
みなさん、こんにちはー!
お元気でしたか?
阪急お客さま新聞編集部の田中です。
先日、出かける用事があって、準備を整え自宅を出て歩いていたら、左胸に痛みを感じました。
なにかひきつるような、差し込むような痛み。
深呼吸をしたり、上半身をひねったりしたら痛い。
痛みが出ると息苦しくなったりするので外出をやめて自宅で休むことにしました。
私の父は心臓に持病があり、母は一度心筋梗塞で倒れています。
私自身はこれまで健康診断で心臓に関する指摘は一度もありませんでしたが、痛むのが左胸なので「これはひょっとして心筋梗塞や狭心症なのでは?」と頭をよぎりました。
週明けに近所の循環器系内科で診てもらったところ「症状からみておそらく肋間神経痛ではないかと思われる」とのこと。
すぐ命に関わる病気ではないことにほっと胸をなでおろしました。
歳をとるとどこかしらにガタが来るのは致し方ないと思います。
お医者さんに診てもらうまでの2日間、いろいろなことを考え、妻に月々引き落としがあるもののID、パスワードなどをリスト化して渡したり...
人間いつどうなるかわかりませんから、目をそむけず、できるだけの準備はしておいた方がいいな、と改めて思いました。
健康であること、これがすべてのベースですね。
みなさんもどうぞご自愛ください。
さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。
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▲▽▲▽9月号の目次 ▲▽▲▽
- 1. お客さま投稿コーナー:秋の夜長に読みたい本
- 2. 今月のお話(ヒビキンヌ):ヒビキンヌの盆踊り白書2026
- 3. 阪急たびコト塾(東京):山中城跡たっぷり見学と三島スカイウォークの絶景日帰りツアー
- 4. お客さまからの声
- 5. 編集後記
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1. お客さま投稿コーナー「秋の夜長に読みたい本」
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●斉藤 栄二さん うれしいお題を出してくれた編集長に感謝しつつ、ぜひおすすめしたい一冊があります。 私は時代小説が好きで、高田郁、西條奈加、あさのあつこなど、女性作家の作品も愛読しています。その中で、今回おすすめしたいのは、浅田次郎著「流人道中記」です。 |
⇒編集部・田中より
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●H.Kさん 次の2冊をおすすめしたいと思います。 |
⇒編集部 田中より
ノンフィクションの持つ凄みは圧倒的なリアルと力強さ(熱量)を感じます。
作者が命を削って紡ぎ出しているのですからね。深夜特急は知っていましたが、死の医学は存じ上げませんでした。読んでみたいと思います。
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●並木 敬晴さん 今年の夏は、世界中で「天候異変」による大災害が発生しています。わたしが住んでいる千葉県内も「千葉豪雨」では、大規模被害が発生し、まだまだ復旧途中にあります。早い復興を祈るばかりです。 2.「天地人」 |
⇒編集部 田中より
AIの進化は凄まじいですね。最近のニュースで「AIが暴走し、人間の手に負えないことをやる危険性が見えてきた。例えば化学兵器製造など。開発者はAIの進化を少し遅らせた方が良いかもしれない」と。それに対しトランプは「そんなことをしていたら中国に先を越される。決して進化を止めてはならない」と恐ろしいことを言っていました。人類を滅ぼすのは人類なのですね。
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私のおすすめの本は庄野潤三さんの「夕べの雲」です。ひとり出版社「夏葉社」の島田潤一郎さんから知った古い本ですがこれがいいんです。ドラマチックな展開も芸術的な表現もない、なにげない日常をたんたんと、飾ることなく綴られた庄野さんの代表作。私の「何度も読み返したくなる本」「傍らに置いておきたい本」の筆頭です。ぜひ!
>>夕べの雲の詳細はこちら
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さて、来月(10月)のお題は・・・
あなたの「懐かしい風景」を教えてください。
読者のE.Sさんからの投稿です。
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2. 今月のお話(ヒビキンヌ):ヒビキンヌの盆踊り白書2026
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みなさま、暑い日が…とつい書きたくなりますが、今年の夏は暑かったり、涼しかったり、ピーカンだったりどしゃ降りだったり、
なんだか落ち着かない空模様の日が多かったような感想で、総じて雨の多い印象の今年...。
さて!夏といえば!ヒビキンヌの場合はとにもかくも「盆踊り」一色に染まります!
盆踊りの輪の中に、興味のない若者などを引きずり込む(巻き込む)という暗躍任務を抱え、
日夜盆踊りに明け暮れる日々なのですが(この場を借りて理解・協力頂いた所属部署の皆さまにも御礼申し上げます)、
ただ、開催できるか、今年ほどやきもきしたのも盆ダンサーになって約10年ちょっと、
ここ数年にはない程で、実際に雨に降られて中止→終了となるケースも多く...
多くの場合は順延なし、来年までお預け状態の会場がいくつか発生し、残念な想いもありましたが、
それでも今年は例年になく印象的なできごともたくさんありました!
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1つは子ども時代をすごした町の盆踊りに20数年ぶりに参加したこと。
懐かしい面々との再会に心を震わせ、その地域のオリジナル盆踊り曲を踊りつなぐという、
これまでに無い使命感に盆踊りの情熱を新たにすることができました。
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2つめは これぞTHE遠征!名古屋の盆踊りに心燃やしたことです。
実は今年で3回目の遠征となる名古屋の盆踊り。
会場はあの名古屋城の広場!
たいへん立派でモダンな櫓に、名古屋の特徴でもあるのですが、
櫓の上のお手本踊り+マイクを持った「音頭取り」が合いの手やかけ声を入れてくれるのです!
これは東京および関東ではなかなか見られないスタイルで、「音頭取り」が絶妙な具合で合いの手を入れてくれるので、
踊り手のテンションもUP!
そして、名古屋地区は盆踊りに対する捉え方が違うのか、気軽に踊りの輪に入る文化が濃いようで、
馴染みのない人たちでも楽しんで踊る雰囲気が強く、あれよあれよという間に大きな輪が何重にもできあがります。
名古屋の盆踊りは東京にも負けない、むしろ東京をも凌駕する勢いと思います。
ヒビキンヌのお気に入りは、
「大東京音頭」ならぬ「大名古屋音頭」という盆踊り曲界の大スター・橋幸夫さんと三沢あけみさんのコンビ(大東京音頭は金沢明子さん)で、
踊りの振りが一巡りするたびに「ヤー!」とかけ声を発するのですが、
それが気持ち良いのなんのって!一度踊ったら病みつきになるのも間違いなし!
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来年は名古屋に加えて、この街に根差した夏祭りをする北海道の函館、信州は松本など、
各地域の夏祭りや盆踊りにも参戦したいと壮大なプランを考えています。
それもこれも日頃理解くださる職場の皆さまあってのことなので、夏以外は仕事にまい進して、溜まった恩を盆で返す笑
そんな2027年に望みを託しつつ、ヒビキンヌの盆踊り白書2026とさせていただきます。
ご高覧くださりありがとうございました。
(ライター: ヒビキンヌ)
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3. 阪急たびコト塾情報(東京)山中城跡たっぷり見学と三島スカイウォークの絶景日帰りツアー
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みなさま、こんにちは!
東京たびコト塾 担当ジローです。
暑い夏が苦手な私。今年も残暑が厳しかったらどうしようと思いながら迎えた9月。
まさかの雨続き。そんな中、たびコトツアーのまち歩きシーズンが到来しました!
今回は、9月16日に開催された「たびコトツアー山中城跡たっぷり見学と三島スカイウォークの絶景!! 日帰りツアー」をご紹介します。
雨予報を晴れに変える、そんな力はやはりなく…当日は予報通りの雨。
三島駅に集合して、路線バスで山中城跡へ向かいます。
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山中城跡のバス亭でバスを降りると、今回の現地案内人である「三島市ふるさとガイドの会」の日吉さんが出迎えてくれました。
まずはスタート地点で、北条氏のお話から。
日吉さんの北条氏とお城に対する熱い思いが伝わり、お話が止まらないほどでした!
今回は数日雨が続いていたこともあり、足元が悪いところを避けながらも、できるだけ多くの見どころを回れるよう、日吉さんが臨機応変に見学コースを選んでくださいました。
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実際に歩いてみると、山中城はとてもきれいに整備されており、山城というよりも「庭園」を歩いているかのようでした。本来は赤土(関東ローム層)のため、非常にすべりやすい山城だったそうです。お城の遺構を守るために芝生や植樹で整備され、今の姿になっているとのこと。そのため、4月~5月頃は「桜やツツジ」、6月は「アジサイ」、2月頃は「雪の富士山」と、季節により美しい景色を楽しむことができるそうです。
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よく写真で見る有名な「障子掘」や「畝掘」といった遺構も、しっかりと見学することができました。さらに今回は雨だからこそ、普段は見られない「水堀りに実際に水が流れている様子」や、雨に濡れて緑が鮮やかになった景色を見ることができました。
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山中城跡周辺の旧東海道は、国道1号線を挟んで「箱根側」は車が通れるようきれいに整備されている一方、「三島側」には当時の面影を残す情緒ある石畳が続いていました。
ガイドさんの案内がなければ何気なく歩いていたであろう道も、お話を聞いたおかげで、違いを楽しむことができました。
現地案内人の日吉さんに別れを告げ、再びバスに乗り「三島スカイウォーク」へ。
行きがけにバス停から見えた景色は真っ白。
果たしてどのような景色が見えるのでしょうか…
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全長400mの吊り橋は、片道10分ほど。景色がぼんやりしていたおかげか、あまり高さの恐怖を感じることなく渡ることができました。写真では分かりにくいですが、三島の市街地はきれいに見下ろすことができました。残念ながら富士山にお目にかかることはできませんでしたが、雨の日だからこその雰囲気と、合羽を着て渡った吊り橋は、また違った思い出になったのではないでしょうか。
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そして、今回のツアーは昼食付きです。バスで三島駅へと戻り、うなぎの坂東で「うな重」をお召し上がりいただきました。まずは温かいお茶でホッと一息。お客様のテーブルからは、運ばれてきたうな重の蓋を開けた瞬間に「立派!」という嬉しい声が聞こえてきました。
お店こだわりの紀州産ぶどう山椒とともに絶品のうなぎをご堪能いただきました。
お店が駅前でしたので、お食事を終えた方から順次解散といたしました。
あいにくの空模様ではありましたが、現地案内人の日吉さんのお城愛あふれるガイド、雨ならではの景色、そして三島自慢のうな重の昼食で、皆様にご満足いただけたと勝手ながら思っております。
たびコトツアーでは、普段見過ごしてしまうであろう「名所・名跡」などを専任の案内人や現地ガイド同行で歩いて学ぶツアー(まち歩き)をご案内しております。
ご興味があるツアーがございましたら、ぜひご参加下さい!
阪急たびコト塾をもっと詳しく知りたい方は以下よりご覧ください♪
>>阪急たびコト塾の公式サイトはこちらから
皆様のご参加を心よりお待ちしております♪
(ライター:ジロー)
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4. お客さまからの声
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みなさんからお寄せいただいた<声>を紹介するコーナーです。
いつも声をお寄せいただき、ありがとうございます♪
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●青木 武さん <安否確認の電話> 年賀状終いして3年です。音信不通が続き残念です。 毎年元旦から松の内に賀状で 「昨年主人が天国に旅立ちました、生前お世話になりました」 手書きで350枚書いたり、パソコンで写真を載せて作ったり親戚・IHI仲間・旅友など普段でもLINEとメールや電話で話もいとも簡単にやれました。 旧知の知人に電話しても出てくれません。 電話を日に何回もすると「どなたですか?或いはどちら様でしょうか?」、やっと声が聞こえ「川口の青木です」「埼玉の青木です」、欣喜雀躍して近況を語り電話の登録をお願い致します。 最近 ゲリラ豪雨、線上降水帯発生で千葉県・秋田県・鹿児島県など、河川反乱・田圃と道路の境分からず車が水没したり停電や家が流されたり、床上浸水など被害が拡大して大変です。被災地の皆さんの生活を思うと心が痛みます。 |
⇒編集部 田中より
便利になった分、失ったものも大きいように思います。
私はしつこく年賀状を出しています笑。枚数は減りましたが。
逆に儀礼の年賀状が減った分、心のこもった気持ちが伝わるような気がします。
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●T.Oさん 8月号に投稿する予定でいたのですが、暑さにかまけて忘れていました。投稿がなかったとの記事を見て、お客さま新聞読者としては、反省したところです。 |
⇒編集部 田中より
いえいえ編集部側のご投稿の見落とし(メールツール変更による)でしたので、大変失礼しました。
気の向いた時にご投稿いただけたら充分です。
私はよさこいも阿波踊りも生で見たことがないのですが、見た人は「生は迫力が全然違う!感動で涙が出た」と言います。おっくうがらず一度は自分の目でその場で見てみたいと思います。
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●斉藤 栄二さん <秋風恋し> |
⇒編集部 田中より
秋はいいですよね~。四季の中で秋がいちばん好きです。
ずっと秋でいてほしい。
でもそうすると秋の良さに気付かなくなってしまうかもしれません。
やはり四季のある日本に感謝ですね。
ただ、近年の酷暑はなんとかならないか・・・
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●並木 敬晴さん 今年の「夏の思い出」(2) 2.温泉宿「あせび野」 3.広々とした絶景のホテルロビー 4.部屋専用露天風呂 5.大浴場「世古の湯」 6.生海老のおつくり 7.和牛のサーロインステーキ 8.鮎の塩焼き 9.修善寺名物のワサビソフトクリーム 10.柿田川湧水のライトブルーの「湧き間」 |
⇒編集部 田中より
しあわせそうな家族の風景がたっぷり伝わってきます。
娘さん、お孫さんの運転で、なんていいですね。
「旅は思い出作りの宝庫」「人生は思い出でできている」
元気なうちに思い出をたくさん作ってくださいね。
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●青木 武さん 私は人生120歳時代をいつも唱えて、未病の生活をしております。 早速記事と写真をLINE仲間に知らせました。 「こんにちわ。うらましい。元気にね。骨折になっています。11日になりたいへんです」 民生委員児童委員をやっていた88歳の方です。 沢山返信がきました。 翌朝の読売新聞での一面に報道があり、テレビのワイドショーでも報道が有りました。 兎に角ストレス溜めずに生きがいを持って生きようと思っています。
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⇒編集部 田中より
歳をとるとどこかしら絶好調でなくなるのは致し方ないでしょうが、自身のこころと体に耳を澄ませ、折り合いをつけながら変わらぬ日常を送れる状態でいたいですね。健康が一番!
~・~・~・~・~・~・~・~・~
みなさんに伝えたいこと、聞いて欲しいことなど、何でもOKです!
ぜひお気軽にお寄せください♪
5. 編集後記
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体の具合が悪くなって、精神科医の和田秀樹さんや末期がんで抗がん剤治療をしないと決めた漫画家 倉田真由美さんのご主人 叶井俊太郎さんの本とか読みました。
どれもとても参考になったのですが、ひとりで紋々と考えこまない方がいいなとわかりました。
周りに話したり、すぐ病院に行ったり。そうすると冷静になれますし、心も軽くなります。
それではまた来月、元気でお会いしましょう!
田中でした。
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