Konjiki Hototogisu_塩ラーメン

皆さん、こんにちは!先日の日本食紹介から一歩踏み込んで、日本人が大好きな麺料理、ラーメンとうどんのお店をご紹介します!
ドバイといえば中東料理や豪華なディナーのイメージが強いですが、実は日本の「麺類」が独自の進化を遂げて大人気なんです。
今回は、現地で見つけた日本の味、こだわり満載の2店舗を徹底レポートします!

日本でも大人気!あの『金色不如帰』がドバイに?

Konjiki Hototogisu_外観Konjiki Hototogisu_塩ラーメンKonjiki Hototogisu_餃子

まず足を運んだのは、大型商業施設モール・オブ・ジ・エミレーツ(Mall of the Emirates)。
ここにある『Konjiki Hototogisu』というラーメン店にやってきました!

実はこのお店、日本の新宿にある口コミサイトでも高評価の超有名店『金色不如帰』のドバイ支店なんです。まさか砂漠の街でこの名前に出会えるとは…!
店内に一歩足を踏み入れると、「いらっしゃいませ~!」と元気な声が。
見渡すかぎり日本人の店員さんはいないようですが、接客のスタイルや丁寧な対応など、日本式のサービスを徹底している様子。これは味への期待も膨らみます!

メニューの一番最初にあった「塩ラーメン」、そしてラーメンのお供には欠かせない「餃子」を注文しました。
ここで気になるお会計は…塩ラーメン72 AED、餃子44 AED(※1AED=約45円換算)
…うーむ。「日本円では計算しないでおこう」。そう心に誓いました(笑)。
お財布の紐は一度忘れるのがドバイを楽しむコツです!

待つこと数分、目の前にラーメンが到着!透き通った黄金色のスープからは、すでに食欲をそそる良い香りが漂ってきます。まずはスープを一口。
「これこれ!ちゃんと日本の美味しいラーメンです!」
麺もツルツルと喉越しが良く、スープとしっかり絡んで絶品。

ドバイはイスラム教の国なので豚肉がNGですが、チャーシュー風のお肉を「ビーフ」か「チキン」から選べるのも現地ならではの嬉しい配慮。一気に完食してしまいました!
追加した餃子も、皮はパリッと、中はジューシーで頼んで大正解。
日本のラーメン屋にふらっと立ち寄ったかのような至福のひとときを過ごせました。

お馴染みの「丸亀製麺」もドバイで大活躍!

丸亀製麺きつねうどんと鶏の天ぷら丸亀製麺のトッピング

続いては、日本でもお馴染みの『丸亀製麺』です。
「わざわざドバイで行かなくても……」と思う方もいるかもしれません。
確かに、どうしても日本の安い価格と頭の中で比較してし
まいますもんね(笑)。
でも、中東料理のスパイスや外の圧倒的な暑さで胃腸が疲れているとき、お出汁の効いた温かいスープとつるっと食べられるうどんは、駐在員・出張者にとって救世主なんです!

ドバイには現在3店舗あるそうで、今回はイブン・バトゥータ・モール(Ibn Battuta Mall)にある店舗に行ってきました。

外観から店内の作りまで、雰囲気は日本の店舗とほとんど変わりません。
カウンターにはちゃんと天ぷらもズラリと陳列されていま
す。店員さんも親切でGOOD!
胃を労りたかったので、温かい「きつねうどん」と定番の「鶏の天ぷら」をチョイス。
気になるプライスは、きつねうどん26AED、天ぷらは9AED、、、やっぱり換算してはダメだ(笑)

メニューを見ると、きつねうどんは「TOFU UDON」と記載されていました。なるほど、海外の方にはその方が伝わりやすいですね!
おつゆをズズッと飲むと、お出汁の優しさが五臓六腑に染み渡り、ほっこり胃が温まります。

日本の店舗に比べると「うどんのコシが少し弱めで、お出汁も少し薄口かな?」とも思いましたが、異国の地でこのクオリティに出会えるのは本当にありがたいかぎり。
ドバイでこの味に出会えるとは、“つゆ”にも思わなかったです。

…うどんだけに。お後がよろしいようで(笑)。

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