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阪急交通社 スタッフブログ

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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

最近、添乗員数名にインタビューしました。
その中で印象に残ったことをお話したいと思います。

それは、コロナ禍の前後で”お客さんの考え方が変わった”のを感じるということでした。

得体のしれない感染症新型コロナウイルスが蔓延していたころ、私たちは他県への移動を制限されました。
旅行にも出かけないでくださいと国から言われました。

あの時以来、次またいつ怖い感染症が襲うかもしれない。そうするとまた何年も旅行できなくなるかもしれない。

だから「行きたいなと思ったらその時行っておこう!」という人が増えたように感じる、のだそうです。

今、海外旅行は円安、燃油サーチャージ高騰、イラン問題で行動するにはなかなかハードルが高い印象があります。

「何も今行かなくてもまたいつか行けるだろう」という考え方もあるでしょう。

逆に「行きたいと思った時が行き時!」と一歩前に踏み出す、という考え方もありますね。
もしかしたら次行きたいと思った時、自由に旅行できないのかもしれないのですから。

しかし、「自分が住んでいる都道府県の外に出てはいけない」って今から思えば滑稽でしたね。あれはなんだったのでしょう。

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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▲▽▲▽7月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:私が訪れた古都の印象
  • 2. 今月のお話(やなぎー):謎解きカードでデジタルデトックス
  • 3. 阪急たびコト塾(大阪):開業から55周年を迎えた立山黒部アルペンルート
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

サッカーワールドカップが始まりましたね~。

初戦のオランダ戦はすごかった。

昔は、得点を先制されたら自滅して負けるパターンが多かったように思いますが、今は違いますね。

冷静に相手の戦術に対応して確実に点を取り返す。

森保ジャパンの世界的レベルに感動しました。

この後もチュニジア、スウェーデン戦と続きます。
血沸き肉躍る戦いを見せてもらいたいものです。

がんばれ!ニッポン!

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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▲▽▲▽6月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:私が夏に向けて準備していること
  • 2. 今月のお話(しみず):やっと行けた!ハネムーン!
  • 3. 阪急たびコト塾(東京):三遊亭遊七さんと学んで歩く江戸東京 芝編
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

朝晩は風爽やかで日中は夏を思わせる季節になりましたね。

木々や植物が芽吹き、生き生きと呼吸しているのが感じられます。

「森を歩くと気持ちいいな~」と感じることがありますよね。

あれは気分の問題ではなく、木々がフィトンチッドという香り成分を発しているからなのだそうです。

5月の新緑の頃はフィトンチッドが1年のうちで一番放出している季節なのだそうです。

フィトンチッドは下記のたびこふれの記事でご紹介していますのでご覧ください。

【森林浴の科学】なぜ森の中はリラックスできるの?フィトンチッドと1/fゆらぎの秘密

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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今回、北海道取材時に買ってきた旭川ラーメン6個詰め合わせセットプレゼント企画をやります。

6月3日(水)応募締め切りですので、まだ登録されていない方はぜひ登録して、プレゼントに奮ってご応募ください!

※既にお友だちになってくださっている方は、LINE内に応募フォームが配信されますのでそちらからご応募ください。

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▲▽▲▽5月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:あなたにとって思い出の映画は?そして思い出のワンシーンは?
  • 2. 今月のお話(にしうー):ノンアルコール飲料のおすすめ
  • 3. 阪急たびコト塾(福岡):実は地元がすごかった
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

いっせいに花が咲きはじめ、爽やかな風が吹く、春らしい季節になりましたね。(日によって天候は不安定ですが)

重いコートを脱いで身も軽くなりました。

先日、ぼーっと歩いていて縁石に足を引っかけてすってんころりしてしまいました。

膝と肩を強打し、メガネはふっとび、一瞬記憶が飛びました。

歳には勝てませんね。

若い頃は軽やかに体勢を立て直したり、受け身をとれたりしたのですが、体は言うことを聞きません。

大事にならなかっただけ良しとしなければなりませんね。

足腰の大事さを痛感したのでした。

みなさんも足元にはご注意くださいね。

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▲▽▲▽4月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:私の好きな春の味、春の思い出
  • 2. 今月のお話(中尾):自分にとってたびこふれとは?
  • 3. 阪急たびコト塾(名古屋):長岡花火大会講座
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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皆様こんにちは。

暖かくなってきて旅に出たくなるそんな今日この頃です。

今回はトラピックスのキャラクター「トラピッグ」とともに那智勝浦を旅してきました!

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【橋杭岩】

串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。

海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、

その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。

ランチには那智勝浦と言えば「マグロ!」

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以前テレビで見てずっと行きたかったお店の上マグロ丼

とっても美味しかったです( ^)o(^ )

観光するところも盛りだくさん。

まずは落差日本一の那智の大滝

大迫力でした。

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続いて熊野本宮大社。

熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮です。

トラピッグと共に旅の安全をお祈りしました。

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続いて太地のくじら博物館。

捕鯨の歴史や文化、そして鯨類の生態に関する資料を展示や、鯨類を中心とした熊野灘に生息する様々な生き物を

展示するなど、博物館と水族館の要素を併せ持っており、ショーも開催されておりとても楽しめました!

クジラの置きものがついた青いポストも珍しいですね。

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個人旅行なので、食事や観光地はフリープランのうちのご参考程度ですが、ぜひ那智勝浦へご旅行の際は

行ってみて下さい。下記ツアーにはご紹介した観光地や食事は含まれておりませんのでご注意下さい。

阪急交通社では以下那智勝浦の宿泊プランやツアーを取り扱っております。

【宿泊プラン】和歌山・太地温泉 花いろどりの宿 花游 オーシャンビューで心和み旅 2日間

2連泊プラン【宿泊プラン】和歌山・太地温泉 花いろどりの宿 花游 オーシャンビューで心和み旅 3日間

下記商品はインターネット限定商品ですが、列車付きプランもございます。

▼きっぷ駅受取▼JR特急利用!那智勝浦温泉 大洞窟風呂<ホテル浦島 なぎさ館・日昇館>和歌山2日間

▼きっぷ駅受取▼JR特急利用!那智勝浦温泉 大洞窟風呂<ホテル浦島 なぎさ館・日昇館>和歌山3日間

▼きっぷ駅受取▼JR特急利用!那智勝浦温泉 大洞窟風呂<ホテル浦島 なぎさ館・日昇館>和歌山4日間

また今回旅に同行してくれたトラピッグのキーホルダーはグランドビルトラベルセンターで販売中です。

ご興味ある方はスタッフまでお声かけ下さい。

トラピッグ紹介ブログはこちら

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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

「山が笑う」は春の山の草木がいっせいに芽吹き、明るく華やかな様子を表現した俳句の季語です。
中国 宋の時代の画家 郭熙(かくき)の言った言葉だそうです。

因みに四季の季語として、
夏は「山滴る(したたる)」
秋は「山粧う(よそおう)」
冬は「山眠る(ねむる)」

美しい言葉ですね。

早く、笑う山に会いたいものです。

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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▲▽▲▽3月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:私のとっておきのお花見場所
  • 2. 今月のお話(おふく):春はもうすぐそこ!
  • 3. 阪急たびコト塾(関西エリア):楽しくお酒を飲んで福島県を応援するイベント
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

巷では冬季オリンピックで賑わっていますね。

選手のバックストーリーを聞くと、応援したいという気持ちが高まります。

今回もメダルラッシュが続いていますが、特に銅メダルは、金や銀よりも感動する度合いが大きいように思います。

「よかった、よかった」とこれまでの血のにじむような努力や苦労をねぎらいたくなります。(もちろんメダルだけがオリンピックのすべてではないですが)

さあ、寝不足気味(?)のあなた!今月もお客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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▲▽▲▽2月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:今なら笑って話せる失敗談
  • 2. 今月のお話(田中):インバウンド旅行者の印象
  • 3. 阪急たびコト塾(東京エリア):貸切クルーザーで巡るしながわ日帰りツアー
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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いよいよ最終日です( ノД`)シクシク…


ホテル出発は11:30。
それまでは自由です。

最終日は朝食は付いておりませんので、各自となります。


私以外のメンバーは、おかゆを食べに朝から出かけておりました^^

かくいう、私はというと、ぱぱっとお部屋で前日にコンビニで購入していた
ヨーグルトを食べて、スーツケースの荷造りをしてから、徒歩で、明洞地区にある、
明洞聖堂へ行ってきました!


宿泊ホテルからは徒歩で15分ほどです。
ぶらぶら街歩きをしながら到着です。

明洞という賑やかな繁華街の中に佇む聖堂。
1898年創建された韓国初のゴシック様式のカトリック教会です。

大聖堂4.jpeg大聖堂.jpeg大聖堂3.jpeg大聖堂2.jpeg

聖堂の内部は無料で見学可能ですが、信者の方のミサが行われている時間は、
入場出来ませんのでご注意ください。

少しの間だけでしたが、厳かな雰囲気で心が洗われたような気がしました。

その後は、来た道を戻りホテルへ帰ってきました。


ちなみに、おかゆはとっても美味しかったとの事^^/

おかゆ2.JPGおかゆ.jpeg
それぞれ違う味のおかゆを堪能、大満足で帰ってきました。


そして、ホテルをチェックアウトして韓国食料品店立ち寄り、仁川国際空港へ。


チェックインをして、とうとうソウルとさよならです・・・


帰りは KE 2173 仁川15:50発→神戸空港17:40着 です。
往路と同機材で、座席配列も同様でした。
そして、帰りももちろん機内食が出ます!

復路4.jpeg復路3.jpeg復路2.jpeg復路.jpeg
帰りもあつあつでとっても美味しかったです。

あっという間に神戸空港着。早い!!

帰りも入国審査、荷物受け取り、税関抜けて到着ロビーに出てくるまでの所要時間、
約20分程度でした。

今回、神戸空港国際線を初めて利用しましたが、国内線と同様コンパクトで、とても
シンプルな同線となっております。
もちろん、関空と比べると、ショップやレストラン、免税店 ラウンジ等足りない所が多く、
どうしても見劣りはしてしまいます。
ただ、それを抜きにしても、特に兵庫県にお住まいの方は、利便性は高くお帰りの際等とても楽だと
感じました。

また、ツアー自体も、なかなか個人では訪問しにくい近郊観光地を効率よくまわることも出来、
食事も韓国ならではの内容、ボリュームもあり個人的には大変満足でした!

皆様の次の旅のご参考になれば幸いです!

ビビンバを食べてお腹いっぱいで重ーくなった体を少しでも軽くするため向かった先は

【世界遺産 南漢山城】

2014年 世界文化遺産登録

ソウルからでも日帰りで行くことが出来るため、ハイキングで来られる方もいらっしゃるようです。

城はいくつかの山の稜線をつないでぐるっと囲んでいます。4つの門の他、城の内部には約200もの文化財が
散財しております。

1624年から1626年に築城され、当時の韓国の首都であった「漢陽」を外敵から守るために作られた要塞で、
全長11.76km(本城9.05km、外城2.71km)、高さ7.3mに及びます。


いくつかのハイキングルートがあるようなのですが、私達は北門から入って西門までの往復約1時間コースでした。


舗装された道もあるのですが、頑張ってこちらの険しい道をチョイス!

山城 道②.jpeg山城 道1.jpeg


この日はお天気にも恵まれじんわりと汗が・・・ (;'∀')
しかし、写真では分かりづらいかもしれませんが、結構急な角度なんですよ(;^_^A
無言になりながら足を上げて登っていきます。。こちらの道を選んだ事を、ちょっと後悔(笑)

山城建物4.jpeg山城 建物3.jpeg山城建物②.jpeg山城 建物1.jpeg

そしてところどころに、このような立派な文化財があります。

景色②.jpeg景色.jpeg


階段もあり、だいぶ体力は消耗されますが、展望スポットからは、
遠くソウルの景色が広がり吹き抜ける風が気持ちよかったです。

舗装.jpeg


帰路は、言うまでもく綺麗な舗装道路から戻りました(笑)

私はローファーで来てしまったのですが、皆様はぜひ歩きやすい靴でご参加くださいね。

汗をかいて喉がからからの同行者達は、近くのコンビニでアイスを購入して
食べておりました!

アイス2.JPGアイス.JPG


これ、可愛いですよねー。マンゴーとオレンジのアイスです。
とっても美味しかったとの事でした^^


1時間 頑張った後、ソウル市内へ戻り、南大門市場で約40分ほどショッピング。

市場5.jpeg市場4.jpeg市場②.jpegichiba.jpeg


600年!の歴史ある市場で、雑貨や衣類 日用品 お土産屋に食堂、屋台等所狭しと
軒をつらねて、ぶらぶら歩いているだけで楽しいです。
遠くから「本当のニセモノおいてるよ!」と、なかなか聞き捨てならない声も聞こえてきました(笑)

オデン②.jpegオデン.jpeg


この市場で、これまた一人の同行者が、どうしても食べてみたかったという韓国「オデン」を
購入。(もう少ししたら夕食なんですけどね(笑) 我慢できなかったようです)
魚のスリミにお出汁の味がしみ込んで美味でしたとの事です。

南大門市場を後にして、ロッテ免税店で約50分ほどお買い物。
そして、明洞散策をしてから、ようやく夕食でーす!


夕食は、明洞エリアのレストランで、【チムタク】:韓国風鶏の甘辛煮を頂きます。

チムタク.jpeg


私は初めて聞いたメニューだったのですが、鶏もさることながら、このごろごろのじゃがいもやおネギが
美味しくて!これも結構なボリュームでした。
甘辛いタレが食欲を増進させます。
大満足でした!

ホテルへ戻って2日目の行程は終了です^^/

最終日へ続く


☀韓国研修2日目☀

今日はソウル近郊の観光が目白押しです。

8:00にホテル発。

っと、ホテル出発前に 朝ごはんなのですが、2日目はホテル内レストランにて
朝食が付いており、8:00発なので7:00くらいに朝食レストランへ向かおうと
思っていましたが、気持ちよく目覚めて時計を見ると7:00(;'∀')

大急ぎで身支度を整えて向かいましたが、コーヒーとシリアルだけさくっと頂き、朝食の品揃えだけ
写真に収めて滞在15分ほどでレストランを後にしました・・・

ホテル朝ごはん4.jpegホテル朝ごはん3.jpegホテル朝ごはん2.jpegホテル朝ごはん.jpeg

朝食メニューは韓国ならではの物もあり種類も豊富で美味しそうでした。食べられなくて残念・・・

(起きれなかった自分が悪い(´;ω;`))

ホテルを出発して最初の観光地

【世界遺産 水原華城】

ホテルから約1時間20分ほどで到着。

1997年に世界文化遺産に登録された水原華城。
伝統的な朝鮮建築と西洋建築が融合させて作られています。

敷地面積は130ヘクタール(なんと東京ドーム約28個分に相当するらしいです!)
4つの大門や城壁や見張り台が配置されています。

朝鮮王朝第22代王 正祖(チョンジュ)が、水原への遷都を計画して築いた城です。

広々した敷地を徒歩で約60分かけて見ていきます。
写真スポットでもある美しい庭園や7つのアーチの水門が印象に残りました!

水原華城6.jpeg水原華城5.jpeg水原華城4.jpeg水原華城3.jpeg水原華城.jpeg

また、水原華城は韓流ドラマのロケ地としても使用されているとの事。
特に有名(すみません、私は詳しくなくて・・・)なものの1つが【イ・サン】というドラマ。
正祖の生涯を描いた歴史ドラマだそうで、研修同行者の中で韓流ドラマ好き2名は、
ガイドさんの説明を聞きながら、感慨深げにしていましたよ^^
もし、韓流ドラマご興味があれば、是非ご覧になってみてください!

その後、少し車を走らせて到着したのが

【ピョルマダン図書館】

図書館と聞くと、なんとなく自治体が運営している図書館単体だけの
建物なのかなーと想像していましたが、こちらの図書館は、なんと、
大型商業施設内の4階~7階にかけて吹き抜け型の空間に作られた大迫力の図書館でした!

しかも入場無料。

場所はスターフィールド水原という地下から8階までの大型商業施設。
ファッションやレストラン カフェやスーパー等が入店している中に
4階~7階の吹き抜けを利用してこの素敵で独創的な図書館があります。
利用客が自由に手に取り読書したり休憩したりと思い思いに滞在出来る設計がされています。

図書館5.jpeg図書館4.jpeg図書館3.jpeg図書館2.jpeg図書館.jpeg

下からの眺めは圧巻でした( ゚Д゚)

図書館観光のお次はお昼です!!

昼食レストランまではピョルマダン図書館から車で約1時間程度

山菜ビビンバです。

地元では有名なレストランなのか、お客様もどんどん入店してきており、
著名人のサイン色紙も飾られていました^^

石焼ビビンバではなく、普通のビビンバ(冷たい金属や陶器の器で和えながら食べるスタイル)でした。
具材が入った器に白ご飯を入れて、テーブル上の甘辛いコチュジャンを自分の好きな量をお好みでかけて
混ぜ混ぜ。

びびんば4.jpegびびんば3.jpegびびんば2.jpegびびんば.jpeg

ちょっと汚らしく見えてすみません・・これ、まだ食べる前ですのでお許しください m(__)m

ちなみに、レストランに行くたびにキムチは必ず出てくるのですが、各お店で味はもちろん違っていて、
各自好みの味はどこかで結構盛り上がりました!

私は、個人的に、このビビンバのお店の味がお気に入りでした。結構酸味が強いキムチで、
お箸が止まらなかったです。
他の方は、初日の夕食 サムギョプサルお店のキムチがお好みだったようです。酸味もありつつ甘辛く、こちらも
もちろん美味しかったですよ。

色々なお店の味を食べ比べ出来るのも楽しかったです。


皆様も日本でキムチを購入する際それぞれのお好みのブランドや味があるかと思いますが、是非本場でも
ご自身にとってベストなキムチを見つけてみてはいかがでしょうか^^


ご飯を食べた後 歩いて向かったお次の観光地 【世界遺産 南漢山城】は、次回のブログでご紹介いたします!

2日目 後半へ続く

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