アル・シーフ(オールド・ドバイ地区)

アル・シーフ(オールド・ドバイ地区)_左.jpeg アル・シーフ(オールド・ドバイ地区)_右.jpeg

ドバイはアラブ首長国連邦の中心都市。
中東の国とか、ましてやドバイの食事ってイメージがつきにくいですよね。
そんなドバイでおすすめする「ドバイめし」を今回ご紹介します。

訪れたのはドバイ旧市街を東西に分ける入江、ドバイ・クリーク沿いに広がるオールド・ドバイ地区。昔ながらのスーク(市場)や博物館などが点在しています。実はアラブ首長国連邦、人口の90%は外国人で、UAE国籍を持つ人は10%にも満たないといわれています。そんなUAEの人々を「エミラティ」といい、近年その文化や風習を見直して継承する動きがあります。
「エミラティ料理」=「ドバイめし」と覚えておいてください。

写真は、写真映えする建築物が点在するアル・シーフの入口(夕方から夜の散策がおすすめ)、マクドナルドも歴史ある中東らしい建物の中にあってとってもオシャレ♪お土産物屋さんも夜遅くまで開いているので、地元の可愛らしいお土産屋さんをのぞいてみては。

アラビアン・ティー・ハウス(アル・ファヒディ歴史地区)

アラビアン・ティー・ハウス(アル・ファヒディ歴史地区)_左.jpeg アラビアン・ティー・ハウス(アル・ファヒディ歴史地区)_右.jpeg

古い建物を利用したカフェレストラン「アラビアン・ティー・ハウス」。
外観はアラブの雰囲気を残しながら、店内は白いテーブルとブルーのイスがとっても印象的。爽やかで可愛らしい海の家って感じです(笑)。白い石が敷き詰められた店内では、欧米の観光客の方々が写真をたくさん撮影していました。

こちらで提供される「エミラティ料理」とは、中東沿岸地域で取れた魚介やお肉、野菜、香辛料(スパイス)を使い、インドやトルコ料理が組み合わさって出来たUAE独特の食文化の総称です。ちょっととっつきにくい名前ですが、料理は実に繊細で色鮮やか、しかも日本人向けにあっさりしていてとっても美味しいんです。

エミラティ料理(アラビアン・ティー・ハウス)

エミラティ料理(アラビアン・ティー・ハウス)_左.jpeg エミラティ料理(アラビアン・ティー・ハウス)_右.jpeg

今回いただいたのは、爽やかなライムの酸味とミントの清涼感を合わせた人気のフレーバー「ライムミント(コレ、ほんとに写真映えします!)39AED」、ヒヨコ豆をつぶして、刻んだパセリやコリアンダーなどを混ぜて素揚げにした「ファラフェル(2枚目写真:真ん中のドーナツみたいなもの)33AED」、ナツメヤシを使った色鮮やかな「スペシャルデーツサラダ(46AED)」「チキンティッカ(炭火焼きチキン)69AED」の4点。

ちなみに1AED(ドバイディルハム)=約40円なので、お料理だけだと日本円で約6,000円ぐらい。量がとっても多いので23人でシェアするのがおすすめです。これ以外にもドバイ市内には絶品ローカルダイニングもありますし、簡単にすませたいときには安くて美味しいケバブなどのB級グルメも。

有名店から穴場のレストランまで、ぜひ、ドバイ伝統の味をお試しあれ!

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