阪急お客さま新聞 その246.5(2026年8月増刊号)

みなさん、こんにちはー!
お元気でしたか?
阪急お客さま新聞編集部の田中です。
「8月号にはお客さまの声が載っていない!」と思われた読者の方もいらしたかもしれません。
7月に社内のメールシステムが新しくなり、その移行期に読者さんからの投稿文が一時確認できなくなっていたのです。
そこで!「お客さまの声」特集として急遽増刊号を出すこととしました。
どうぞお読みください!
阪急お客さま新聞初めての増刊号、はじまりはじまり~!
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▲▽▲▽8月増刊号の目次 ▲▽▲▽
- 1. お客さま投稿コーナー(7月お題):古都の印象
- 2. お客さま投稿コーナー(8月お題):今年の夏の予定(思い出)
- 3. お客さまからの声
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1. お客さま投稿コーナー(7月お題)「古都の印象」
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それでは参りましょう!
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●並木 敬晴さんより
わたしが訪れた海外の古都はたくさんありますが、特におすすめする古都は多くの歴史的建築物と景観が残されており、魅力ある素晴らしい観光スポットがあります。 1.古都の代表格のイタリアの「ローマ・ミラノ・フィレンツエ」 2.スぺインの首都で王宮やプラド美術館のある「マドリッド」、話題の多いサグラダファミリアで知られる「バルセロナ」、イスラム教の大モスク円柱の森:メスキータがある「ゴルドバ」、16世紀のマドリッド遷都まで都として栄えた都市「トレド」 3.ドイツの古城と最古の大学の街「ハイデルベルブルグ」、ロマンチック街道沿いに位置する「中世の宝石箱といわれているローデンブルグ」 4.ポルトガルの首都の「リスボン」、ポルトガルの第二の都市で湾岸都市としてポートワインで知られる「ポルト」 5.中国の「兵馬俑」(へいばいよう)で知られている「西安」等があります。 このほかで特に今回みなさんにおすすめしたい古都として、2010年3月に訪問したトルコの「イスタンブール」を紹介させていただきます。 トルコ最大の都市で、アジアとヨーロッパの二大陸にまたがり、東西文明の交差点として発展したことにより、古都にふさわしい素晴らしい建築物がたくさん残されています。歴代のオスマン帝国の皇帝の居城で、黄金の短剣や宝石等の貴重な品物が展示されている「宝物館」や眼下に「ポスフォラス海峡」を遠くにのぞめる広大な庭園がある「トプカプ宮殿」をはじめ広いドーム内の天井が高く、周囲一面に青い花柄のタイルがびっしり敷き詰められている17世紀に建てられた巨大なイスラム寺院の「ブルーモスク」、ローマ帝国時代に「キリスト教」の聖堂として建てられ、現在はキリスト教とイスラム教の神々が同居している珍しい大聖堂の「アヤソフィア」等は必見です。そのほかで特におすすめしたいのは、黒海とマルマラ海を結ぶ「ボスポラス海峡」のクルージングです!ふたつの大橋をくぐりがら、コンスタンテイノーブル陥落を担った城塞の「ルメリ・ヒサール」や「ベイレルベイ宮殿」、「乙女の塔」、遠くに見学をすませたばかりの「アヤソフィヤ」の遠景を眺めながらの1時間は、大感激のクルージングでした。 「グランバザール」でのショッピング、エキゾチックなトルコ舞踊の「ベリーダンスディナーショー」も楽しめました! トルコのイスタンブールは最高!
以下私が撮影した写真です。
1. トプカプ宮殿
 2. アヤソフィア
3. 「ボスポラス海峡」のクルージングから
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⇒編集部・田中より
世界中には魅力ある古都がたくさんありますね。戦争で破壊されることなくいつまでも繋いでいって欲しいですね。
⇒編集部・田中より
シリアもイランも観光地としてとても魅力ある国だと聞いています。そういう国に旅行できないのは悲しいですね。
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2. お客さま投稿コーナー(8月お題)「今年の夏の予定(思い出)」
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●青木 武さんより
今年の夏の予定 いつもの鬼怒川温泉旅です。4家族で2泊3日でわいわいがやがやと旧交をあたため食事・記念撮影・カラオケ・卓球・ビリヤードを楽しみます。 7月は12日からすでに楽しんで来ました。 ここに来ると4時~4時半起床で朝風呂に行きます。87歳の奥様もご主人と手をつないで来られます。ご主人は86歳元気に日産ノートを運転してこられます。
7時からのバイキング 窓際の指定席に陣取り近況を語りながら食事をします。 顔馴染みの知り合い何組も付近のテーブルで食事します。
「おはようございます。来月はいつ来るの?」そんな会話も聞こえます。 食事後散歩したり、お部屋に戻り休憩したり1時にフロントで各ゲームの予約しビリヤードを7人で楽しみます。 2時から卓球その後お風呂に行き夜のバイキング飲み放題です。 私は下戸なのでソフトドリンク、お茶・コーヒーです。 食後はカラオケ・ビリヤードを楽しみ9時に散会です。 3日目の朝 食事後次回の再会を誓ってお別れです。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
8月は23日から予約済みです。夏休みの為料金は大幅に上がりますが、人生120歳時代、皆さんと会うと元気になります。
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⇒編集部田中より
今年も思い出に残る良い夏になりそうですね。”人生は思い出でできている”改めてそう感じます。
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●H.Kさんより
今年の夏の予定ですが、今年だけではない毎年のことで庭に植えている藤の蔓との格闘があります。 この藤は20年近く前に50cmほどの苗を植えて少しずつ伸ばして藤棚に仕立てたものです。 種類は「三尺長藤」と言い、花房が1m近くになります。 恥ずかしい話ですが藤のことは何も知らずに植えたもので、何もせずとも毎年花を咲かせると思っていました。 実際は花が終われば花房の切除、それから11月頃の花芽を残した剪定までずっと月2~3回伸びる蔓の剪定が必要です。 特に夏はすぐに伸びるのでちょっとサボると周りの雨樋や屋根瓦のの隙間に絡みつき悲惨な状態になります。 この四方八方に伸びる様子から「蔓延する」という言葉の語源になっているそうです。 今年は猛暑のせいかこの時期に何本か花が咲いています。

<伸びる蔓の写真>
で、楽しみはというと来年5月に花を咲かせてくれるのを見ることです。 花を楽しめるのは2週間程ですが前年の世話の苦労が報われるひとときです。
<今年5月の藤の写真>
皆さんも春になると各地の有名な藤の大樹を見に行かれるかと思いますが、どれほどの手入れがなされて美しい花を咲かせているのか知っていただけると花を見る目も少し変わるのではないでしょうか。
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⇒編集部田中より
「藤の蔓との格闘」という表現が面白いです。植物は人間のために生きているわけではありませんから、美しい花を愛でることができるのは影で格闘してくださっている方々のおかげなのですね。藤の花、美しいですね。
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●斉藤 栄二さん
・夏休みの思い出。 鎌倉の海まで、横須賀線で一本。夏休みに子供と鎌倉の海にいきました。 会社が夏場だけ民宿を契約してくれていて、安い値段で海水浴を楽しめました。 ビーチパラソルを借りて、浜辺で日がな読書、なんてやってみましたが暑くて暑くて。 海に入り砂浜で日焼け。しかし、後がつらい。ヒリヒリして夜も眠れず。子供って意外と日焼けに強く、特別痛がっていませんでした。海水浴場も閉鎖なんていう話も聞きます。海に行かなくなったんですね。そういう私も、子どもが大きくなったら行かなくなりました。
・夏山のシーズン。ふと南アルプスの藪沢小屋を思い出した。 藪沢小屋は南アルプスで人気のある仙丈ヶ岳への登山ルートの途中にある。 インターネットで調べてみると茅野から北沢峠まで車で行けるとのこと。 立派な山小屋まであるそうだ。便利になった。 私が仙丈に登ったのは遥か昔の12月末。年末の休暇を利用して友人と二人で目指した。 気力も体力も充実していたころ。広河原という石がゴロゴロしている河原をひたすら歩き、北沢峠へ。 ここで間もなく夕方になる。この付近には藪沢小屋しかない。途中から吹雪になり、みるみる雪が積もり、ようやく小屋に到着。
 夏場だけ管理人が常駐。小屋は山小屋という名前がぴったりの小屋。私たちだけだった。早速火を起こす。薪は外にたくさん積んである。小屋が暖かくなり一息つく。途中で買った肉や野菜をコッフェルに入れぐずぐず煮る。何でもおいしい。トイレは外。吹雪がゴーゴーなっていて外に出るのが怖い。雪女でも出そうな雰囲気。急いで用を足し、シュラフに潜り込む。まもなく、やはり男二人のパーテイが到着。燃える火に大喜びだった。彼らも食事を済ますと早速シュラフへ。翌朝は吹雪もやみ、絶好の登山日和。二人ずれのパーティは早朝出発。まもなく、彼らがカメラを間違えたのに気付く。急いで後を追う。火の始末、小屋の中の整理整頓を確かめる。スノーシューを履き、ピッケルをもって後を追う。 積雪が膝上まであり、スノーシューを履いていてもきつい。仙丈ヶ岳直下の仙丈小屋にいたパーティに追いつき、カメラのことを言うと、間違っていたの私たち。お互い大笑い。彼らはさらに先を目指すようだ。私たちは頂上で北岳、間ノ岳などの眺望を楽しみ下山。 思いで深い山行だった。
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⇒編集部 田中より
近年の酷暑でうかつに海水浴もできなくなりましたね。子どものころ家族で行った海水浴が懐かしいです。
斉藤さんは山男ですね~。
私は低山専門クライマーです。最近は熊の不安もあり、単独行は控えています。真夏は暑いからか最近は熊出没情報も少なかったですね。
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●並木 敬晴さんより
〇今年の夏の予定と想い出 ▼まず、はじめに今年の夏の思い出です。 夏を先取りして家内と6月16日から3日間、今年で開業10周年を迎えた北海道新幹線を利用して、12年ぶりの「函館ゆったり旅」を楽しんできました。今回の旅の圧巻は、なんといっても一日目の函館山からの「100万ドルの夜景」でした。 展望台は、夜景を見学する人々で埋め尽くされていて、日没後の19:40過ぎにようやく、絶好の最前列の手すりに到着! 函館湾と津軽海峡にはさまれ、街の明かりが「きらきら」と輝く函館市街地の「見事に美しい夜景」に、おおいに感激!翌日以降は路面電車を使って、多くのショッピングモールが集まるベイエリアの「金森赤レンガ倉庫群」や異国情緒あふれる坂の街「元町」「箱館戦争」の舞台となった「五稜郭」等人気スポットを散策してきました。 グルメも楽しんできましたので、ふたつのCAFEをご紹介します。ひとつは金森倉庫から歩いて5分、和洋折衷の珍しい外観とレトロ感いっぱいの備品、食器が並ぶ「茶房旧茶屋亭」です。 3年間熟成珈琲と手作りシホンケーキがおすすめです。もうひとつは元町公園の旧北海道庁函館庁舎内にある、6月6日にグランドオープンしたばかりのおしゃれな雰囲気の「ヴィクトリア・ローズテラス」でクリームティーセットを味わってきました。 函館市内を観光される際には、このふたつのCAFEに立ち寄られたらいかがでしょうか。 ▼今年も、真夏の恒例になっている「トラピックスの旅友」が経営している、木更津のブルーベリー園「のらりくらり」でのブルーベリーの摘み取りを、今年は卓球サークルの仲間6人を誘って、7月29日に行ってきました。 今年の実の生育は順調とのこと。暑さを考えて摘み取り時間は、途中冷房の効いたレストハウスでひと息入れる時間を含んで、午前中10時30分から12時の間としました。皆さんは、はじめての摘み取りでしたが、暑さを忘れての摘み取りの成果に満足をいただけたようでした。自然豊かな農園での摘み取りは最高ですね。昼食は旅友自慢の野菜をふんだんに使った「野菜ピザ」「ブルーベリーピザ」を、おいしくいただくことができました。 皆さんにとっては、ひと夏の思い出になったようです! ▼8月後半には、次女一家との1泊2日の旅行を予定しています。レンタカーを利用して、伊豆周辺をドライブする企画で、すべて娘まかせ!家内とゆっくり楽しませてもらいます。
 <北海道新幹線>

<函館山の夜景>
<茶房旧茶屋亭>
<元町風景(ヴィクトリア・ローズテラス)>
<元町風景(八幡坂) >
<木更津ブルーベリー園前にて>
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⇒編集部 田中より
たっぷり函館を満喫されたようで何よりです。
一時函館は観光地としてさびれていた印象がありましたが、近年人気で賑やかですね。
ホテルの朝食戦争として豪華な朝食を競っているようです。坂道があり、夜景があり洋館があり素敵な街ですよね。
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さて、来月(9月)のお題は・・・
あなたの「 「秋の夜長に読みたい、あなたおすすめの本」」を教えてください。
あ~熱燗の美味しい季節よ、早く来い!
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3. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。
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●E.Sさんより
ブーン……。夜、聞こえてくる蚊の羽音。 サアッと電気をつける。いない。眠れなくなる。
蚊の羽音に悩まされたことはありますか。湿度の多い梅雨時、気温の高い夏の夜。 しっかり網戸も閉めたはずなのに、どこからか侵入してくる蚊。
「血をわけし ものと思わず 蚊の憎し」 俳句にも詠われ、蚊は夏の季語にもなっています。血を吸うのは雌だけで、子孫を残すための栄養源なのだとか。 日本に生息する蚊の代表はヒトスジシマカ。これまでは関東以南が中心と言われてきましたが、温暖化のため、さらに北へと生息域を広げているそうです。北海道にも上陸したという調査もあります。 様々な病気を媒介する蚊。水たまりがその発生源です。梅雨時にはどうしても水たまりができてしまうので、こまめに水たまりをなくす必要があります。 と、エラそうに書いてはみたものの、裏庭や軒下には、忘れられたバケツや鉢皿に水たまりがまだ残っているのでした。まずは自分の足元の蚊から、です。
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⇒編集部田中より
蚊に刺されたらどうしてあんなに痒いのでしょうね~。蚊本人に悪気はないと思いますが、憎っくき存在です。
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●K.Kさんより
トラピックスでバルト三国6日間に参加しました。いわゆる弾丸ツアーっぽいです。
杉原千畝記念館、十字架の丘、聖ニコライ教会の「死のダンス」が印象的でした。 残念だったのはヴィリニュスのKGB 博物館に行かなかった、リガの1991年のバリケード博物館が休館日だった、タリンのKGB 博物館に10ユーロも払って5分で出てきたこと。
ただし、今回の投稿の本題はここからです。日本出国の前日、ワルシャワ発テルアビブ行きのLOTポーランド航空機がハイジャックを示す緊急コードを誤発信して云々のニュースが流れていた。 今回のツアーはそのLOTポーランド航空機利用である。ハイジャックではなく誤発信なのだから気にしない人とそういう会社なのかと疑う人に分かれるが、ツアーに参加した自分は前者ということか? ところがLOTはやってくれちゃうわけです。
我々を乗せた8:00ワルシャワ発ヴィリニュス行LO777便がヴィリニュス上空でワルシャワに引き返すことに。機内放送がチンプンカンプンの私に添乗員が解説してくれます。「でも機体の不具合ならワルシャワに戻るよりヴィリニュスに着陸した方が遥かに早いのに?」と思いつつも、機窓から空港ビルのLotnisko Chopina w Warszawieをパチリする余裕。添乗員がCAやグランドスタッフと相談しながら11:45ワルシャワ発ヴィリニュス行LO771に乗ることになった(内心ではワルシャワ1泊とかのハプニングを期待してた)。
当日のヴィリニュス観光はどうなるんだろうと思っていると、元々のホテル着予定が15:00なのでホテルが短くなっただけで全部観光できた。おまけに緯度が高くて日没が22:00くらいだったので外出もできた。添乗員はてんてこ舞いだったかもだけど、出来過ぎですよ。
でもアジア方面のツアーだと現地ガイドが待ってる場合がほとんどで、その時に今回のようなトラブルがあったらトラピックスバッチのメンバーを探して頼るくらいしか思い浮かばない。そんなことが無い事を祈るのみ。写真はガイドブックに譲ります。
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⇒編集部田中より
ツアー運営の基本方針は「安全第一」です。100%安全とは言い切れない場合も多いですが、品質ガイドライン、航空会社、現地旅行会社と連携しながらツアーの催行、継続を判断しております。
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●斉藤 栄二さんより
「トンボ」
目の前をスーッと。あ!トンボ。 目で追うとシオカラトンボの様。トンボはスーと飛んで空中でホバリング。 そして急角度でターン。木に止まると羽を下ろして複眼の目玉をキョロキョロ。夏の間、トンボを見る機会が年々少なくなっていく。以前、友人に連れられて群馬の山の中のある沼へ。トンボの宝庫だそうで、それこそウジャウジャという表現がぴったり。 何種類ものトンボ。そしてあの幻のオニヤンマ、ギンヤンマも飛んでいる。
子どものころ、浅草にもオニヤンマが飛んでくる。細い竹ざおにトリモチを指に唾を付けながら塗っていく。 この竹ざおを振り回してトンボを追いかけるのだが、まず捕まらない。スーと飛んで急角度で方向転換。夏の間幾度も追いかけた。
ともかく暑い。早く赤とんぼが飛ぶ季節が恋しい。
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⇒編集部田中より
ほんとうにとんぼを見る機会が減りましたね。
秋の訪れを感じさせる赤とんぼ、早く会いたいものです。
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●青木 武さんより
AIを使っています。 AIは便利で、簡単に回答や調べ物ができますが危険な因子もあります。
LINEで返信する時も、文字を打たなくてもAIが返信メッセージを数行教えてくれ適当に選択して送信できます。
例えば「体調不良で今病院に来て検査しています、採血して帰宅しました」 AIが「それは大変でしたね、どうぞお大事になさってください。」 「どうされたのですか?ちょっと心配ですね、安静にしてくださいね」 「体調不良とか、どうされたのですか?先生に任せてゆっくり養生してね」
相手の言葉をAIが解析して返信用の文面を作成してくれます。忙しい時はこれに助けて貰うと楽です。
GoogleやYahooで検索する時も可愛いロボットがAI活用して調べてくれます。 以前TVで入社志望動機をAIで書き担当者が「これは貴方自身が作文したのですか?」 受験生が「AIを活用して」そんな場面もありました。 世界中で戦争の道具としてドローン空撮・空爆をやっています。 中国春秋戦国時代や日本の戦国時代の戦いと雲泥の差です。
野生の動物は生きる為に狩りをするけど、人間ほど残酷な動物はいないです。 現代社会でも今だ戦争をやっています。平和を求める国連憲章も何の役にも立たない 現状打破はいつ来るのでしょう。
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⇒編集部田中より
人間がAIの手のひらで転がされるようにならないことを祈るばかりです。すでにそうなっているかも。。。
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●斉藤 栄二さんより
やなぎーさん 朝7時台のバスの中。座席は一杯。立っている人もかなりいて、乗車率80%くらいかな。観察。本を読んでいる人0人,寝ている人4割ほど。外を見ている人、少し。残りの人は全員スマホ。そーと覗きました。いけませんね。殆どがゲームか、動画を見ていました。私もスマホを持っていますが、使い方が良くわからず、持っているだけ。外出して何かあったら、くらいです。別になくてもOKです。スマホ中毒は社会問題のようですね。
何もない一日も素敵ですよ。
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⇒やなぎーより
斉藤さん、お客さま新聞7月号を読んでくださりありがとうございます。
やはり今はバスや電車に乗っている方、どこでもスマホを見ている方がほとんどですよね。
ドライアイや視力低下につながりますし私も実感していることなので、バスや電車に乗っている時なるべく外を見て景色を楽しみたいと思います。読書もいいですね。
現代の人は情報摂取しすぎで頭が十分に休めてないとも言われてますし、ボーっとあたりを眺める時間があってもいいですよね!
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●C.Iさんより
「信州7つの非日常の高原体験ツアー」で阪急交通社と、わらびの観光バスにお世話になりました。
気球や乗馬体験、野尻湖リフトなど楽しく過ごした最終日、某所のトイレにサイフ&スマホ入りバックを置き忘れてしまいました。 暫くして気付いた私は顔面蒼白。 でも、添乗員〇〇たけさんと、運転手あ〇〇さんの素早く、素晴らしい連携プレーで事なきを得ました。 阪急交通社ツアーの安心感を痛感しました。
こんな私にステキな旅と優しさをありがとうございました
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⇒編集部田中より
添乗員とドライバーは旅のプロですから頼りになりますね。また旅行をお楽しみください。
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「お客さまからの声」のコーナーでは、お客さま新聞を読んだ感想、ご意見、エッセイなどをご紹介しています。
みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!
ぜひお気軽にお寄せください♪
→→★お便りはこちらからお寄せください!
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5. 編集後記
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今号は初めての増刊号として「お客さまの声」をお届けしました。
多くのお声を寄せてくださり、ありがとうございます。
引き続き、阪急お客さま新聞をどうぞよろしくお願いします!
田中でした。
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「阪急お客さま新聞」は毎月更新予定です。
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またお客さまからの投稿もお待ちしております!
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