
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年5月18日
フレンドツアー 関西発
2026年4月19日発
ターキッシュエアラインズ ビジネスクラス利用
優雅なトルコ10日間【コースコード:FE675】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
◎2日目
昼食
レンズ豆のスープとミニサラダ

まろやかで食べやすい味
キョフテ(トルコ風ひき肉だんご)、チーズパイ、野菜の天ぷらなど

香辛料もきつくなく、マイルドな味
お好きなデザートをチョイス

トルコのお菓子はとても甘いものが多いですが、チャイ(トルコ式紅茶)に合います。
評価★★★★
ベルガマのアクロポリス遺跡

知恵と武勇の女神アテナの神殿

夕食
マッシュルームスープとサラダ

ひまわりの種が添えられていました
チキンのグリル
}
日本人向けにこちらもマイルドな味付け
チョコレートムース、ピスタチオがけ

評価★★★★
◎3日目
エフェソスのローマ都市遺跡

豊穣の女神アルテミス像

昼食
トマトスープ、サラダ、チーズパイ

エフェソス地方の郷土料理チョプシシケバブ

焼き鳥のような竹串に刺したビーフの炭焼きグリル
自家製プリン

なつかしい味
評価★★★★
夕食
ビュッフェディナー
前菜やサラダのコーナー

デザート類も豊富

フルーツ類

評価★★★★★
◎4日目
朝食
巣のままのハチミツ
評価★★★★★
パムッカレの石灰棚

昼食
チキンが入ったトマトスープとサラダ

トルコ風ピザ(ピデ)とサチカヴルマ(肉と野菜の炒め煮)

チョコレートプリン

評価★★★★
コンヤのメヴラーナ博物館

美しいイスラム装飾が目を奪います
夕食
野菜スープとミニサラダ

スズキのグリル、ポテトグラタン添え

フルーツ盛り合わせ

評価★★★★
◎5日目
朝食
メネメン(アラブ風トマトと野菜の卵とじ)

ギョズレメ

鉄板の上で香ばしく焼き上げるトルコ風クレープパン
カイマクルの地下都市

昼食
タルハナスープ(トルコの発酵スープ)、サラダ

壺焼きケバブ(カッパドキア地方の郷土料理)

お肉と野菜の旨味が凝縮されています

トルコ伝統の甘いお菓子バクラヴァ

評価★★★★
かつての城塞ウチヒサール

夕食
レンズ豆スープとサラダ

ビーフの煮込み

ピリ辛風味でした
ライスプディング

評価★★★★
◎6日目
ギョレメ野外博物館

かつての岩窟教会が残されています
昼食
ナスなどのサラダ

野菜とチーズのパイ

舌平目のフライ(チョイスメニュー)

ビーフのシシケバブ(串焼きケバブ)

バクラヴァ、アイス添え

評価★★★★★
パシャバのキノコ岩群

夕食
タルハナスープとサラダ

チキンレッグのロースト

フルーツ盛り合わせ

評価★★★★
◎7日目
朝食
早朝の移動のため、BOXでした

イスタンブール最大の市場グランドバザール

夕食
トルコ風前菜盛り合わせ

彩りもとてもきれい
サーモンのグリル

香味野菜のソースが美味でした
桃のパンナコッタ

評価★★★★★
◎8日目
朝食
卵料理をテーブルでオーダーできました

評価★★★★★
宿泊ホテル、ペラパレスのサロン

オリエント急行時代の雰囲気
ドルマバフチェ宮殿の豪華なシャンデリア

昼食
サラダとトルコ風前菜メゼ

ビーフの干し肉入りとチーズのパイ

マッシュルームのソテー、チーズがけ

熱々で美味
スズキのグリル

身もふっくら
ヘルヴァ(セモリナ粉のデザート)アイス添え、フルーツ盛り合わせ

ボリューム満点でした
評価★★★★★
スルタンアハメットモスク(ブルームスク)の内部

地下宮殿(かつての貯水庫)

ボスポラス海峡クルーズ

夕食
アーティチョークとスモークチーズ

パセリのグリーンオイルが絶妙
スズキのセビーチェ

ハーブソースがさわやかな風味
イカのマスタードソースあえ

オレンジの酸味とイカの香ばしさのハーモニー
ラムシャンク、ハーブとヨーグルトソース

ソフトで臭みもないラム肉でした
メレンゲのラズベリーソース

オリジナルロクムとトルコ式コーヒー

さすが有名グルメガイド星付きレストランでした
評価★★★★★
◎9日目
昼食
ひき肉のピデ、焼きたてパンとサラダなど
ウルファケバブ

野菜の具と一緒にピタパンに挟んでいただきます
フルーツ盛り合わせ

評価★★★★★
エジプシャンバザール

トプカプ宮殿の美しい装飾タイル
エメラルドの短剣(トプカプ宮殿の宝物庫)

夕食
魚のスープとサラダ

タラの煮込み

玉ねぎとマッシュルームのソースがごはんにも合いました
オレンジとりんご

評価★★★★
見どころいっぱいトルコの魅力を無理なくお楽しみいただける10日間のコースでした。
ホテルもそれぞれの地域では最適なところを厳選しています。
イスタンブールでは、かのアガサクリスティーも利用し、オリエント急行時代の華やかな社交場でもあったペラパレスに2連泊。
各地の郷土料理を中心に、トルコのグルメもお楽しみいただける内容です。
みなさまのご参加を心待ちにしております。
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