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阪急交通社 スタッフブログ

2026年9月の記事一覧

ドバイメトロを利用してドバイモールへ

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ホテルからドバイメトロを利用して、ドバイの人気観光スポット「ドバイモール」へ向かいました。
目的は、世界的にも有名な噴水ショーを見ることです。
最寄り駅は「ブルジュ・ハリファ/ドバイモール駅」。地図を見ると駅からモールまで少し距離があるように見えたため、知らない道を長く歩くことになるのではと心配していました。

しかし実際には、駅からモールまで冷房の効いた長い連絡通路で繋がっており、途中には動く歩道も設置されています。駅で降りる人のほとんどがドバイモールへ向かうので、人の流れについていくだけで迷うことはありませんでした。約10分ほど歩きましたが、快適な環境のおかげであっという間にドバイモールへ到着することができました。

想像を超えるドバイモールの広さ

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無事にドバイモールへ到着したものの、本当の驚きはここからでした。
世界最大級のショッピングモールと聞いてはいましたが、その規模は想像以上です。館内はとにかく広く、どこを見てもショップやレストランが並び、まるで1つの街の中を歩いているような感覚でした。

今回は買い物が目的ではなく噴水ショーを見るために訪れたので、とくに下調べをせずショー会場を目指したのですが、これが失敗でした。案内表示を見ながら進んでもなかなか目的地にたどり着かず、自分が今どのフロアにいるのか分からなくなるほどです。

ショッピングや食事を楽しむ予定の方は、事前に目的のお店やルートを確認しておくことをおすすめします。
迷いながらもなんとか噴水ショーの会場へ到着しました。

圧巻の噴水ショー

圧巻の噴水ショー_左.jpeg圧巻の噴水ショー_右.jpeg

噴水ショーの会場にはすでに多くの観光客や地元の人々が集まっており、ショーが始まるのを今か今かと待っています。やがて音楽が流れ始め、噴水ショーがスタートしました。
ショーは約5分ほどでしたが、その短い時間の中に大きな感動が詰まっていました。音楽に合わせて噴水がリズミカルに動き、ときには高く空へ向かって噴き上がります。

とくに印象的だったのは、その水量の多さです。写真や動画では何度も見たことがありましたが、実際に目の前で見る迫力はまったく別物でした。水が一斉に噴き上がるたびに歓声が上がり、多くの人がスマートフォンを向けてその瞬間を撮影していました。

そして何より、背後にそびえ立つ超高層ビル、ブルジュ・ハリファとの組み合わせが素晴らしく、ドバイならではの特別な景色を作り出していました。
近未来的な街並みと壮大な噴水演出が融合し、とても印象に残る時間となりました。

中近東を訪れるツアーについて

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暑い夜でも快適?!驚きの屋外クーラー&清潔なトイレ事情

暑い夜でも快適?!驚きの屋外クーラー&清潔なトイレ事情_左.jpeg暑い夜でも快適?!驚きの屋外クーラー&清潔なトイレ事情_左中.jpeg暑い夜でも快適?!驚きの屋外クーラー&清潔なトイレ事情_右中.jpeg暑い夜でも快適?!驚きの屋外クーラー&清潔なトイレ事情_右.jpeg

前にもご紹介しましたが、ドーハを訪れたら絶対に外せないのが、歴史と活気がギュッと詰まった伝統市場「スーク・ワーキフ」。
とくに夕方以降、ライトアップされたスークに一歩足を踏み入れれば、そこはまるでアラビアンナイトの世界!
迷路のように入り組んだ細い路地に所狭しとお店が並び、見ているだけでもワクワク、歩いているだけで異国情緒に包まれます!
今回はそんなスーク・ワーキフの気になるあれこれをご紹介します!

日が暮れてもまだまだうだるような暑さが続くドーハですが、スーク内を歩いていると「あれ?なんかこの通り、涼しい…!」と感じるエリアが。
なんと、地面から冷気を噴き出す屋外クーラーが設置されているんです!
他にもクーラーの効いた小部屋など、ほっと一息つける冷感ポイントが点在。
お店に入らなくても涼めるのは本当にうれしい工夫ですよね。

また、観光していて気になるのがトイレ事情ですが、スーク内にはあちこちにトイレが設置されていて、案内板も分かりやすく、トイレはどれもとても清潔で入りやすい!トイレットペーパーも完備されているので安心して利用できます。(※写真を撮らせてもらいましたが、日本のトイレと変わらないクオリティでした!)

1羽が数千万円!?文化を体験できるファルコン・スーク

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スーク内の一角にある「ファルコン・スーク」は、カタールの国鳥であるファルコン(ハヤブサ)やその飼育道具を専門に扱う珍しいエリア。

かつて砂漠で生き抜くための猟具だった鷹狩りは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統文化です。市場では高価なハヤブサの売買や競りが行われており、安価なものでも数千ドル、血統や能力に優れた個体になると数十万ドル(日本円で数千万円以上!)を超える高値で取り引きされることもあるのだとか。
敷地内にはなんと「ファルコン専門病院」まで併設されています。

ちなみに、カタールではファルコンには専用の公式パスポートが発行され、カタール航空では客室に乗客として搭乗させることができます。次にカタール航空に搭乗したときは、あなたの隣に止まり木に乗せられたファルコンが搭乗している…なんてことがあるかもしれません!

王室のラクダやアラビアンホースにも会える!

王室のラクダやアラビアンホースにも会える!_左.jpeg王室のラクダやアラビアンホースにも会える!_左中.jpeg王室のラクダやアラビアンホースにも会える!_右中.jpeg王室のラクダやアラビアンホースにも会える!_右.jpeg

スーク・ワーキフに隣接する「Camel Pen(キャメル・ペン)」にいるラクダたちは、カタール王室が所有・管理している特別なラクダ。主に伝統的な儀式やパレード、スーク周辺の警備・巡回のために飼育されています。

伝統的なアラビアのラクダを身近に見学・写真撮影できる人気のスポットですが、せっかく訪れたのなら見てほしいのが、1日2回(朝と夕方)行われる首長警護隊と王室ラクダによる行進儀式!
キャメル・ペンを出発し、伝統衣装をまとった警護隊とともに隣接する首長府前の広場までゆっくりと行進する姿は圧巻。ビル群に進む後姿がなんとも凛々しい・・・!
すぐ近くには「王室馬廐舎」もあり、首長家や警護隊が所有する美しいアラビアンホースも見ることができます。

カタールの伝統と歴史を間近で体感できる「スーク・ワーキフ」。
ドーハを訪れたさいは、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

中近東を訪れるツアーについて

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旅行にでると各国の美術館・博物館を鑑賞したくなりませんか?
季節を問わず楽しめることや、どの国でもバリアフリーが促進され訪れやすく、街の喧噪から離れた雰囲気や、知的好奇心を満たしてくれたりと私は旅行のメリハリにとても楽しみにしている要素のひとつです。

ドーハで訪れて欲しい代表的な美術館といえば「イスラム美術館」です。

さっそく入口で「大人一枚」と伝えると、受付のお兄さんが「ワンパス知ってる?」と聞いてきました。「もし国立博物館にいくなら5リヤルお得だよ」と教えてくれました。
国立博物館も訪れたいと思っていたので購入を決定し、まずはイスラム美術館を堪能しました。

ドーハ・イスラム美術館

ドーハ・イスラム美術館_左.pngドーハ・イスラム美術館_中央.pngドーハ・イスラム美術館_右.png

ルーヴル美術館のガラスピラミッドなどで知られる建築家、イオ・ミン・ペイが手掛けたこの建物は、イスラム建築と幾何学的なデザインの融合が特徴的で、中に入ると展示室の中心にある吹き抜けが印象的です。

開放的なガラス張りの向こうにはカタールを代表する近代的なビル群を望み、1階は特別展示にカフェやギフトショップがあり、2階から4階には常設展示室が吹き抜けを囲む形で広がります。世界中のイスラム文化圏から集められた展示物を鑑賞できます。

なかでも私が気に入った展示物を2点ほど。
真ん中の写真はイスラム世界史上最も長い帝国支配をしたオスマン王朝時代の宮殿室内を再現した空間。
そして右はスペインでレコンキスタ後のキリスト教世界でも使われたイスラムモチーフのタイル。ここドーハで世界中のイスラム文化圏アートに触れることができます!

カタール国立博物館

カタール国立博物館_左.pngカタール国立博物館_中央.pngカタール国立博物館_右.png

さて続いてはさっそくワンパスを使ってカタール国立博物館へ。
こちらも特徴的な外観。パリのアラブ世界研究所の建築で名を馳せたジャン・ヌーヴェルが「砂漠のバラ」をモチーフに建築した前衛的な外観が印象的です。

中には力強くカタールの旗を掲げるオブジェが。ここでは先史時代からの自然科学的な展示と現在のカタールにいたるまでの文化的な展示がされています。変則的な内装壁面を活かしたプロジェクションマッピングが、圧倒的な没入感を生み出します。とても見ごたえのある展示なので、ご家族でのお出かけにもおすすめです!

ここでも私の気に入った展示物を一点ご紹介。
右の写真は「サドゥ」といわれる伝統的な織物でテント、ラクダの背に乗せるバッグ、ラグ、クッションなどで茶色の砂漠と青い空に映えるであろう朱色が印象的でとても美しいコレクションでした。

マトハフ・アラブ近代美術館

マトハフ・アラブ近代美術館_左.pngマトハフ・アラブ近代美術館_中央.pngマトハフ・アラブ近代美術館_右.png

大満喫のワンパス。調べると他にもオリンピック・スポーツ博物館、マトハフ・アラブ近代美術館にも入場できるではありませんか!そうとなれば9,000点を超えるアートがあるというマトハフ・アラブ近代美術館へ行きたい!

Googleマップで開園時間と移動方法を調べ、いざ美術館へ!
到着して何やらくつろぎムードで隙だらけの受付でチケットを見せると
「…?、今閉館中で、再開は2か月後だよ」とのこと!!「なに!?」とオフィシャルサイトをみると「当面の間休館しており、現在One Passでの入場はできません」とありました…。

「カフェはやってるから休んでいったら?」とすすめられ、日本未上陸デンマーク創業、今ドーハでも人気の「JOE & THE JUICE」へ。
アボカドとバナナのシェイクで小休止。まぁこのシェイクも日本で飲むことはできないから良しとしよう、そしてこれからはちゃんとオフィシャルサイトで確認しようと誓い、エントランスにあった大肖像画のみパシャリとして帰路につきました。
こんな経験も楽しい思い出になりますね。

中近東を訪れるツアーについて

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みなさん、こんにちはー!

お元気でしたか?

阪急お客さま新聞編集部の田中です。

先日、出かける用事があって、準備を整え自宅を出て歩いていたら、左胸に痛みを感じました。
なにかひきつるような、差し込むような痛み。
深呼吸をしたり、上半身をひねったりしたら痛い。
痛みが出ると息苦しくなったりするので外出をやめて自宅で休むことにしました。

私の父は心臓に持病があり、母は一度心筋梗塞で倒れています。
私自身はこれまで健康診断で心臓に関する指摘は一度もありませんでしたが、痛むのが左胸なので「これはひょっとして心筋梗塞や狭心症なのでは?」と頭をよぎりました。

週明けに近所の循環器系内科で診てもらったところ「症状からみておそらく肋間神経痛ではないかと思われる」とのこと。
すぐ命に関わる病気ではないことにほっと胸をなでおろしました。

歳をとるとどこかしらにガタが来るのは致し方ないと思います。
お医者さんに診てもらうまでの2日間、いろいろなことを考え、妻に月々引き落としがあるもののID、パスワードなどをリスト化して渡したり...

人間いつどうなるかわかりませんから、目をそむけず、できるだけの準備はしておいた方がいいな、と改めて思いました。

健康であること、これがすべてのベースですね。
みなさんもどうぞご自愛ください。

さあ、今月も阪急お客さま新聞で、どうぞごゆるりとおくつろぎください。

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▲▽▲▽9月号の目次 ▲▽▲▽

  • 1. お客さま投稿コーナー:秋の夜長に読みたい本
  • 2. 今月のお話(ヒビキンヌ):ヒビキンヌの盆踊り白書2026
  • 3. 阪急たびコト塾(東京):山中城跡たっぷり見学と三島スカイウォークの絶景日帰りツアー
  • 4. お客さまからの声
  • 5. 編集後記

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やっぱり恋しい!日本の味

やっぱり恋しい!日本の味_左.pngやっぱり恋しい!日本の味_右.png

海外旅行では現地ならではのお料理も楽しみのひとつですが、駐在となると少し事情が違います。
毎日のこととなると、やっぱり恋しくなるのが日本の味。今回は観光スポットのご紹介から少し離れて、ドバイで生活してみて感じた「食事事情」と、スーパーなどで見つけた「気軽に買えるドバイ土産」をご紹介します♪

ドバイには世界各国から多くの人が集まっているだけあって、食事の選択肢もとても豊富です。大型ショッピングモールのフードコートを歩いていると、日本食のお店もたくさん発見!今回選んだのは、照り焼きチキン丼。
サラダとお味噌汁もついて、日本円で2,500円前後でした。
海外でいただくお味噌汁は、なぜか日本で飲む以上にホッとします(笑)。

レストラン形式の日本食になると、同じようなお食事でも料金はフードコートの2~3倍になることも。
そして、海外に来ると気になるのがご当地マクドナルド。ドバイで見つけたのが、こちらの「McArabia Chicken(マックアラビア・チキン)」。
平たいアラビア風のパンにチキンや野菜が挟まれていて、ヘルシー。
日本のマクドナルドでは出会えない一品です。ポテトやドリンクと合わせると、こちらも日本円で約1,500円。
いつものマクドナルドなのに、中東気分になるのはご当地ならでは♪

スーパーはお土産探しの宝庫!

スーパーはお土産探しの宝庫!_左.pngスーパーはお土産探しの宝庫!_中央.pngスーパーはお土産探しの宝庫!_右.jpeg

続いて向かったのは、大型スーパーのCarrefour(カルフール)。
まず目に飛び込んできたのが、ずらりと並んだチョコレート!
今やドバイ土産として人気のチョコレートですが、売り場にはデーツを使ったものをはじめ、ココナッツ、キャラメル、抹茶など、とにかく種類が豊富。
お手頃な商品から華やかな箱入りまであります。気になるお味ですが、定番のピスタチオとデーツ入りのチョコは、意外にも甘すぎず想像よりあっさりしていて食べやすかったです。

そして気になったのがカルフールのショッピングバッグ。なかなかかわいいデザイン!しかもお値段もお手頃日本円で約150円なので、実用的な自分用のお土産にもよさそうです。

続いては、かつて駐在員の間で人気だったといわれるクレオパトラ石鹸(約350円)も発見したので即買いしちゃいました。実際に開けてみると、ふんわりと良い香りがします。この価格ならちょっとしたお土産にも◎。
「ドバイで石鹸?」と思いながら買ってみるのも楽しい一品です。

ぜひ挑戦してみてほしい!

ぜひ挑戦してみてほしい!_左.jpegぜひ挑戦してみてほしい!_中央.jpegぜひ挑戦してみてほしい!_右.jpeg

続いてはドバイ発ハンターズの高級ポテトチップス。
日本では買えない風味のものもありましたが、私は人気のブラックとホワイトトリュフ(ポルチーニ入り)をお買い上げ。日本円で1缶約750円くらいなので少し高級ですよね。
真ん中のタバスコデザインのチップスはStixといってこちらもドバイ発。

そして最後にご紹介するのが「ラクダのミルク(キャメルミルク)」(約280円)です!
そう、これを一番試してみたかったんです。

ラクダのミルクは栄養価がとても高く、ビタミン・ミネラル・抗酸化物質が豊富で、免疫力アップのスーパーフードともいわれています。
チョコやコーヒー、いちごなどの味もあるようですが私が行ったスーパーでは売り切れだったのでプレーンを購入。味は牛乳よりも少し濃く塩気を感じましたが、思ったより飲みやすかったです。栄養価が高いということで次は違う味を試してみたい。
これは残念ながらお土産にしづらいので、ぜひドバイに来たときにお試しあれ。

華やかな高層ビルや砂漠、豪華なホテル……というイメージが強いドバイですが、実際に生活してみると、スーパーでお土産を探したり、日本食にホッとしたり、ご当地マクドナルドを試してみたり。そんな「暮らすように過ごすドバイ」にも、観光とはまた違った楽しさがあります。ドバイを訪れたさいには、有名観光地だけでなく、ぜひショッピングモールのフードコートや地元のスーパーものぞいてみてください。
意外な「ドバイのお気に入り」が見つかるかもしれません。

※日本円は2026年9月時の価格です

中近東を訪れるツアーについて

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世界一の人工島と称される「パーム・ジュメイラ」

世界一の人工島と称される「パーム・ジュメイラ」.jpg

ドバイは街中を歩いていてカメラを向けると、どこでも素敵な写真がとれる街です!
アラビアンな雰囲気を醸し出すエキゾチックな街並みは残っていますが、その一方で高層ビルや変わった形のモニュメントなど、どんどん新しい建築がうまれています。

そのドバイで有名な「パーム・ジュメイラ」はご存じでしょうか?

「パーム」はヤシ、「ジュメイラ」はアラビア語で“美しい”という意味を持ち、上空からみるとヤシの木をイメージした世界一大きな美しい人工島といわれていますが、なんとも特徴的な面白い形ですよね!
ここには世界各国のセレブの邸宅や多くのリゾートホテルが立ち並んでいて、人工島を南北に移動できるモノレールも走っています。

そして、上空から全貌を見るにはヘリコプターに乗るのもひとつですがなかなかハードルが高いですよね。そんな絶景を楽しむことができる展望台があるんです!

「THE VIEW AT THE PALM」(ザ・ビュー・アット・ザ・パーム)

「THE VIEW AT THE PALM」(ザ・ビュー・アット・ザ・パーム)_左.jpg「THE VIEW AT THE PALM」(ザ・ビュー・アット・ザ・パーム)_右.jpg

絶景を堪能できる展望台!その名は、「THE VIEW AT THE PALM」(ザ・ビュー・アット・ザ・パーム)!
地上約240mの高さにある52階の展望台フロアからは、パーム・ジュメイラはもちろんのこと、ドバイの高層ビル群など360度の大パノラマで素敵な絶景を楽しむことができます!

私のおすすめは日没前の時間です!
地平線に沈んでいく夕日と、そこから少しずつ夜景に変わっていく絶景は、息をのむ美しさでした。
「ガイドブックで見たこの景色だ!」とドバイにいることを実感した瞬間でした!

展望台から見る夜景(パーム・ジュメイラ、マリーナ地区高層ビル群)

展望台から見る夜景(パーム・ジュメイラ、マリーナ地区高層ビル群)_左.jpg展望台から見る夜景(パーム・ジュメイラ、マリーナ地区高層ビル群)_右.jpg

日没後、夜景にかわりキラキラと輝くパーム・ジュメイラや、マリーナ地区の高層ビル群もロマンチックな素敵な景色で、少しだけ仕事を忘れて一人ゆっくりと絶景を堪能しました。

新旧の街並みが交差するドバイで、もっともっといろいろな角度から他の絶景スポットも探してみたいと思います!
ぜひみなさまも、お気に入りのドバイの絶景を探してみてください!

中近東を訪れるツアーについて

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デリバリーバイクの山

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今回は番外編です。日本でもUberをはじめ出前館、ROCKET NOW、GOなどデリバリーがスタンダードとなっておりますが、ここドバイは日本の比では無いんです。

食品に限らず、日用品、薬剤、洗剤、オーブントースターまで、ありとあらゆるお店に赤や黄色のユニフォームを着た配達員が並び、街のそこら中に配達員のバイク・自転車が置かれ、道はそれらバイク・自転車が縦横無尽に走っています。

食品の最大勢力はtalabat(タラバット)です。
中東から北アフリカ全域まで網羅しています。次いでCareen、NOON FOODが追従しています。ここドバイでは届けられないものは無い、と言われるほど浸透しています。
10分も歩けば熱中症になる可能性があると言われるドバイにおいて、夕飯の買い出しに出る奥様方にとっても外出するのは一苦労ですし、深夜営業している企業が多い為、出前事業が広がるのもなるほど納得がいきます。もはや立派なインフラです。

デリバリーバイクが街の至るところに停車

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デリバリー事業を支える運転手たちはパキスタン、インド、バングラデシュからの出稼ぎ労働者の方々なのだそうです。頭が下がります。

ドバイでは12:00~15:30の屋外での肉体労働は禁じられているそうですが、彼等には無関係らしく、1日10~14時間ほど走りまくっているそうです。
システムは会社によりマチマチなのだそうですが、現地駐在員の方は、月額で支払うことでデリバリー代はかからないシステムを利用しているそうです。(チップは必要)

街のフードコートや高級レストラン、日本食レストラン等ありとあらゆる飲食店の前に彼らドライバーが待機しているのもいつのまにか普通の光景に見えてきます。
私の宿泊ホテルはキッチン付きでしたが、フロントを通る度に配達スタッフが届けにスタンバイしている姿が日常茶飯事でした。(ホテルでは流石に部屋まではいくことが出来ません)

オーダーを受け取り、いざお客様のもとへ

オーダーを受け取り、いざお客様のもとへ.jpeg

ここまでデリバリー事業が市民の生活に密着している国が他にあるでしょうか?
日本が最先端と呼ばれたのは遠い昔の話、と身をもって感じました。
ドバイ政府は今年、デリバリー事業にロボットやドローンを導入する計画を発表したそうです。

しかしながら、50~80階のマンションが乱立するドバイにおいて、デリバリースタッフによりエレベーター渋滞やマンション内でスタッフが迷子になる事例も少なくないようですが、空から届けるドローンに比べると、出稼ぎ労働者に軍配が上がる気がするのは私だけでしょうか?

新たな新都心をクリークに建設中やドバイ空港の5倍の広さの空港を建設中と、話題に事欠かないドバイから今後も目が離せません。人々はデリバリーをフルに活用し、快適な生活を送っているようです。

近いうちに旅行者もデリバリーを簡単に頼める時代が普通になるかもしれません、平和な街と肌で感じます。

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ドバイクリーク

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ツアーでは必ず組み込まれているオールドドバイ。

古き良き時代の面影を残すエリアとして有名です。今回はそんなドバイの旧市街をレポートします。

宿泊先のハイアットリージェンシーからはメトログリーンラインで2駅の「ALGHUBAIBA」駅で下車します。
ホテル最寄り駅の「GOLD SUOQ」駅にはゴールドスークはありません。とても歩ける距離ではありません。
下車後、クリーク沿いに南下していくと、オールドスークエリアになります。

ゴチャゴチャしたレストランやお土産物屋が立ち並びます。凄まじい呼び込みを無視して進むと、アブラ船乗り場が見えてきます。乗船すると、AED1/人を支払います。なんとこの船、満席にならないと出航しません。
約10分弱で対岸のオールドスークに到着します。下船すると、目の前にアーケードが見えますので進みます。ダウンタウンの雰囲気とは打って変わった光景が広がります。
上記画像右から乗船し、左岸に渡ります。

スパイススーク・ゴールドスークの入口

スパイススーク・ゴールドスークの入口.jpeg

下船後、門をくぐり、いよいよオールドドバイ散策です。
まずはスパイススークがあり、次にハーブスークと細い路地ごとに置いてあるものが異なるのも面白いです。スークとは、そもそもアラブの国の伝統的な市場のことです。
ここは、ドバイ一活気に満ち溢れていると言っても過言ではありません。「喧騒」とはこういう場所のことを言うんだろうと考えさせられます。

アブラ船を乗船したオールドスークの呼び込みと比較にならないほど、呼び込みのパワーが満ち溢れています。「こんにちは」、「ありがと」、「おかちまちー」と、もはや訳が分かりません。ここは皆さん、我慢です。

左:ゴールドスークの入口、右:ゴールドスーク内アーケードの様子

左:ゴールドスークの入口、右:ゴールドスーク内アーケードの様子_左.jpeg左:ゴールドスークの入口、右:ゴールドスーク内アーケードの様子_右.jpeg

負けじと進むとゴールドスークの入り口が見えてきます。
とおり一面すべて貴金属店が立ち並びます。ここは意外と呼び込みは少ないです。
お買い物をされる方、ゴールドやスパイス以外にもお土産屋さんも立ち並びます。
兎に角吹っ掛けられますので、必ず交渉が必要になります。

また、どこのお店もこのエリアはクレジットカード払いを極端に嫌がります。
現金で支払うことをアピールするとより交渉がスムーズです。あちこちで地元住民から旅行者まで店主と値切り交渉をしています。
これぞ中東、と実感出来ますが、そこで行き交う人々は逞しく楽し気で元気で、安心して散策が楽しめます。

余談ですが「チャイニーズ?」とやたら聞かれました。理由を聞くとここ最近日本人は居ない、と仰ってました。早く戻って来て欲しいそうです。

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ホテルから町を見下ろすと、まったく人の気配がありません。
実はこの時期(9月)は日中の気温が45度を超えることも珍しくなく、現地の人でも徒歩で移動することはほとんどないようです。
夜は賑わいを見せる人気観光地の市場「スーク・ワキーフ」でさえも、お昼どきはまったく人が歩いていなくて閑散としています。

私はジッとしていられない性分なのでどんなに暑くても出かけるのですが、
汗だくでスーパーや建物に入ると、まるで冷凍庫!キンキンに冷えています。
今度は冷凍マグロのようにカチカチになり寒くなって外に出ると、今度はサウナの中でドライヤーをかけられている感じですぐに汗が噴き出す。
これの繰り返しです。結局暑いのか寒いのかわからない、それがこの時期のドーハです。

では、どのように過ごしたらいいのか!?


答えは「日中は暑いので外に出ずホテルライフを楽しむ!」のです。
結局、部屋で快適な温度で過ごすのが一番ですね!

そこで!
ドーハってどんなホテルがあるのだろう?と気になる方も多いはず。
私が宿泊しているホテルは、カタール国立博物館から近いダブルツリーバイヒルトンですが、近隣にはヒルトンやラマダ、モーベンピックなど外資系ホテルが多くあります。
室内の設備として、電子レンジ、冷蔵庫、ミニランドリーがついており、ベッドも広々としていて快適です。TVはBSのNHKも映ります。

朝食バイキングも充実!

朝食バイキングも充実!_左.jpeg朝食バイキングも充実!_右.jpeg

朝食はビュッフェスタイルです。
色々な国の方が宿泊しているので、中東、インド、洋風、アジアなど様々な料理が並びます。
ムスリムの方も多いので、ベジタリアン食があるのはイスラムを感じます。
サラダも充実しているので野菜不足になることもなく、安心して召し上がっていただける内容です。

屋上には見晴らしのいいプールも!

屋上には見晴らしのいいプールも!_左.jpeg屋上には見晴らしのいいプールも!_右.jpeg

屋上には少し小さめなプールと、音楽を聴きながら楽しめるバーもあります。
日差しが強い日中は、ホテルライフを楽しみ、涼しくなった夕方(とはいっても35度前後ありますが・・・)に外へ出るのがドーハの人々の過ごし方です。

ドーハの人はみんな夕方に街に繰り出すので、日中とは打って変わって人も多くなんだか毎日がお祭り気分です。
暑さに抗うこともなく急がない旅、たまにはのんびりとホテルライフを楽しむのもいいのではないでしょうか。
12月~2月は日本の秋くらいの25度前後の過ごしやすい気候で観光に適した時期です。

でもこのドーハの暑さを体感できるのも貴重だと思いますので、思い立ったらぜひ、夏の時期にも足を運んでみてください!

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1枚目_左.jpeg1枚目_右.jpeg大型ショッピングモール【ヴィラジオモール】_左.jpeg

連日40度を超える暑さで、一瞬自分がどこにいるのか見失ってしまいそうになりました・・・。
そう、ここはカタールにあるイタリア。
メトロの終点「Aziziyah」にあるヴィラジオモールという巨大なショッピングモールです。


モールの真ん中を流れる水路、天井の空の模様、お客さんを乗せたゴンドラと屋内とは到底思えないインテリアでまるでベネチアにいるかのような感覚で訪れた方を楽しませてくれます。
ここは2006年にオープンして、高級ブランドからオーソドックスなファッション店まで何でも揃う大型ショッピングモールなんです。

大型ショッピングモール【ヴィラジオモール】

大型ショッピングモール【ヴィラジオモール】_右.jpeg

目立つのは「カルフール」というフランス系の巨大なホールで、大量の日用品、食料品が販売されています。コストコのような感じですね。
土曜日ということもあり家族連れで大きなカートをひいて、大量に日用品を買い込んでいる光景が広がっていました。

ここは子どもにとって夢の国です!

ここは子どもにとって夢の国です!_左.jpegここは子どもにとって夢の国です!_中央.jpegここは子どもにとって夢の国です!_右.jpeg

驚くべきは、モールの真ん中に突然巨大なスケートリンクが出現すること!
そしてその横にはなんと巨大な遊園地エリア。
屋内にもかかわらず、メリーゴーランド、コーヒーカップ、観覧車、ジェットコースターがところ狭しと並んでいます。


最新の映画館などもあり、ここはもうこどもが喜ぶ夢の国です!
日本にもある有名バーガー店、アイス、ドーナツ、コーヒーチェーンもあり、
子どもだけではなく大人まで一日楽しめる!そんなショッピングモールでした。
時間があったらぜひイタリアを感じに立ち寄ってみてくださいね!

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