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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

巷では冬季オリンピックで賑わっていますね。

選手のバックストーリーを聞くと、応援したいという気持ちが高まります。

今回もメダルラッシュが続いていますが、特に銅メダルは、金や銀よりも感動する度合いが大きいように思います。

「よかった、よかった」とこれまでの血のにじむような努力や苦労をねぎらいたくなります。(もちろんメダルだけがオリンピックのすべてではないですが)

さあ、寝不足気味(?)のあなた!今月もお客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

【耳より情報!】

田中が編集部を務めていますWEB記事メディア「たびこふれ」が2026年、LINE【公式】を正式に発進します!
その時々におすすめしたい記事をお贈りします。
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▲▽▲▽2月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:今なら笑って話せる失敗談
  • 2. 今月のお話(田中):インバウンド旅行者の印象
  • 3. 阪急たびコト塾(東京エリア):貸切クルーザーで巡るしながわ日帰りツアー
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記


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 1. お客さま投稿コーナー〔今なら笑って話せる失敗談
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それではさっそくご紹介しましょう!
 

●青木 武さんより

失敗談数え切れない位有ります。人に話せるものずっと胸に仕舞い込むもの色々です。
70年前姉が目黒に住んでいました。有るとき一晩泊りがけで遊びに行きました。
今思い出しても大笑いです。

当時川口市は汲み取りの便所でした。夜中にトイレで目を覚ますと「母ちゃん小便」。
お袋は「さあさあ早く行っておいで」5Wの薄暗い電灯を付けて用をたして寝床に戻ります。
お袋「出たのかい」と言って私を抱いて寝ます。

それが普通の生活でした。
目黒のトイレドアを開けると眩しい明り、初めて見る洋式トイレでした。
蓋を開けその上に跨り用をしました。その後どうすればいいのか考え???
姉を起こすわけにもいかず途方に暮れました。無知とはそんなもんです。

上から鎖が伸びていて下に握棒が有りひょっとしてこれを引くのか?
そっと引くとちょろちょろ水が出る、グッと引くとじゃ-と流れました。
えーナニコレと思いました。朝姉に「奈美ちゃん ここのトイレスゲー」
姉は笑って「トイレ使い方教えなかったね」

さあ もひとつ (長崎人はそういう)
60年前 当時石川島播磨重工業勤務で呉工場に出張でした。
お得意様(船主・キャプテン・一等航海士)が宿泊施設和楽荘に泊まりました。
上司が近くの旅館でなく個々を取ってくれたのです。
朝食時指定の食堂に行きました。ボーイさん「こちらのお席に」。
程なくしてポタージュスープが運ばれてきました。
周りを見るとマドロスパイプを咥え新聞を読んでいる人、パンをちぎり、スープ皿のポタージュを取り食べている、他にはベーコンエッグをナイフとフォークを使い食べています。
そんな中「スープはお嫌いですか、冷めない内にどうぞ?」
ボーイさんに促され一気にスプーンで口に運びました。美味かった。
皿を下げると同時にサラダ、肉とパンがテーブルに置かれました。

帰り大阪で上司から「青木班長 河豚食べて行こう」てっちりも初めてでした。
1枚とってポン酢で美味い上司が「河豚は2、3枚取って食べる」と言われた。
「実は和楽荘でと話をすると」「最初にスープを飲んでそのあとに料理がくるからね」
あーそうなんですか!良い思い出でした。本当に田舎者でした。

それから会社主催のランチ・ディナーコースの勉強会に出席させてもらいシェフから食事のマナーを教わりました。恥は一時ですね

 
⇒編集部・田中より
私も子供の頃、汲み取り和式便所でした。洋式トイレではなかなか出ませんでした(笑)。
今では和式は勘弁です。
懐かしい良い思い出ですね。

 

●斉藤 栄二さんより

そば打ちしてみたい、と思うのは男性に多いと思います。私もその一人。
思い切って「そば打ち道場」に入門しました。
20日間て素人が一流店の技術を習得できるという触れ込みです。
てんぷらはもちろん、種物など作ることができ独立開店もOKとのこと。
私はそばを趣味で打ちたいので、一日だけの体験コース。作るのは二八せいろそば。
そば粉八、小麦粉二の割合です。
この割合が一番ポピュラーのようです。職人さんの指導で、結構おいしく打てました。
そこで道具を揃えました。延台、麺棒、包丁、駒板など。木鉢は少々、お高いので家にある大きなボールで代用。
つゆも削りたての鰹節や、鯖節を探し、醤油も醸造元から取り寄せるという凝り方。
何度か打っているうちにコツが飲み込み、こうなると面白く人様に食べさせたい、知り合いのお年寄りご夫婦へ。
材料、道具をを持ち込み、意気揚々とそば打ち。打ち終わり、茹でに入ります。
ところがお二人の世帯なので大きな鍋がない。
結局、小さな鍋で少しずつ茹でました。茹で上がったそばは・・無残にも短くちぎれてしまいました。
でもお二人は「おいしい、おいしい」と召し上がってくれました。
自慢することの恐ろしさ。今度は旅たったお二人においしいお蕎麦を持っていきますよ。


 ⇒編集部・田中より
わかります。家で慣れた器具で作るのと、よそのお家で作るのとでは出来が違うんですよね~。

●並木 敬晴さんより

貴社の2004年11月の「熊野古道ウオークと南紀・紀伊半島・熊野三山めぐり」
に参加した時の「大失敗!」です。
遠くに日本一の「那智の滝」を眺められる熊野那智大社を家内と見学後、集合場所の参道下のおみやげ・食堂の「蓬莱閣」で、かなりの時間を待つも団体の皆さんと合流できませんでした。
そこでグループに遅れていると判断して、早足で次の観光予定地の熊の古道の「大門坂」へむかうことに!家内と小さいリュックを背負って、石段の急坂を一目算に飛び下りながら、すすんで行くもついに皆さんを見つけることができませんでした。
急坂をおそらく3~4回は往復したでしょう。時間にして30分以上。
汗でびっしょり!添乗員さんの携帯番号が事前に知らされていなかった?
急遽、持っていたツアーのパンフレットを取り出して、東京の「トラピックス」の窓口へ連絡し、ようやく添乗員さんと連絡がとれて、皆さんと無事に合流することができました。
一瞬帰りの飛行機に搭乗できなくなるのでは?との心配が頭をよぎりました。
原因は、熊野那智大社周辺を見学している際に、わたしと家内が勝手に団体行動から外れて、早めに大社の参道を下ってしまったためで、皆さんにご迷惑とご心配をおかけしたことを、お詫びさせていただきました。
特に添乗員さんのホットした顔を今でも忘れることができません。
申し訳ありませんでした。集合場所で「じっと待っていれば」よかったのですが!あわてて、あせってしまった結果の大失敗でした。
現在はツアーの出発時に、必ず添乗員さんの携帯番号を伝えられますので、すぐにスマホに登録して、同じ失敗を繰り返さないように心がけています。
今となっては「ほろ苦いなつかしい想い出」のひとつとなっています。
テレビで「熊野古道」の映像が放送されるたびに、いつも家内と顔を見合わせながら、「にやっ」と笑いながら「あの時はたいへんだったね」と思い出しています・・・・・。

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⇒編集部・田中より
「あの時はこんなことがあったねえ~」と笑って話せる思い出があるってしあわせですね。
当時は冷や汗たらたらだったことでしょうが(笑)

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●さて、来月(3月)のお題は・・・

「あなたのとっておきのお花見場所」を教えてください。


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 2. 今月のお話(田中):インバウンド旅行者の印象

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今月号のメイントピックは田中がお贈りします。

1月末に北海道に取材に行ってきました。

出かけた先は、北海道のちょうど真ん中辺りに位置する層雲峡、美瑛、旭川です。

真冬で最低気温-10度、最高もー3度と終日氷点下の世界でしたが、北海道ならではの冬の静寂の世界を体感できました。完全防寒で臨みましたが、思ったより寒くなかったですね。

さて今回のお話は北海道の魅力、ではないのです(笑)

宿泊は層雲峡温泉と美瑛白金温泉。

どちらも8~9割が外国からのお客さん、いわゆるインバウンド旅行者で占められていました。

インバウンドのお客さんというと、オーバーツーリズムとか、マナーが良くないとかいう印象がありませんか?

私は正直そういう気持ちがいくらかありました。

ところが、レストランでもロビーでも外国のお客さんたちのマナーが悪いという印象は受けませんでした。

逆に「意外にマナーが良いな」とすら感じました。

アジアからのお客さんが多く、若干声が大きめかな(笑)という印象は受けましたが、それでも概ね、静かで大人しかったですね。

テレビやニュースではインバウンド旅行者による悪影響を煽りたてるような報道をする時がありますが、地元の方々に聞いてもインバウンドの人たちは平日のホテルをコンスタントに埋めてくれるし、落とすお金も多いのでありがたい存在だと仰っていました。

日本人だけだとどうしても週末に集中しがちですから、その面でインバウンドの人たちが助けてくれているのですね。

層雲峡、美瑛はアジアからの旅行者が多い印象でした。

「中国本土からの旅行者は減っていますか?」と訊いたところ、「団体客のキャンセルはあったが、個人客はほぼ減っていないんですよ」とのこと。

政府が「日本は治安が悪いから旅行するのは危ない」なんて発言しても「そんなことはない」と実情を知っている冷静な人たちも結構いるんですね。

「日本に訪れて生の日本を見てもらうこと」これが何よりの交流と理解を生み出すのだろうな、と思いました。

さて、宿泊したのは温泉ホテルでしたので、大浴場があったのですが、外国の方にとって大浴場はまだまだ人といっしょにお風呂に入ることに抵抗があるようです。
層雲峡も美瑛白金温泉の宿も満室の混雑でしたが、大浴場はガラガラで、ほとんど私だけの貸し切り状態で(笑)贅沢な温泉ライフを過ごすことができました。

北海道旅行は夏がベストシーズンという印象が強いかもしれませんが、冬もいいですよ。
本州と違ってさらさらのパウダースノー。
まるで片栗粉のような(例えが微妙ですが)きゅっきゅっと乾いてきれいな雪、は北海道ならではでしょう。

雪は音を吸収する効果がありますから「無音の静寂」の世界があります。
いつも何かの音がしている都会とは違う清廉な空間。
無音の静寂を味わうために美瑛によく来ているというリピーターも多いそうです。

冬の北海道、ぜひ訪ねてみてください。


(ライター:田中)

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 3. 阪急たびコト塾情報(東京:貸し切りクルーザーで巡るしながわツアー)
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みなさんこんにちは!

たびコト塾、たびコトツアー担当の「てつねぶた」です。

今回は「たびコトツアー<しながわ×阪急交通社>貸切クルーザーで巡るしながわツアー 京浜運河・羽田沖の風景と品川神社・鯨塚のご参拝 日帰り」プランの1本目が2月12日(木)に催行されましたので、その様子をご案内します。

このツアーはチャーター船の予約の関係もあり、設定は3本のみ。品川区よりツアーの補助助成やアドバイスをいただき販売することができました。

 ① しながわツアーロゴ.jpeg

この日の参加者は16名様。

京浜急行北品川駅に集合して品川神社へ向かいます。ツアーの案内人は東京たびコト塾で人気の歴史講師、青柳祐馬氏。集合時は雲が多めでやや冷たい風も吹いていましたが、品川神社に到着する頃にはだんだんと青空に!品川神社には富士山を登ったのと同じ御利益が得られると言われている富士塚があり、全員が約15メートルの富士塚を登り、山頂からの景色を楽しみました。

②品川神社鳥居.jpeg

③品川神社本殿.jpeg

④品川神社富士塚頂上からの眺め.jpeg

品川神社と一粒万倍の泉がある阿那稲荷神社で参拝をし、旧東海道品川宿をまち歩き。品川でも有数の規模を誇った妓楼「土蔵相模」跡や北品川の海岸にあった波止場「問答河岸」の碑、品川浦の舟だまりなどの案内を聞きながら「鯨塚」のある利田神社へ。鯨塚は江戸を驚かせた「寛政の鯨」の骨を埋めた上に建てられた供養碑です。品川沖で体長約16.5メートル、高さ約2メートルの鯨が現れ、漁師たちが捕獲したと言われていますが、当時の人々はどれほど驚いたことでしょうか。東京唯一の鯨碑、江戸名所図会に描かれた歴史ある神社でお参りした後、品川の運河沿いを歩いて天王洲ヤマツピア(桟橋)に到着。お待ちかねの貸切クルーザーに乗船です。

⑤旧東海道街歩き.jpeg

⑥利田神社.jpeg

⑦利田神社鯨塚.jpeg

⑧天王洲水辺.jpeg

      

今回のクルーザーは、株式会社ジール所有の「ニフティ52」全長:15.09m、全幅4.52m、総トン数:19t、定員35名の小ぶりな船ではありますが、視界良好360℃東京湾を見渡せます。モノレールとの並走を楽しみながら京浜運河~羽田空港沖へ。羽田空港沖で船は少しの間停泊し、離発着する飛行機を間近で体感!この日は真正面から離陸していく飛行機が頭上を通るド迫力の眺めを見ることができました。船は大井埠頭~品川台場~レインボーブリッジ付近を航行し、天王洲ヤマツピアへ。約120分のクルージングを楽しみました。

⑨ヤマツピア.jpeg

⑩乗船風景.jpeg

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⑫クルーズ船.jpeg

今回は昼食付き!運河沿いのおしゃれなイタリアン料理のお店「キャプテンズワーフ」でコース料理をお召し上がりいただきました♪今回のツアーはミラノ・コルティナオリンピックの最中でしたので、イタリア料理を食べてエールを送りました!

⑬キャプテンズワーフ.jpg

⑭メイン料理.jpeg

⑮デザート.jpeg

ツアーはここで終了ですが、普段あまり立ち入ることが無い国立「東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム」へご希望のお客様を案内いたしました。徒歩で15分ほど、食後のお散歩にちょうど良い距離です。

ここには鯨ギャラリーがあり、セミクジラとコククジラの全身骨格が展示されており、鯨の大きさを体感することができるおススメのミュージアムです。見学は無料です。(開館日注意)

 ⑯くじら骨格.jpeg

たびコト塾では普段見過ごしてしまうであろう名所、名跡などを専任の案内人や現地ガイドと歩いて学ぶツアーをご案内しております。

お一人様でもお気軽にご参加いただけますので、ご興味のあるツアーがございましたら、ぜひご参加ください!

※阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください♪

https://www.hankyu-travel.com/setsumeikai_tabikoto/

(ライター:てつねぶた)

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 4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。

いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪

●青木 武さんより

運転免許証更新に必要な「認知機能検査」。
1月27日火曜日 蕨警察署に行って来ました
75歳から既に3回目です。今回男性4名 女性1名 そのあと他のメンバー。
過去2回はアナログで担当警察官3名でマイクを持って黒板にチョークで書き出ししたり、模造紙に新幹線・カラス・ハサミ・スカートなどの絵が描いてあり、あとでどんな絵が書いてあったを用紙に書く、又数字が書いてある用紙に1,5を斜線でチェックするなどです。

3回目84歳では受付で収入印紙購入代金が現金払い不可。
クレジットカード・デビットカード払い VISA、Mastercard,JCB
電子マネーnanaco,WAON,楽天Edy,suicapasumo,
コード決済PeyPey、auPAY,楽天ペイ,d払い。

購入が済んで検査室に移動します。
デスクに1番2番3番4番5番と番号があり、そこには12インチのタブレット、ヘッドフォン、マーカーペン設置されています。

ヘッドフォンを付けタブレットの説明 ヘッドフォンの音量上げ下げ可能。
担当者の始めて下さい タブレット端末に戻るは出来ません、間違えたら
二重線で消して書き直す、終わったら次へ。
名前・生年月日西暦和暦どちらでも良い 案内に従ってやりました
時間で10分位 終わった方から廊下で待機し結果を頂いて終了でした。

2ケ月後に青いハガキがきます。それを元に運転実地講習が合格なら免許証更新が最寄りの警察署で交付されます。

車がないと不便な方、趣味でドライブ、運転が好きなど色々なご事情があると思います。
私は100歳までは運転したいです。

先日NHK番組 クローヅアップ現代でいつまで運転できる?最新科学で迫る高齢者運転寿命放送ありました。

「右良し、左良し」声を出して安全確認だそうです。
毎月恒例の鬼怒川温泉旅 往復300Km 3時間の運転が楽しみなんです。

⇒編集部 田中より

お疲れさまでした。
今は世間の高齢者運転に対する目線が厳しくなって大変ですよね。

●E.Sさんより

近くに高圧線の鉄塔が建っている。高さは100mほどもあるかと思われる。
10本の高圧線を支え、遠くから遠くまでずっと続いている。その姿は逞しい。
以前、この電線にまたがり点検している人たちを見た。
今は昔のことだが、夜汽車で旅をすると、都会を離れ次第に人家も少なくなっていく。
夜の闇にポツン、ポツンと灯りが見えるとその旅情はとても寂しく、帰ろうかな、なんて思ったこともあった。
テレビで「ポツンと一軒家」という番組がある。人里離れた場所で一軒だけで生活をしている人を追う番組である。かつては集落があったものの、いつの間にか一軒になってしまった、初めから一軒だけという家もある。そのような家にもテレビはあり、電灯がついている。その家に延々と電柱を建て、電線を張る。
以前、仕事で冬の北海道の原野をヘリで飛んだことがある。暗くなった原野に電線がずーっと延びていて、その先にポツンと一つの灯りが見える。そこに人の生活があるんだと、胸が熱くなったことを覚えている。このような場所にも電気を運ぶ人たちがいることに感謝したい。

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⇒編集部 田中より

私も田舎育ちですから知っていますが田舎には「暗闇」があるんですよね。漆黒の世界。
子どもの頃、怖かったです。今は癒されますが(笑)
電気を津々浦々に整備してくれていることには感謝しかありません。

●青木 武さんより

うわじい様
兵馬俑の写真と解説楽しめました 20年前トラピックスの旅で北京・西安・上海5日間で行きました。
現地添乗員 王毅(ワン イ)さん 日本語達者でとても良い人でした

当時1元=15円 紫禁城・万里の長城・兵馬俑・上海何処も圧巻でした。
王さん 常盤貴子のフアンでした。そして田中角栄先生が今日の中国を応援してくれたので発展しました。親日家です。帰り30元位を「青木さん 元要らないでしょう円に換えてあげる」と言って、千円札一枚くれました。上海空港でお土産買い「王さん 有難う、お世話になりました。お子さんにプレゼント」日本に来たら我が家に招待するよ、お互い握手して笑顔で別れました。

因みに 彼は北京大学卒業後、軍属にそして国家公務員でしたが、自分の人生を生かすため観光に従事していて、中国人観光客を日本に連れて行ったり、日本の客を中国観光のツア-ガイドをしていた方です。

⇒編集部 田中より

国と国間の関係は現在良好とは言えませんが、ひとりひとりで見てみると良い人もいるんですよね。(それは日本人でも同じこと。)良い距離感でおつきあいしたいものです。

●斉藤 栄二さんより

永井紗耶子箸「木挽町のあだ討ち」という本を読みました。
本屋さんで平積みされていました。題名の「木挽町・・」に惹かれました。
懐かしい地名でした。今の東銀座あたりにあった地名です。この本が映画化され、2月末に公開予定とのこと。原作を読んでみました。なかなか凝った作品でどのように脚色されているのか、自分が脚本家になったつもりで読みました。難しいですね。登場するいろいろな事象が、最後に一つにつながる。最後になって{あ、そうだったのか・・}となります。ご一読を進めます。

⇒編集部 田中より

NHKのあさイチでもおすすめ映画として紹介されていました。
原作本含め、読んで(観て)みたいと思います。ありがとうございました。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「お客さまからの声」のコーナーでは、お客さま新聞を読んだ感想、ご意見、エッセイなどをご紹介しています。

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 5. 編集後記
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まだまだ三寒四温で気候は不安定ですが、着実に春が近づいていることを感じます。

今より防寒対策が充分でなかった時代、寒く暗い冬の先に春の訪れを待ちわびる人々の心はどのようなものだったのでしょうか。

生きる希望が湧いてくる、そんな気持ちだったのではないでしょうか。

春の喜びを感じることができるのも冬の厳しさがあるからこそですね。

四季のある日本で生まれてよかったと感じます。

ではまた来月、元気でお会いしましょう!

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