みなさーん、こんにちは!お元気でしたか?smiley

お客さま新聞編集部の田中です。


2018年、阪急交通社は創業70周年を迎えました。

70年も会社を続けてこられたのも、弊社のツアーにご参加、応援していただいた
お客さまのおかげとここに改めて深く御礼申し上げます。ありがとうございます。

首都圏エリアでは8月7日に「おとなの文化祭」と銘打って、

新宿のヒルトンホテル東京にてイベントを行いました。(入場無料)

内容は、たびコト塾の中でも人気の講座(江戸時代、古地図、幕末、京都御所、
ヨーロッパの魅力的な街)に加え、落語家さんをお呼びしての寄席や女性ヴォーカルユニットLuminousの生ライブ、
そしてあの阪急ブレーブスが1日限りの復活!と往年の名選手のトークショーなどスペシャルな催しものが目白押しでした。

さらに事前に募集し、当選されたの1組のカップルがホテルで結婚式を挙げるという素敵なイベントも行われました。


人気の江戸時代講座
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阪急ブレーブス往年のスター 福本選手、山沖選手、石嶺選手
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三遊亭圓丸師匠
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ヴォーカルユニット「Luminous」
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結婚式の様子「おめでとうございます!」
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当日は生憎の雨の中、延べ1,427名のお客様がご来場され、
和やかで楽しいひとときをお過ごしいただけたようです。

今後とも阪急交通社を末永く応援していただけたらうれしいです。

そしてあわせて阪急お客さま新聞も今後ともどうぞよろしくお願いします。



★・☆ 8月号の目次 ☆・★

1.お客さま投稿コーナー : 海外で遭遇した事件
2.お客さまからお客さまへの声
3.今月のお話(池村):私の彼女のお話
4."阪急たびコト塾" :集まれちびっこ!お天気防災講座 in 福岡
5.お客さまからの声
6.耳より情報:スマホポイント会員はじめました!
.編集後記


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  1.お客さま投稿コーナー〔お題:海外で遭遇した事件〕
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今月のお題は、並木さまにご提案いただいた【海外で遭遇した事件】です。

並木さま、ありがとうございました。

みなさん、海外旅行のご経験が豊富なので、
色々な事件に遭遇された経験をお持ちですよsweat01

早速ご紹介しましょうsign03


mail 匿名希望さまより

自身は何も遭遇した事は無いのですが、ロシアに行った時上海乗り換えで、おじさま2人乗っていなかったり、帰りは10人ほどが上海で積み残され、友人・夫婦がバラバラになり可哀想でした。

スペインでは「僕はスリに有った事が無い 絶対大丈夫だよ」と豪語されていたおじさま、見事スリに遭われました。イタリアで身ぐるみ剥がされ「劇場型」犯罪に遭い、ご夫婦で何もかも取り上げられた方が居ました。

南米では、クスコでもう男性軍が皆ダウン…マチュピチュ参加は女性だけ、リオのカーニバルも男性参加ゼロ、私達は朝まで観覧、踊って居ました。

何処に行っても女性が元気で明るいですね。
キューバでもアフリカでもオーロラの追っかけでも、80歳以上の女性一人参加が沢山いました。いつまでも元気でそうありたいです。

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◇編集部・吉田より

「自分は絶対大丈夫!」という人に限って、大変な目に遭いますよね。
そう言えば、オレオレ詐欺の被害者にもそんな方が多いと聞いたことがあります。

あまり自信過剰になると怖いですね。

“元気で明るい女性”の代表が匿名希望さんだと思います!

人生を楽しまれている様子が文章からも伝わってきます。
私もそんな女性になれるように日々を楽しく過ごしたいです。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



mail 匿名 希望さまより

完全一人旅も娘や孫とも旅も多くしましたし、一人参加もしました。
一人参加のツアー旅の方が数が多いせいか、色んな人が参加しているせいか、多々有りますね。自分が参加したのに「皆こんな海外になんか来るなぁ、日本食がいいわ、二度と来ないわ~」旅の最初から最後まで大きな声で…。

パジャマ姿でhotelkeyがお部屋で泣きついてきた方、何人も。スーツケースをとられた方、スリの遭遇された方は数えきれ無く、多数の方、仲良しの方と来たのに、翌日から何が有ったのか大げんか、夫婦げんかも有りました。途中で帰ると言いだされたり。パスポートを出がけにバッグを変更され忘れて、旦那様一人参加になったご夫婦、旅先で迷子になって大騒ぎになった方、危険も多々あるかと思いますが、日本とは違うのと、自分の心がけ次第。

私もツアーでもフリータイムの多いツアーを選び好きに歩いています。一人飛行場に行きヘリで飛んで貰ったり、見たかったバレエやコンサートに行ったり市場に行ったり沢山楽しみましたが、運良く怖い目に遭いませんでした。そうそうテロに遭遇された方も居ました。南米では荷物検査の時係員に旨くに腕時計やスマホ盗られた方も沢山知って居ます。

でも怖いと言ってしまうと何処にも行けません。
キツイ言い方ですが何にか有っても当たり前の海外かもしれません。隙を見せず、いつも危険と感じれば、素早く避ける。怖い、危険な事ばかりでなく、皆さん日本人に興味が大いにあり、本当は親切で楽しい方が多いのも事実。怖いと思う人には勧めませんが、色んな事を知り、見て、味わい、空気を感じ、日本と違う部分を楽しんでほしいと思います。

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◇編集部・吉田より

「皆こんな海外になんか来るなぁ、日本食がいいわ、二度と来ないわ~」
せっかくの旅もそんな風に思ってしまったら、悲しいですね。

しかも口に出してしまったら、(しかも大声で!)、
自分だけでなく、周りの方まで不快な気持ちにさせてしまいます。

日本とは違う文化だからこそ、海外を知り、触れる楽しさがあると思います。
あまり臆病になってしまうと旅行を楽しめなくなりますが、
自分は大丈夫だと慢心せず、日本と違う文化を楽しみたいですね。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail 青木 武さまより

【海外で遭遇した事件】その1

平成18年12月 御社スペシャルエジプト8日間(E618-01)に、旅仲間12名で参加 5/14でFAXで申し込み11月に最終日程表が来ました。
嬉しいこれでエジプト旅行だー!4家族と一人参加の2名に電話して、「アブシンベル神殿はオプションだから確認して」と念を押した。慎重に!!

成田発14:25 MS-965便
案の定一家族が遅れてチェックインギリギリ。もう冷や汗だらだら 「×××さーん、こっちこっち」。スーツケース2つ、ガーと押して「すみませーん」良かったー。

短気な僕も冷静に冷静に・・・(過去イタリア・スペインでも何かしらあった)

無事カイロ到着 21:00
5日目の朝、OPアブシンベル神殿観光 3時半起床5時半集合で
MS245便でアスワン6:30発

そこで事件発生。一人参加の方が申し込みしてない。
「青木さんが全てやってくれていると思っていたのよ」
暫しの修羅場・・・・・

翌日のナイル川クルーズも楽しめず家内とひっそり
「もう、まとめ役下りる 二人で旅しよう」

それ以後何度か懇願されましけども、メンバーでは国内温泉旅行にしました。

並木様、お題提案有難うございます。

 


◇編集部・吉田より

まとめ役、お疲れさまでした。。
添乗員も驚くほどの気配りにもかかわらず、オプショナルツアーに参加できなかったお仲間。

きっと「おんぶに抱っこ」に慣れていらっしゃったのでしょうね。
これからも奥様とお二人で海外旅行をお楽しみください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail青木 武さまより

【海外で遭遇した事件】その2

古い思い出です。前年行ったイタリアの添乗員井上由美さんご指名でした。団体担当のxxx課長にご無理言って彼女なら9名で行きたい!!

E527 おまかせスペイン10日間(平成17年12月)
第6日目 6:45朝食 8:15ホテルバス出発 晴天快調 34名のツアー参加者も
5日間もご一緒していると慣れ親しんでバスの中も会話が弾みます。

高速道路を一路 セビリアに向かっていたその時、
ドスン がりがり 何かに乗り上げた!!
8:35、出発してまだ20分。
場所は下り坂で橋の上、下は畑でそばで羊に餌をやっています。

ドライバーのハビエルの機転と運転技術で橋の欄干に衝突もなく安全に路肩に停止。暫くして添乗員の井上さん 「皆さん 大丈夫ですか?グラナダから代替バスが来ますのでお待ち下さい」

原因は前のトラックが積み荷を落下させ、ぶつかったため。

10:22代替バス到着、10:28出発
次のPAエリアでトイレ休憩、無事バスも修理完了して11:08に再出発
ロンダ石橋見学 天気最高。

昼食はヘレス・デラ フロンテラ コシード(煮込み料理)14:22~15:52
夜はフラメンコショー鑑賞  

旅は心を豊かにしてくれますね。
阪急交通社のご発展を願っています。


◇編集部・吉田より

ひとつ間違えば大きな事故になっていましたね。
みなさん、怪我をされずに済んで本当に良かったです。

事件も「旅のスパイス」になりそうですね。
(もちろん、大きな事件事故はダメですが。)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



mail青木 武さまより

【海外で遭遇した事件】その3

たくさん投稿をお待ちしていますに甘えて。

東欧5ヶ国周遊8日間 E554
2005年元旦に申し込みして、3/5に最終日程表が届きました。

ブタペスト マーチャーシュ教会・ウイーンシェーンブルン宮殿・プラハ城・聖ビート教会・マイセン工房・ドレスデンの街並み・ベルガモン博物館・ブランデンブルグ門・ベルリンの壁と東西ドイツを見る、見どころ満載のぎっしり詰まったツアーでした。

3/16 2日目快晴気温15℃
7:45 イビスヴァーチ ウートホテルをバスで出発

ゾルタ運転手 現地ガイド山城さん 漁夫の砦・ゲルトの丘・マーチャーシュ教会に向かっていました。

ところがカレル橋の手前で有ろうことかバスの後輪がパンク!!
これが不幸中の幸い ”お客様 僕も大喜び ラッキー”

「徒歩でカレル橋を渡り、ケーブルカーもサービスで丘に上がります」のアナウンス。個人で来なければカレル橋を散歩しながら渡るなんて出来ません。みんな初日から大はしゃぎでした。

今でもアルバムを見て思い出します。感激。


 


◇編集部・吉田より

「タイヤがパンクしてラッキー!」
事故が一転、ラッキーな出来事に変わるなんて、みなさん強運の持ち主ですね!
そんなハプニングがあると、一生忘れられない旅になりそうです。


ところで・・・
青木さまは、いつもコース番号やツアー名、時刻などをいつも細かく書いてくださいますね。
抜群の記憶力をお持ちなのか?はたまた旅日記をつけていらっしゃるのか?・・・
記憶をサッと取り出せる秘訣がありましたら、ぜひご教示ください!


たくさんの投稿をありがとうございました♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail並木 敬晴さまより

今回のお題に取り上げていただき有難うございました。
気のゆるみからおきた失敗、ひやひや事件はいっぱいありますが、今回はこの2件を紹介させていただきます。これから海外へ旅行される際のご参考にしていただければ幸いです。

1.2013年クロアチアのトロギールでの出来事

城壁に囲まれ、聖ロヴロ大聖堂をはじめ市庁舎、時計塔等中世そのままの旧市街を散策の後、旅友のお二人とわれわれ二人の4人で運河沿いにある数多くの露店をまわり、集合時間までに40分もあり、のども乾きもありテント張りの椅子席に座って、コーヒーを呑みながら歓談・・・。
観光の余韻にひたりながら、おしゃべりに夢中になってしまい、誰もが集合時間がせまっていることに気付かず、写真撮影をしていたところ、なにげなしにわたしが時計を見てびっくり!集合時間まであと3分。皆に告げると、一目散に集合場所に向けて全力疾走(高齢者です)?開始・・・。
駐車場に待機しているバスを遠くから発見。「ぎりぎり間に合った」とほっと安心。心配してバスの前で我々の到着を心配していた添乗員さん、すでに全員席についていたお客様に平謝り。たまにこういう光景を他人事に見ていたが、当事者になってしまい、場所が海外ということを考えると、「あのとき、あのまま歓談を続けていたらどうなっていたことか」と思うと今でもぞーっとする失敗談です。

2.2007年オーストラリアのブルーマウンテン国立公園、奇岩「スリーシ
スターズ」の見学後のひやひや事件

観光を終えてわたしは待機中のバスへ。トイレに行った家内がなかなか戻ってこないので探しに行こうとバスを降りたところ、走りながらやっと到着。遅れた理由を聞いてびっくり。
駐車場内のトイレは公営で、17時には管理人が入り口のシャッターを閉めて帰ることを知らず、たまたまぎりぎりの時間に中に入った家内が閉じ込めこめられてしまい、外へ出るに出られぬ事態に!想像するに、本人は真っ青になったでしょう。
あわててシャターをバタバタと叩いていたところ、たまたま外を通りがかった観光客が気づいてくれ、まだ近くにいた管理人に事情を話して、シャッターをあけてくれて、事なきをえたとのこと。
家内の話では、シャターをおろす前に英語で誰かが声をだしていたようだったが、管理人の言っている英語が聞き取れず、なにも反応しなかったようです。管理人がみつからなかったら、またまわりに気付いてくれる人がいなっかたったら、どうなっていたか・・・。トイレに行く際には、閉門時間の確認を。

この2件のほか、大連でのパスポート紛失事件、ワイキキのホテルでのボヤ騒ぎにおける恥ずかしい経験、イタリアでのシャワートラブルでのずぶ濡れ事件等、いろいろな失敗談とひやひや事件を経験しておりまーす。機会があればご紹介させて下さい。

わたしが撮影した写真を添付します。

クロアチアのトロギール旧市街の北門から世界遺産聖ロヴロ大聖堂をのぞむ
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17世紀完成の聖ロヴロ大聖堂

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◇編集部・吉田より

集合時間ギリギリ(又は遅刻)というのは、ツアーの「あるある」ですね。
私も遅れそうになって冷や汗をかいたことがあります。

それにしても、オーストラリアで奥様が事なきを得て、本当に良かったです。
夜の国立公園に、一人取り残されたら・・なんて想像しただけで真っ青になってしまいます。

“ひやひや事件”、良かったらまたご寄稿ください。
お待ちしております!



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


さて、来月号のお題は・・・【私の可愛いペット】です。


ペットといえば、犬が人気ですが、
最近の猫ブームはもの凄い盛り上がりですねheart02

そこで、みなさんの「ペット自慢」をお寄せくださいnote

犬や猫などの動物に限らず、
魚や爬虫類、ぬいぐるみなどなど、何でもOKです。


写真を添えていただけると嬉しいです!camera

mailtoお題への投稿は↓↓こちらからお寄せください。
http://www.hankyu-travel.com/wakuwaku-paper/mail.php


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 2.お客さまからお客さまへの声
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~あなたも、わたしも、お客さま新聞の愛読者~

そんな「記事友」さんの広場です。


久しぶりに「お客さまからお客さまへの声」をお寄せいただきましたheart02

 


mail 青木 武さまから匿名希望さま

ご主人様を亡くされ傷心の中、無い財産の全てを使い沢山の旅行楽しんだ投稿、感激致しました。僕も匿名希望さまのような旅ともが沢山おります。

もしかしたら、阪急交通社の旅でご一緒していたかも知れません。
何しろ世話好きで少しお節介なものですから(笑)

ある男性の方ですが、トルコの旅の時、奥様の遺影をそっと出されて
「おーい、×××カッパドキヤだよ」「ラクダ岩見えるか」

写真撮りながら、思わずグッとこみ上げるものがありました。

旅って止められないし本当に素晴らしいものです。
人生120歳時代 健康な限り楽しんで下さい。


 


◇編集部・吉田より

青木さま、ありがとうございました。
(私もグッとこみあげました・・)

匿名希望さま、
青木さまへの返信コメントをお寄せいただけたら嬉しいです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


お客さま新聞に対するご意見・ご感想をいただくのは嬉しいものですが、
新聞を通じて、みなさん同士がやり取りしていただけたら、もっともっと嬉しい
ですheart04

どうぞお気軽にご利用くださいねnotes



▼「お客さまからお客さまへの声」への投稿もこちらからお寄せください。
http://www.hankyu-travel.com/wakuwaku-paper/mail.php



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 3.今月のお話(ライター:池村)
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みなさーーん、お久しぶりです池村ですsmiley

みなさま、いつも阪急お客さま新聞をお読みくださりありがとうございます。
情報システム課の池村です。


今回は私の彼女のお話をしたいと思います。

「私にはたくさん彼氏がいるの。あなたは何番目かしらねぇ?」
この発言から私が一番ではないことはわかりますね。。。



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山内きみ江さんです。

きみ江さんに一目会うと、誰もがその明るさ強さ前向きさに惹きつけられずにはいられません。
私は光栄にも彼氏認定までいただいていますnote

きみ江さんは元ハンセン病患者です。

ご存知の方も多いと思いますが、ハンセン病はその昔「らい病」と呼ばれ、
「らい菌」が皮膚や末梢神経を侵し、進行すると顔や手足の変形といった後遺症を伴う病気です。

感染力は非常に弱く、現在は治療法が確立されていますが、
当時は病気に対する無知とその後遺症から世界中で差別の対象とされてきました。

日本においても、1907年にハンセン病感染者を隔離する法律(「癩予防に関する件」)が制定され、
1996年の廃止(「らい予防法の廃止に関する法律」)まで国による差別が続きました。

きみ江さんは、7歳で初期症状の斑紋が現れ、10歳の時に知覚麻痺を発症しましたが、
当時医師からリウマチと診断され、22歳の時に初めてハンセン病と診断され、国立療養所多摩全生園に入所しました。
1957年のことでした。

(当時、らい病患者がいる家庭が村八分にされるのを見ていたきみ江さんは、自ら療養所入所を希望したのでした。)


先日きみ江さん宅にお邪魔した際、
その昔きみ江さんが旅行会社のツアーに参加された時の思い出話をしてくださいました。


1973年、まだ自由に外出ができなかった頃、
夫の定さんと結婚25周年をお祝いするために旅行会社のツアーに申し込み、
園には「親戚の冠婚葬祭」とウソの外泊申請をして参加をしました。

ツアー中、参加者全員一人ずつ挨拶を言う機会があり、きみ江さんは自分が元ハンセン病患者で
全生園から来たこと、今回は結婚25周年記念祝いで参加したことを話しました。


「あなた勇気があるわね。」

移動中に一組の老夫婦が話しかけてきてくれ、聞くとそのご夫婦は二人とも元警察官で
ハンセン病患者によるデモ行進を阻止する任務に就いていたのでした。

(きみ江さん自身にデモの記憶はないそうですが、ご夫婦が任に就いていたのは1953年の“「らい予防法」改正要求闘争”のことと思われます。)

これがきっかけとなり、ツアー中この二組の夫婦は共に行動するようになり、
夕食後には飲み屋へ行き、互いのことを語り合いました。

「弱者であるハンセン病患者の皆さんのデモを制止するのは、いくら仕事だったとは言え、とても複雑な心境だった。」

ご夫婦は当時葛藤したことを語ってくれ、飲み屋の女将さんもこの会話を聴いてとても同情してくれたそうです。

翌日、ご夫婦は他のツアー参加者の皆さんからカンパを募って、
夕食の時に参加者の皆さんからの銀婚祝いにと夫婦ハンカチ(ペアハンカチ)を贈ってくれました。

帰宅後、このツアーでの出来事に舞い上がっていたきみ江さんは、全生園の皆に話してまわりウソの申請がバレてしまいます(笑)


「世間は元ハンセン病患者に冷たいと思い込んでいた自分の愚かさを知った。
 あの時の皆さんの真心・人情が忘れられない。今でも人生の1ページとして思い出されます。」


この出会いが一つのきっかけとなり、きみ江さんは、怖がらずにもっと外へ出て、
元ハンセン病患者のことを多くの人に知ってもらおうと考えるようになったと言います。

(おかげで私もきみ江さんと会うことができたわけですsign01



いかがでしたか?


ツアーでの旅行にはきみ江さんのように縁を感じさせるような出会いが待っているかもしれませんね。

個人旅行でお出かけになるお客さまが増えている近頃ですが、
ツアーに参加して新しい友人と出会うことも楽しみの一つにしていただければと思います。




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山内きみ江さんについての書籍をご紹介します。
お読みいただけたら嬉しいです。

『生きるって、楽しくって―ハンセン病を生きた山内定・きみ江夫妻の愛情物語』
片野田 斉 (文・写真)
出版社:クラッセ
https://goo.gl/YQb9jd


『きみ江さん: ハンセン病を生きて』
片野田 斉 (著)
出版社:偕成社
https://goo.gl/Usw7p1


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(ライター:池村)



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 4.「阪急たびコト塾」のすすめ pen
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みなさん、こんにちはsign03

イメージとしては九州の方が暑いはずなのに、最高気温対決ではほぼ話題に上らず、
関東方面に圧倒的に負けているばかりか、沖縄の方が涼しいと言った奇妙な現象が
起きている今夏ですが、いかがお過ごしでしょうか?

阪急たびコト塾 福岡エリア担当の“
おっそー”ですsmiley

今回は「あんた自由研究は終わったとね!」とお母さんに怒られる前に、子供たちを救おう!?
と言う事で、夏休み特別企画「集まれちびっこ!お天気防災講座」を開催しましたsuncloudrain

地元TV局の朝の情報番組でお天気コーナーを担当されている気象予報士のお姉さんをお招きし、
まずは天気の仕組みと防災について授業を行いました。

興味深いお話に子供たちも釘づけ。

雷の特性を詳しく知ることによる危険回避方法や、急な川の増水に対する心構えや
対処方法など、『知る』事による素早い状況判断の大切さを学習する事ができましたwrench


〈先生〉  それでは第1問!
      遠くの空が暗くなり、ポツリポツリと雨も降ってきました。
      避難場所として橋の下に避難したA君。○か×か?」


〈子供たち〉 はーい!はいはいっ!はーーーいpaper

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〈先生〉 それじゃぁ、一番早かった君!

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〈子ども〉 ×だと思いまーす。なぜなら、遠くの方で雨が降っているなら、
      川の上流でも雨が降っているって事なので、そのうち川の水かさが増えて
      鉄砲水が発生するかもしれないから、橋の下は危険だと思います。

〈先生〉 大正解!!みんな拍手~!!(パチパチパチ!



出される質問に、子供たちも元気に参加してくれて、楽しい学習となりましたnotes


そしてここからが、お待ちかねの実験コーナーの始まりですflair

最初は「ペットボトルで雲を作ろう!」からcloud

用意するのはペットボトルと炭酸キーパーです(中にアルコールを少々)。
炭酸キーパーは、一度開封したペットボトルにフタをして容器内の圧力を高め、
炭酸ガスを抜けにくくする仕組みになっています。
(なぜ雲が出来るかは自由研究だけあって、自由に調べていただくとして・・・^^)


こんな風にして、使います。

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ペットボトルを「カッチカチやぞ!」ってくらいパンパンにして、一気に解放してやると
こんな感じで白~い雲~の~よう~に~♪水蒸気が発生しますcloud

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空気を抜く瞬間は、意外に大きな音がするので、子供たちの中には「ビクッ!!」っと
する子が多かった^^ですが、みんな不思議そうに中をのぞき込んでましたeye
(雲がある状態で、フタを締めて更に圧力をかけると・・・?お試しください!)


つづいては、水の「圧力」と「浮力」の関係を勉強する実験flair

雲を作ったペットボトルを使って「浮沈子(ふちんし)」を作ります。
「浮沈子」とは、パスカルの原理を利用したおもちゃで、ペットボトルを押したり離したりすることで、
中にあるもの(今回はしょうゆさし)が浮いたり沈んだりする現象の事です。

今回準備した材料はこちら。
しょうゆさしが浮き沈みするだけでは味気ないので、色をぬったり、シールを貼ったりして
「海感」を出してもらおうと、いろいろなアイテムをご用意しました。

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装飾に先立って、沈める魚の準備ですfish

しょうゆさしの口を外して重り(ナット)を取り付けます。

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ここからが意外と難しく、中に少し水を入れます。

水を入れたコップで水面からしっぽが出ないギリギリでバランスを保ちたいのですが、
中に入れる水が多すぎると沈んでしまうし、少なすぎると浮きすぎてしまう・・・

試しに私もチャレンジしてみたのですが・・・

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一発クリアsign03まさに神のさじ加減sign01

子どもたちもこのバランスに苦労してましたが、そこは“神”が降臨していますから、
ちょちょいとアドバイスして、見事クリアしていましたshine



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その後、色付けして、シールを貼って、

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じゃーん!出来上がりshineshine

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ペットボトル本体を黄色にぬったらしく、海感は薄れ気味?^^

魚に色をぬって熱帯魚っぽくしたり、ボトルの中に海藻や貝殻、透き通ったブルーの石なんかも
入れるようにしていたので、この夏のオブジェにもぴったりな作品が出来上がりましたheart04


押して離して、中の魚が上下する様子を見ながら、その仕組みを学びました。
中には、一生懸命メモを取っていた子もいたので、少しでも自由研究の
お手伝いが出来たかなと思っております。

そして最後のおまけコーナーは「お天気キャスター体験」ですsun

TVで良く聞く台風情報「台風○○号は現在、日本の南の海上にあり、発達しながら・・」
と言った内容を、なりきりキャスターがみんなの前で発表します
karaoke

「誰かチャレンジしたい人!」

(し~ん・・・)

となっている中、一人の女の子が元気に

「はーいっpaper」と手を上げてくれました。

まずはリハーサルから。

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お姉さんに教わりながら、読み進めて行きます。

ひと通り読み終わったところで、本番スタート!

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これが圧巻sign03

読み仮名がふられているとは言え、

「中心の気圧は○○ヘクトパスカル」
「中心付近の最大風速は○○メートルで」

と言った具合にすらすら読んで行くではありませんかsign03
この見事なキャクターぶりに、お姉さんも周りの大人たちも拍手喝さいhappy02

大いに盛り上げてくれました。

そして記念撮影。いい思い出になったかな?

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ちびっこ講座は今回が初開催。

お集まりいただけるかどうか不安でいっぱいでしたが、
たくさんの子供たちが来てくれて、本当に楽しい塾となりましたnote

これからもますますパワーアップして、みなさまのご来場をお待ちしております。

新講座も続々登場しますので、ぜひ一度足を運んでみて下さい。



阪急たびコト塾は、東京・名古屋・大阪・福岡・北海道・高知・鹿児島で開催中です♪
http://www.hankyu-travel.com/tabikoto/


(ライター:おっそー)


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 5.お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>をご紹介します。
いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます。



mail 岡尾 信介さまより

6月の上高地は閑静で、天候に恵まれたこともあり、「神降地」の言葉通り、凛とした空気が素敵でした。こんなに「毎年来たいな~」と思わせてくれる場所は、そうそうありません。

写真は明神池ですが、朝方とか夕方に粘れば、もっと幻想的な写真が撮れたかもしれませんが・・・お気楽カメラマンはこれで十分。(^^)v


okao_sama.jpeg
 


pencil岡尾さま

はい!十分に美しい写真です。

「神降地」
恥ずかしながら、初めて聞きました。。
写真からも「凛とした空気」が伝わってきますね~
(池の水も透き通っています♬)

また素敵な写真の投稿をお待ちしています。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail T.Gさまより

2018年6月にクリスタル・ハートでポルトガル旅行に参加しました。
前半少し天気が悪かったですが、特にトラブルなく行程消化しました。

思っていたよりポルトガルは見所が多かったです。

詳しくは
http://www.geocities.jp/tgoto_1946_0527/index.html
に・・・。

goto_sama.jpg

 


pencil T.Gさま

この度はクリスタルハート・北スペインとポルトガルのご旅行に
ご参加賜り、誠にありがとうございました。

T.Gさまが旅された景色が私の目にも浮かぶような素敵なブログでした。
今後も素敵な思い出作りのお手伝いをできればと思います。

(ツアー担当・木下より)

素晴らしいブログですね。
たくさんの写真はもちろん、観光地の詳細な解説(Wikipediaからの引用)もあり、

とても参考になりました。またのご投稿をお待ちしています!
(吉田より)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 


mail 青木 武さまより

今日の(7/28)阪急交通社からのメルマガでチュニジア旅行の記事が在りました。

地中海文化薫るチュニジア7日間 169,800~349,800円。
安いです!! 燃油サーチャージなし 是非行ってみて下さい。

一時テロ事件で旅行なくなり旅ともにも残念だねー、チュニジアはもう
行けないかもねと話した事があります。

実は小生大分前ですが E656 幻想のチュニジア8日間で行ったのですが兎に角素晴らしい国です。

地中海沿岸にはイタリア・ギリシャ・トルコがありその影響かローマ遺跡やパルテノン神殿と同じ様な世界遺産があります。
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エルジェム円形闘技場・ドウッガ遺跡・古都ケロヤン・カルタゴ遺跡
チュニジアンブルーのシディ・ブ・サイドなど見所沢山あります。
食事も美味しいです。今回のメールでは11月から3月頃まで169,800円で催行が幾つもあります。

小生 初めて海外に出掛ける方には イタリアやトルコ・チュニジアを勧めていました。何故か 日本にはない異文化、世界遺産、食事とお土産です。

(追記です)
E656のツアーは ツアコン萩原さんで燃油サーチャージが30,600円あったのです。ですから小生が推奨しているツアーは超安値です。

地中海文化薫る チュニジア7日間は燃油サーチャージ無しでお得なんです。

 


pencil 青木さま

チュニジアツアーを宣伝していただき、ありがとうございます。
あまりにもお薦め上手なので、思わず私も行きたくなりました!

早速確認してみたところ(笑)、既にたくさんのお申込みをいただいていました。

残りが少ない出発日もありますので、
興味を持たれた方は、ぜひ早目にご予約くださいね。

↓お薦めのチュニジアツアーはこちらです↓

カタール航空利用!~地中海文化が薫る~チュニジア7日間(成田空港発着)

http://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=E656QR1&p_hei=10

(吉田より)


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mail斉藤 栄二さまより

~花を巡って夏の旅~

これまで夏に旅をしてきた花々の思い出の一部を山日記をもとに書いてみました。写真はフィルムなのでアップできずに残念ですがご了承ください。

夏の思い出の花は盛夏ではありませんが、一番に尾瀬の花々でしょう。初夏に咲く水芭蕉、黄色い可憐なリュウキンカ、オゼコウホネソウ、ヒツジクサそしてワタスゲは夏の風物詩です。牛首分岐から見る至仏山はビューポイント。至仏山のチングルマは白くて丸っこい花。はじめて尾瀬を訪れたときは長蔵小屋から沼尻まで渡し船が通っていました。沼を汚染するなどの理由で廃止になりました。

北海道・稚内をフェリーで出港しておよそ2時間。
利尻山(利尻富士)が見えてきます。礼文島とともに花の島として人気が高い利尻島。8月4日に天皇皇后両陛下が訪れました。この島にはエゾカンゾウなどの群落が短い夏を謳歌しています。姫沼に写る利尻富士の雄大な姿には思わず感動を覚えます。利尻富士は標高1,721m、海抜ゼロメートルから登るようなものなので、上る一方できつい。高山植物もそれほど多くはありませんが、頂上からの眺めは最高。360℃さえぎるものなし。遠くサハリンまで見えるかも。

この島で獲れるバフンウニは甘く、とろりとして食べるだけで幸福の絶頂に誘ってくれます。それも丼いっぱい、採れたてのウニにワサビ醤油をかけてかき込んだのですから・・。隣の礼文島も花の島として多くの女性に愛されています。400種以上の花々が訪れる人を迎えます。

夏の高原によく似合う花の一つにニッコウキスゲがあります。信州・霧ヶ峰高原、見渡す限りのニッコウキスゲの群落。夕暮れになり霧が湧き、ニッコウキスゲもその短い花の命を終わらせます。

標高2932m、奥穂高岳とともに北アルプスの盟主白馬岳。登山ルートの入口、猿倉から白馬尻に着くと目の前に大雪渓が広がります。夏でも大雪渓を吹き降りる風は冷たい。不思議なのは冷たい風の後には温かい風が吹いてきます。なぜだかわかりません。雪渓の割れ目、クレバスを覗くと雪解け水がゴーゴーと音を立てて流れています。白馬岳のお花畑には清純なハクサンイチゲが咲き乱れています。真っ白なハクサンイチゲ。白馬の人気者です。山頂小屋に泊まった翌日は白馬杓子・鑓ヶ岳へ。鑓ケ岳直下には温泉小屋があります。自噴の温泉で標高2,100mにあり、日本で一番高所にある温泉として知られています。ここの露天風呂からは目の下に雲海が広がり、天上の合唱が聞こえてくるようです。冬季は積雪のため閉鎖されます。

年齢とともに足も弱まり、高山の登山もきつくなりました。これまでに登った山々にはそれぞれの思い出があります。これからも足腰を鍛え、山登りを続けていきたいものです。



 


pencil斉藤さま

ステキな山の思い出をご紹介いただき、ありがとうございます。

さすがの描写ですね。山の風景が目の前に広がりました。

山の魅力にハマる方は多いですね!
編集部の田中もそうですが、ウチの父もその一人です。
足腰を鍛えて、これからもぜひ山登りを続けてくださいね。
(吉田より)


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mail斉藤 栄二さまより

よっすい~さま

毎回飲んで食べての楽しいレポート読ませていただいています。

今回の姪御さんの結婚式、おめでとうございます。
とは言うもののほとんどが飲み、食べ美食の報告ですね。おいしそうで目の毒です。ミッキーは・・。わかりましたよ。スープに入っていました。

私は宮島の鹿の背中に荷物を載せて運ばせたことがあります。
また楽しいレポートを待っていますよ。


 


pencil斉藤さま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
仰る通り・・・結婚式にかこつけて、美味しい物を食べに行きました(笑)

ミッキーのかくれんぼは、あと「2つ」あります。
良かったら探してみてくださいね♬
(よっすぃ~こと、吉田より)



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 6.耳より情報ear
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スマホポイント会員はじめましたshineshine


阪急交通社創業70周年を記念して、「スマホポイント会員」をはじめました。
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これは、スマートフォンから登録していただくポイント会員サービスです。
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・新規登録で1,000ポイント(1,000円相当)を進呈!
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など、旅をお得にお楽しみいただけ
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まだ会員になっていない方は、この機会にぜひnotes

みなさまのご登録をお待ちしています。



(編集部・吉田)


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 7.編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございましたnote

先月何年ぶりかに大きな風邪をひきました。

喉痛から咳、そして鼻水が止まらない・・・
と風邪のゴールデンルートをひとつひとつ辿りましたsweat02

幸い高熱を出して寝込むまでは行きませんでしたが、久しぶりにしんどい思いをしました。

鼻水が止まらない頃、鼻が利かず味覚がわからなくなりました。
食べても飲んでも味を感じることが出来ない。

鼻が利かないと本当に味がぜんぜんわからなくなるんですよね。
鼻から来る味覚の重要さを再認識しました。

呑んべえで食いしん坊な私にとっては、
最も大事な世の中の楽しみのひとつが失われたようで悲しい日々でした。
普段なにげなく当たり前のように感じていることも、
失って初めてありがたみがわかるってありますよね。

「鼻で匂う」ってなんてしあわせなんだろう」
「味を感じることができるってなんて人生が楽しくなるんだろう」

そんなことを教えてくれた風邪でした。こういうのもたまには必要ですね。

今月はこのあたりで。

また来月、元気でお会いしましょうsmiley



(編集部:田中)

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