
「ドーハ」と聞くと、高層ビルが立ち並ぶ近代的な街や砂漠をイメージする人が多いかもしれません。
今回はそんなドーハで、ひときわ異彩を放つ「ミナ地区(Mina District)」に行ってみました。
ミナ地区はドーハの中心部から車で東へ10~15分ほどの場所にあるオールド・ドーハ・ポート周辺のエリアで、先日ご紹介したスークワキーフやイスラム美術館からも比較的近い場所にあります。
世界一キレイな魚市場!?


ミナ地区に着いてまず目に入ったのが白い外壁の魚市場(Mina Fish Market)です。
魚市場というと、魚がずらっと並ぶ活気ある市場をイメージされると思いますが、この魚市場は入ってビックリ!まるで海の中にいるみたいなのです。
天井の青いステンドグラスと壁のタイルが外からの光に照らされて、とても幻想的な空間が広がっており、涼しげで、灼熱のドーハにいることを忘れてしまいそうです。
もちろん、実際に魚も売られていて、買うこともできますし、買った魚は併設するレストランで調理もしてもらえます。
魚を買わずに、中を見るだけでも大丈夫ですので、ぜひミナ地区を訪れたさいには魚市場に入って、海の中にいるような体験をお楽しみください。
いざ、ミナ地区のメインストリートへ!



魚市場を抜けると、ミナ地区のメインストリートに出ます。
メインストリートの建物はピンク、ブルー、イエロー、グリーンなどのパステルカラーで彩られ、どこを切り取っても絵になる、カラフルで異国情緒溢れる街並みです。
至るところでウォールアートも見られ、写真を撮っていると時間を忘れそうになってしまいます。
建物はカフェやショップ、レストランになっているところが多いので、休憩しながらのんびり、ゆっくり散策するのがおすすめです。
ドーハへお越しのさいには、高層ビルが立ち並ぶ都会や砂漠とはまた異なる魅力を楽しめるミナ地区にもぜひ足を運んでみてください。
中近東を訪れるツアーについて
中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?
▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/
▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/
▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/

あると便利なコンビニエンスストア。大丈夫です、ドーハにもあります。
ドーハには、カルフールをはじめとした大型のスーパーマーケットもあり何でも手に入りますが、ちょっとした買い忘れなどがあったときに役に立つのがコンビニエンスストア。
ドーハではGoogleマップなどで「コンビニ」「コンビニエンスストア」と検索してもお店は見つかりませんが、「スーパーマーケット」と検索するとたくさんのお店が見つかります。中小さまざまなお店がありますが、その多くは深夜2時まで営業とか24時間営業になっており、とっても便利。
コンビニの品揃え

ドリンク、パン、シリアル、お菓子、カップ麺、袋麵、フルーツや野菜などの生鮮品から日用雑貨まで、品揃えも豊富で、小さな店舗でもきちんと値札がついているので安心して買い物ができます。もちろんカードも使えます。
なかには、韓国の「辛ラーメン」や「ブルダック」、マレーシアの炭酸飲料「Vida(ヴィダ)」などを置いているお店もありました。また、小さなデリを備えた店舗もあり、サンドイッチやハンバーガー、ドリンクなどをテイクアウトできたりもします。
カップラーメンを買って、食してみた

せっかくなので中東の味にチャレンジ!ということで、カレー味・牛肉味・鶏肉味のカップラーメン(サウジアラビア製)を買ってみましたので、最後に食レポを。
とりあえずは安定のカレー味を賞味。中身はスープの素(粉)とスパイス(粉)、仕上げ用のシーズニング、さらに折りたたみのフォークが入っているのがうれしい。一般的なカップ麺同様にお湯を注いで3分で完成。
日本のカップ麺に比べると具材が少ないが、やはり安定のカレー味に間違いはなく、後半にかけて効いてくるスパイスがいい塩梅のラーメンでした。これで、3QAR(カタールリヤル、2026年9月現在のレートで約150円)ならお買い得。
日本から食料品を持って行ってももちろんいいのですが、せっかくの海外、地元の方が使うお店でお買い物、お食事を楽しむのも楽しいですよ!
中近東を訪れるツアーについて
中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?
▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/
▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/
▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/

先日は、ドーハでの地下鉄利用についてご紹介しましたが、今回はタクシーのー利用についてご案内します。
夏場のドーハは日中の気温が40℃越え、体感では50℃越えとも言われます。短い距離でも安全に使えるタクシー利用方を覚えて、快適に観光やお買い物を楽しみましょう。
まず、ドーハで一番安心なタクシーは国営の“Karwa Taxi(カルワ・タクシー)”、水色の車体が目印です。
カルワ・タクシーはメーター制になっており、初乗り価格は1.8km までで7QAR(カタール・リヤル)(2026年9月現在で約350円)と日本と比べても良心的な価格設定になっています。支払いは現金、カードとも利用可能で、専用の配車アプリもあります。
カルワのタクシー乗り場

カルワ・タクシーは流しもいるのでどこでも拾うことができますが、空港や主要な観光地、大型のショッピングモールなどには専用の乗り場がありとても安心です。上の写真はドーハ最大の市場“スーク・ワキーフ”にある乗り場で、やはり水色が目印となっています。
残念ながらドーハにもいわゆる白タクがいるのですが、こちらの専用乗り場にはカルワ・タクシーしか停まれないことになっています。
ちなみに、空港のタクシー乗り場もカルワ専用ですので、日本から深夜便で到着したとき(地下鉄は終了しています)などはそちらをご利用ください。
Uber(ウーバー)利用について

ドーハでは日本でもお馴染みの“Uber(ウーバー)”もバッチリ利用可能です。
日本のアプリがそのまま使えて、事前に目的地を設定、料金も確定するので非常に便利。登録者数も非常に多いので待ち時間も非常に短く、運転手さんに行き先が伝わらない、などのストレスもありません。
今回は、ドーハ観光や滞在を快適にする“カルワ”と“ウーバー”について紹介しました。
ドーハを訪れたさいはぜひお試しください!
中近東を訪れるツアーについて
中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?
▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/
▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/
▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/
ザ・ウォーク

ドバイのウォーターフロントのマリーナ地区をご紹介します。
ドバイでは一部のビーチは公共交通機関でのアクセスがあまり良くない所もありますが、ここはダウンタウンからドバイメトロでいくことができます。レッドラインのSOHBA REALTY駅または隣のDMCC駅はマリーナ地区内を走るトラムの駅とつながっているので、いずれの駅でも乗り換えることができます。(メトロで使うNOLカードも使えます)
ここには散策が楽しい3つの道があります。
日本人の観光客はまだまだ少ないエリアですので、ぜひ今後の参考にしていただければと思います。
「ザ・ウォーク」はJBR(ジュメイラ・ビーチ・レジデンス)の高層ビル群に沿って海側にあるプロムナードで、リッツカールトンやヒルトンをはじめとする高級ホテルが軒を連ねます。広い歩道沿いにはレストランやカフェ、様々なショップなどが1.7キロメートルにわたって建ち並び、ウィンドウショッピングだけでも楽しめる、とても華やかな雰囲気でした。車や人通りは多いものの、暑いシーズンだからかレストランはやや空席が目立ちました。
ザ・ビーチ

ザ・ウォークの途中にある大きな看板が入口です。ライトアップした看板はとても写真映えするスポットです。
ここから砂浜へ出ることができ、ビーチ沿いの遊歩道には様々なショップやオーシャンビューのレストランが建ち並びます。世界最大の観覧車で有名なアインドバイもここから見ることができます(通常はライトアップしてとてもきれいですが、この日はライトも消えてお休みのようでした)。
ここもバカンスを楽しむ観光客がそれなりにいるものの、お店の中は人が少ない印象でした。
マリーナ・ウォーク

マリーナ地区の高層ビル群の中にある運河沿いのショッピングストリートです。ここの夜景はドバイらしい景色としてパンフレットにもよく使われるところです。
夜になるとダウ船と呼ばれる観光船が運河をクルージングします。マリーナウォークもシーズンになると多くの人々が行き交うのですが、今は結構閑散としていました。
以上、マリーナ地区のご紹介でした!
夜、少し涼しくなったときに夜景を見ながら散策するのがおすすめです!
中近東を訪れるツアーについて
中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?
▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/
▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/
▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/

メトロ・レッドラインの南の終点駅Al Wakla駅からスタート。
一般的には、タクシーやUber Taxiで移動すれば、約5~10分でオールドスークへ着くなかなか気軽に来やすい郊外のスークとビーチがある穴場な隣町・アルワクラ。
プチ冒険をしたかった私は、終点駅から3~4kmの道のりをウオーキングの延長と考え、日本製の日傘片手に徒歩移動してみました。摂氏41度のとろけるような灼熱の昼下がり…エアコンも車もなかった古人には、本当にリスペクトします。
左側の写真はAl Wakla駅、右側の写真はレッドライン先頭車両。
どちらの写真も青空と光の先には41度の灼熱の世界と穴場なスークとビーチがあるアルワクラが待っています…
中東らしい風景と迷路の世界へ誘い

アルワクラスークは人が比較的少なく綺麗な写真を撮りやすい環境です。
また、中東らしい風景とどこか寂しげな古の雰囲気も漂うスークとその迷路も絵になり、歩いているだけでもワクワクしてきます。
日没後から夜になったら、また賑やかになると思います…
スークを抜けた先にはビーチとレストラン通りも。そしてあの動物も



暑すぎて閑散としていますが、ビーチ沿いには沢山のカフェやレストランがあり、季節によっては心地いい海風に吹かれながら食事などを楽しむことができます。砂浜で海を楽しむこともできます。
中東でよく見かけるラクダもビーチそばにいるコントラストが「やはり中東」という感じです。
中近東を訪れるツアーについて
中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?
▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/
▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/
▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/

シティセンター・ドーハのすぐ近くにあるDECC地下鉄駅(DECC Metro Station)構内にある、曜日によってお休みだった日本食レストラン「YOKOCHO(横丁めしや)」へ。日本の横丁や屋台街を再現した、活気がありながらも居心地の良い空間です。
私の大好物のサーモンにぎりとしょうゆ味のチキンラーメンで久しぶりの日本食を堪能♪
サーモンにぎりは、マヨネーズがかわいらしくちょこんとついていて本格的に脂がのってて口の中で程よくうまみが広がりました。
ラーメンのスープはやや薄味の感じで、もやしや味玉子、海苔ものっており、もっちりした麺に特長がありました。
中東に来たら本場羊肉のラムチョップを食べたい♪


メトロJoaan駅の近くAl Asmakh Malにも近い「Al Khaima レストラン」でラムチョップをメインで食べてみました。
とても大きいナンも出てきて、ひよこ豆のソースと合います。くさみもなく香ばしいために美味しくどんどん食べれて、1人400~500グラム頼むと満足感が高いです!
味変のガーリックソースで食べると、さらにおいしくなります!
アラブの国でよく食べられている人気の甘い揚げスイーツ・クナーファ



チーズをふんだんに使ったクナーファはやみつきになります。サクサクの生地にシロップが染み込み、とろけるチーズや濃厚なクリーム(アシュタ)が詰まった贅沢な味わいを楽しめます。そして、のび~る!(笑)
シロップもかけたらとても甘いですが、甘い物好きにはたまりません!
料金もお手頃なので、スーク・ワギフ散策のさいは、テラス席でぜひぜひ!!
疲れも取れる感じがしますよ!
中近東を訪れるツアーについて
中近東旅行に興味が出てきた方、ツアー再開のさいには、
ぜひ阪急交通社のツアーを通して旅行に行きませんか?
▼阪急交通社 海外旅行・中東方面ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/middle-east/
▼阪急交通社 海外旅行・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kaigai/
▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/