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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

先日、YouTube動画で面白い話を聞きました。

ある会社のコールセンターで「どうしたらもっと売れるか?(商品の発注率が上がるか?)」という課題に対し、実験を行ったそうです。
そしてわかったことは、”あること”をやったら商品の発注率がアップしたのだそうです。

さて、あることとはなんだと思いますか?


それは始業前の「雑談」です。

私は「はっ?雑談・・・?」と思いました。

私が若い頃は「無駄話をするんじゃない!」とよく上司に怒られていたものですから笑。

しかし実験結果では、雑談をすることにより、脳が活発化し、ポジティブ思考になり、テンションが上がるという効果が見られたというのです。
確かにお客さんとのやりとりにも良い影響が生まれそうですよね。

雑談をせずそのまま業務スタートしたら、脳はまだ動き始めていないし、エンジンがかからなさそう、という感じはしますもんね。

もちろん就業中にいつも雑談しているのはいかがかと思いますが、脳科学の面から見ると脳を活性化させるには、人とのコミュニケーション、しゃべる、笑う、うなずくなど雑談にも良い効能がありそうです。

世の中、効率化、無駄を無くして最短距離で成果を出すことが求められていますが、それだけではないことが見えてきます。

私も定例ミーティングの頭に「good & new」というアイスブレイクの時間を取ることがあります。

自分の身の周りに起こった嬉しかったこと、新しいことを話し、聞きあうという時間です。

内容は仕事に限らず、プライベートなことでもOK。

他愛もない話がほとんどですが、これをやってチーム内の一体感が高まったように思います。

これからも雑談を積極的にやっていきたいと思います。



◆◇◆◇ 2月号の目次 ◆◇◆◇

1. お客さま投稿コーナー:今年新たに始めたもの
2. 今月のお話(にしうー):今も昔も「良いものは良い」
3. 阪急たびコト塾のすすめ:新春お客様感謝祭(東京エリア)
4. お客さまからの声
5. 耳より情報:おうちで楽しめるイベント
6. 編集後記

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