


連日40度を超える暑さで、一瞬自分がどこにいるのか見失ってしまいそうになりました・・・。
そう、ここはカタールにあるイタリア。
メトロの終点「Aziziyah」にあるヴィラジオモールという巨大なショッピングモールです。
モールの真ん中を流れる水路、天井の空の模様、お客さんを乗せたゴンドラと屋内とは到底思えないインテリアでまるでベネチアにいるかのような感覚で訪れた方を楽しませてくれます。
ここは2006年にオープンして、高級ブランドからオーソドックスなファッション店まで何でも揃う大型ショッピングモールなんです。
大型ショッピングモール【ヴィラジオモール】

目立つのは「カルフール」というフランス系の巨大なホールで、大量の日用品、食料品が販売されています。コストコのような感じですね。
土曜日ということもあり家族連れで大きなカートをひいて、大量に日用品を買い込んでいる光景が広がっていました。
ここは子どもにとって夢の国です!



驚くべきは、モールの真ん中に突然巨大なスケートリンクが出現すること!
そしてその横にはなんと巨大な遊園地エリア。
屋内にもかかわらず、メリーゴーランド、コーヒーカップ、観覧車、ジェットコースターがところ狭しと並んでいます。
最新の映画館などもあり、ここはもうこどもが喜ぶ夢の国です!
日本にもある有名バーガー店、アイス、ドーナツ、コーヒーチェーンもあり、
子どもだけではなく大人まで一日楽しめる!そんなショッピングモールでした。
時間があったらぜひイタリアを感じに立ち寄ってみてくださいね!
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今回はオールド・ドーハ・ポートの中でも、先日ご紹介したミナ地区より少しドーハの中心部に近いエリアをご紹介します!
オールド・ドーハ・ポートはその名前のとおり、かつてドーハの主要な港として使われていた場所で、現在は再開発され、カラフルな建物やショップ、飲食店、散策エリアなどが整備された、ドーハの新しい観光スポットになっています。
そんなオールド・ドーハ・ポートの玄関口に位置しているのがこの「フラッグプラザ」です。
カタールに大使館をおく119か国の国旗などがずらりと並ぶ、開放感たっぷりの広場になっており、日本の国旗もカタール国旗の近くに立っていました。
カラフルで楽しい!ボックスパーク


続いて向かったのはボックスパークです。
このカラフルな原色のコンテナは建物として利用されていて、アイスクリーム屋さんやドーナツ屋さん、マリンアクティビティの受付事務所などになっています。(私が行った時間帯は暑すぎて誰も歩いていませんでしたが、夕方になると人が増えるようです)
なかなか日本では見られない、どこを切り取っても絵になる風景です。
海沿いを歩けるようになっていて、ベンチもたくさんありますので、夕方などもう少し涼しい時間帯に、コーヒーでも飲みながらのんびり海とカラフルな建物を眺めていたら、時間を忘れてしまいそうな気がします。
ボックスパークの入口近くに建つスマイルマークのコンテナも、見逃さずにぜひ写真に収めてくださいね。
ドーハで緑に癒されるひとときを

駐在に来るまで、ドーハはビルが立ち並ぶ大都会、そして郊外には砂漠が広がっているイメージでしたが、実際にドーハに来て驚いたのは緑が多いことです。
とくにこのオールド・ドーハ・ポートの散策エリアには芝生が広がっていて、青々としています。
このエリアを歩くなら、夕方の時間帯が絶対におすすめです!
暑さが少し和らいで歩きやすいですし、夕焼けの中に佇む高層ビル群がとても幻想的で、まさに「マジックアワー」を体感できます。
大都会とも砂漠とも一味違うドーハを感じることのできるオールド・ドーハ・ポートをぜひゆっくり歩いてみてください。
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アル・シーフ(オールド・ドバイ地区)

ドバイはアラブ首長国連邦の中心都市。
中東の国とか、ましてやドバイの食事ってイメージがつきにくいですよね。
そんなドバイでおすすめする「ドバイめし」を今回ご紹介します。
訪れたのはドバイ旧市街を東西に分ける入江、ドバイ・クリーク沿いに広がるオールド・ドバイ地区。昔ながらのスーク(市場)や博物館などが点在しています。実はアラブ首長国連邦、人口の90%は外国人で、UAE国籍を持つ人は10%にも満たないといわれています。そんなUAEの人々を「エミラティ」といい、近年その文化や風習を見直して継承する動きがあります。
「エミラティ料理」=「ドバイめし」と覚えておいてください。
写真は、写真映えする建築物が点在するアル・シーフの入口(夕方から夜の散策がおすすめ)、マクドナルドも歴史ある中東らしい建物の中にあってとってもオシャレ♪お土産物屋さんも夜遅くまで開いているので、地元の可愛らしいお土産屋さんをのぞいてみては。
アラビアン・ティー・ハウス(アル・ファヒディ歴史地区)

古い建物を利用したカフェレストラン「アラビアン・ティー・ハウス」。
外観はアラブの雰囲気を残しながら、店内は白いテーブルとブルーのイスがとっても印象的。爽やかで可愛らしい海の家って感じです(笑)。白い石が敷き詰められた店内では、欧米の観光客の方々が写真をたくさん撮影していました。
こちらで提供される「エミラティ料理」とは、中東沿岸地域で取れた魚介やお肉、野菜、香辛料(スパイス)を使い、インドやトルコ料理が組み合わさって出来たUAE独特の食文化の総称です。ちょっととっつきにくい名前ですが、料理は実に繊細で色鮮やか、しかも日本人向けにあっさりしていてとっても美味しいんです。
エミラティ料理(アラビアン・ティー・ハウス)

今回いただいたのは、爽やかなライムの酸味とミントの清涼感を合わせた人気のフレーバー「ライムミント(コレ、ほんとに写真映えします!)39AED」、ヒヨコ豆をつぶして、刻んだパセリやコリアンダーなどを混ぜて素揚げにした「ファラフェル(2枚目写真:真ん中のドーナツみたいなもの)33AED」、ナツメヤシを使った色鮮やかな「スペシャルデーツサラダ(46AED)」「チキンティッカ(炭火焼きチキン)69AED」の4点。
ちなみに1AED(ドバイディルハム)=約40円なので、お料理だけだと日本円で約6,000円ぐらい。量がとっても多いので2~3人でシェアするのがおすすめです。これ以外にもドバイ市内には絶品ローカルダイニングもありますし、簡単にすませたいときには安くて美味しいケバブなどのB級グルメも。
有名店から穴場のレストランまで、ぜひ、ドバイ伝統の味をお試しあれ!
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「ドーハ」と聞くと、高層ビルが立ち並ぶ近代的な街や砂漠をイメージする人が多いかもしれません。
今回はそんなドーハで、ひときわ異彩を放つ「ミナ地区(Mina District)」に行ってみました。
ミナ地区はドーハの中心部から車で東へ10~15分ほどの場所にあるオールド・ドーハ・ポート周辺のエリアで、先日ご紹介したスークワキーフやイスラム美術館からも比較的近い場所にあります。
世界一キレイな魚市場!?


ミナ地区に着いてまず目に入ったのが白い外壁の魚市場(Mina Fish Market)です。
魚市場というと、魚がずらっと並ぶ活気ある市場をイメージされると思いますが、この魚市場は入ってビックリ!まるで海の中にいるみたいなのです。
天井の青いステンドグラスと壁のタイルが外からの光に照らされて、とても幻想的な空間が広がっており、涼しげで、灼熱のドーハにいることを忘れてしまいそうです。
もちろん、実際に魚も売られていて、買うこともできますし、買った魚は併設するレストランで調理もしてもらえます。
魚を買わずに、中を見るだけでも大丈夫ですので、ぜひミナ地区を訪れたさいには魚市場に入って、海の中にいるような体験をお楽しみください。
いざ、ミナ地区のメインストリートへ!



魚市場を抜けると、ミナ地区のメインストリートに出ます。
メインストリートの建物はピンク、ブルー、イエロー、グリーンなどのパステルカラーで彩られ、どこを切り取っても絵になる、カラフルで異国情緒溢れる街並みです。
至るところでウォールアートも見られ、写真を撮っていると時間を忘れそうになってしまいます。
建物はカフェやショップ、レストランになっているところが多いので、休憩しながらのんびり、ゆっくり散策するのがおすすめです。
ドーハへお越しのさいには、高層ビルが立ち並ぶ都会や砂漠とはまた異なる魅力を楽しめるミナ地区にもぜひ足を運んでみてください。
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あると便利なコンビニエンスストア。大丈夫です、ドーハにもあります。
ドーハには、カルフールをはじめとした大型のスーパーマーケットもあり何でも手に入りますが、ちょっとした買い忘れなどがあったときに役に立つのがコンビニエンスストア。
ドーハではGoogleマップなどで「コンビニ」「コンビニエンスストア」と検索してもお店は見つかりませんが、「スーパーマーケット」と検索するとたくさんのお店が見つかります。中小さまざまなお店がありますが、その多くは深夜2時まで営業とか24時間営業になっており、とっても便利。
コンビニの品揃え

ドリンク、パン、シリアル、お菓子、カップ麺、袋麵、フルーツや野菜などの生鮮品から日用雑貨まで、品揃えも豊富で、小さな店舗でもきちんと値札がついているので安心して買い物ができます。もちろんカードも使えます。
なかには、韓国の「辛ラーメン」や「ブルダック」、マレーシアの炭酸飲料「Vida(ヴィダ)」などを置いているお店もありました。また、小さなデリを備えた店舗もあり、サンドイッチやハンバーガー、ドリンクなどをテイクアウトできたりもします。
カップラーメンを買って、食してみた

せっかくなので中東の味にチャレンジ!ということで、カレー味・牛肉味・鶏肉味のカップラーメン(サウジアラビア製)を買ってみましたので、最後に食レポを。
とりあえずは安定のカレー味を賞味。中身はスープの素(粉)とスパイス(粉)、仕上げ用のシーズニング、さらに折りたたみのフォークが入っているのがうれしい。一般的なカップ麺同様にお湯を注いで3分で完成。
日本のカップ麺に比べると具材が少ないが、やはり安定のカレー味に間違いはなく、後半にかけて効いてくるスパイスがいい塩梅のラーメンでした。これで、3QAR(カタールリヤル、2026年9月現在のレートで約150円)ならお買い得。
日本から食料品を持って行ってももちろんいいのですが、せっかくの海外、地元の方が使うお店でお買い物、お食事を楽しむのも楽しいですよ!
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先日は、ドーハでの地下鉄利用についてご紹介しましたが、今回はタクシーのー利用についてご案内します。
夏場のドーハは日中の気温が40℃越え、体感では50℃越えとも言われます。短い距離でも安全に使えるタクシー利用方を覚えて、快適に観光やお買い物を楽しみましょう。
まず、ドーハで一番安心なタクシーは国営の“Karwa Taxi(カルワ・タクシー)”、水色の車体が目印です。
カルワ・タクシーはメーター制になっており、初乗り価格は1.8km までで7QAR(カタール・リヤル)(2026年9月現在で約350円)と日本と比べても良心的な価格設定になっています。支払いは現金、カードとも利用可能で、専用の配車アプリもあります。
カルワのタクシー乗り場

カルワ・タクシーは流しもいるのでどこでも拾うことができますが、空港や主要な観光地、大型のショッピングモールなどには専用の乗り場がありとても安心です。上の写真はドーハ最大の市場“スーク・ワキーフ”にある乗り場で、やはり水色が目印となっています。
残念ながらドーハにもいわゆる白タクがいるのですが、こちらの専用乗り場にはカルワ・タクシーしか停まれないことになっています。
ちなみに、空港のタクシー乗り場もカルワ専用ですので、日本から深夜便で到着したとき(地下鉄は終了しています)などはそちらをご利用ください。
Uber(ウーバー)利用について

ドーハでは日本でもお馴染みの“Uber(ウーバー)”もバッチリ利用可能です。
日本のアプリがそのまま使えて、事前に目的地を設定、料金も確定するので非常に便利。登録者数も非常に多いので待ち時間も非常に短く、運転手さんに行き先が伝わらない、などのストレスもありません。
今回は、ドーハ観光や滞在を快適にする“カルワ”と“ウーバー”について紹介しました。
ドーハを訪れたさいはぜひお試しください!
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ザ・ウォーク

ドバイのウォーターフロントのマリーナ地区をご紹介します。
ドバイでは一部のビーチは公共交通機関でのアクセスがあまり良くない所もありますが、ここはダウンタウンからドバイメトロでいくことができます。レッドラインのSOHBA REALTY駅または隣のDMCC駅はマリーナ地区内を走るトラムの駅とつながっているので、いずれの駅でも乗り換えることができます。(メトロで使うNOLカードも使えます)
ここには散策が楽しい3つの道があります。
日本人の観光客はまだまだ少ないエリアですので、ぜひ今後の参考にしていただければと思います。
「ザ・ウォーク」はJBR(ジュメイラ・ビーチ・レジデンス)の高層ビル群に沿って海側にあるプロムナードで、リッツカールトンやヒルトンをはじめとする高級ホテルが軒を連ねます。広い歩道沿いにはレストランやカフェ、様々なショップなどが1.7キロメートルにわたって建ち並び、ウィンドウショッピングだけでも楽しめる、とても華やかな雰囲気でした。車や人通りは多いものの、暑いシーズンだからかレストランはやや空席が目立ちました。
ザ・ビーチ

ザ・ウォークの途中にある大きな看板が入口です。ライトアップした看板はとても写真映えするスポットです。
ここから砂浜へ出ることができ、ビーチ沿いの遊歩道には様々なショップやオーシャンビューのレストランが建ち並びます。世界最大の観覧車で有名なアインドバイもここから見ることができます(通常はライトアップしてとてもきれいですが、この日はライトも消えてお休みのようでした)。
ここもバカンスを楽しむ観光客がそれなりにいるものの、お店の中は人が少ない印象でした。
マリーナ・ウォーク

マリーナ地区の高層ビル群の中にある運河沿いのショッピングストリートです。ここの夜景はドバイらしい景色としてパンフレットにもよく使われるところです。
夜になるとダウ船と呼ばれる観光船が運河をクルージングします。マリーナウォークもシーズンになると多くの人々が行き交うのですが、今は結構閑散としていました。
以上、マリーナ地区のご紹介でした!
夜、少し涼しくなったときに夜景を見ながら散策するのがおすすめです!
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メトロ・レッドラインの南の終点駅Al Wakla駅からスタート。
一般的には、タクシーやUber Taxiで移動すれば、約5~10分でオールドスークへ着くなかなか気軽に来やすい郊外のスークとビーチがある穴場な隣町・アルワクラ。
プチ冒険をしたかった私は、終点駅から3~4kmの道のりをウオーキングの延長と考え、日本製の日傘片手に徒歩移動してみました。摂氏41度のとろけるような灼熱の昼下がり…エアコンも車もなかった古人には、本当にリスペクトします。
左側の写真はAl Wakla駅、右側の写真はレッドライン先頭車両。
どちらの写真も青空と光の先には41度の灼熱の世界と穴場なスークとビーチがあるアルワクラが待っています…
中東らしい風景と迷路の世界へ誘い

アルワクラスークは人が比較的少なく綺麗な写真を撮りやすい環境です。
また、中東らしい風景とどこか寂しげな古の雰囲気も漂うスークとその迷路も絵になり、歩いているだけでもワクワクしてきます。
日没後から夜になったら、また賑やかになると思います…
スークを抜けた先にはビーチとレストラン通りも。そしてあの動物も



暑すぎて閑散としていますが、ビーチ沿いには沢山のカフェやレストランがあり、季節によっては心地いい海風に吹かれながら食事などを楽しむことができます。砂浜で海を楽しむこともできます。
中東でよく見かけるラクダもビーチそばにいるコントラストが「やはり中東」という感じです。
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シティセンター・ドーハのすぐ近くにあるDECC地下鉄駅(DECC Metro Station)構内にある、曜日によってお休みだった日本食レストラン「YOKOCHO(横丁めしや)」へ。日本の横丁や屋台街を再現した、活気がありながらも居心地の良い空間です。
私の大好物のサーモンにぎりとしょうゆ味のチキンラーメンで久しぶりの日本食を堪能♪
サーモンにぎりは、マヨネーズがかわいらしくちょこんとついていて本格的に脂がのってて口の中で程よくうまみが広がりました。
ラーメンのスープはやや薄味の感じで、もやしや味玉子、海苔ものっており、もっちりした麺に特長がありました。
中東に来たら本場羊肉のラムチョップを食べたい♪


メトロJoaan駅の近くAl Asmakh Malにも近い「Al Khaima レストラン」でラムチョップをメインで食べてみました。
とても大きいナンも出てきて、ひよこ豆のソースと合います。くさみもなく香ばしいために美味しくどんどん食べれて、1人400~500グラム頼むと満足感が高いです!
味変のガーリックソースで食べると、さらにおいしくなります!
アラブの国でよく食べられている人気の甘い揚げスイーツ・クナーファ



チーズをふんだんに使ったクナーファはやみつきになります。サクサクの生地にシロップが染み込み、とろけるチーズや濃厚なクリーム(アシュタ)が詰まった贅沢な味わいを楽しめます。そして、のび~る!(笑)
シロップもかけたらとても甘いですが、甘い物好きにはたまりません!
料金もお手頃なので、スーク・ワギフ散策のさいは、テラス席でぜひぜひ!!
疲れも取れる感じがしますよ!
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定番観光スポット「ドバイファウンテン」・「ブルジュ・ハリファ」

今回は、ドバイの定番観光スポット「ドバイファウンテン」と「ブルジュ・ハリファ」へ行ってきました。
レッドラインのBURJ KHALIFA/DUBAI MALL(ブルジュ・ハリファ/ドバイモール)駅からドバイファウンテンまでは、迷わず歩いても約20分。思っていたよりも結構遠いです。
「ドバイモールに着けば、あとは案内を見ながら行けるだろう」と軽く考えていたのですが、意外と表示が少なく、私はしっかり迷ってしまいました。これからいく方は、事前に行き方を確認しておくのがおすすめです!
駅からのアクセスは思ったより遠い!!

動く歩道を通ってドバイモールに到着すると、入口の正面にKINOKUNIYA(本屋さん)があります。そこを右方向へどんどん進みます。BF階まで降りて右方向でやっと到着。とにかくドバイモールが広い!
ようやくドバイファウンテンに到着し、目の前にブルジュ・ハリファが見えた瞬間は感動しました。遠くからでもその姿を見ることはできますが、ぜひ足元まで行って見上げてほしい!高さ828mを誇るその迫力は、近くで見ると想像以上です。
感動の噴水ショー

そして、お目当ての噴水ショーは18:00から30分ごとに開催。音楽に合わせて噴水が大きく上がる様子は迫力満点で、ブルジュ・ハリファとのコラボレーションも見応えがあります。
広角レンズのついていないカメラでは、かなり後ろまで下がらないと全景が入りません。さすが828m!気が付けば、写真フォルダがブルジュ・ハリファの写真だらけになっていました。
同じような写真を何枚も撮ってしまうほど、実物は迫力満点。たくさんの方がカメラを向けていて大混雑でした!
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