
みなさん、こんにちはー!
お元気でしたか?
阪急お客さま新聞編集部の田中です。
年が明けたと思ったら、1月も後半です。
早いですね~。
歳をとる(私の父は「歳を拾う(ひろう)」と言ってました)ごとに時間の経過が早く感じます。
さあ、2026年も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。
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【耳より情報!】
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▲▽▲▽1月号の目次 ▲▽▲▽
- 1. お客さま投稿コーナー:無人島に持っていくとしたら
- 2. 今月のお話(うわじい):兵馬俑への旅
- 3. 阪急たびコト塾(福岡おっそー):久留米城本丸址 篠山(ささやま)神社
- 4. お客さまからの声
- 5. 編集後記
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1. お客さま投稿コーナー〔無人島に持っていくとしたら〕
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●斉藤 栄二さんより 無人島に何を持っていくか。 |
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●並木 敬晴さんより 今年はわたしの干支の「午」年!「楽しみながら、元気に行動ができれば」と願って |
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私(田中)が「無人島にひとつだけ持っていけるとしたら・・・?」ですが、
水や食料などの心配がない、と仮定したならば「紙とペン」でしょうか。
私はメモ魔なので、感じたこと、気づいたことをすぐ書き留めておけるように、いつも胸ポケットに紙とペンを入れているんです。これがないと心配で夜も眠れない(笑)ほど、私にとって必需品です。
きっと無人島に居ると普段よりたくさんの気づきや感じることが湧いてくると思うんですよね。。。
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●さて、来月(2月)のお題は・・・
「今なら笑って話せる失敗談」
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2. 今月のお話(うわじい):兵馬俑への旅
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皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
ふたりの娘が社会人となり時間的にも経済的にも余裕が出来てサラリーマン人生の最後の直線を走りつつ人生を謳歌しています。
お客さま新聞ライターの"うわじい"です。
昨年母親を亡くしたのですが、その母親といつか一緒に行こうと言っていて叶わなかった兵馬俑に行ってきました。
自社トラピックスのツアー「デラックスクラスホテルに4連泊!悠久の都 まるごと西安・咸陽5日間」というツアーを仕事上たまたま目にして即予約。
西安の有名な観光地兵馬俑、大雁塔、始皇帝陵に加えて咸陽や函谷関に赴き、黄河も拝めるというツアーだったので即決しました。
函谷関といえば最近は人気のアニメや映画「キングダム」で有名な難攻不落の中国で有名な関所です。
ツアーに組み込まれているのは珍しいと思います。
では訪れた場所をピックアップして写真で紹介します。
西安のシンボル大雁塔![]()
三蔵法師がインドから持ち帰ったお経を翻訳した場所です。
咸陽を訪れるツアーはレアです![]()
紀元前300年の秦の貴重な出土品が展示されていました。
青龍寺は弘法大師ゆかりのお寺![]()
父親と妹が四国88か所を絶賛回っていると聞いていたので0番御朱印をお土産で買いました。
![]()
1度は観る事をお勧めします。
コロナ前に母親と行っておけばよかった。
「親孝行したいときには親はなし」その通りです。
![]()
天下の関所は思ったより小さかった(笑)
でも歴史的名所に実際に自分の足で立てたことは感慨深いものがありました。
新幹線にも乗れました。![]()
あっというまに三門峡から西安に移動。45分間快適でした!
「鴻門宴遺跡」
始皇帝陵のついでに立ち寄った感じの観光地なのですが実はここが一番ハマりました。![]()
![]()
高校生の漢文の授業で習った項羽と劉邦の時代の名場面「鴻門の会」の舞台!
西安の夜は明るいです。![]()
私が訪れた前週が国慶節で週末40万人の人出であふれたそうです。
一番混雑した万博の4倍...凄い
どれをとっても中国は歴史の深みとスケールが違いますね。
次は成都に行こうと企んでいます。
中国との関係は政治的にナーバスな状況ですが国の歴史そのものは何も変わりません。
中国4000年の歴史は伊達ではありません。
私自身は中国の方々と争う理由も全くないのでまた国同士が良い関係になることを願っています。
最近Youtubeをサボっていたのですが西安旅行の旅動画を制作中ですのでまた観て頂けると嬉しいです。
楽しみにお待ちください。
ではまた次回お会いしましょう。
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旅行メディア「たびこふれ」のライターもやってます。
是非のぞいてみてください。
https://tabicoffret.com/writer/161/
Youtubeも覗いてみてください
https://www.youtube.com/playlist?list=PL95EW_WFPo2-Ng5sn6BpIDWAJWK0AIfB3
(ライター:うわじい)
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3. 阪急たびコト塾情報(福岡:久留米城本丸址 篠山(ささやま)神社)
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みなさん、こんにちは!
阪急たびコト塾 福岡エリア担当の“おっそー”です。
長かったお正月休み?はて?何のことやら。
前回私が担当したお客さま新聞もゴールデンウイーク後の掲載でしたので、同じようなことを書いたような気が・・・(笑)
さてさて唐突ですが、今年の干支は「午」。
しかも今回、日本の歴史や迷信の中でもトップクラスのインパクトを持つ「丙午(ひのえうま)」ですね。
60年ぶりにやってきた陰陽五行説でいうところの「火(丙)」と「火(午)」が重なる年です。
この年に生まれた女性は「気性が激しすぎて夫を食い殺す(早死にさせる)」という、とんでもない言いがかりをつけられたのが全ての始まりで、この迷信を日本中に爆発的に広めたのは、江戸時代の「八百屋お七」だと言われています。(今でいう女子高生くらいの年齢)
お七のやらかしは、大好きなイケメンに会いたい一心で「火事になればまた会える!」と放火事件を起こし、火あぶりの刑に。
→「あんな恐ろしいことをするのは、お七が丙午生まれだからだ…」と勝手に結びつけられ、**「丙午の女=ヤバい」**というイメージが定着したのが事の発端のようです。
前回の「丙午」が1966年(昭和41年)。その年の出生率は、前後の年に比べて約25%も減少。
「女の子が生まれたら将来の縁談に響くかも…」と、多くの親が本気で出産を翌年にずらしたとか。
逆に「受験や就職でライバルが少なくてラッキーだった」という、超実利的なメリットを享受することにもなったとかならなかったとか。
そんな丙午の迷信を受けて、今年は前回の出生率の低下を逆手にとって、「同級生が少ないから、保育園に入りやすいし、大学入試も楽勝じゃない?」と、あえて狙って産む「戦略的・丙午出産」が増えるのではないかという予測もあるみたいですね。
とまぁ、長くなった午年の話はおいといて、午つながりでお馬さんのお話を。
福岡県久留米市に「久留米城本丸址 篠山(ささやま)神社」と言う所があります。
ここは、江戸時代を通じて久留米藩を治めた有馬家(ありまけ)を祀る神社です。(馬?有馬家?)
城門をくぐる前から、江戸時代から残る巨大で精巧な石垣が目に飛び込んできます。
本丸跡へと続く坂道は重厚な石の壁に囲まれており、かつての軍事拠点としての威容を肌で感じることができます。
境内は、歴史の重みと、筑後川を見下ろす開放感が同居した、静かで落ち着いた空間です。
現在は、有馬家の歴代藩主のうち特に功績のあった5柱が祀られています。
その中でも日本中の皆さんが一度は耳にしたことがあるイベントを創設したのでこの方。
「有馬頼寧公命」ですね。
有馬頼寧(ありま よりやす、1884-1957)は、旧久留米藩主・有馬家の第15代当主であり、政治・社会事業・スポーツの発展に尽くした非常に多彩な人物です。
戦後、日本中央競馬会(JRA)の第2代理事長を務め、1956年、プロ野球のオールスター戦に着想を得て、ファン投票で出走馬を選ぶ「中山グランプリ」を創設しました。
そのグランプリ第1回大会の直後に頼寧が急逝したため、彼の偉大な功績を称えて、翌年から「有馬記念」と改称されました。
これが現在の年末の風物詩となっています。
有馬記念の名前の由来が福岡近郊だと言う事はぼんやり知っていたのですが、今回初めて訪れてみて、なんだかとても心地よい気持ちに包まれました。
と言う訳で、当然買って参りましたよ「勝負守」!
お守りには、有馬家の家紋である「七宝に有馬文字(有馬笹)」があしらわれており、その強力なパワーエピソードによって、これで今年の有馬は安泰!
なので、皆さん私にベットすれば間違いありませんよ(笑)
福岡エリアでは、今後も魅力的な講座をご用意し、皆様のお越しを心からお待ち致しております。新講座はメルマガで随時配信致しますので、お楽しみに!
※阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください♪
https://www.hankyu-travel.com/setsumeikai_tabikoto/
(ライター:おっそー)
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4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。
いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪
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●マヨイビトさんより インバウンドが続く中、宿泊費や食事代の高騰は"個人旅行者"にとっては追い風になっています。 今年の旅行は2月さっぽろ雪まつり・登別・函館、3月天橋立・姫路城・吉野山、6月五島列島・軍艦島、7月千畳敷カール・新穂高・上高地、11月 萩・津和野・宮崎・広島 20の旅情、12月 ミステリーツアー(東北方面)でした。 すべて阪急交通社のパッケージツアーです。 |
⇒編集部 田中より
すごいペースで旅を楽しんでおられますね。
阪急民になっていただき、ありがとうございます。
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●並木 敬晴さんより <歌舞伎フアンのひとりとして、注目されているヒット作品の「国宝」を、昨年末に鑑賞してきました。ストーリーは任侠の親を持ち、背中に入れ墨を入れている青年が、まったく無縁の歌舞伎の世界に飛び込み、つぎからつぎにおこる荒波を乗り越え、歌舞伎役者として「国宝」を授与するまでが、素晴らしく描かれていました。飽きることのないあっという間の3時間の映画作品でした! |
⇒編集部 田中より
話題になった「国宝」、私まだ観ていないのです。。。
当初、ここまでの反応があるとは制作側も正直思っていなかったと伺いました。
あ~上映終わるまでに観に行かなくちゃ!
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みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!
ぜひお気軽にお寄せください♪
5. 編集後記
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すこしづつですが、陽が長くなっていることを感じます。
私は通勤ラッシュを避けて6時過ぎには家を出るのですが、12月はまだ真っ暗だったのが、今は夜明けを感じながら駅に向かいます。なんか一日が始まる気分が増して、気持ちいいんです。
1,2,3月はあっという間に過ぎ去りますから、1日1日季節を感じながら暮らしたいと思います。
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