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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

「暑いですね~」があいさつの言葉になってしまいました。

東京はそれでもずっと暑いわけではなく、少し暑さが緩んだりぶり返したりを繰り返しているので、ひと息つけましたが、
東京以外、特に西日本の方々は今年の夏はとりわけ暑く感じておられるのではないでしょうか。
体調はいかがでしょうか。

スペインなどでは昼間は暑すぎるのでシエスタ(昼寝)の時間をとって朝晩に仕事する、という習慣があります(あった)が、ほんとそうしたいほどですよね。

以前ローマに住んでいた頃、個人宅にクーラーはほとんどありませんでした。
それが徐々に平均気温が高くなってきて個人宅にクーラーをつけ始めたらますます気温が上がっていったなんて言われていました。
クーラーの普及、車が増える、排気ガス、人口過密、コンクリート建物の増加等は気温上昇を助長するなんて言われていますが、その論理で行けば、人が少なく緑が多い、車も都会より少ない田舎はもっと涼しくて良いのでは?
しかし日中は田舎の方が日差しが強くやけどしてしまいそうなほど熱い地域もあります。
それはなぜ・・・?
(ただ田舎は日が沈めばずいぶん暑さは和らぎます。東京など都市部は熱帯夜で夜も朝もずっと熱を持っている。これは堪えますが。。。)

などとあれこれ考えると、やはり地球全体が温暖化しているということなのでしょうか。

どなたかこの辺りの事情にお詳しい方、ぜひご教示ください。

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、暑い中ですが、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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▲▽▲▽8月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:今年の夏の予定(思い出)・・・お休みです
  • 2. 今月のお話(ハマコー):岐阜サウナ旅
  • 3. 阪急たびコト塾(野上):薬草講座
  • 4. お客さまからの声・・・お休みです
  • 5. 編集後記

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 1. お客さま投稿コーナー〔「夏の予定、思い出」
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残念ながら今月は投稿がありませんでした。こんな月もありますね。。。

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さて、気を取り直して来月(9月)のお題は・・・

あなたの「 「秋の夜長に読みたい、あなたおすすめの本」」を教えてください。

あ~熱燗の美味しい季節よ、早く来い


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 2. 今月のお話(ハマコー):岐阜サウナ旅
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こんにちは。ハマコーです。
立秋とは名ばかりで、厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私ハマコーが担当する「今月の話」も、今回で5回目を迎えました。
過去4回、私が愛してやまない「サウナ」について熱く語らせていただいてきましたが、
今回はさすがに趣向を変えようと、頭をひねり、あれこれ思案を巡らせておりました。

……しかし、これぞという題材がなかなか浮かばず。
誠に恐縮ではございますが、やはり今回も、私の「サウナ愛」にお付き合いいただければと思います。
変わらぬ情熱を込めて、サウナの魅力をお届けします!

今回の舞台は「岐阜」。かねてより訪れたいと願っていた「大垣サウナ」と「田辺温熱保養所」の2箇所を巡ってまいりました。
同じ大垣エリアでありながら、驚くほど個性の異なるこの2つの施設。その魅力を順にご紹介します。
どちらも同じ「大垣」エリアにあるのですが、驚くほどタイプが違うサウナでした。

大垣サウナ.jpeg

まずは「大垣サウナ」から。

暖簾をくぐれば、そこには最近流行の洗練されたおしゃれな施設とは一線を画す、
これぞ「昭和」と言わんばかりのレトロな空間が広がっています。時代を感じさせる渋い造りに、サウナ好きの心は否が応でも高鳴ります。

期待に胸を膨らませて浴室へ。そしていざサウナ室へ入った瞬間の感想を一言で表すなら、「とにかく熱い。そして痛い!」の一言に尽きます。
短時間で芯からじっくりと熱が浸透していく感覚。これぞサウナの真骨頂、極上の「ととのい」を予感させる、圧倒的な熱気でございました。

続いて今回の旅で最も楽しみにしていた「水風呂」。
名水で知られる大垣の地下水を惜しげもなく使用したその水風呂は、
身体を優しく包み込むかのような角のない柔らかな水あたりで、至福の感覚が全身を駆け巡りました。
「これぞ、サウナの王道。」そう確信せずにはいられない、洗練された名店でございました。

さて、趣向をガラリと変えて2施設目、「田辺温熱保養所」へ。

田辺温熱保養所.jpeg

古民家を思わせる情緒あふれる外観の扉を開けると、どこか懐かしい薬草の深い香りがふわっと。
こちらでは大きな樽に身を沈め、薬草の蒸気を全身に浴びるというスタイルで
一般的なサウナ室とは一線を画す、独特で不思議な包容力がありました。

そして、こちらの何よりの特徴は「水風呂」に入らないことです。
薬草の蒸気で芯から温まった後は、水で締めるのではなく、畳敷きの休憩室へ。
ゴロリと寝転がり、身体からゆっくりと熱が逃げていく余韻を味わいます。

おばあちゃんの家に帰ってきたような懐かしさの中、
ぼーっとしていると、思わずうとうとと深い眠りに誘われそうになりました。
「ととのう」よりも、「身体と心を休ませる」がしっくりくる、そんなサウナ施設でした。


今回の岐阜旅で巡った2つの施設。
「王道」の熱さで心身を覚醒させる大垣サウナと、「癒やし」の蒸気で心身を解きほぐす田辺温熱保養所。
方向性は全く異なりますが、どちらもわざわざ足を運んででも味わいたい、素晴らしい体験でした。

最近はやりのおしゃれなサウナももちろん魅力的ですが、今回は
「古き良きサウナ」の底力に、どっぷりと浸からせていただきました。

岐阜という土地で出逢った2つの聖地。また心身ともに疲れたときはこの2施設を目的に岐阜へ訪れたい。
そう強く思える、サ活となりました。

(ライター: ハマコー)

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 3. 阪急たびコト塾情報(野上)薬草講座
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皆さん、こんにちは!
阪急たびコト塾・名古屋会場担当の野上です。

お盆が終わり、少し暑さも和らいだ今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

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さて、今回のお客様新聞では、今月開催いたしました薬草講座のレポートをお届けします。

★写真講師.jpg
<毛受聖佳さん>

今回の講座は岐阜県飛騨市の地域おこし協力隊の皆様のご協力により実現しました。講師は飛騨市よりお越しいただきました毛受聖佳さんです。

今回のテーマは日本の三大薬草のひとつと言われる「ドグダミ」です。

★写真資料.jpg

こちらが資料一式です。

★写真講座.jpg

ドクダミは、独特の香りを持つことから好みが分かれる植物ですが、日本では昔から身近な薬草として利用されてきました。庭や道端などで見かけることも多く、「これがドクダミだったのか」と、改めてその姿を確認する参加者もいました。

普段は雑草として見過ごしてしまいがちな植物にも、昔の人々の知恵や暮らしとのつながりがあることを知り、参加者は興味深そうに講師の話に耳を傾けていました。

毛受さんからは、ドクダミの特徴や昔からの利用方法などについて分かりやすく説明があり、普段何気なく目にしている植物にも、さまざまな活用方法があることを知ることができました。また、調理方法などもいくつかご紹介いただき、参加者はメモを取りながら毛受さんの話を熱心に聞いていました。

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今回の講座では、座学だけではなく、後半にはドクダミを使った化粧水づくりを体験いただきました。
使用する材料はドクダミチンキ5ml・精製水40ml・グリセリン5mlです。

化粧水づくりが始まると、参加者は材料を確認しながら、講師の説明に沿って1つひとつ丁寧に作業。自分で手を動かして作ることで、より身近に薬草を感じることができました。

参加者からは「身近なドクダミを使って化粧水が作れることに驚いた」「自分で作るのが楽しかった」「家でも試してみたい」といった声が聞かれ、和やかな雰囲気の中で講座を楽しみました。

今回の講座を通して、昔から暮らしの中で利用されてきた薬草の魅力を改めて感じるとともに、身近な植物を生活に取り入れる楽しさを学ぶことができました。
今回の体験をきっかけに、参加者の皆さんにも身近な植物や昔ながらの暮らしの知恵に、さらに興味を持っていただけたのではないでしょうか。

また、岐阜県飛騨市についてですが、薬草が多く自生している地域としてよく知られています。飛騨古川には、薬草を学んだりワークショップを楽しむことができる施設「ひだ森のめぐみ」があり、9月には飛騨古川の街一帯で全国薬草フェスティバルが開催されます。薬草に興味がある方は、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

以上が薬草講座のご紹介でした。

これからも、たびコト塾では、自然の恵みを楽しみながら、昔ながらの知恵や暮らしの工夫に触れる機会を提供していきたいと思います。

薬草フェスティバルのバスツアーも絶賛販売中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方は以下よりご覧ください♪
>>阪急たびコト塾の公式サイトはこちらから

集合講座だけでなくご自宅から参加できるオンライン講座も多数開催しております!

皆様のご参加を心よりお待ちしております♪ 

(ライター・野上)

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 4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。

残念ながらこちらも今月は投稿がありませんでした。暑いですからね。ひと休みいたしましょう!

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「お客さまからの声」のコーナーでは、お客さま新聞を読んだ感想、ご意見、エッセイなどをご紹介しています。

みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!

ぜひお気軽にお寄せください♪


→→★お便りはこちらからお寄せください!


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 5. 編集後記
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この夏の避暑対策として私がやっていたことは「ぬるま湯に20分間浸かる」ということです。
温水プールくらいのぬる~い湯は火照った体をじんわりクールダウンしてくれます。
そのぬるま湯にホップスの「ホップス温浴」のタブレットを3錠入れます。
ホップス温浴は重炭酸イオンが血行をよくし、疲労回復にとても効きます。
シャワーで汗を洗い流すだけよりもずいぶん気持ち良いですよ。
血行を良くし免疫力を高めてくれます。

ホップス温浴、かなりおすすめですよ。

ホップス温浴についてたびこふれで記事を書いています。ご覧ください ↓

https://tabicoffret.com/article/78769/

それではまた来月、元気でお会いしましょう!

田中でした。

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「阪急お客さま新聞」は毎月更新予定です。

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