ドバイフレームドバイフレームドバイフレーム

ドバイ駐在中に視察先として、「ドバイフレーム」を訪れました。
ザビール公園内に立つ高さ150メートル、横幅95メートルの巨大な額縁型建造物で、ドバイを代表するランドマークの1つです。
上部の展望フロアからは、歴史を感じる旧市街と、高層ビルが立ち並ぶ新市街を一望できます。

当日はレッドラインのMAX駅から徒歩で向かいました。
10月の日中はまだ暑さが厳しく、炎天下での徒歩移動は想像以上に体力を使います。
駅前では住居用マンションの建設が進み、周辺では「ワン・ザビール」をはじめとする大規模な開発が進行していました。駅前から感じられる開発のスケールそのものが、現在のドバイの勢いを象徴しているようでした。
途中、ザビール公園内を対角線上に進めば近道になると考え、公園の入場券(AED5)を購入し向かいましたが、ドバイフレームの入場券を持っていない場合は、公園を一度出て、ドバイフレームのゲートへ向かう必要がありました
。

フレームの中でたどるドバイの「過去」と「未来」!

ドバイフレーム館内ドバイフレーム館内ドバイフレーム館内 ガラス張り

一方、グループツアーのように専用車で訪れる場合は、ドバイフレームのゲート前に駐車場があるため、移動の負担はほとんどないです。
今回は、ゲートで直接入場券(AED52.50)を購入、日本円で約2,500円、ほかの展望施設と比べても思っていたほど高額ではありません。
眺望だけでなく、ドバイの歴史や未来を体験できる展示まで含まれていることを考えると、十分に訪れる価値のある料金だと感じました。

ドバイフレームの魅力は、展望フロアからの景色だけではなく、館内は、小さな漁村から始まったドバイの過去、急速な発展を遂げた現在、そしてこれからの未来へとフレーム内を進む順路になっており、ドバイという都市がどのように変化してきたのかを体感できます。

未来を描いた展示では、これからのドバイがどのような都市を目指しているのかを想像しながら見学できます。
展望フロアに立つと、巨大なフレームの中にドバイの街並みが切り取られているように見えます。

移りゆく景色に見るドバイの「過去」と「未来」!

ドバイフレームから見る街並ドバイ 夜景ドバイフレーム 夜景

世界最大級のフレームを覗き込んだ先に、ドバイの現在だけでなく、世界の未来まで映し出されているようにも感じられました。
今後のドバイがどこまで発展していくのか、そして日本の未来や自分自身の将来はどうなっていくのか。美しい景色を眺めながら、自然とさまざまなことを考えさせられる時間になりました。訪問するなら、日中に比べて気温が少し穏やかになり、夕暮れとともに街の表情が変化していく時間帯がおすすめです。

ドバイフレームは、絶景を楽しむ展望施設であると同時に、ドバイという都市の過去、現在、未来を1つの場所で体感できる施設です。
周辺で進む大規模な駅前開発とあわせて訪れることで、ドバイが持つ発展への力強さと、これからの都市づくりの壮大さをより強く感じることができました。
視察先としても、ドバイの魅力を理解するうえで非常に印象深い場所となりました。

中近東を訪れるツアーについて

中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?

▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/

▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/

▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/