
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年3月 3日
フレンドツアー 関西発
2026年2月6日出発
エミレーツ航空利用
悠久のエジプトと華麗なるドバイ8日間
【コースコード:FE685】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介します。
お料理は★の数で評価します。満点が星5つ★★★★★となります。
1日目~2日目
皆様、こんばんは。
関西空港からエミレーツ航空でドバイ経由、行きたかった国の一つではないでしょうか?
エジプトへ出発です。
エジプト入国時にVISAを購入して(添乗員、アシスタントさんがいますのでご安心ください)
入国しましょう。
カイロの街、バスからの車窓もインパクトあります。
ハンハリーリ市場へ。
狭い路地にたくさんのお店があり商品もたくさん。

国立文明博物館。
博物館の目玉は出来ませんがミイラ室なんですが他の作品はわかりやすく王様が
使っていた物が展示されています。


パピルス屋さんでパピルス作りのデモンストレーション。

ホテル・フェアモントナイルシティにチェックイン。
最初の食事、夕食ですが前菜はミネストローネスープ。

冷たい前菜はバッフェでシーフード、お寿司もありました。

メインはシーバスという魚入りのシーフードライス。

デザートもバッフェピスタチオが良いアクセントになります。

ホテル内のレストランでゆっくり、星は☆☆☆☆です。
3日目
朝食はバッフェ、金色のエリアがアラビアン、種類も多い。

オムレツ作ってくれます。


パンがたくさんあり安心。

サラダ、フルーツがありこれまた安心。

今日はメンフィス、サッカラ、ダハシュール観光でカイロからバスで45分ぐらいドライブ。
階段ピラミッドの内部、4000年前にタイムスリップ。


釣りの壁画だそうです。

屈折のピラミッド

メンフィス博物館、巨大な立像。

ギザに戻って来て、昼食。
9ピラミッドラウンジというレストランにて。
ブドウの葉で巻いた少し酸っぱい前菜、チーズのサモサ、手作りのエジプトのパン。
となりのゴマペーストにつけると美味。

コフタ(アラビア風ハンバーグ)、日本人のお口に合う。

ライスプティング、程よい甘さ。

星は☆☆☆☆です。
3大ピラミッド、やはり圧巻。

スフィンクス、歴史を感じます。

夕食は今日もホテルは連泊、レストランも昨日と同じです。
スープは豆のスープでエジプトの名物だそうです。
スムーズな口当たり。

前菜はバッフェ、小さくてたくさん選べますね。

デザートも日本人サイズでグッド。


メインはビーフピカタか・・・・チョイスメニューで・・。

モロッカンチキン、クスクスと食べます。

前菜の中からサーモンとマグロのフィンガー寿司とショウガ。


4日目
朝食は昨日と同じです。
ワクワク、大エジプト博物館へ。
入口はピラミッド仕様。

ラムセス2世が皆様をお出迎え。

黄金の船

お墓の埋葬品


昼食は大エジプト博物館内のバッフェレストラン。
とても清潔。

チキンピカタ、ムサカ(ラザニアみたいなトマトソースで食べやすい)、魚料理など。

パスタ作ってくれます。

前菜のバッフェ。



アラビアのスイーツ、小麦粉がベースで甘い。

お皿に盛ってみました。


一つ一つ、美味しくて星は☆☆☆☆です。
ホテルに早めに戻って休憩。
夕食は宿泊ホテルのレストランです。
今日のスープはモロッカン豆スープ。
牛肉が入ってスパイシー。

前菜、バッフェから。

メインはラムか・・・・・魚。
ラムは臭み少なく食べやすい。

魚はフィッシュ&チップスみたい。
アメリカンで美味。

デザート、バッフェ、コーヒー紅茶もサービスされます。

3回の夕食、同じレストランですが飽きずに美味しく頂けました。
星は☆☆☆☆です。
5日目
朝食後はカイロの空港に行き、エミレーツ航空でドバイに行きました。
ドバイ到着時は明るかったですが入国、スーツケースを待っていたら暗くなっていました。
4000年の歴史から未来に来た感じでおもしろい!
未来博物館、ドバイの将来が展示されているそうです。
不思議な形とアラビア文字がマッチ。

ドバイモールで行われている噴水ショー、夕食レストランからの見学ですよ。

曲に合わせて噴水が踊ります。

ドバイモール内のイタリアンで夕食。
前菜はシーフードのフリット、日本人の口に合う。ナイス!

こちらは最近始まったショーだそうです。

海老のリガトーニピスタチオソース、アルデンテでブオノ!(美味しい)

フルーツサラダ。

ドバイのホテル、マリオットマーキースでチェックイン。
ホテルからの景色。

おしゃれなバーがありました。

6日目
おはようございます。
朝食、バッフェで多国籍、すごい種類、圧巻です。

中華のコーナー。

インドコーナー、ナンを焼いていましたよ。

ヨーグルト、チーズコーナー。


ヌードルを作ってくれます、野菜、麺は自分で選びますよ。

こんな感じで出来上がり。

さらに続く・・・・パンコーナー。

食べれます、ドーナツ。

スイカジュースがグッド。

お腹いっぱいになって観光へ。
バージュ・アル・アラブ(7つ星ホテル)ビーチからパチリ。

世界一高いビル、バージュ・カリフで442mからの景色。


昼食はバスタキア地区(古いドバイの街)のローカルのレストランにて。
前菜のサラダ、取り分けです。
豆のスープでレモンを入れると更に美味。

メインはチキンケバブ、サワークリームと共に。

デザートはありませんでした、レストランはこちら↓でした。

バスタキア地区。

アラブ船、5分間ぐらいの乗船ですが楽しい。

ゴールドスーク、金屋さんがいっぱい。

ドバイの地下鉄乗車体験。

女性専用車両もありますよ。

明るい時の未来博物館。

夕食は宿泊ホテルにあるインドレストラン、前菜。
創作料理、最初から少し辛い。

カッテージチーズ、カレー風。ボリューム有。

4種類のカレーが登場、野菜カレー、マッシュルーム、チキン、チーズ。

デザートはチーズケーキ。

レストランは高級、洗練されたインド料理で星は☆☆☆☆です。
7日目
朝食、インド料理と中華点心にしてみました。

本日、オプショナルツアーで終日アブダビ観光(シェイクザイードモスク、ルーブルアブダビなど観光)
ドバイで自由行動をされた方もいらっしゃいます。
夕食はインターナショナルバッフェ。
お寿司、ロブスター、ステーキなど大満足で星は☆☆☆☆☆です。







お寿司、外国人にももちろん人気。

生カキもあり豪華。

ドバイ発の飛行機が夜中3時ぐらいまのでホテルの出発までお部屋を利用して
頂けます。シャワーでさっぱりして空港へ。
8日目
ドバイから関西空港まで直行便で身体も楽でした。
エジプト・ドバイという同じイスラムの国ではありますがタイムスリップしたような旅行で
海外旅行をしているな~と感じる内容です。
ホテルがとても良いので身体を休めることが出来、清潔、安心して過ごせました。
オープンした大エジプト博物館、ツタンカーメンの部屋は充実(日本政府が協力したので日本語の説明も一部あります)
経由では行ってるけど・・・・と思うドバイ、是非ご検討下さい。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
フレンドツアー

ヨーロッパ
アジア
アフリカ
中近東
北米
中南米
オセアニア
南太平洋
ミクロネシア