
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月29日
フレンドツアー 関東発
2026年5月10日出発 (FE675)
☆優雅なトルコ10日間☆
ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス利用
旅ごはんをご覧いただき、ありがとうございます。
広大な大地・トルコへ行って参りました。
今回もお食事に加え街並も撮影してまいりました。
是非ご覧ください。一部 お客様から頂戴したお写真も掲載させていただきました。
1日目
TK051便にてイスイスタンブールへ
ご宿泊:イスタンブール クラウンプラザにて
2日目
ТК-2312便にてイズミールへ
ベルガマへ移動して
【昼食】ベルガマレストランにて
ベジタブルスープとサラダ
トルコ名物料理キョフテ(肉団子)ピラフ添え
セミノラハルバ(セモリナ粉)やプリン他
【世界遺産】ベルガマ観光
医療の神アスクレピオスの聖域への参道、遺跡群
病院での治療など 興味深い
ご宿泊 : ウインダム・イズミール・オズディレク
【夕食】 ホテル内のレストランにて
おしゃれなサラダ
ポテトスープ
チキンのグリル温野菜添え
チョコレートムース
3日目
【朝食】ホテルにてビュッフェ
コールドミールほか 種類も豊富でした
【世界遺産】エフェソス観光へ
病院の目印 神話の神様エルメス(右)と蛇(左)
有名な「勝利の女神」のニケ像
ケルスス図書館
ここの向かい合わせに当時売春宿があったそうで、
図書館へ行ってきますと堂々と利用できたという話もあります
エフェソス 考古学博物館
アルテミス神
昼食は HITIT ホテルにて
トマトソース
チーズボレキとサラダ
チョップシシ(牛肉の串焼き)
プリン
その後、【世界遺産】パムッカレ観光へ
南の門からヒエラポリスを通り石灰棚へ
今回はあまり棚に温泉が流れていませんでした。
パムッカレ(綿の城という意味)
ご宿泊 : ドーアサーマルヘルス&スパ
室内のプール
外の温水プールと夕食レストラン
【夕食】 ホテル内にてビュッフェ
たくさんの前菜が並びます。
お勧めのスープ
ホットミール、デザートも豊富でした
4日目
【朝食】 ホテルにてビュッフェ
種類も豊富
ホットミール
エーゲ海地方からタオルス山脈を越えて内陸へ
途中ディナール村でトルコ発祥とされているヤギのヨーグルト(松の木のはちみつとケシの実をふりかけて)いただきました。
【昼食】沿いのドライブインKirazli Bahceにて
前菜、サラダ
トマトスープ
トルコ風ピザ2種
チキンの鉄板焼きケバブ ピラフとポテト添え
チョコレートムース
コンヤ市内観光へ
~カラタイ神学校~インジェミナーレと同時代に宰相ジェラルディン・カラタイが創設
内部
正面の繊細な文様が美しい門
ご宿泊 : テデマン コンヤ 外観
ロビー
【夕食】 ホテル内のレストランにて
クリームベジタブルスープ
サラダ
トルコ名物スズキのオーブン焼き
オレンジとキューウイフルーツ
5日目
【朝食】ホテルにてビュッフェ
コールドミール
パンと紅茶のエリア
コールドミールほか
シルクロードを走りカッパドキアへ
途中スルタンハン村のキャラバンサライ(隊商宿)へ
【昼食】カッパドキアの高級レストランELAIへ
店内
メゼ(トルコの小皿料理)
おしゃれなサラダ
チーズとハムの春巻き
メインはチョイス。お肉は牛肉のシシケバブ
ヒラメのフライ
バクラヴァ
カッパドキアの要塞ウチヒサール
カイマクル地下都市
内部
ご宿泊 : ニノケーブリゾート 
夜景
【夕食】レストラン 内部
サラダ
マシュルームスープ
牛肉と野菜の煮込み
チョコレートムース
6・7日目
【朝食】ホテルにてビュッフェ
コールドミール
6日目
【世界遺産】ギョレメ野外博物館へ
7つの教会、礼拝堂、食堂、集会所など迫害時代に隠れ生活をしていた修道僧たちが奇岩を利用して修道士たちが造りあげました。
展示パネル
三姉妹の岩(ウチュギュゼル)へ
カッパドキア デブレント ラクダの形をした岩
【昼食】アナトリア伝統料理 BIZIM EVにて
店内
タルハナスープ
サラダ
3種類のメゼ
牛肉のツボ焼き
パフォーマンス後にライスと共に盛付けられて
ピスタチオが入っているバクラヴァ(好評)
キノコ岩 遊歩道も整備されています
【夕食】 ホテル内のレストランにて サラダ
マシュルームスープ
チキンとピラフ
フルーツ盛合わせ
7日目 ホテル外観
【朝食】ホテルにて朝食後空港へ
ТК便にてイスタンブールへ(所要1時間45分)
ヨーロッパとアジアの接点・歴史的・文化的に融合 
グランドバザール入口
ご宿泊 : ペラパレスホテル外観 1892年に開業、
かつて栄華を極めた「オリエント急行」で豪華な旅をする人々のために建てられたホテルです
「オリエント急行殺人事件」の著者
アガサ・クリスティの定宿としても有名です。
フロント
客室一例
アンティックエレベーター (トルコで初)
【夕食】メインダイニング『AGATHA』にて
レストラン内部
季節のトルコ風冷菜
(ドルマ,アーティチョーク,セロリの根,インゲン豆,野菜詰めナス)
グリルサーモン レモンブールブランソース 
ピーチパンナコッタ
ホテルラウンジ
8/9日目
【朝食】レストランにて種類豊富なビュッフェ
ホットミール
ナッツやハチミツ
冷菜やフルーツ
パンの種類も豊富
ホテルでは建国の父・アタチュルクさんも1年間過ごされました
【世界遺産】イスタンブール歴史地区観光
ドルマバフチェ宮殿観光へ
はじめは17世紀にスルタンの別荘として建てられ
19世紀に(1843年から10年以上の歳月をかけ)建てられた宮殿=オスマントルコ様式とバロック様式が融合
内部
外観」
アヤソフィアはイスラム時代はモスク、その後2020年7月まで博物館として使われ2024年に(現在)モスクとなりました。
ブルーモスク
内部
【昼食】セブンヒルズにて
4種類のメゼ
サラダ 取り分けで
お好みで
マッシュルームのオーブン焼き
スズキのグリル
フルーツほか
レストランの屋上より アヤソフィア
地下宮殿入口
内部
ボスポラス海峡 貸切クルーズ
ボスフォラス海峡大橋
【夕食】海岸線のSUR BALIKにて
色とりどりのメゼ(前菜)
サラダ、イカリングは取り分け
塩釜
スズキと温野菜
フルーツ盛合わせ
9日目
トプカプ宮殿「皇帝の門」
ハーレムの皇帝の間
話を盗み聞きされないように重要な話をする時などは水を流していたそうです
アンティークタイルの展示
宝物室の86カラットのダイヤモンド
漁師さんが3つのスプーンと交換したことからスプーンのダイヤと呼ばれています
エメラルドの短剣
ビジネスラウンジの入口
TK050便にて成田空港へ 
最後までお読みいただきありがとうございました。
※皆様にご協力頂き、行程を無事に進めることができました。(感謝)
広大な大地・東洋と西洋が融合した見どころの多いトルコへぜひお出かけください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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