みなさーん!
お元気でしたか?
 
阪急お客さま新聞編集部の田中です smiley

今年の東京は天候不順で、桜の見ごろが前後してしまい、残念でしたcherryblossom

私(田中)はJR山手線で通勤していますtrain
先日、朝の通勤時にこんなことがありました。
乗客のかばんが扉に挟まった為、ホームの緊急停止ボタンが押されて、
20分も遅れてしまいました。安全確認やら、信号確認やらで全然動かないのです。
私はその電車の最後尾車両に乗っていたので、車掌さんや駅員さんの
やりとりが、聞こえてきたのですが、
彼らは実にいろいろな確認作業や連絡業務をやっていました。
関係各所に念を入れて安全確認を行い、全部OKが出てからやっと運転再開になりましたtrain

乗客からすれば「扉にバッグが挟まった程度ならすぐに発車できるでしょうに!」
と思ってしまいがちですが、安全運行とはそう簡単ではないんですね。

また朝の通勤電車が20分遅れたら、ホームや周りの駅にまで人が溢れ、大混雑となります。
たかだか一人の人のバッグが挟まっただけで山手線全体と関わる多くの人の通勤に影響が出るのです。

旅行でも似たようなことがあって、予定通りに手配が進んでいる時の運行はまったくスムーズなのですが、
どこか一ヵ所にイレギュラーやトラブルが発生すると、その後大きく影響を受けて、
運行全体がうまく行かなくなる場合がまれにあります。
その時旅行会社は、鉄道会社と同じく、安全を第一に日程調整を行うよう心掛けています。

さて朝の電車の話に戻りますが、私も電車に乗る時には、駆け込み乗車などは慎むよう気をつけようと思いました。

それでは、今月も阪急お客さま新聞で、ごゆるりとおくつろぎくださいjapanesetea



<<4月号の目次>>

1・お客さま投稿コーナー<お題:わたしの好きな歌>
2・今月のお話(ライター:ゆかっぷ):もう一度行きたいスイスの観光地ベスト3
3・お客さまからの声
4.編集後記


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  1.お客さま投稿コーナー〔お題:わたしの好きな歌〕
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今月のお題は「わたしの好きな歌」です。
今回もたくさんの投稿をいただきました。ありがとうございます!
それでは早速紹介してまいりましょう♪


 

mail M.Iさま

私の好きな歌】
 
大昔(十数年前)トラピで北欧の旅致しました。
ノルウェイ、リレハンメルのジャンプ台の一番上に立ち、素晴らしい眺めを目にした時、口から「虹と雪のバラード」が出てきました。
これは38年前札幌冬季オリンピックの曲だと思うのですが、それから頭から離れず、ずっと旅行中、家帰ってからもずっと口ずさんで居りました。
気が付いたのですがリレハンメルのオリンピックのテーマ曲として高橋真梨子さんの「遥かな人へ」が使用されていたそうなのです。全然違いますねえ…。
私の頭が、ジャンプ台に上がった途端「虹と雪のバラード」素直にしっかり間違えていたのです。

この旅ではお知り合いが沢山出来、いまだお付き合いが有ります。連絡先教えていない方も、コンサートホールでばったり会ったり、しかも全く偶然隣同士なった事も有るのですよ。

この北欧の旅も忘れられませんし、この曲「虹と雪のバラード」も本当に忘れられない曲なのです。


 

⇒M.Iさま
 いい歌ですよね。「虹と雪のバラード」。
 この歌は先日退職した私の会社の大先輩のカラオケの十八番でした。
 札幌オリンピックでは、ジャンプの笠谷選手がかっこよかったですね。
 昭和、郷愁、未来への希望、そういったワクワク感がある名曲だと思います。
 ありがとうございました。(田中)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 

mail 青木 武さま

【わたしの好きな歌】です。

下手の横好きでカラオケによく出かけます。
会員になると平日20%~50%引きでランチしながら楽しめます。歌は健康にも良いですしね。精密採点なんてやっていると励みになります。

そんな訳で好きな歌は沢山ありますが・・・

春の別れ、出会いにまつわるものとなると1966年(S41)の千昌夫さんの
 ”星影のワルツ
 ♪別れることは つらいけど  仕方がないんだ 君のためー♪

サラリーマン時代に転勤者を送る会・長期海外出張に出掛ける諸先輩を励ます会、また 3月・6月・9月・12月の定年退職される方の送別会で必ず最後に合唱でした。最近は中学校同窓会で恒例になっています。

若い時の苦い思い出では 高橋真梨子さんの”別れの朝”(ペドロ&カプリシャス)が好きでよく歌います。

 

⇒青木さま
 どちらも長く歌い継がれている名曲ですね。
 若い頃の苦い思い出から忘れられない歌があるということは、
 ちょっと胸がきゅんとするドラマチックな人生を送ってこられたという証ではないかと思います。
 話はずれますが、「若い」と「苦い」は漢字が少し似ていますね。
 苦い思い出や恥ずかしい思い出は若さの特権なのかもしれません。
 (私もたくさんあります(笑))

 歌は心身ともに健康に良いと言われていますので、
 ぜひこれからも歌い続けてくださいね。(田中)
 
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


さて、来月号のお題は、
【あなたが、お友だちに「一生に一度は見ておくべきよ」と薦めたい場所(国)】を教えてください。

その理由とエピソードがあればぜひ教えてくださいね。
お待ちしていまーすsign01

 

お題への投稿は↓↓こちらからお寄せください。
http://www.hankyu-travel.com/wakuwaku-paper/mail.php



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 2.今月のお話(ライター:ゆかっぷ)
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みなさんお久しぶりですsign03
ゆかっぷですnote

今回はこれからベストシーズンを迎える、
昨年訪れたスイス旅行のお話をさせていただきます>∀<♪

なぜ私がスイスを訪れたかと言うと。。
小さな頃からずぅっと憧れてた国で、あの美しい山々にどこまでも続く田園風景。
ハイジの世界に一度でいいから浸ってみたい!と思ったからですheart04


8日間の旅だったので、中でももう一度行きたい!
と思った観光地ベスト3を紹介させていただきますnotes


●観光地編●

ベストNo.3shine
シーニゲプラッテ展望台

ユングフラウ3山を望むことができる展望台はいくつかあり、
行き先によって登山電車が異なります。

頂上のユングフラウヨッホが有名で一番人気も高いですが、
私が登ったシーニゲプラッテ展望台はわずか10分ほどで到着する中でも
一番低い場所に位置する展望台です。


シーニゲプラッテ鉄道
01ShynigePlatte1.JPG



02ShynigePlatte2.JPG


ただ、その10分間で一気に山を駆け上るので、インターラーケン街全体を
見下ろすことができ、見たこともないようなターコイズ色の美しい
トゥーン湖とプリエンツ湖も望めますshine


03view.JPG


04view.JPG


途中、うし達がのんびりとくつろいでいる姿も見られます。
これぞアルプスという雰囲気☆

05cow.jpg



シーニゲプラッテ展望台に到着すると、簡単なハイキングコースや、大パノラマを
真ん前にしたレストランもあり、まさに「山~!」っと叫びたくなる絶景でした(笑)


06Shynige.JPG



ユングフラウヨッホは雪に覆われた山々の中に位置しますが、
シーニゲプラッテは緑豊かな山の景観の中に雪が被ったユングフラウ3山を
一緒に望むことができるので、私のように「ハイジの世界に浸りたい!」
という方にはぴったりの場所だと思いました
note

高山植物
07alpine-plant.jpg



ベストNo.2shine
スネガパラダイス

ここはマッターホルンが一番きれいに見えるとも言われている展望台です。
あいにくのお天気で全体を見ることはできませんでしたが、
次第に晴れてきて雲からのぞくマッターホルンの姿がとてもカッコよく、圧巻の一言でしたsign01

私はユングフラウ派でしたが、やはり一山で天にそびえ立つマッターホルンは
生で見ると、かつて悪魔が住む山と言われていただけあり、
その堂々たる佇まいに感動を覚え、お土産に磁石やオブジェ?
みたいなものを沢山買ってしまいました(笑)

マッターホルン
08Matterhorn.JPG

展望台から見下ろすと、アップで撮っているのでわかりづらいですが、
とても高い位置にいるのが分かります。


展望台から
09tenboudai.jpg

マッターホルンの前にはテラス席もあり、飾られているお花もとてもきれいですheart01


スネガ
10Sunnegga.jpg


ちなみに街中からはこんな感じです。



マッターホルン
11Matterhorn.JPG



ベストNo.1crown
氷河鉄道

ツェルマットとサン・モリッツを繋ぐ約8時間を運行する氷河特急です。
スイスの絶景をかけめぐるハイライトの数々で、感動の旅になること間違いなしです。



12hyogatokkyu.JPG


特急とはいうものの、景色を楽しんでもらうため列車はとてもゆっくり運行します。
車内ではワインや軽食も注文することができ、なんとも贅沢な時間が過ごせますnotes


13wine.jpg


景色もとてものどかです。

14hyogatokkyu2.jpg



以上がベスト3です。
山好きなので自然ばかりになってしまいましたが、

その他にもベルンやルツェルン、チューリッヒなど、本当に素敵な都市が山ほどあります。


ベルン
15Bern.jpg


ルツェルン
16Lucern.jpg



今回はあまりお天気には恵まれませんでした。。。
スイスは1回だけではダメみたいです!

次回はまたお金を貯めてのんびりと長期で滞在したいです(笑)


みなさんもスイスに訪れた経験がありましたら、いろいろと教えて頂けると嬉しいですnotes
それではまた~~smiley



(ライター:ゆかっぷ)


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 3.お客さまからの声
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ここでみなさんからお寄せいただいた「お声」をご紹介します。
いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます!

 


mail I.Oさま

田中様、槇原敬之さんの「遠く遠く」良いですよね。

同窓会の案内状 欠席に丸をつけて~♪
お元気ですか?また会いましょう

大阪から東京に出てがんばってる槇原さん、自分のこと?
って思いながら私も歌っています。

さて・・新聞の並木さんの投稿写真、キレイで分かり易くって、とても良いですね。思わず、行きたくなりました。

これからも「お客さま新聞」楽しみにしています。
がんばってくださいね。

 

⇒I.Oさま
 嬉しいコメントをありがとうございます。
 お客さまとお客さま、そして阪急交通社とで声のキャッチボールが
 この阪急お客さま新聞の趣旨のひとつでもあります。
 これからも末永くよろしくお願いします(田中)

 
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 
 

mail 匿名希望さま 
 

旅行が大好きで毎日のように色々なサイトからツアー情報を得ています。

最近1人参加のツアーを特に見ていますが、まだまだ少ないので淋しいです。まぁ料金が高ければありますが、手軽に行ける料金設定はあまりないので読むだけになってしまいます。

お金を持っているお年寄りには旅行中のサービスもいいので参加していると思いますが、毎月どこかに行きたいので主婦の年金で行ける金額のツアーを是非企画して下さい。

海外のホテルは個人で申し込むと安いのにツアーで申し込むと1人割増料金が高くてなかなか行けないので、海外に住んでいる娘に会いがてら一緒に旅行しているか、あと孫を連れて2人参加で行っていましたが小学生になったので一緒には行けなくなり、一人参加・相部屋参加を探すようになりました。

相部屋でもいいのでもっと企画・掲載して下さい。
もちろん国内ツアー情報もお願いします。



⇒匿名希望さま
 コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
 当社も、以前に比べるとおひとり様でもご参加いただける品揃えを増やしているのですが、
 当然割増料金が高くなってしまう為、それをいかにお求めやすくツアーを造成できるか?
 そこがツアー担当者の頭を悩ませるところです。
 ご要望としてお伺いいたしました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします(田中)

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 

mail 斉藤 栄二さま

【お箸】

最近、箸を商うお店が増えました。先日店頭の美しい箸に引き寄せられお店に入りました。様々な塗りのはし。

お店の方にいろいろ教わりました。自分に合った箸の長さは親指と人差し指を直角に広げ、その両端を結んだ長さの1.5倍の長さだそうです。ちなみにこの長さの単位を「ひとあた」と呼ぶそうです。

また箸の禁じ手には刺し箸、こじ箸、立て箸、探り箸、涙箸などがあるそうです。迷い箸は知っていましたがこのようにいろいろな禁じ手があるとは知りませんでした。

世界で箸を使う人口はアジアを中心に20億4000万人ほどとか。地球人口のおよそ30%が箸を使っているそうです。韓国の金属の箸、ラオスで多く見かける竹の箸などなど。

さて中国生活の長かった田中さん。中国の箸事情の一端を教えてください。

 

 

⇒ 斉藤さま
 「お題」を提供していただき、ありがとうございます(笑) 
 自分にあった箸の長さ、初めて知りました。
 耳より情報をありがとうございます。

 さて、中国ももちろん”箸”王国です。
 私の印象では、中国ではプラスチック製の箸が多く、長い箸が多いです。
 箸の先端も尖がっておらず四角いままの箸が多く、
 日本人からするとすべりやすく大きくて少し使いにくかった覚えがあります。

 また、中国では大皿料理を分け合って食べるというスタイルが多いのですが、
 いわゆる「お取り箸」という習慣がない為、各自が”じか箸”で遠慮することなく
 取って食べます。(もちろんレストランや地方によっても違うのでしょうが)
 また取り皿も、レストランでは準備されていますが、家庭で食べる時は、ご飯の入った茶碗が
 取り皿となり、大皿からじか箸で取ったおかずをご飯の上にのっけてガッとかっこむ
 というのがごく日常の食卓です。
 中国の人たちも食べることは大好きですから、男性も女性もたくさん食べてましたね~
 (もちろんこれにも個人差がありますが(笑)) (田中)

 


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 4.編集後記
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今月の阪急お客さま新聞はいかがでしたか?

私には最近お気に入りのテレビ番組があります。
それは「世界入りにくい居酒屋(BSプレミアム)」ですbeer
ご覧になったことはおありですか?

外国にある、地元の人しか行かないような、
観光客はとてもとても入ることが出来なさそうな
ディープで怪しい(?)居酒屋が紹介されます。

私は特にチリのサンティアゴの回に魅せられてしまったのですが、
出てくる人がすごく「人間らしい(人間くさい)」のです。
素敵なんです、カッコいいんです。
きっと彼ら彼女らの収入は高くはないでしょう。貯蓄額も少ないかもしれません。
失礼ですが、社会的肩書きもないでしょう。
でも誇りを持って自分らしく生きている。
「私は生きているっ!」というエネルギーが画面からほとばしります。

彼らは言います。
「チリ人は、悲しい時も、辛い時も、困った時も、笑い飛ばしてしまうのさ!」

それがテレビ画面からほとばしって伝わってくるのです。

その番組を見ていると、
「しあわせっていったいなんだろう?」
「生きていくっていったいなんだろう?」
という深い問いが浮かんでくるのです。

それではまた来月、お会いしましょう、お元気でsign03


 

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「阪急お客さま新聞」は毎月更新予定です。

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