号の目次 ▲▽▲▽
- 1. お客さま投稿コーナー:皆さんが訪れた古都の印象を教えてください
- 2. 今月のお話(やなぎー):謎解きカードでデジタルデトックス
- 3. 阪急たびコト塾(TK):今年で開業から55周年を迎えた立山黒部アルペンルート
- 4. お客さまからの声
- 5. 編集後記
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1. お客さま投稿コーナー〔「皆さんが訪れた古都の印象を教えてください」〕
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●青木 武さん 京都・奈良の風景は素晴らしいです。ツアーでも個人旅行でも数えたらきりがないほど行きました。 ●阪急交通社ツアーで行った思い出 ・エジプト 三大ピラミッド、人工貯水池アスワンダムから守ったアブシンベル神殿やルクソール神殿、王家の谷 ツタンカーメン墓 ・南米 マチュピチュとナスカの地上絵 ・トルコ ブルーモスク、トプカプ宮殿、カッパドキュア遺跡。東洋と西洋が観られて食事も美味しいです人々も親切 まだまだ サマージャンボプレミアム(1枚500円)1等12億円 当てて又旅がしたいです。 |
⇒編集部・田中より
⇒編集部 田中より
キングクロス駅は統制のとれた美しい駅ですね。
これぞヨーロッパの駅!という印象です。
旅情が掻き立てられます。
お城に泊まられたとはすごい。一生の思い出になりますね。
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さて、来月(8月)のお題は・・・
あなたの「今年の夏の予定、楽しみにしていること、終えている場合はその思い出」を教えてください。
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2. 今月のお話(やなぎー):謎解きカードでデジタルデトックス
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こんにちは、やなぎーです。
最近は35℃を超える日もあり、厳しい暑さが続いていますね。
今回は「スマホ離れで気づいた、アナログの楽しさ」についてお話ししたいと思います。
雨の日が続いたり、晴れても蒸し暑く、休日に外出するのが億劫になっていた最近...
その結果、家で1日中スマートフォンを手に取り、SNSやYouTubeを見ているうちに1日が終わってしまうことが増えてしまいました。
「このままではよくない」と思っていても、なかなかスマホを手放せない日々が続いていました。
そんな中、友人の誕生日をお祝いする機会があり、プレゼントとして「謎解きカード」を作りました!
最初の問題が解けたら次の問題へ進む形式で、目的地やお店の名前が答えになる問題を用意しました。
皆さんもぜひ解いてみませんか?
こちらは駅名が答えになる問題です。
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ヒントは「東急東横線」です。
わかりましたか...?
ほかにも少し見た目がおしゃれな問題やクロスワード形式問題もありました。
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1・2つ目の画像の問題を解いてみた方は、一番下に答えを記載しましたのでぜひ答え合わせしてみてください。
謎解きの合間には、絵しりとりもしました。
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ほとんどわかると思うのですが、わかりにくい絵もありますね(笑)
この絵しりとりは特に、何を描くか考えたり、それを絵にする時間が必要で気が付けばあっという間に時間が過ぎていました。
ほかにも卓球をしたり、近くをサイクリングしたおかげで、その日のスマホを見る時間は普段の3分の1以下にはなっていました。
そんな1日があり、もし「最近スマホを見すぎているな」と感じたら、私は絵しりとりをおすすめします。
うまく絵を描ける自信が全くない私でもなんとか伝わり、ほかの方が何の絵を描いたか推理するのも楽しかったです。
1人でも複数人でも楽しめますし、用意するものは紙とペンだけでお手軽に始められて、想像力や表現力も鍛えられるので、また友人と一緒に楽しみたいと思います。
<答え合わせ>
1(駅名). 都立大学駅
2(五角形・六角形の絵). コインロッカー
(ライター: やなぎー)
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3. 阪急たびコト塾情報(TK)今年で開業から55周年を迎えた立山黒部アルペンルート
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みなさん、こんにちは!
阪急たびコト塾 関西エリア担当のTKです。
大阪・阪急グランドビル30階にあるグランドビルトラベルセンターにて、2016年より阪急たびコト塾を開催してきました。
お好きな場所からご参加いただけるオンライン講座も好評いただいております。
また、たびコト塾講師と巡る「たびコトツアー」も開催しております。
今回は、6月29日(月)に、立山黒部貫光株式会社の社員さんをお呼びし、今年で開業から55周年を迎えた立山黒部アルペンルートを、古くからの信仰を集める立山としての側面や有名な黒部ダムなどの観点からご紹介していただきました。
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<初夏のみくりが池>
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<開業55周年のロゴ>
今回の講座では、1. 祈りの山―立山、2. 黒部ダムの秘話、3. 立山黒部アルペンルート55周年の歩み の3つのテーマについてご講演いただきました。
1つ目のテーマである「祈りの山―立山」では、霊山として知られる立山信仰について、富山県 立山博物館の監修のもと、立山曼荼羅などの貴重な資料の写真を用いながら、信仰がどのように始まり、全国へ広まっていったのかをわかりやすく解説していただきました。
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<講座で使用した立山信仰に関する資料>
(阪急グランドビル30階グランドビルカウンターに一部置いておりますので、ご興味ある方はぜひ!)
2つ目のテーマである「黒部ダムの秘話」では、黒部ダム建設の歴史について、現在も管理を担う関西電力株式会社の協力のもと、当時の貴重な写真やエピソードを交えながら解説していただきました。
私自身、黒部ダム建設において破砕帯の突破という大きな困難があったことは知っていましたが、それ以外にも自然災害や資金調達といったさまざまな課題に直面していたことを初めて知り、大変勉強になりました。
3つ目のテーマである「立山黒部アルペンルート55周年の歩み」では、昨年まで実際に立山黒部アルペンルートの現場で勤務されていた講師の方から、55周年を迎えた立山黒部アルペンルートの歴史や各種乗り物の特徴などについてご紹介いただきました。
旅行前の予習として大変参考になったというお声も多く、立山黒部アルペンルートの魅力や楽しみ方について、より理解を深めていただけたのではないかと感じています。
お客様からも、「立山黒部アルペンルートにまた行ってみたくなった」「実際に訪れるのが楽しみになった」といった嬉しい感想が寄せられ、講座を通して現地への関心や期待を高めていただく機会となりました。
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<講座の様子>
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<皆様興味深く聞かれておりました>
阪急交通社では、この記念すべき55周年にあわせて、立山黒部アルペンルートを満喫できるツアーを多数ご用意しております。
夏からでもまだまだ間に合います!雄大な自然や絶景、さわやかな高原の空気を満喫できる立山黒部アルペンルートへ、この機会にぜひ出かけてみませんか?
ご興味をお持ちのお客様は、ぜひ阪急交通社の立山黒部アルペンルート特集ページをご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
>>阪急交通社 立山黒部アルペンルート特集ページはこちらから
阪急たびコト塾 関西エリアでは、対面でのたびコト塾や出張たびコト塾に加えて、
オンラインでどこからでもご参加いただける「おうちでたびコト塾」や自治体・企業と協賛したイベントまで、
さまざまな内容を揃え、引き続き皆さまにをお届けしてまいります。
旅に役立つ、旅が楽しくなる、様々なジャンルの講座を開催していきますので、これからもどうぞお楽しみに!
阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方は以下よりご覧ください♪
>>阪急たびコト塾の公式サイトはこちらから
皆様のご参加を心よりお待ちしております♪
(ライター:TK)
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4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。
いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪
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●T.Oさん 関東圏はキャッシュレス化が進んでいると改めて感じました。 |
⇒編集部 田中より
ニュースでやっていましたが、紙の切符よりもQRコードの方がコストがかからないのだそうです。
今後首都圏でも進める方向なのだとか。なにか味気ない気もしますね。バス男女相席は、基本的にはそうならないように調整しておりますが、混雑など諸状況によっては必ず男女別を確保するというのは残念ながらお約束できない場合もございます。
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●青木 武さん <爆走風塵4 中国トラックドライバーロシア1万キロ行く> NHKBSスペシャル トラックドライバーのドキュメントです。 中国青島から満洲里経由ロシアモスクワまで1万キロを大型トラックで飲料水を10日で運ぶ3人の(リーダ東・運転手金山・張玉坤)運転手と2台のトラック。 出発地青島で飲料水にラベル貼るバイトのおばさん一箱(24本)貼って19円貰う。 主役の張玉坤さんはドライバー歴20年(40歳)個人でラオスから昆明迄荷物を運搬。30万円しかもらえなくて燃料費と罰金で手元に7万円しか残らない。 知人や家族から借金して1,000万円でトラック購入したが、返済が追い付かず3ヶ月滞納している。 そんな時年商22億の王社長に出会いトラック輸送に応募して採用される。 過去にあちこち借りているので金の工面に四苦八苦ながら姉にも断られたが息子が知人からかき集めてしのぎ採用された。 いよいよ飲料水を満載した大型トラック 2台が青島を出発。 日本円で1,000円中国だと200円とか。 満洲里を出て途中で警察官に車を止められる。賄賂の要求だ。 道中広大な地域を爆走する。途中トラック燃料を移し替えをしてロシア警察の尋問を逃れる工夫もする。 途中3人がストレスで大喧嘩したりしながらも、無事16日間かけてモスクワのトラック集積地に着き荷物を下ろす。 現地の担当者連れられ赤の広場を散策「天安門広場の方が広い」と言って3人で記念撮影 これもリーダが懇願して張さんと金山さんを説得して出来た。 来る途中に二人は大喧嘩して張さんは「もう嫌だ俺は青島に帰る」 このドキュメンタリーを観て、人を束ねる事の難しさやこれを撮影したスタッフに頭が下がりました。 |
⇒編集部 田中より
こういう世界の現実を見ると、普段私たちにもいろいろな不便、不安、心配はありますが、思いますね「日本はなんと平和で安全な国なのか」と。
~・~・~・~・~・~・~・~・~
みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!
ぜひお気軽にお寄せください♪
5. 編集後記
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どこで目にしたのか忘れたのですが、気持ちが滅入った時、気分転換したい時の対応方法として、
普段と違う道、見知らぬ街や風景の中を散歩してみると良い、とありました。
体を動かす、未知の空間、世界へ身を置くことはメンタル的に良い刺激になるのだとか。
やっぱり「旅はこころのビタミン剤!」ですね。
それではまた来月、元気でお会いしましょう!
田中でした。
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