bn698.jpg


みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

朝晩は風爽やかで日中は夏を思わせる季節になりましたね。

木々や植物が芽吹き、生き生きと呼吸しているのが感じられます。

「森を歩くと気持ちいいな~」と感じることがありますよね。

あれは気分の問題ではなく、木々がフィトンチッドという香り成分を発しているからなのだそうです。

5月の新緑の頃はフィトンチッドが1年のうちで一番放出している季節なのだそうです。

フィトンチッドは下記のたびこふれの記事でご紹介していますのでご覧ください。

【森林浴の科学】なぜ森の中はリラックスできるの?フィトンチッドと1/fゆらぎの秘密

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

【耳より情報!】

田中が編集部を務めていますWEB記事メディア「たびこふれ」がLINE【公式】を正式に発進しました!
その時々におすすめしたい記事をお贈りします。
今回、北海道取材時に買ってきた旭川ラーメン6個詰め合わせセットプレゼント企画をやります。

6月3日(水)応募締め切りですので、まだ登録されていない方はぜひ登録して、プレゼントに奮ってご応募ください!

※既にお友だちになってくださっている方は、LINE内に応募フォームが配信されますのでそちらからご応募ください。

 ↓ たびこふれLINEお友だち登録 はこちら ↓

メルマガ用プレゼント時バナー_2.png


▲▽▲▽5月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:あなたにとって思い出の映画は?そして思い出のワンシーンは?
  • 2. 今月のお話(にしうー):ノンアルコール飲料のおすすめ
  • 3. 阪急たびコト塾(福岡):実は地元がすごかった
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 1. お客さま投稿コーナー〔私の心に残る映画とそのシーン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

それではさっそくご紹介しましょう!
 

●斉藤 栄二さんより

ある記者会見場。多くの記者に囲まれた一人の若い女性。
質問:「このご旅行で特に印象に残った国はどこですか?」
答える女性:「すべての国、すべての都市が印象深かったです・・(しばらく考えて)ローマです」
もうお分かりですね。あのオードリーヘップバーンの「ローマの休日」のラストシーン。
ローマを訪れたある国の王女の記者会見。
グレゴリペックが扮する新聞記者のジョーとの束の間の自由と愛。
二人でバイクに乗り、真実の口に手を入れ、驚くヘップバーン。髪を切り、ソフトクリームを食べ、男くさい部屋でまどろむ。そして一人宮殿に戻っていく。たった一日だけの自由と切ない恋。記者会見でジョーを見つめながら「ローマです」というヘップバーン。誰にも語られない一日の思い出。もう泣けて泣けて。この文を書いていても涙が出ます。私の心の中のオードリーヘップバーンです。
そしてもう一本はジェームス・デイーン「ジャイアンツ」
あの勇壮な主題曲にと斜めに構えたジェームス・デイーン扮するジェット・リンク。牧場主から貰った土地から石油が噴出。体中、石油を浴びながら、喜ぶジェット・リンク。
大富豪になっても牧場主の妻(エリザベス・テーラー)への思慕を胸に秘め、一人孤独なジェット・リンク。盛大な誕生パーティーでもその振る舞いに一人去り、二人去り。誰もいなくなった会場。
「手に入れたものの大きさ」と「愛されない孤独」が
同時に刻まれた、すごく象徴的な一瞬だと幾度見ても心打つワンシーンです。

 
⇒編集部・田中より
私の友人はローマ出張があると出発前に「ローマの休日」を観て気合を入れる
と言っていました(笑)
私は1999年~2001年までローマに住んでいました。
その当時も「ローマの休日」撮影から約50年経っていましたが、街の風景はほぼ映画と変わりませんでした。ローマは本当に美しい街でした。
 

●青木 武さんより

娯楽は映画と街の紙芝居や時折り廻ってくる芝居を観ることが勇逸の楽しみ?
中学生から今まで沢山観ました。
ただ 年とともに、「あぁぁ そんな映画も観たよね」で忘れています。

エリザベス・テイラーのピラミッド 従者が瓶の淵を割ると砂が噴き出し重い石が
ガタンと塞いでいき、ラストシーンではワイン飲みベッドに横たわる姿に毒蛇が這いまわる姿に子供心に恐ろしかった。

カトリーヌ・ドヌーヴのシェルブールの雨傘 自動車整備工ギイと雨傘店員のジュヌヴィェーヴの恋人同士の物語。
戦地に赴き長い年月にお互いに別の人と結婚し子供も生まれ、最後の雪がしんしんと降る夜にギイのガソリンスタンドに
娘を連れジュヌヴィェーヴが給油で立ち寄る、あの夜の何とも侘しい姿が目に焼き付きました。

最も最近観たのは国宝です。映画の祭典で賞を総なめしましたね。
吉沢亮と横浜流星主演の歌舞伎役者の映画です。
私も妻もそんなに感動感激しない映画でしたが、新聞、テレビで取り上げられました。

その他 モーリス・ロネの死刑台のエレベーター、アラン・ラッドのシエーンなどが思い出されます。


 ⇒編集部・田中より
映画は観た当時の自分を思い出しますよね。
暗闇で没頭して観る映画とテレビとではやはりちょっと違います。
今、映画は映画館で観ないでテレビやスマホで観る人が多いのでは。
時代は変わりましたね。

●並木 敬晴さんより

▼いちばんの「映画の思い出」といえば、17歳の時に父親に連れられて劇場で、一緒に鑑賞した「ベンハー」ですね!
はじめて観た大きなスクリーンに映しだされた迫力ある映像と大音響にびっくりしたことを思い出します。
ウイリアム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演の1959年の作品で、
西暦1世紀はじめのローマを舞台に、母親と妹を人質にとった旧友ローマ人のメッセラへの復讐に燃える、
ユダヤ人貴族の息子「ベンハー」の波乱に満ちた半生と冒険を描いた、上映時間3時間超えの素晴らしい作品です。
特に復讐男との壮絶な15分にわたる馬車レースのシーンや母親と妹を捜しながら、
ようやく「死の谷」で再会するまでの数々の苦労と努力が報われる、見ごたえ十分の素晴らしい作品です。
皆さんにも是非観ていただきたい作品です!

▼わたしは黒沢監督、三船敏郎の大ファンです!
「椿三十郎」「七人の侍」「天国と地獄」等モノクロ映画で男臭さいっぱいの作品が大好きです。
三船敏郎はもちろんですが、特に共演者の演技の素晴らしさには感激ですね!
「椿三十郎」での三船敏郎と仲代達也による血が飛び散る迫力いっぱいのラストの決闘シーンや、
「七人の侍」でのリーダー役の志村喬、「天国と地獄」での刑事役仲代達也との共演等は、忘れられない思い出の映画です!

▼テレビで放映された名画を録画して「わたしの映画館」として保存しています。
空いた時間には、自宅で名作を再生しながら楽しんでいます。ちなみに収録されている映画は、216本(内訳:邦画143本、洋画73本)です。
今回の「お題」をきっかけに連休中に収録済みの映画の中から、今月号で紹介しました「ベンハー」をはじめ
日米の大スターのトムクルーズ、渡辺謙主演の「ラストサムライ」、高倉健主演の「八甲田山」、ジェームスディーン主演の「エデンの東」、SFコメディーとしてヒットした「バック・トウ・ザ・フューチャー」、世界一周をした気分になれる「80日間世界一周」等を久しぶりに懐かしく視聴してみました。名画はいつ観てもいいですね!

⇒編集部 田中より

すごいですね、映画に対する愛情、熱情が溢れんばかりに伝わります。
映画を観ている時に浸れる感情、それもしあわせなひと時ですね。

●編集部 田中の好きな映画とシーン

私からは2つ挙げさせていただきます。

ひとつめは「雨あがる」。
主人公 三沢伊兵衛(寺尾聰)は、は禁じられていた賭け試合をやりました。それによって士官が取りやめになり、それを告げにきた城の家老たちに伊兵衛の妻たよ(宮崎美子)は静かに穏やかに言います。
「私は賭け試合はやめてくれといつも申しておりました。(中略)しかしそれは間違っていることに気づきました。大事なのは『何をしたか、ではなく何のためにしたか?』ではございませぬか。あなた方のような”でくのぼう”にはお分かりにならぬと思いますが。。。」

凛とした清々しいたよの言葉が胸に沁みます。

雨あがる(作品情報)

もうひとつは「パーフェクトデイズ(PERFECT DAYS)」。
主人公 平山(役所広司)が軽トラでアパートから渋谷の仕事場に向かうシーン。
夜明けの清々しい首都高の様子、そして車内でかけるカセットテープのBGM。
「朝日のあたる家」や「The Dock of the Bay」
ここは東京ではなく、まるでニューヨーク?と感じさせる素敵なシーンです。
このシーンは何度も観たくなります。

PERFECT DAYS(作品情報)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

さて、来月(6月)のお題は・・・

「夏に向けて準備していることってありますか?」

今年の夏も暑いのかなぁ?暑いんだろうなぁ...


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 2. 今月のお話(にしうー):ノンアルコール飲料のおすすめ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

こんにちは!にしうーです。

まだ5月なのに30度に迫る気温の日も出てきて、急に暑くなってきた印象ですね。
ほんの少し前までは羽毛布団で寝ていた気がするのですが、少し薄手の布団に替えたと思ったら
もうそれだと暑くて、今はタオルケットで寝るようになりました。

かと思ったら最高気温が20度ぐらいの日もまだあって、これだけ気温の変化が激しいと体調を崩してしまいそうですね。
ゴールデンウィークが明け、次は7月20日の海の日まで祝日がなく憂鬱ですが、心も体も穏やかに過ごしたいものです。

話は変わりますが、私はお酒が好きです。

暑くなってきたので、よく冷えたビールが飲みたくなります。

が、最近は家ではお酒を飲まなくなりました。

なぜなら家でお酒を飲むと、ほぼ100%ソファで寝てしまうからです。。。

私は寝つきが良い方で、どこでも寝れるタイプなのですが、
寝不足と歳をとったのと、そこにお酒も加わると...寝落ちの条件が揃ってしまいます笑。

でもやっぱりお酒は飲みたい。

ということで最近は、ノンアルコール飲料をよく飲むようになりました。

ノンアルってほんとに最近よく目にするようになりましたね。

写真1_スマドリ.jpeg

アサヒビールでも「スマドリ(スマートドリンキング)」と言って、お酒を飲む人も飲まない人も
一緒に楽しめるスタイルを提唱しています。

>>スマドリについてはこちら

ということで、私がよく飲むノンアルを少しご紹介します。

写真2_ドライゼロ.jpeg

まずは、アサヒの「ドライゼロ」。これは初めて飲んだ時ビックリしました。
ほんとにビールを飲んでいるかと思うほど、ビール感、ビールの再現度が高く、とても美味しいです。

写真3_濃い搾りグレフルサワー.jpeg

次は、サッポロの「濃い搾りグレフルサワー」です。商品名に「濃い搾り」とある通り
グレープフルーツの味が濃くて美味しいです。これは私の妻もお気に入りです。

写真4_のんある酒場 梅酒ソーダ.jpeg

次にこちらはサントリーの「のんある酒場 梅酒ソーダ」。
この「のんある酒場」シリーズは
他にもハイボールやレモンサワーも販売されていて、バリエーションが豊富です。

写真5_よわない檸檬堂.jpeg

そして最後はコカ・コーラの「よわない檸檬堂」。
この檸檬堂シリーズ(アルコールが含まれているもの)は、
発売当初は九州限定での展開でしたが、かなりの人気となったためその後全国での販売となったようです。

私は仕事で福岡に行ったときに初めて檸檬堂を飲んだのですが、レモンの酸っぱさと美味さを強烈に感じ、
レモン大好きな私はぜひまた飲みたいと思ったのをよく覚えています(当時はまだ九州限定での展開でした)。

その檸檬堂にもノンアル飲料があるので、ありがたい限りです。

ということで、ノンアル市場の拡大に伴い、さまざまな商品が展開されているお陰で、
毎日楽しくノンアル生活を過ごせており、ソファで寝落ちすることなく、布団にたどり着けております。

皆さんはアルコール派ですか?ノンアル派ですか?
なんてどちらか1つに決めること自体、今の時代に合っていないと思いますが、
そのときの状況によって自分が好きな方を選んで楽しめるのが一番ですよね。

もしまだノンアル飲料を試したことがない方は、ぜひこの機会に手に取ってみてもらえればと思います。

あーでもやっぱりお酒も飲みたいんですけどね笑。

(ライター: にしうー)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 3. 阪急たびコト塾情報(福岡)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

みなさん、こんにちは!                        
阪急たびコト塾 福岡エリア担当の“おっそー”です。                        
                        
またまたGWにライターが巡ってまいりました!
運営も気を聞かせて別のタイミングにして欲しい(笑)                        

と、軽く愚痴から始まりましたが、今回はどっぷりと超ジモティなおはなし。                      
                        
佐賀県の東端、福岡との県境にある「基山町」。                        
ここ基山町の名前を一躍有名にしたのは、そうお笑い芸人コンビ「どぶろっく」!
(中学の後輩なので、私に頭が上がらないのは当然。・・・と勝手に思っている)

④.JPG

さらに、もはや国民的マンガと呼んでも過言ではない歴史もの超大作「キングダム」の作者である
原 泰久(はら やすひさ)先生も基山町出身。※こっちを先に紹介すべきか?(笑)
(こちらも中学の後輩なので、私に頭が上がらないのは当然。・・・と勝手に思っている part2)                      

⑤.jpg

そんな基山町に、「つつじ寺」の愛称で親しまれている「大興善寺」(だいこうぜんじ)という
天台宗の寺院があります。                      

①.webp

②.JPG

子どものころから慣れ親しんだ寺院ではありますが、よくある近すぎて何とやらで、
基本的に足が遠のいていたのは事実です。

しかし、最近とあるご縁でお邪魔する機会があり、GW真っただ中に尋ねてみると・・・、                      
「大興善寺開創1310年 令和8年(午年) 秘仏ご本尊十一面観世音菩薩さま ご開帳」                      
と言う、12年に一度、午(うま)年に開催されると言う特別御開帳イベントが開催されておりました。

③.JPG

⑥.JPG          

⑦.JPG

2026年4月26日には、天台宗の最高位である天台座主猊下(てんだいざすげいか)が
比叡山延暦寺から大興善訪れる一大行事、親修大法要が行われました。                        
                        
本堂内部は撮影禁止でしたので、詳細はご覧いただけませんが
(さまざまなサイトに様子が載っているので、そちらをご覧ください!)、
なんだか「おらが町の小さな寺」レベルではないなと思いはじめました。                        
                        
そんな中、まわりのお坊さんのいろんなお話を聞くうちに、
ちょくちょく『太宰府天満宮』というキーワードが出てきます。                        
                        
これまで関心がなかったからなのか、聞いてたけど忘れてしまったかは定かではありませんが、                        
よくよく調べてみると、大興善寺と太宰府天満宮はいわば兄弟のような存在であるらしく、
歴史を紐解くと、大興善寺は太宰府の信仰を支える重要な拠点であったそうです。                        
                        
まさに灯台下暗し!                        
                        
これといって見どころの少ない小さな町ではありますが、
国道3号線沿いのうまいラーメン屋とハンバーグ屋、高速の基山PAにはうまいうどん屋がありますので、
一度ぜひお越しください!                        
                        
余談ですが、行きと帰りでひざクラッシュ!!  

⑧.JPG

福岡エリアでは、今後も魅力的な講座をご用意し、皆様のお越しを心からお待ち致しております。
新講座はメルマガで随時配信致しますので、お楽しみに!                        
                        
※阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方は以下よりご覧ください♪
>>阪急たびコト塾の公式サイトはこちらから

(ライター:おっそー)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 4. お客さまからの声
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。

いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪

●青木 武さんより

>先日、ぼーっと歩いていて縁石に足を引っかけてすってんころりしてしまいました。
>膝と肩を強打し、メガネはふっとび、一瞬記憶が飛びました。歳には勝てませんね。

編集長も災難でしたね、その後良くなられたと思います、お大事になさってください。

実は昨日(4月24日)妻が卓球の帰り仲間とランチに向かう途中、リュックサック背負い、日傘さした状態で前のめりに転んで胸を強打し両手で地面に手を着き左頬もぶつけたと言って帰宅しロキソニンテープを「右胸に貼って頂戴」久々に妻の胸を見ながら湿布薬を2枚貼ってやりました。

本日念のため千葉外科内科病院診察に行きました。
主治医が「レントゲン撮りましょう」4枚撮影結果、肋骨1本骨折でした。
胸にコルセット装着して帰宅。1ヶ月様子見ることになりました。
この程度で済んで良かったです。

我々高齢者はすり足で歩く、もっと足を挙げて歩かないと転倒します。

⇒編集部 田中より

自分ではまだまだ若いつもりでも反射神経は衰えてますね。
奥さま、お加減はいかがでしょうか。
大事に至らないことをお祈りしております。

●渡辺 祥司さんより

<2度会うことは3度会う>
令和6年12月24日出発の雪国あったかミステリーツアーで遠藤さんという添乗員さんにお世話になりました。とても優しくて親切な方でしたので、ずっと印象に残っていました。

その後、令和8年4月7日出発の吉野山・奈良8つの桜めぐりに参加したところ、金峯山寺のあたりで聞き慣れた声がしました。
妻が「遠藤さんじゃない?!」というので声を掛けたところ、まさしく遠藤さんでした。
「遠藤さん!」
『(私の)名前、覚えててくれたの? 嬉しい! 涙が出そう!』と、感激してくれました。
私は涙が出そうな程感激してくれた遠藤さんに感動しました。

それから2週間後、今度は令和8年4月21日出発の東北・青森・北海道12の桜の旅に参加したところ、弘前公園でまたまた聞き慣れた声がしました。
もしかして・・・
「遠藤さん!」
『ま~3回もお会いするなんて! 今度私のツアーに参加してください。黄砂に気をつけてマスクしてくださいね!』と、またまた感激してくれました。
束の間でしたが互いの無事と健康を確認してお別れしました。

いや~偶然といっても奇跡に近い偶然ってあるもんですね!

⇒編集部 田中より

以前ご一緒した添乗員と偶然の再会。しかも3度も!
良い思い出ができましたね。

●K.Kさんより

お一人様限定ビクトリアの滝6日間に参加してきました。乗り継ぎ地香港上空から見えたのは三大夜景の切れ端だったのでしょうか。ビクトリアフォールズ空港到着前に飛行機の中から滝の水煙が見えました。

'1777298772999.jpg
滝はザンビア側ジンバブエ側両方から見ましたが、恐ろしいほど立ち上っている水煙は十倍返しの土砂降りとなって叩きつけてきます。

'1776794720810.jpg

'1777298773078.jpg

私たち日本人は重装・軽装の違いはあれ雨具に守られた上品なお客様ですが、ワイルドにずぶ濡れを愉しむ現地青年たちの方が野性味溢れたこの滝に相応しいようにも感じます。風向きの気まぐれに現れる絶景はシャッターより瞬時に消え去り、待ち構えればアカンベーをして微笑みません。
ヘリコプターは好天に恵まれました。サファリでアフリカ象はお休みし、出てきたのは小さな巨人・糞ころがしです。

'1777298773165.jpg

見えないとなると見たくて堪らないのが観光客の性。ボートサファリでファインダー越しに尻尾が見えただけで感激、帰りの車窓から路を横断する象神様に遭遇するにおいてはトラピックスのやらせを確信しました。

'1777298773266.jpg

ホテルのテラスでは出発時間と競争するようにフォールズ横からの朝日を待ちました。
夕食時にビールを注いでくれる美女がいて、今どきは手酌ですよと言いながらも癒されました。

絶景の写真はガイドブックに譲ります。
原尻の滝には及びませんが愛知県新城市にもナイアガラがあります。

⇒編集部 田中より

楽しそうなご様子が目に浮かびます。
こちらまで一緒に旅しているかのようでした。
ありがとうございました。

●斉藤 栄二さんより

「横浜桜木町界隈」
東急東横線は渋谷から横浜桜木町まで運行されていましたが、横浜から地下化され、現在はみなとみらい線に接続し「もとまち・中華街」まで運行されています。
横浜・高島町から高架線の場所は道路になり、下部は高架名残りのコンクリートの柱がずーっと続いていて、雨の日は笠いらずです。この付近には、花咲橋、紅葉坂や雪見橋など情緒的な地名が残ります。
この近くに踏切があります。都会の真ん中で踏切は珍しく、以前この付近には三菱造船所があり、その引き込み線で現在も現役です。ときたま「カンカン」という遮断機の音が響きます。
すぐ近くには横浜のランドマークタワーがそびえ立つ一大オフイス街になっています。
この踏切を行き来した無数の貨物列車。踏切際に立ち止まり、耳を澄ますと車輪のきしみ、走行音の気配が立ち上り、過去と現在が静かに重なっているように思われます。
1951年4月24日に桜木町駅付近で起きた国電(現在のJR)火災事故現場はこの近くです。

⇒編集部 田中より

首都圏は私鉄の相互乗り入れでずいぶん便利になりましたね。
私は板橋在住ですが、東横線、相鉄など神奈川の車両も当たり前に見るようになりました。横浜へもひとっ飛びです。

やはり横浜は絵になる街ですね~。

●並木 敬晴さんより

〇マザー牧場で「ネモフィラ」と「マーライオン像」を!
連休中に内房線の君津駅からバスで40分、千葉県富津市にある鹿野山の広大な自然に囲まれ、動物とのふれあいや季節の花々を鑑賞できるマザー牧場で、今回は特に見ごろをむかえている「ネモフィラ」をメインに、広い観光牧場内をゆっくりと散策をしてきました。
バスを降車後、「まきばゲート」から入場し、ゆっくりと坂道を下って行くと、すぐに広い傾斜地に水色が鮮やかな「ネモフィラ畑」があらわれます。
ここには100万本が植えられているそうで、しばし足をとめて淡いブルー色の美しい花をじっくり観察しながら、スマホのカメラでいろいろな角度から写真撮影をしてきました。眼下には房総の山々、すぐ隣の丘には「グランピング」エリアがひらけていて、絶景を楽しむこともできます。ネモフィラを十分満喫した後は、かわいい動物の絵が描かれている牧場内を周遊するバスで「ふれあい牧場」「ドッグラン」「フルーツ農園」「うまの牧場」「ひつじの牧場」等をゆっくり見学しながら「山の上エリア」に到着しました。
降車してびっくりしたことは、レストラン前の池に、シンガポールの象徴「マーライオン」の像を発見しました。
実は同牧場では4月から「シンガポール・フェスティバル」が開催されていて、来園者の「想い出づくりのひとつ」になることを願っ
て、マザー牧場のシンボルとして設置されたそうです。
家内との想い出づくりにレストランで、シンガポールの代表的なグルメの辛さ控え目でまろやかな「シュリンプカレー」と「セットサラダのソムタム」をおいしく味わってきました。
思ってもいなかったシンガポールの味を満喫!27年前の家内とのシンガポール旅行を思い出しながら、帰途につきました!

写真1淡いブルーが鮮やかなネモフィラ.jpg

写真2淡いブルーが鮮やかなネモフィラ.jpg

写真3淡いブルーが鮮やかなネモフィラ_(2).jpg<淡いブルーが鮮やかなネモフィラ>

写真4ネモフィラ畑とグランピング施設.jpg<ネモフィラ畑とグランピング施設>

写真5牧場内移動バス.jpg
<牧場内移動バス>

写真6マーライオン像.jpgマーライオン像>

写真7レストラン内部.jpg 
<レストラン内部>

写真8シュリンプカレーとサラダソムタム.jpg
<シュリンプカレーとサラダソムタム>

⇒編集部 田中より

良い頃に出かけられましたね。ネモフィラ綺麗です。
過去旅した外国に日本で触れると懐かしさ、嬉しさもひとしおですね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~

「お客さまからの声」のコーナーでは、お客さま新聞を読んだ感想、ご意見、エッセイなどをご紹介しています。

みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!

ぜひお気軽にお寄せください♪


→→★お便りはこちらからお寄せください!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 5. 編集後記
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今の新緑の頃、1年で一番フィトンチッドが降り注いでいる時期に森に行き、
思いっきり深呼吸したり、葉っぱの香りを嗅いだり、木に抱きついたりしましょう!

ストレスを発散し、免疫力を高め、夏に備えましょう!

夏、待ってろよ!(あんまり暑くしないでね。。。)

田中

******************************************


「阪急お客さま新聞」は毎月更新予定です。

「阪急お客さま新聞」をお読みになってのご感想をぜひお寄せください。
またお客さまからの投稿もお待ちしております!
→→ kansou.gif


仲の良いお友達に「阪急お客さま新聞」をご紹介ください。
メールアドレスの新規登録・登録解除はこちら
→→ touroku.gif

※メールアドレスを変更するには・・
 旧メールアドレスを配信解除した後、新メールアドレスをご登録ください。

「阪急お客さま新聞」は弊社ウェブサイトからもご覧になれます。
→→→バックナンバーはこちら


※一定期間を過ぎた画像はリンク先が切れていることがあります。ご了承ください。