
みなさん、こんにちはー!
お元気でしたか?
阪急お客さま新聞編集部の田中です。
巷では冬季オリンピックで賑わっていますね。
選手のバックストーリーを聞くと、応援したいという気持ちが高まります。
今回もメダルラッシュが続いていますが、特に銅メダルは、金や銀よりも感動する度合いが大きいように思います。
「よかった、よかった」とこれまでの血のにじむような努力や苦労をねぎらいたくなります。(もちろんメダルだけがオリンピックのすべてではないですが)
さあ、寝不足気味(?)のあなた!今月もお客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。
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▲▽▲▽2月号の目次 ▲▽▲▽
- 1. お客さま投稿コーナー:今なら笑って話せる失敗談
- 2. 今月のお話(田中):インバウンド旅行者の印象
- 3. 阪急たびコト塾(東京エリア):貸切クルーザーで巡るしながわ日帰りツアー
- 4. お客さまからの声
- 5. 編集後記
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1. お客さま投稿コーナー〔今なら笑って話せる失敗談〕
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●青木 武さんより 失敗談数え切れない位有ります。人に話せるものずっと胸に仕舞い込むもの色々です。 当時川口市は汲み取りの便所でした。夜中にトイレで目を覚ますと「母ちゃん小便」。 それが普通の生活でした。 上から鎖が伸びていて下に握棒が有りひょっとしてこれを引くのか? さあ もひとつ (長崎人はそういう) 帰り大阪で上司から「青木班長 河豚食べて行こう」てっちりも初めてでした。 それから会社主催のランチ・ディナーコースの勉強会に出席させてもらいシェフから食事のマナーを教わりました。恥は一時ですね |
今では和式は勘弁です。
懐かしい良い思い出ですね。
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●斉藤 栄二さんより そば打ちしてみたい、と思うのは男性に多いと思います。私もその一人。 |
⇒編集部・田中より
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●並木 敬晴さんより 貴社の2004年11月の「熊野古道ウオークと南紀・紀伊半島・熊野三山めぐり」 |
当時は冷や汗たらたらだったことでしょうが(笑)
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●さて、来月(3月)のお題は・・・
「あなたのとっておきのお花見場所」を教えてください。
お待ちしてまーす!
→→★お便りはこちらからお寄せください!
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2. 今月のお話(田中):インバウンド旅行者の印象
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今月号のメイントピックは田中がお贈りします。
1月末に北海道に取材に行ってきました。
出かけた先は、北海道のちょうど真ん中辺りに位置する層雲峡、美瑛、旭川です。
真冬で最低気温-10度、最高もー3度と終日氷点下の世界でしたが、北海道ならではの冬の静寂の世界を体感できました。完全防寒で臨みましたが、思ったより寒くなかったですね。
さて今回のお話は北海道の魅力、ではないのです(笑)
宿泊は層雲峡温泉と美瑛白金温泉。
どちらも8~9割が外国からのお客さん、いわゆるインバウンド旅行者で占められていました。
インバウンドのお客さんというと、オーバーツーリズムとか、マナーが良くないとかいう印象がありませんか?
私は正直そういう気持ちがいくらかありました。
ところが、レストランでもロビーでも外国のお客さんたちのマナーが悪いという印象は受けませんでした。
逆に「意外にマナーが良いな」とすら感じました。
アジアからのお客さんが多く、若干声が大きめかな(笑)という印象は受けましたが、それでも概ね、静かで大人しかったですね。
テレビやニュースではインバウンド旅行者による悪影響を煽りたてるような報道をする時がありますが、地元の方々に聞いてもインバウンドの人たちは平日のホテルをコンスタントに埋めてくれるし、落とすお金も多いのでありがたい存在だと仰っていました。
日本人だけだとどうしても週末に集中しがちですから、その面でインバウンドの人たちが助けてくれているのですね。
層雲峡、美瑛はアジアからの旅行者が多い印象でした。
「中国本土からの旅行者は減っていますか?」と訊いたところ、「団体客のキャンセルはあったが、個人客はほぼ減っていないんですよ」とのこと。
政府が「日本は治安が悪いから旅行するのは危ない」なんて発言しても「そんなことはない」と実情を知っている冷静な人たちも結構いるんですね。
「日本に訪れて生の日本を見てもらうこと」これが何よりの交流と理解を生み出すのだろうな、と思いました。
さて、宿泊したのは温泉ホテルでしたので、大浴場があったのですが、外国の方にとって大浴場はまだまだ人といっしょにお風呂に入ることに抵抗があるようです。
層雲峡も美瑛白金温泉の宿も満室の混雑でしたが、大浴場はガラガラで、ほとんど私だけの貸し切り状態で(笑)贅沢な温泉ライフを過ごすことができました。
北海道旅行は夏がベストシーズンという印象が強いかもしれませんが、冬もいいですよ。
本州と違ってさらさらのパウダースノー。
まるで片栗粉のような(例えが微妙ですが)きゅっきゅっと乾いてきれいな雪、は北海道ならではでしょう。
雪は音を吸収する効果がありますから「無音の静寂」の世界があります。
いつも何かの音がしている都会とは違う清廉な空間。
無音の静寂を味わうために美瑛によく来ているというリピーターも多いそうです。
冬の北海道、ぜひ訪ねてみてください。
(ライター:田中)
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3. 阪急たびコト塾情報(東京:貸し切りクルーザーで巡るしながわツアー)
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みなさんこんにちは!
たびコト塾、たびコトツアー担当の「てつねぶた」です。
今回は「たびコトツアー<しながわ×阪急交通社>貸切クルーザーで巡るしながわツアー 京浜運河・羽田沖の風景と品川神社・鯨塚のご参拝 日帰り」プランの1本目が2月12日(木)に催行されましたので、その様子をご案内します。
このツアーはチャーター船の予約の関係もあり、設定は3本のみ。品川区よりツアーの補助助成やアドバイスをいただき販売することができました。
この日の参加者は16名様。
京浜急行北品川駅に集合して品川神社へ向かいます。ツアーの案内人は東京たびコト塾で人気の歴史講師、青柳祐馬氏。集合時は雲が多めでやや冷たい風も吹いていましたが、品川神社に到着する頃にはだんだんと青空に!品川神社には富士山を登ったのと同じ御利益が得られると言われている富士塚があり、全員が約15メートルの富士塚を登り、山頂からの景色を楽しみました。
品川神社と一粒万倍の泉がある阿那稲荷神社で参拝をし、旧東海道品川宿をまち歩き。品川でも有数の規模を誇った妓楼「土蔵相模」跡や北品川の海岸にあった波止場「問答河岸」の碑、品川浦の舟だまりなどの案内を聞きながら「鯨塚」のある利田神社へ。鯨塚は江戸を驚かせた「寛政の鯨」の骨を埋めた上に建てられた供養碑です。品川沖で体長約16.5メートル、高さ約2メートルの鯨が現れ、漁師たちが捕獲したと言われていますが、当時の人々はどれほど驚いたことでしょうか。東京唯一の鯨碑、江戸名所図会に描かれた歴史ある神社でお参りした後、品川の運河沿いを歩いて天王洲ヤマツピア(桟橋)に到着。お待ちかねの貸切クルーザーに乗船です。
今回のクルーザーは、株式会社ジール所有の「ニフティ52」全長:15.09m、全幅4.52m、総トン数:19t、定員35名の小ぶりな船ではありますが、視界良好360℃東京湾を見渡せます。モノレールとの並走を楽しみながら京浜運河~羽田空港沖へ。羽田空港沖で船は少しの間停泊し、離発着する飛行機を間近で体感!この日は真正面から離陸していく飛行機が頭上を通るド迫力の眺めを見ることができました。船は大井埠頭~品川台場~レインボーブリッジ付近を航行し、天王洲ヤマツピアへ。約120分のクルージングを楽しみました。
今回は昼食付き!運河沿いのおしゃれなイタリアン料理のお店「キャプテンズワーフ」でコース料理をお召し上がりいただきました♪今回のツアーはミラノ・コルティナオリンピックの最中でしたので、イタリア料理を食べてエールを送りました!
ツアーはここで終了ですが、普段あまり立ち入ることが無い国立「東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム」へご希望のお客様を案内いたしました。徒歩で15分ほど、食後のお散歩にちょうど良い距離です。
ここには鯨ギャラリーがあり、セミクジラとコククジラの全身骨格が展示されており、鯨の大きさを体感することができるおススメのミュージアムです。見学は無料です。(開館日注意)
たびコト塾では普段見過ごしてしまうであろう名所、名跡などを専任の案内人や現地ガイドと歩いて学ぶツアーをご案内しております。
お一人様でもお気軽にご参加いただけますので、ご興味のあるツアーがございましたら、ぜひご参加ください!
※阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください♪
https://www.hankyu-travel.com/setsumeikai_tabikoto/
(ライター:てつねぶた)
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4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。
いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪
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●青木 武さんより 運転免許証更新に必要な「認知機能検査」。 3回目84歳では受付で収入印紙購入代金が現金払い不可。 購入が済んで検査室に移動します。 ヘッドフォンを付けタブレットの説明 ヘッドフォンの音量上げ下げ可能。 2ケ月後に青いハガキがきます。それを元に運転実地講習が合格なら免許証更新が最寄りの警察署で交付されます。 車がないと不便な方、趣味でドライブ、運転が好きなど色々なご事情があると思います。 先日NHK番組 クローヅアップ現代でいつまで運転できる?最新科学で迫る高齢者運転寿命放送ありました。 「右良し、左良し」声を出して安全確認だそうです。 |
⇒編集部 田中より
お疲れさまでした。
今は世間の高齢者運転に対する目線が厳しくなって大変ですよね。
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●E.Sさんより 近くに高圧線の鉄塔が建っている。高さは100mほどもあるかと思われる。 |
⇒編集部 田中より
私も田舎育ちですから知っていますが田舎には「暗闇」があるんですよね。漆黒の世界。
子どもの頃、怖かったです。今は癒されますが(笑)
電気を津々浦々に整備してくれていることには感謝しかありません。
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●青木 武さんより うわじい様 当時1元=15円 紫禁城・万里の長城・兵馬俑・上海何処も圧巻でした。 因みに 彼は北京大学卒業後、軍属にそして国家公務員でしたが、自分の人生を生かすため観光に従事していて、中国人観光客を日本に連れて行ったり、日本の客を中国観光のツア-ガイドをしていた方です。 |
⇒編集部 田中より
国と国間の関係は現在良好とは言えませんが、ひとりひとりで見てみると良い人もいるんですよね。(それは日本人でも同じこと。)良い距離感でおつきあいしたいものです。
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●斉藤 栄二さんより 永井紗耶子箸「木挽町のあだ討ち」という本を読みました。 |
⇒編集部 田中より
NHKのあさイチでもおすすめ映画として紹介されていました。
原作本含め、読んで(観て)みたいと思います。ありがとうございました。
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みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!
ぜひお気軽にお寄せください♪
5. 編集後記
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まだまだ三寒四温で気候は不安定ですが、着実に春が近づいていることを感じます。
今より防寒対策が充分でなかった時代、寒く暗い冬の先に春の訪れを待ちわびる人々の心はどのようなものだったのでしょうか。
生きる希望が湧いてくる、そんな気持ちだったのではないでしょうか。
春の喜びを感じることができるのも冬の厳しさがあるからこそですね。
四季のある日本で生まれてよかったと感じます。
ではまた来月、元気でお会いしましょう!
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