ザ・ウォーク

ザ・ウォーク_左.jpeg ザ・ウォーク_右.jpeg

ドバイのウォーターフロントのマリーナ地区をご紹介します。
ドバイでは一部のビーチは公共交通機関でのアクセスがあまり良くない所もありますが、ここはダウンタウンからドバイメトロでいくことができます。レッドラインのSOHBA REALTY駅または隣のDMCC駅はマリーナ地区内を走るトラムの駅とつながっているので、いずれの駅でも乗り換えることができます。(メトロで使うNOLカードも使えます)

ここには散策が楽しい3つの道があります。
日本人の観光客はまだまだ少ないエリアですので、ぜひ今後の参考にしていただければと思います。

「ザ・ウォーク」はJBR(ジュメイラ・ビーチ・レジデンス)の高層ビル群に沿って海側にあるプロムナードで、リッツカールトンやヒルトンをはじめとする高級ホテルが軒を連ねます。広い歩道沿いにはレストランやカフェ、様々なショップなどが1.7キロメートルにわたって建ち並び、ウィンドウショッピングだけでも楽しめる、とても華やかな雰囲気でした。車や人通りは多いものの、暑いシーズンだからかレストランはやや空席が目立ちました。

ザ・ビーチ

ザ・ビーチ_左.jpeg ザ・ビーチ_右.jpeg

ザ・ウォークの途中にある大きな看板が入口です。ライトアップした看板はとても写真映えするスポットです。

ここから砂浜へ出ることができ、ビーチ沿いの遊歩道には様々なショップやオーシャンビューのレストランが建ち並びます。世界最大の観覧車で有名なアインドバイもここから見ることができます(通常はライトアップしてとてもきれいですが、この日はライトも消えてお休みのようでした)。

ここもバカンスを楽しむ観光客がそれなりにいるものの、お店の中は人が少ない印象でした。

マリーナ・ウォーク

マリーナ・ウォーク.jpeg

マリーナ地区の高層ビル群の中にある運河沿いのショッピングストリートです。ここの夜景はドバイらしい景色としてパンフレットにもよく使われるところです。

夜になるとダウ船と呼ばれる観光船が運河をクルージングします。マリーナウォークもシーズンになると多くの人々が行き交うのですが、今は結構閑散としていました。

以上、マリーナ地区のご紹介でした!

夜、少し涼しくなったときに夜景を見ながら散策するのがおすすめです!

中近東を訪れるツアーについて

中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?

▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/

▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/

▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/