ドバイクリーク

1枚目.jpeg

ツアーでは必ず組み込まれているオールドドバイ。

古き良き時代の面影を残すエリアとして有名です。今回はそんなドバイの旧市街をレポートします。

宿泊先のハイアットリージェンシーからはメトログリーンラインで2駅の「ALGHUBAIBA」駅で下車します。
ホテル最寄り駅の「GOLD SUOQ」駅にはゴールドスークはありません。とても歩ける距離ではありません。
下車後、クリーク沿いに南下していくと、オールドスークエリアになります。

ゴチャゴチャしたレストランやお土産物屋が立ち並びます。凄まじい呼び込みを無視して進むと、アブラ船乗り場が見えてきます。乗船すると、AED1/人を支払います。なんとこの船、満席にならないと出航しません。
約10分弱で対岸のオールドスークに到着します。下船すると、目の前にアーケードが見えますので進みます。ダウンタウンの雰囲気とは打って変わった光景が広がります。
上記画像右から乗船し、左岸に渡ります。

スパイススーク・ゴールドスークの入口

スパイススーク・ゴールドスークの入口.jpeg

下船後、門をくぐり、いよいよオールドドバイ散策です。
まずはスパイススークがあり、次にハーブスークと細い路地ごとに置いてあるものが異なるのも面白いです。スークとは、そもそもアラブの国の伝統的な市場のことです。
ここは、ドバイ一活気に満ち溢れていると言っても過言ではありません。「喧騒」とはこういう場所のことを言うんだろうと考えさせられます。

アブラ船を乗船したオールドスークの呼び込みと比較にならないほど、呼び込みのパワーが満ち溢れています。「こんにちは」、「ありがと」、「おかちまちー」と、もはや訳が分かりません。ここは皆さん、我慢です。

左:ゴールドスークの入口、右:ゴールドスーク内アーケードの様子

左:ゴールドスークの入口、右:ゴールドスーク内アーケードの様子_左.jpeg左:ゴールドスークの入口、右:ゴールドスーク内アーケードの様子_右.jpeg

負けじと進むとゴールドスークの入り口が見えてきます。
とおり一面すべて貴金属店が立ち並びます。ここは意外と呼び込みは少ないです。
お買い物をされる方、ゴールドやスパイス以外にもお土産屋さんも立ち並びます。
兎に角吹っ掛けられますので、必ず交渉が必要になります。

また、どこのお店もこのエリアはクレジットカード払いを極端に嫌がります。
現金で支払うことをアピールするとより交渉がスムーズです。あちこちで地元住民から旅行者まで店主と値切り交渉をしています。
これぞ中東、と実感出来ますが、そこで行き交う人々は逞しく楽し気で元気で、安心して散策が楽しめます。

余談ですが「チャイニーズ?」とやたら聞かれました。理由を聞くとここ最近日本人は居ない、と仰ってました。早く戻って来て欲しいそうです。

中近東を訪れるツアーについて

中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?

▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/

▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/

▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/