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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

サッカーワールドカップが始まりましたね~。

初戦のオランダ戦はすごかった。

昔は、得点を先制されたら自滅して負けるパターンが多かったように思いますが、今は違いますね。

冷静に相手の戦術に対応して確実に点を取り返す。

森保ジャパンの世界的レベルに感動しました。

この後もチュニジア、スウェーデン戦と続きます。
血沸き肉躍る戦いを見せてもらいたいものです。

がんばれ!ニッポン!

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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▲▽▲▽6月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:私が夏に向けて準備していること
  • 2. 今月のお話(しみず):やっと行けた!ハネムーン!
  • 3. 阪急たびコト塾(東京):三遊亭遊七さんと学んで歩く江戸東京 芝編
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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 1. お客さま投稿コーナー〔夏に向けて準備していること
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それではさっそくご紹介しましょう!
 

●青木 武さん

5月GW最中に秋冬物を虫干しして片付け、夏物衣料を出しました。
余り着なかった衣類、マフラーを(資源回収)に出してスッキリです。
毛布も近所のコインランドリーを使い洗濯乾燥しました。
洗剤不要でスマホ決済、60分で1,200円です。洗濯屋さんに出すと数日掛かり面倒です。

現役時代のスーツ、ジャケット、コートなど惜しくも有りましたけど終活です。
ここ二日5月21日気温下がり寒く成りました、パジャマを冬物に替えました。
風邪ひきそうです、予報ではこのまま梅雨入りするかもしれないと言っています。

エアウィーブのマットレスを冬から夏向けに変えカバーも夏様に変えました。
車は最近はオールシーズンタイヤなので、スタッドレスタイヤを夏用に変える
手間がなく最高に便利ですね。

年々夏が暑くなり真夏日を超え酷暑日の制定がされました、地球温暖化が益々
激しくなりそうです。


 ⇒編集部・田中より
日本のように四季があると季節の変わり目に必然的に身の周りを整理するきっかけができて良いですね。
その分、衣類とかは複数必要になりますが。。。笑

●E.Sさん

早春。希望に満ちた季節。
そして初夏。勝手な解釈ですが、「初夏」なんて、なんて優しげな言葉でしょう。
レースのカーテンを揺らして吹き込んでくる涼しげな風。
外を、大八車に江戸風鈴と釣忍を積んで、風鈴売りが「チリン チリン」と通る。
母がその釣忍を求め、軒下に下げる。盛夏を迎える準備が、静かに始まる。
すだれを掛け、花ござを敷く。
温かかった毛布を、肌触りの良いタオルケットに換える。
浅草で育った私の、遥かな初夏の思い出だ。
私の仕事は、入谷朝顔市で買ってきた朝顔に水をやること。
そして夏休み。両国の川開き。家々のシルエットの間に打ちあがる花火。
おじさんたちが「玉や~」「鍵や~」と叫ぶ。私も真似して「玉やー」と声を張り上げた。
さて、現在はどうか。
夏に向けての準備といっても、あまりすることはない。
狭い家ではエアコンのフィルターを掃除し、カーペットの上に花ござを敷き、扇風機を出して、室内を整理整頓して風通しを良くする程度。
自室に白い浴衣でもぶら下げるか。戸を開けたとき、ちらっと見えるくらいでいい。
物みな値上げの時。電気代も高くなり、エアコンを入れっぱなしというわけにはいかない。
いつの間にか日本には四季が存在しなくなっている。温帯がなくなり、超熱帯。
猛暑、酷暑、烈暑。いくら名をつけても、暑さには変わらない。
それでも、人間の知恵はすばらしい。
ファン付きのベスト、冷感TシャツやUVカット暑熱軽減ウェアなど、工夫はいろいろと生まれてくる。
さあ、酷暑に備えて水分をしっかりとって、冷やし中華やソーメンだけではなく、しっかりとした食事。そして睡眠。
風呂上がりにステテコで、ノンアルビールと行きますか。
これが、今の私の「夏に向けての準備」である。

⇒編集部 田中より

夏という季節が感じられます。近年の酷暑は地獄なみですが、日本の夏はこうあってほしいですよね。

●並木 敬晴さん

今年の「夏」は、平年より気温が高く「猛暑」となる可能性が高いと予想されています。
家の中でじっとしているのが「苦手」なわたしにとって、「夏対策」は大事です!
昨年の実績をふまえて「健康重視」で夏に向けて準備していることをまとめてみました。

▼まずは今月に「夏の旅の先取り」で、家内と2014年12月以来の函館へ出かけてきます。
前回は雪道の函館元町、ベイエリア、テレビでおなじみの「八幡坂」等の
散策をしましたが、今回は雪のない函館市内を歩きながら楽しんで来ようと計画しています。
はじめての北海道新幹線で青函トンネルの通過を体感し、前回利用できなかった明治の風情が残る「茶房旧茶屋亭」でのコーヒブレイクや、函館山の夜景、五稜郭、函館朝市、ベイエリア等の見学を予定しています。
宿泊は「湯の川温泉」のホテルです。詳細は本誌7月号の「お客さまからの声」でご報告させていただきます。

▼自宅の暑さ対策ですが、20年以上使用している8畳間のエアコンの性能が低下していることもあり、
今月新しいエアコンを購入しました。また最近1台で冷房と暖房共用の小型の「温冷房風機」が発売されましたので、脱衣場用に購入し、夏の入浴後の「涼しさ」を実感したいものです。
冬の寒さには「暖かさ」を発揮してくれそうです。
便利な扇風機ができたものですね!強力な「助っ人」の写真をご覧ください。

▼わたしが主導している「三つの卓球サークル」は、冷房設備のない市の体育館を利用しています。
高齢者が多いサークルで、夏の館内は常に30℃超えとなりますので、熱中症対策は重要です。
「夏用の練習メニュー」をメンバー全員と現在検討中です。
特に午後のサークルは、館内が35℃超えになりますので、昨年と同様に7月後半から8月いっぱいは休会とし、ほかのふたつのサークルは午前中の開催ですので、休憩時間を多く確保して、こまめな水分補給を徹底し、時間短縮をすすめていきます。

なお今年から一部の体育館に強力な味方となる「大型冷風機」が設置されましたので、従来の大型扇風機との併用で、どこまで効果がでてくるかを楽しみにしてい
ます。ちなみにサークルの練習時間は、休憩時間を含んでほぼ3時間です。今年も無理な参加は強制しないで、自由参加にします!
1.脱衣場の強力な助っ人「温冷風機」.jpg
<脱衣場の強力な助っ人「温冷房風機」>

2.体育館内に新たに設置された「大型冷風機」と「大型扇風機」.jpg
<体育館内に新たに設置された「大型冷風機」と「大型扇風機」>

3.卓球練習風景.jpg
<卓球練習風景>

⇒編集部 田中より

函館旅行、楽しんでくださいね。
冷房のない体育館は危険ですね。体と相談しながら決して無理をなさらぬよう。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

さて、来月(7月)のお題は・・・

「みなさんがこれまでに訪れた古都の印象を教えてください」

おすすめの古都、思い出なども教えてくださいね。


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 2. 今月のお話(しみず):やっと行けた!ハネムーン!

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はじめまして!お客さま新聞初登場!阪急交通社のしみずです。

私は2020年1月に結婚式を挙げ、その年の6月にベストシーズンを迎えるイタリアへハネムーンに行く予定でした。が!みなさんお分かりの通りあの感染症でやむなくキャンセル。6年の月日が経ち、やっと、先日のゴールデンウィークにハネムーン行ってきましたので、簡単に思い出を振り返ります(笑)

まず、フィンランドのヘルシンキに立ち寄りました。

写真①_マリメッコ.JPG
<日本人客が多かったです!爆買いしてしまいました・・・>

カラフルな花のデザインが特徴的な「マリメッコ」本社のアウトレットに行くためです!ここも6年前に行く予定だったので、念願でした♪(感動しました!)

その後、ベネチア→ナポリ→ローマをめぐる、8泊11日のイタリア周遊旅に!

ベネチアでは、街並みと少し足を延ばしてブラーノ島へ。
ナポリでは、街の探索とマラドーナスタジアム、さらにカプリ島の青の洞窟、アマルフィ海岸沿いのポジターノへ行きました。
ローマでは、地下鉄を使ってさまざまな観光施設に向かいかなり充実した周遊旅になりました!

写真②_ベネチア.jpg
<ベネチアのリアルト橋からの夜景もきれいでした!>

写真③_青の洞窟.jpg
<青の洞窟の狙い目は9時!これぞ、絶景!といえるほどの美しい青色でした。>

写真④_パッケリ.jpg
<ナポリ発祥の太い筒状のパスタ「パッケリ」もおいしかったです!>

「イタリアはすべてが絵になる」と聞いたことがありましたが、本当にその通りで、建物、食事、風景などどこを切り取っても、美しく見ごたえがありました!機会があれば、また行きたいですね。物価はもちろん高かったです(1ユーロ=約200円・・・)。涙

また今回航空機は「フィンエアー」を利用しました。

写真⑤_フィンエアー.jpg
<希望者全員もらえます!記念になりました★>

北極の上空を通過するルートだったため、北極航路通過証明書をもらうことができました!

阪急交通社では、今年3月に「すべての旅を、たった一つの旅へ。」をテーマにしたCMを、首都圏を中心に放映していました。
そのCMのテーマのように、すべての体験や行動がとても特別な時間になり、素敵な思い出を残すことができました!もうすぐ夏がやってくるので、計画を立てたいところです・・・!

フィンランド、イタリアの思い出を少しでも早く「たびこふれ」にアップできるようにします!お楽しみに♪

>>しみずのたびこふれ記事はこちら

(ライター: しみず)

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 3. 阪急たびコト塾情報(新橋)
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みなさん、こんにちは!!

東京たびコト、担当のサッカー大好きスージーです。

いよいよワールドカップが始まりましたね。初戦のオランダ戦は白熱した戦いで、早朝から盛り上がりましたね!!ビハインドにも粘り強くくらいつき、勝ち点1を獲得したSAMURAI BLUEに感動です!!

東京たびコトも粘り強く、コツコツと講座や街歩き、宿泊ツアーを開催しております。

さて、今回は6月11日に開催されました「たびコトツアー 三遊亭遊七さんと学んで歩く江戸東京 芝編 日帰り」をご紹介します。

落語家の三遊亭遊七さんによる、落語のお話にまつわる講座と落語の実演、そして実際にその街を歩いてみよう!という盛りだくさんの企画です。

過去に「佃島編」「深川編」と実施し、いずれも満席の大好評ツアーです。今までは他会場をお借りして実施していましたが、今回は「芝編」という事で新橋説明会会場での20名様満席で実施です。三遊亭遊七さんは落語家になる前、都内河川のクルーズや街歩きのガイドをされていたという経歴をお持ちの落語家さん。その経験を活かしてこのシリーズが実現しております。

まずは講座から。

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切絵図や錦絵を見ていただきながら、新橋から芝にかけての街の移り変わりを解説していただきました。

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講座の後はみなさまお楽しみの落語口演。今回の演目は「城木屋」。
江戸一番の美女・お駒と彼女に恋をした醜男の番頭・丈八との恋模様を描いた古典落語です。さて、どのような結末になるのか・・・。

 落語をお楽しみいただいた後は、いよいよ街歩きに出かけます。大名屋敷が立ち並んだ、当時の江戸の街の情景を探りながら、芝周辺の落語ゆかりの地へいざ出発です!

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浅野内匠頭の終焉の地・田村家跡地から塩の神様が祀られている強力なパワースポット「塩釜神社」、そして江戸三代名鐘である増上寺の「鐘楼堂」へ。

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芝パークホテルで中華ランチを挟んで午後は伊達家の支度所として使われていた「浅岡飯炊きの井戸跡」から今回の落語の演目「城木屋」のお駒のモデルとなった「白木屋お熊」のお墓がある常照院を参拝し、廣度院の江戸時代に広く用いられた伝統的な土塀「練塀」を見学します。

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「め組の喧嘩」の舞台芝大神宮から芝海老芸者の活躍した芝神明花街跡をめぐり、最後は「旧芝離宮恩赦庭園」へ。江戸初期の典型的な回遊式泉水庭園で幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となりました。池の周りの築山を昇ったり下りたり、石の橋渡ったり、大名になった気分で庭園を散策しました。

この日は曇り空でしたが、暑くもなく寒くもなく、絶好のウォーキング日和で、たっぷりと江戸情緒をお楽しみいただけたかと思います。

たびコトツアーでは、歴史に関わらず「学んで歩こう」をテーマに、さまざまなツアーを販売しております。ご興味があればぜひご参加ください!

阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方は以下よりご覧ください♪
>>阪急たびコト塾の公式サイトはこちらから

皆様のご参加を心よりお待ちしております♪

(ライター:スージー)

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 4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。

いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪

●斉藤 栄二さん

「横浜桜木町界隈」東急東横線は渋谷から横浜桜木町まで運行されていましたが、横浜から地下化され、現在はみなとみらい線に接続し「もとまち・中華街」まで運行されています。
横浜・高島町から高架線の場所は道路になり、下部は高架名残りのコンクリートの柱がずーっと続いていて、雨の日は笠いらずです。

高架下道路横浜5月.jpg

この付近には、花咲橋、紅葉坂や雪見橋など情緒的な地名が残ります。
この近くに踏切があります。

桜木町界隈 今も残る吹き切り5月.jpg

都会の真ん中で踏切は珍しく、以前この付近には三菱造船所があり、その引き込み線で現在も現役です。ときたま「カンカン」という遮断機の音が響きます。
すぐ近くには横浜のランドマークタワーがそびえ立つ一大オフイス街になっています。

ランドマークタワー.jpg
この踏切を行き来した無数の貨物列車。踏切際に立ち止まり、耳を澄ますと車輪のきしみ、走行音の気配が立ち上り、過去と現在が静かに重なっているように思われます。
1951年4月24日に桜木町駅付近で起きた国電(現在のJR)火災事故現場はこの近くです。

今年も「タチアオイ」にたくさんの蕾がつきました。

タチアオイ.jpg

タチアオイは梅雨の花と言われています。
この蕾が花開き、下から順々に咲いていきます。
そして天辺の蕾が咲くころに梅雨が明けるといわれています。
今年も沖縄がすでに梅雨入り。日本列島も次第に梅雨に入ります。
ほどほどの降雨と日照。気まぐれお天道さん。いじめないでくださいね。

⇒編集部 田中より
首都圏は私鉄の相互乗り入れでずいぶん便利になりましたね。私は板橋在住ですが、東横線、相鉄など神奈川の車両も当たり前に見るようになりました。横浜へもひとっ飛びです。
やはり横浜は絵になる街ですね~。

●E.Sさん

にしうーさん
最近のノンアルコール飲料は、みんなおいしくなりました。
初めのころのノンアルビールは、どこか気の抜けた味でしたが、今のノンアルビールは、どうしてどうして、ちゃんとおいしい。値段もビールより安い。ビールのときは350ミリリットルだったのが、ノンアルなら500ミリリットル缶が飲めますね。暑い時期は、日中から飲めます。顔も赤くなりません。
私の感想では、ノンアルコールのレモンサワーや梅サワーなど、果汁入りのものは、なんだかジュースみたいなので、あまり好きではありません。
夏にアルコール飲料を飲むと、体がほてって、かえって暑くなりますものね。いつでも気楽に飲めるノンアルコール飲料、大好きです。
ただ、買うときに年齢確認されることがあります。そのとき、「これは清涼飲料だよ」なんて野暮なことは言わず、「にこっ」と答えてあげましょう。

<追記>

にしうーさんにノンアルのサワーはおいしくないと
メールしたのですが、どうしてどうして、昨夜、サントリーの「のんある酒場」。甘くなくてうまい「レモンサワー」を初めて飲みました。
風呂上がりだったせいもあるでしょうが、おいしかったです。スカーッとして清涼感もあり、好きになりました。あまり飲まずに言ってしまい、ごめんなさい。

⇒にしうーより

仰る通り、ノンアルビールは安くて美味しいですし、各社から様々な銘柄が発売されているので、選ぶのも楽しいですよね。
確かにノンアルなら体がほてることもないので、夏でも気軽に気持ちよく飲めるところもうれしいですね。
パッケージはお酒とほとんど同じなので、レジの店員さんにとっては実は悩みの種なのかもしれませんね笑。

●S.Eさん

夏山の涼しさを感じて頂ければ。
「ミシェランも顔負け・山での食事」
山での食事はどうしてあのようにおいしいのだろうか。
同じインスタントコーヒーでも、家で飲むのに比べると山の方が数倍美味しい。
食事はともなるとそれはもう・・。
お湯を注いで温めれば、あっという間にフルコースの出来上がり。とても便利でおいしくなった。昔の登山用食料と言えば、アルファ米くらいしかなかった。それもパサパサでおいしくなかった。結局、なんでもある登山口のお店で整うしかない。野菜、肉など思い荷を担いで登る。それはおいしい食事がとれればと思うと我慢できる。
近頃の山小屋の食事は格段においしくなったようである。昔のように、毎日カレーライスなんてことはないようだ。ヘリで荷揚げすることもあり、多彩で新鮮な食材が運べる。
富士山でもブルドーザーで荷揚げしている。尾瀬では今でも歩荷さんが荷揚げをしているのか。NHKBSTVで「ヨーロッパの山小屋」という番組を放映している。とても楽しく、あこがれる番組だ。「ヨーロッパの山小屋は個性的!最高の絶景の中、サウナでリフレッシュできたりコンサートが開かれたり、絶品料理が食べられたりと、極上の時間をとことん楽しめる番組」と番宣にある。まさにその通り。画面の中のテーブルには、熱々のチーズフォンデュやラクレット(パンやジャガイモに、溶けたチーズをたっぷり)や、ベーコンやソーセージのグリルと、山盛りポテト。あー!あそこにスプーンを持って座ってみたい。
夜。満点の星空の下、天の川を仰ぎながらのラジュースで作る食事。山盛りのカレー。焼いたベーコンやソーセージ
一流レストランのフルコースにも、勝るとも劣らない。もう少し若くて、体力があればもう一度、泊りがけの登山をしてみたい。

⇒編集部 田中より

山での食事は、その何倍も美味しくしてくれます。
運動による疲労、美しい景色、美味しい空気、そよぐ風、仲間との団らんなどがスパイスとなるのでしょうね。
普段は当たり前に感じてしまいがちな食べ物のありがたさを改めて教えてもらえます。

●匿名希望さん

「雲仙普賢岳火砕流35年」
長崎県雲仙普賢岳の大火砕流から6月3日で35年たちました。発生した大火砕流で取材をしていた報道陣、警戒に当たっていた地元消防団や警察官、運転手さんなど43人の死者と行方不明者を出しました。私はその1年ほど後に仕事で現場を訪れました。斜面の中腹にある小学校。窓枠は歪み壊れ、散乱する椅子や机、教科書など。時計も止まったまま。ふもとの民家は軒下まで灰に埋まり、灰の隙間からのぞくと、ついさっきまで生活していた有様がそのままで残っていました。当時、市長として対策の陣頭指揮を取られた髭の市長 鐘ケ江管一さんにお会いして当時のお話を伺いました。
不眠不休の対策、これからの復旧など数々のお話を伺いました。
お話を伺ってお別れの後、玄関前で車に乗った私たちが、見えなくなるまで見送っていただきました。そのお姿にとても深く感銘を受けました。以来、私も鐘ケ江さんの真似事をしています。昨年8月にお亡くなりになった鐘ケ江さん。終生忘れられないお方です。
もし読者の皆さんが雲仙を訪れる機会がありましたら、今では記念公園になっている現地をぜひ、訪ねてみてください。

⇒編集部 田中より

人の記憶はどんどん風化していきます。そこには良い面と良くない面があると思いますが、こうして機会を持って思い返すことは大雪ですね。

●青木 武さん

<最近思う事>
民生委員児童委員を拝命していた時の仲間と数年振りでスーパーマーケットで出会い、色々話していて「人生120歳ですよ、頑張りましょうね」
その方「青木さん携帯電話番号を教えて下さい」ちょこっとメモ書きにして渡しました。

数時間後に固定電話に「青木さんの自宅ですか?」先程は携帯と固定二つ書いたのでした。「あれっ 携帯じゃなく何で固定電話に」と思いました。
其の後何度も先方の携帯に電話してもお出にならない。不思議に思ってご自宅に尋ねて行くと息子さんが「どなたですか?」「元民生委員児童委員をやっていた者で先日お母さんが電話番号を教えてと・・・・」

息子さん曰く「母は認知症でデイサービスに行っています」まだ78歳なのに。
「宜しく言って下さい」と言って帰りました。

別の日にある元町会長と会いました。娘さんがお父様を車椅子に乗せ散歩中です
「こんちは。 XXXさんですよね」娘さん「そうです。どちら様」
「お母様と西中同級生で民生委員を一緒にやっていました。」
その方も認知症で咽喉癌を患い喋れず筆談だそうです。娘さんは高齢の父母の介護で大変です。「お気を付けてお帰り下さい」声かけも寂しかったです。

街なかではお買い物の電子払いが盛んです。
スマートフォンで電子決済(d払い・モバイルスイカ払い・ID払い・peypeyなど)
川口市ではお買い物は川口で!最大25%戻ってくるキャンペーンをやっていです。
6月1日~30日まではpeypey支払い先日ベルクスで山形県産 はえぬき5kg2,690円がpeypey支払いで2,018円です。
私も最近はオーケーストア・ララテラスなど買い物はその様にしています。
物価高な現在賢く生活しています。
ドコモd払いでも年間8万円以上ポイントゲットしています。

自転車通行法律が4月から施行されても、我が街ではざる法です。
100%の自転車が一時停止しない、80%が赤信号停止しているが、2割は無視。スマホ携帯も結構います。流石に雨降りの傘さしはいません。
一時停止違反で6,000円取られたら守るのか注視します。

⇒編集部 田中より

世情が感じられる投稿をありがとうございました。
日本人は世界からみれば真面目で勤勉と言われますが、人それぞれですね。
それが人間、というものなのでしょうか。

●匿名希望さん

雨に濡れるアジサイの下に、カエルが一匹。ちょこんと座っていました。
大きなアジサイの葉から、ぽとり、ぽとりと雫が落ちてきます。
「ゲコゲコ」と、のどをふくらませて鳴いています。
「君はどこから来たの?」と聞くと、「ゲコゲコ」。
そうか、あの自然公園の池だね。
先日通りかかったら、尾の長いおたまじゃくしが、たくさん泳いでいたっけ。
水面に、ちいさな雨の輪がいくつも広がっていました。
そうか。もう、こんなに大きくなったんだね。
「ゲコゲコ」。
まるで、「そうだよ」とうなずいているようです。
カエルの背中にも、しとしとと雨の粒が光っていました。
小さな体で、何度も何度も梅雨をくぐり抜けてきた仲間たち。
今年もまた、こうしてアジサイの下で出会えたことが、うれしくなりました。
小雨に煙る、梅雨の昼下がりでした。
アジサイとカエルと、静かな雨音。

⇒編集部 田中より

私は広島の県北の田舎育ちなのですが、へび、かえるの類が大の苦手です。へびは今でも見つけると体が強張るほど嫌いですが、かえるは少し愛嬌を感じて見られるようになりました。今の季節、かえるは似合いますね。

●並木 敬晴さん

1年ぶりに、東京ドームでの野球観戦と巣鴨散策を楽しんできました。
▼自宅を8時30分に出発。内房線・総武快速線を利用して東京駅で下車。まずは万年筆の修理を頼むため、山の手線の有楽町駅へ。
外国人の多さにびっくりしながら、日比谷通りを歩いて銀座三越へ。
三越で用事をすませてから、段差の多い長い地下通路を地下鉄三田線の日比谷駅に一直線!

▼「年寄りの聖地」巣鴨駅で下車して、地上に出るとすぐに「巣鴨地蔵通り商店街」の看板が!
日曜日ということもあって人出も多く、にぎやかな雰囲気を味わいながら、昼食のため昨年もお邪魔した人気店の「ときわ食堂」へ。長い行列に並びながら、ようやく店内に!店内はお客さんで、超いっぱい!さっそく「海老フライ定食」を注文して、ビッグサイズのフライを味わいました。その後は、「元祖塩大福のみずの」で人気の塩大福と、老舗洋菓子店の「タカセ」でしっとり食べやすいレーズンブレッドを購入。再び地下鉄三田線に乗車、水道橋駅で下車して東京ドームへむかいました。

▼試合は、中学生時代からのファンである巨人対ロッテの交流戦。すでに両軍の練習も終り、先発メンバーも発表され、ダンスパフォーマンスが行われていました。
2時ちょうどに試合開始!両先発投手の好投で、1点を争う好ゲームとなり、巨人がまずは先制、その後ロッテが追いつき1対1に!
巨人が7回に1点をリードし、8回に大勢がゼロに抑え、9回には絶対的なクローザーのマルチネスが登板。
巨人の勝利を確信し、試合後の混雑を避けるため、早めに席を立って帰路につきました。
ところが帰りの総武線の中でスマホで試合経過を確認したところ、なんとロッテの安田選手に同点のホームランを打たれ、前日に続いて延長戦に入ったとのこと。「がっかり!」
自宅に戻って12回での引き分けを確認しました。勝ち負けには「絶対」はないということですね!

1.巣鴨地蔵通り商店街.jpg< 巣鴨地蔵通り商店街>

2.巣鴨おすすめの店(1).jpg
<巣鴨おすすめの店その1>

3.巣鴨おすすめの店(2).jpg<巣鴨おすすめの店その2> 

4.ときわ食堂の海老フライ定食.jpg<ときわ食堂の海老フライ定食> 

5.東京ドームの外景.jpg<東京ドームの外景>

6.観衆でいっぱいのドーム内の光景.jpg<観客でいっぱいのドーム内の光景>

編集部 田中より

楽しい1日を過ごされたのですね。巣鴨のときわ食堂、私も大好きです。私が頼む定番は、刺身定食にアジフライを1枚追加、そして熱燗です(笑)
勝負は最後までわかりませんね。サッカーワールドカップのオランダ戦も諦めずに粘り、一丸となって戦った結果、勝ちともいえるドローをもぎとりましたからね。簡単に諦めてはいけませんね。

●K.Kさん

国内旅行は島旅が多いので旅行会社に世話になることはまず無い。
今回鹿児島の竹島・硫黄島・黒島に行った。通常の運航スケジュールだと各島1泊に前泊後泊が必要となるが、年1回のガン検診船に便乗して前泊と島2泊で回れた。
検診の島民の妨げになるかもとの危惧は杞憂に終わった。
ジャンベの歓迎や一人きりで自撮りするしかなかった東温泉、
本土から赴任してきている教員や農作業している老人との会話などいい思い出となった。
メンドンの面見学を希望したら観光案内所の方が資料館を開錠していただけて感謝だった。
黒島で朝日を失念していたのが痛恨くらい。
そして一番に驚いたのはフェリーで出会った人が郵便局廻りを趣味としていたこと。
郵便局に同行し通帳の局印スタンプを拝見した。
旅先で何の変哲も無い郵便局を写したのは最初で最後だろう。
同好の士が1万人いるとは信じ難いが、ウィキペディアでも旅行貯金と項目立てされていた。
自分も最近人口2人の鹿児島市新島に行くためだけに旅した変奇者だが、郵便局がある限りどんな僻地・離島も厭わず観光もせずスタンプ蒐集のみで満足してしまうなんて充分変態だ。
私を見つけた彼によると私には同じ匂いがしたから声掛けしたそうな。
まったくもって歓迎すべき失礼さ加減で、アドレスを交換した。
旅の醍醐味はつくづく人との出会いだなと感じさせられた3日間であった。

⇒編集部 田中より

「旅の醍醐味は人との出会い」
その通り、同意します。
旅は形には残りませんが、思い出としていつまでも残りますものね。
「同じ匂いがしたから声掛けた
、とは・・・笑」

~・~・~・~・~・~・~・~・~

「お客さまからの声」のコーナーでは、お客さま新聞を読んだ感想、ご意見、エッセイなどをご紹介しています。

みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!

ぜひお気軽にお寄せください♪


→→★お便りはこちらからお寄せください!


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 5. 編集後記
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スポーツで点を先に取られた時、ネガティブな気持ちになったり意気消沈したりすることは、人間だからしかたないとは思いますが、問題はその後、自滅せず、自分たちの普段の力が出せるように冷静に対応できるか、ですよね。
サッカーは「流れのスポーツ」といわれているそうですが、嫌なムードに囚われず、自分本来の実力を出せるかどうか。
真面目で自制的な日本人はネガティブ思考に陥りがちだと思いますが、切り替えてできることを行動に移す、というメンタルの強さが求められます。

また、解説の本田圭祐さんが言っていましたが「日本の団結力は世界トップレベル」だそうです。
海外を渡り歩いた本田さんの言葉だからこそ説得力があります。

サッカーはチーム競技ですから、個人の強さよりもチーム力がものをいいますね。
声を掛けあい、控え選手もコーチもひとつになって嫌なムードを吹き飛ばす、そういう協力体制は日本は得意なのではないでしょうか。

チュニジア戦も、スウェーデン戦も、がんばれ、ニッポン!

それではまた来月、元気でお会いしましょう!

田中でした。

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「阪急お客さま新聞」は毎月更新予定です。

「阪急お客さま新聞」をお読みになってのご感想をぜひお寄せください。
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