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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

年が明けたと思ったら、1月も後半です。

早いですね~。

歳をとる(私の父は「歳を拾う(ひろう)」と言ってました)ごとに時間の経過が早く感じます。

さあ、2026年も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

【耳より情報!】

田中が編集部を務めていますWEB記事メディア「たびこふれ」が2026年、LINE【公式】を正式に発進します!
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▲▽▲▽1月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:無人島に持っていくとしたら
  • 2. 今月のお話(うわじい):兵馬俑への旅
  • 3. 阪急たびコト塾(福岡おっそー):久留米城本丸址 篠山(ささやま)神社
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記


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 1. お客さま投稿コーナー〔無人島に持っていくとしたら
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それではさっそくご紹介しましょう!
 

●斉藤 栄二さんより

無人島に何を持っていくか。
そこに行くシチュエーションによって違ってきますね。生活、命の保証があれば持っていくものも違いますね。小難しい理屈はやめて、持っていくとしたら文庫本
それも愛読している高田郁、あさのあつこ、西條奈加さんらの時代物。
毎日読んでいたいです。歎異抄は持っていかないなあ。
それと筆記用具。ルポルタージュを書いてテレビ局に売り込みます。

 
⇒編集部・田中より
なるほど、文庫本いいですね。じっくり本の世界に浸れそうですね。
 
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●並木 敬晴さんより

今年はわたしの干支の「午」年!「楽しみながら、元気に行動ができれば」と願って
おります。本年も事務局の田中様、読者の皆様方、よろしくお願い致します。
〇無人島に持っていくとしたら
「無人島」という言葉には「夢」を感じますね!といっても、いままで無人島での生活をまったく想像したことはありませんし、キャンプも未経験です。満天の星空を独り占めできたり、普段経験したことのない新しい楽しみ方の再発見はできるでしょうが、夜中での「波の音」「静けさ」に耐えられるのかが心配です。
まずは行ってみたい無人島の選定ですが、持ち込むものが多くなるので、できれば本土と陸続きか、徒歩で渡れる島が本命になるでしょう?
また生活拠点の場所は、海岸近くに防風林があって、水の補給ができる川や池が近くにあることも条件のひとつになるでしょう。いずれにしても島の環境を十分に事前調査をしてから、準備に入ることが必要ですね。
さて無人島に持っていくものですが「遊びで数日か、せいぜい1ケ月程度の滞在」か、「長期間に滞在」して生活をしていくかによっても、持ち込むものは大きく異なるので、毎週視聴している「ヒロシのぼっちキャンプ」の延長線上で、短期滞在の場合を思いつくまま考えてみました。
まず大事なことは「飲み水」と「燃料」の確保でしょう。「飲み水」はペットボトルか保管用の水タンクを用意して行けば問題はないでしょうが、長期になる場合には川や海水からの補給等、現地調達ができるかが大切ですね。その場合には「アウトドア用浄水器」を持ってゆくことになるでしょう!「燃料」は毎食事時での調理用と夜間の防寒用に、島にある「木々」「漂流木」を、「焚き木」に活用すれば、なんとかな
るでしょう?
夜間用「ランタン」や天気予報等気象情報を知るための携帯ラジオやスマホの充電用の「ポータブル電源」も必要でしょう。そのほかの必需品としては雨、風に耐えられる大型のテントやエアマット、寝袋。鉄板、フライパン、やかん等の調理器具、食器、サバイバルナイフ等の調理小物、簡易の折り畳みテーブルと椅子。滞在中、食材はなるべく調理不要の災害用非常食といわれている具の入ったごはん、リゾット類、スープ、みそ汁、カップ麺等の保存食やみそ類の調味料を多数用意し、あとは持参した「釣り竿」で捕った魚を使った新鮮な料理を楽しむことができれば最高ですね!
いずれにしても、慣れない生活となりますので「ひとりぼっち」では寂しいので、気の合った仲間数人とチャレンジしてみることが、良いのではないでしょうか。


⇒編集部・田中より
詳細に考えていただき、ありがとうございます。無人島では普段の生活のありがたさが身に沁みることでしょうね。

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私(田中)が「無人島にひとつだけ持っていけるとしたら・・・?」ですが、

水や食料などの心配がない、と仮定したならば「紙とペン」でしょうか。

私はメモ魔なので、感じたこと、気づいたことをすぐ書き留めておけるように、いつも胸ポケットに紙とペンを入れているんです。これがないと心配で夜も眠れない(笑)ほど、私にとって必需品です。

きっと無人島に居ると普段よりたくさんの気づきや感じることが湧いてくると思うんですよね。。。

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●さて、来月(2月)のお題は・・・

「今なら笑って話せる失敗談」

を聞かせてください。

お待ちしてまーす!

→→★お便りはこちらからお寄せください!


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 2. 今月のお話(うわじい):兵馬俑への旅

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皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

ふたりの娘が社会人となり時間的にも経済的にも余裕が出来てサラリーマン人生の最後の直線を走りつつ人生を謳歌しています。

お客さま新聞ライターの"うわじい"です。

昨年母親を亡くしたのですが、その母親といつか一緒に行こうと言っていて叶わなかった兵馬俑に行ってきました。

自社トラピックスのツアー「デラックスクラスホテルに4連泊!悠久の都 まるごと西安・咸陽5日間」というツアーを仕事上たまたま目にして即予約。
西安の有名な観光地兵馬俑、大雁塔、始皇帝陵に加えて咸陽や函谷関に赴き、黄河も拝めるというツアーだったので即決しました。

函谷関といえば最近は人気のアニメや映画「キングダム」で有名な難攻不落の中国で有名な関所です。
ツアーに組み込まれているのは珍しいと思います。

では訪れた場所をピックアップして写真で紹介します。

西安の城壁
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西安のシンボル大雁塔
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三蔵法師がインドから持ち帰ったお経を翻訳した場所です。

咸陽を訪れるツアーはレアです
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紀元前300年の秦の貴重な出土品が展示されていました。

青龍寺は弘法大師ゆかりのお寺
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父親と妹が四国88か所を絶賛回っていると聞いていたので0番御朱印をお土産で買いました。

やはり兵馬俑は圧巻
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1度は観る事をお勧めします。
コロナ前に母親と行っておけばよかった。
「親孝行したいときには親はなし」その通りです。

函谷関
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天下の関所は思ったより小さかった(笑)
でも歴史的名所に実際に自分の足で立てたことは感慨深いものがありました。

黄河は一度拝みたかったので少しの時間でしたが大満足
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新幹線にも乗れました。
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あっというまに三門峡から西安に移動。45分間快適でした!

鴻門宴遺跡
始皇帝陵のついでに立ち寄った感じの観光地なのですが実はここが一番ハマりました。
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高校生の漢文の授業で習った項羽と劉邦の時代の名場面「鴻門の会」の舞台!

西安の夜は明るいです。
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私が訪れた前週が国慶節で週末40万人の人出であふれたそうです。
一番混雑した万博の4倍...凄い

どれをとっても中国は歴史の深みとスケールが違いますね。
次は成都に行こうと企んでいます。

中国との関係は政治的にナーバスな状況ですが国の歴史そのものは何も変わりません。
中国4000年の歴史は伊達ではありません。
私自身は中国の方々と争う理由も全くないのでまた国同士が良い関係になることを願っています。

最近Youtubeをサボっていたのですが西安旅行の旅動画を制作中ですのでまた観て頂けると嬉しいです。
楽しみにお待ちください。

ではまた次回お会いしましょう。

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旅行メディア「たびこふれ」のライターもやってます。
是非のぞいてみてください。
https://tabicoffret.com/writer/161/
Youtubeも覗いてみてください
https://www.youtube.com/playlist?list=PL95EW_WFPo2-Ng5sn6BpIDWAJWK0AIfB3

(ライター:うわじい)

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 3. 阪急たびコト塾情報(福岡:久留米城本丸址 篠山(ささやま)神社)
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みなさん、こんにちは!
阪急たびコト塾 福岡エリア担当の“おっそー”です。

長かったお正月休み?はて?何のことやら。
前回私が担当したお客さま新聞もゴールデンウイーク後の掲載でしたので、同じようなことを書いたような気が・・・(笑)

さてさて唐突ですが、今年の干支は「午」。
しかも今回、日本の歴史や迷信の中でもトップクラスのインパクトを持つ「丙午(ひのえうま)」ですね。
60年ぶりにやってきた陰陽五行説でいうところの「火(丙)」と「火(午)」が重なる年です。

この年に生まれた女性は「気性が激しすぎて夫を食い殺す(早死にさせる)」という、とんでもない言いがかりをつけられたのが全ての始まりで、この迷信を日本中に爆発的に広めたのは、江戸時代の「八百屋お七」だと言われています。(今でいう女子高生くらいの年齢)

お七のやらかしは、大好きなイケメンに会いたい一心で「火事になればまた会える!」と放火事件を起こし、火あぶりの刑に。
→「あんな恐ろしいことをするのは、お七が丙午生まれだからだ…」と勝手に結びつけられ、**「丙午の女=ヤバい」**というイメージが定着したのが事の発端のようです。

前回の「丙午」が1966年(昭和41年)。その年の出生率は、前後の年に比べて約25%も減少。
「女の子が生まれたら将来の縁談に響くかも…」と、多くの親が本気で出産を翌年にずらしたとか。
逆に「受験や就職でライバルが少なくてラッキーだった」という、超実利的なメリットを享受することにもなったとかならなかったとか。

そんな丙午の迷信を受けて、今年は前回の出生率の低下を逆手にとって、「同級生が少ないから、保育園に入りやすいし、大学入試も楽勝じゃない?」と、あえて狙って産む「戦略的・丙午出産」が増えるのではないかという予測もあるみたいですね。

とまぁ、長くなった午年の話はおいといて、午つながりでお馬さんのお話を。

福岡県久留米市に「久留米城本丸址 篠山(ささやま)神社」と言う所があります。

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ここは、江戸時代を通じて久留米藩を治めた有馬家(ありまけ)を祀る神社です。(馬?有馬家?)

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城門をくぐる前から、江戸時代から残る巨大で精巧な石垣が目に飛び込んできます。
本丸跡へと続く坂道は重厚な石の壁に囲まれており、かつての軍事拠点としての威容を肌で感じることができます。

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境内は、歴史の重みと、筑後川を見下ろす開放感が同居した、静かで落ち着いた空間です。

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現在は、有馬家の歴代藩主のうち特に功績のあった5柱が祀られています。

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その中でも日本中の皆さんが一度は耳にしたことがあるイベントを創設したのでこの方。
「有馬頼寧公命」ですね。

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有馬頼寧(ありま よりやす、1884-1957)は、旧久留米藩主・有馬家の第15代当主であり、政治・社会事業・スポーツの発展に尽くした非常に多彩な人物です。

戦後、日本中央競馬会(JRA)の第2代理事長を務め、1956年、プロ野球のオールスター戦に着想を得て、ファン投票で出走馬を選ぶ「中山グランプリ」を創設しました。
そのグランプリ第1回大会の直後に頼寧が急逝したため、彼の偉大な功績を称えて、翌年から「有馬記念」と改称されました。
これが現在の年末の風物詩となっています。

有馬記念の名前の由来が福岡近郊だと言う事はぼんやり知っていたのですが、今回初めて訪れてみて、なんだかとても心地よい気持ちに包まれました。

と言う訳で、当然買って参りましたよ「勝負守」!

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お守りには、有馬家の家紋である「七宝に有馬文字(有馬笹)」があしらわれており、その強力なパワーエピソードによって、これで今年の有馬は安泰!
なので、皆さん私にベットすれば間違いありませんよ(笑)

福岡エリアでは、今後も魅力的な講座をご用意し、皆様のお越しを心からお待ち致しております。新講座はメルマガで随時配信致しますので、お楽しみに!

※阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください♪

https://www.hankyu-travel.com/setsumeikai_tabikoto/

(ライター:おっそー)

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 4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。

いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪

●マヨイビトさんより

インバウンドが続く中、宿泊費や食事代の高騰は"個人旅行者"にとっては追い風になっています。
それに比べて旅行会社のパッケージツアーのコストパフォーマンスは素晴らしいです。
特に飛行機や船が欠航した時の対応など、旅行会社でなければ困難なこともあります。
私も多くの旅行会社を利用してきましたが、特に阪急交通社の添乗員さんが一番親切でしたので、気がついたら「阪急民」になっていました(笑)。

今年の旅行は2月さっぽろ雪まつり・登別・函館、3月天橋立・姫路城・吉野山、6月五島列島・軍艦島、7月千畳敷カール・新穂高・上高地、11月 萩・津和野・宮崎・広島 20の旅情、12月 ミステリーツアー(東北方面)でした。

すべて阪急交通社のパッケージツアーです。
ツアーの感想等をブログにまとめていますので、よろしかったら「スローなペースで楽しもう! 迷い人」で検索していただけたら幸いです。
出来るだけ率直な感想を書いておりますので、特に阪急交通社社員のみなさまにも読んでいただけたら幸いです。

https://mayoibito.muragon.com/popularposts/

⇒編集部 田中より

すごいペースで旅を楽しんでおられますね。

阪急民になっていただき、ありがとうございます。


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●並木 敬晴さんより

<歌舞伎フアンのひとりとして、注目されているヒット作品の「国宝」を、昨年末に鑑賞してきました。ストーリーは任侠の親を持ち、背中に入れ墨を入れている青年が、まったく無縁の歌舞伎の世界に飛び込み、つぎからつぎにおこる荒波を乗り越え、歌舞伎役者として「国宝」を授与するまでが、素晴らしく描かれていました。飽きることのないあっという間の3時間の映画作品でした!
特に伝統を重んじる歌舞伎では、親の血筋のないものが、飛び込むのは難しいと言われているだけに、作品に興味がありました。
主人公の喜久雄役を演じる吉沢亮と歌舞伎役者を親に持つ大垣俊介役を演じる横浜流星の二人のすばらしい演技に感動しました。拍手、拍手!
また渡辺謙、高畑充希等のわき役陣の好演をはじめ、迫力ある映像と音楽に圧倒されました。是非皆さんも視聴されることをおすすめします。
いまは、吉田修一氏原作の二部作の「国宝」を読んでいるところです。

⇒編集部 田中より

話題になった「国宝」、私まだ観ていないのです。。。

当初、ここまでの反応があるとは制作側も正直思っていなかったと伺いました。

あ~上映終わるまでに観に行かなくちゃ!

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「お客さまからの声」のコーナーでは、お客さま新聞を読んだ感想、ご意見、エッセイなどをご紹介しています。

みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!

ぜひお気軽にお寄せください♪


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 5. 編集後記
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すこしづつですが、陽が長くなっていることを感じます。

私は通勤ラッシュを避けて6時過ぎには家を出るのですが、12月はまだ真っ暗だったのが、今は夜明けを感じながら駅に向かいます。なんか一日が始まる気分が増して、気持ちいいんです。

1,2,3月はあっという間に過ぎ去りますから、1日1日季節を感じながら暮らしたいと思います。

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