
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年9月 2日
フレンドツアー 関西発 2026年8月6日出発
ターキッシュエアラインズ利用
「ペラパレス」に泊まる優雅なトルコ10日間
【コースコード:FE675】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
1日目&2日目
関西空港からターキッシュエアラインにてトルコ・イスタンブールへ
イスタンブールで国内線に乗り継ぎイズミールへ
イズミール着後、バスにて、世界遺産 ベルガマへ
ゴンドラに乗り◎アクロポリス遺跡へ

かつて王国の政治や文化の中心だった、アクロポリス遺跡。丘の上からは、周囲の景色を一望できます。

かつて神々が祀られていた、神殿跡。

観光の後はご昼食へ。
地元のBERGAMAレストランにていただきました。
スープは、トルコの定番料理であるレンズ豆のスープ。やさしい味わいが魅力です。

夏らしいトマトのサラダ

メインは、トルコを代表する肉料理キョフテ。スパイスの香りと肉の旨みを楽しみました。

デザートはビュッフェから選びました。
評価:星3.5つ ★★★☆
食後は古代ローマ時代の医療施設として栄えた、
アスクレピオンへ
古代アスクレピオンの参道は、当時の巡礼者たちが歩いた面影を今も残しています。

医学のシンボル蛇が彫刻された柱跡

石積みが美しい、アクロポリスを支えたベルガモンのアーチ回廊。

観光後、イズミールのホテル WINDHAM IZMIRへ
夕食はホテルのレストランにていただきました。
おしゃれサラダ

マッシュルームスープ

メインディッシュはチキンのグリル温野菜添え

チョコレートプディング ピスタチオかけ

評価:星5つ ★★★★★
3日目 イズミール~エフェス~パムッカレ
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました

種類が多くて何を食べるか悩みます。

コールドメニューも豊富

ヨーグルトはトルコの定番です。

フルーツの種類が多いのもうれしいです♪

ハチの巣ごとでてくるオーガニックはちみつ

朝食後、イズミールを後にしてエフェスヘ
商人や旅人が行き交った、エフェソス遺跡の商業アゴラ跡。

勝利の象徴として刻まれた、エフェソスの勝利の女神ニケのレリーフ。
ナイキのデザインとしても知られています。

クレオパトラの道ともいわれるクレテス通り

ローマ皇帝トラヤヌスに捧げられた、エフェソスのトラヤヌスの泉。

モザイク模様が美しい、エフェソス遺跡の浴場跡。

美しいレリーフや装飾が見どころの、
ハドリアヌス神殿。

古代世界でも有数の蔵書を誇った、エフェソスのケルスス図書館跡。

昼食はHITITホテルにていただきました。
サラダ

トマトスープ

チーズボレキ

指定メニューのチョップシシ

デザートはプリン

評価:星3つ ★★★
昼食の後は考古学博物館へ
保存状態のよい円柱が並び、エフェソスの神殿建築を感じられる展示室。

世界七不思議に数えられた姿を再現した、アルテミス神殿の模型。

豊穣を象徴する姿が印象的な、エフェソスのアルテミス像。

静かな原野に1本だけ残る柱が、かつての壮麗な神殿そ想像させる世界遺産アルテミス神殿跡。

観光後
パムッカレの宿泊ホテルDOGA THERMALホテルへ
ホテル内の温泉プール。

夕食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

たくさんの前菜が並びます。

トルコらしいメニューのラインナップ。

甘いトルコのデザート

トルコらしい煮込み料理

サラダも充実♪

ホットメニューのラインナップ

4日目 (パムッカレ~コンヤ)
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は石灰棚の上に築かれた古代都市として知られる、世界遺産ヒエラポリスへ

温泉に含まれる石灰成分が長い年月をかけて造り上げた、
世界遺産 パムッカレ。

昼食はKIRAZLIBAHCHEレストランにていただきました。
トマトチキンスープ

サラダ

チキンの鉄板焼きケバブ ピラフとポテト添え

チョコレートプリン

昼食後はメブラーナ博物館へ

繊細な彩色ガラスとアラベスク文様が彩る、メブラーナの装飾室。

神秘の空間に佇む、メブラーナ博物館のルーミーのチュルベと言われる石棺。

預言者ムハンマドのひげを納めた、メブラーナ博物館のサカル・シェリフ。

少し移動してカラタイ神学校前で写真をパチリ・・

今夜はコンヤにご宿泊です。
DEDEMANホテル

ロビー内
夕食はホテルのレストランにていただきました。
クリームベジタブルスープとサラダ

レモンを添えてさっぱりいただく、トルコ名物スズキのオーブン焼き

フルーツ

評価:星4つ ★★★★
5日目 (コンヤ~カッパドキア)
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後は、カッパドキアを目指し午前中はドライブです。
途中スルタンハンのキャラバンサライ(隊商宿)でお手洗い休憩しました。

カッパドキア地方に入り最初に地下都市に行きました。

世界遺産 カイマクル地下都市


昼食は地元のレストランBIZIMにていただきました。

洞窟風です。

発酵させた穀物とヨーグルトでつくる、素朴な味わいのタルハナスープ。

カッパドキア名物つぼ焼きケバブ

素焼きの蓋は割っていただきます。

坪の中身(ケバブ)とピラフ

トルコの名物お菓子 バクラバ

評価:星3.5つ ★★★☆
昼食後は世界遺産 カッパドキアの観光です。
ラクダの形そのままにそびえる、デヴレント渓谷名物のラクダ岩。

仲良く並ぶ姿が可愛らしい、カッパドキア名物の三姉妹の岩。

手仕事の温かさが伝わる、絨毯工房で丹念に織り進める織子さん。

繭をほぐしながら光沢ある糸を紡ぐ、伝統的なシルク糸取りの機械。

観光後カッパドキアの洞窟ホテルに嬉しい連泊です。
NINO SUITESE ホテル
夕食はホテルのレストランにていただきました。

トルコの伝統料理、カルヌヤルクをいただきました。ナスに切れ目を入れてひき肉を詰めた料理で、その見た目から「腹切り茄子」とも呼ばれています。

フルーツはとても熟れていておいしかったです。

評価:星4つ ★★★★
6日目 (終日カッパドキア)
早朝 OPツアー カッパドキア熱気球は出発したにもかかわらず残念ながら催行されませんでした。
朝食はホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
本日は終日世界遺産 カッパドキアの観光です。
まずはギョレメ野外博物館へ

柔らかな岩肌に教会や修道院が刻まれた、世界遺産 ギョレメ野外博物館。

通常では訪れない暗闇の教会まで上ります。

保存状態のよいフレスコ画で知られる、暗闇の教会入口

岩山をくり抜いて築かれた、カッパドキアの要塞ウチヒサール城。

青いナザール・ボンジュが揺れる、カッパドキア名物の幸せの木。

青い目を象った魔除けとして親しまれる、トルコのナザール・ボンジュ。

昼食は地元で評判のレストランERAIにていただきました。

レストラン内部

メゼといわれる前菜盛り

茄子入りサラダ
パイで作った器に入っているのでパイの触感とのハーモニーがおいしい。

チーズボレキ

チョイスメニュー
牛肉 シシケバブと茄子のベースト

スズキのフライと大麦ごはん

クルミのバクラバ

評価:星4つ ★★★★
昼食後はパシャバーへ

修道士たちが篭って暮らしたと伝わる、ユニークな奇岩(きのこ岩)が並びます。

キノコ岩

夕食はご宿泊後テルにていただきました。
サラダ

タルハナスープ

チキングリルとピラフ

トルコの甘いデザート

評価:星3.5つ ★★★☆
7日目
(カッパドキアからカイセリ空港、イスタンブール)
早朝出発の関西組はボックスブレックファストを、
関東組はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後、カイセリ空港へ
空路イスタンブールへ
イスタンブール到着後、グランドバザールへ

その後、ツアータイトルにもなっているオリエント急行ゆかりのペラパレスホテルへ
夕食はご宿泊ホテル ペラパレスのアガサレストランでいただきました。

レストランの様子

トルコ風前菜5種盛

サーモングリル&ポテト

ピーチパンナコッタ パッションフルーツソース

評価:星5つ ★★★★★
ペラパレス ライトアップが美しいですね。

重厚な内装が魅力の名門ホテルです。

静かにきらめくシャンデリアの下、時代を旅するような気分に包まれました。

古き良き時代のエレベーター展示

8日目 (終日イスタンブール)
朝食はご宿泊レストランにてビュッフェスタイルでいただきました。
たくさんのジュースの種類があります。

美味しいパンも種類が豊富です。

ズッキーニ団子と目玉焼き

チーズなどのコールドメニュー

評価:星5つ ★★★★★
朝食後はドルマバフチェ宮殿へ
繊細な彫刻が施された壮麗な門が迎えてくれる、ドルマバフチェ宮殿の正門。

綺麗に整備された花壇が印象的

宮殿内部

その後、貸切にてボスポラス海峡クルーズを楽しみました。

ボスポラス海峡から見るオスマン建築を代表するドルマバフチェ宮殿の眺め。

クルーズ船から見上げる、
ボスポラス海峡の橋。イスタンブールならではの景色を楽しむことができました。

古代コンスタンティノープルへ水を供給するために造られた、4世紀の
ヴァレンス水道橋。車窓より

昼食は地元のご昼食はSEVEN HILLSにていただきました。
サラダ

とっても美味しいマッシュルームのチーズ焼き

チーズボレキ

クロダイのグリル

セモリナハルヴァ

フルーツ盛合せ

評価:星5つ ★★★★★
壮大なドームが時代を越えて佇む、ブルーモスク

ドームの装飾が静かに輝き、訪れる人の心を包み込むブルーモスクの内観。

修復中の世界遺産アヤソフィア

静かな水面に柱が映り込む地下宮殿。

ビザンツ時代の貯水施設でした。闇に浮かぶ列柱が幻想的な雰囲気。

こちらの写真は地下宮殿の中の柱の台座のメドゥーサです。

涙の柱

夕食は、某有名ガイドブックで星を獲得したArkestraでいただきました。

乳酸発酵させたポテトブレッドやブラウンバターから始まる、創造性あふれるコース料理でした。

ベルガマ産のトゥルムチーズとトマトを組み合わせた前菜。ブラックオリーブやバジルペーストが彩りを添えていました。

爽やかなレモンの香りが広がる、鰤のカルパッチョ。地中海らしい素材を生かした一皿でした。

日本のカツサンドをアレンジした、Arkestra特製のカツサンド。和とトルコが融合したユニークな一品でした。

ピスタチオのペーストとヨーグルトソースを添えたオクラ料理。トルコらしい食材の組み合わせを楽しみました。

メインは、チョイスメニューでした。
牛ショートリブの煮込み。素材の持ち味を生かした料理をいただきました。

もうひとつのメインは、熟成したスズキ。素材の持ち味を生かした料理をいただきました。

ビターチョコレートのガナッシュトルテ。パッションフルーツとマンゴーのソルベが添えられた、華やかなデザートでした。

デザートには、イチゴとメレンゲのパンナコッタ。ローズアイスクリームとライムゼリーが爽やかなアクセントになっていました。

評価:星3つ ★★★
9日目&10日目
ペラパレスホテルではオスマン帝国軍 の将軍でトルコ共和国の元帥、初代 大統領のアタチュルクが宿泊した、アタチュルクルームが時間限定で公開されています。



アガサクリスティーがオリエント急行殺人事件を執筆したアガサルーム。
宿泊者がいらしたので見学できませんでしたが、前回お掃除が終わったタイミングでお掃除の方が一瞬だけのぞかせてくれました。

朝食後はガラタ橋からガラタ塔をパチリ

トルコらしい景色

昼食はエミノニュ港を見下ろすHAMDIレストランにていただきました。


風船のようなピタパンにはさんで食べます。

ケバブ料理です

デザートはフルーツでした。

評価:星4つ ★★★★
昼食後はエジプシャンバザールへ

色とりどりのハーブティーが山のように並びます。

スパイス類も並びます。

その後はトプカプ宮殿に出かけました。

オスマン帝国の栄華を象徴する二つの尖塔をもつ帝王門(バーブ・フムユン)

タイルが美しいハーレム

静かな回廊に射し込む光がタイルに反射してきれいです。

玉座が並ぶ豪華な空間は、王族の儀礼が行われた中心の間です。

すべての観光が終わり夕食へ
夕食は地元のレストランFISH PORTにていただきました。
サラダ

フィッシュスープ

小エビのトマト煮

イカのフリット

ターボットと呼ばれる高級なカレイ

エビのグリル

フルーツ

評価:星3つ ★★★
夕食後、イスタンブールの空港へ。
直行便にて関西空港へ。
芸術と歴史が幾重にも折り重なり、文明の記憶が息づくトルコ。
エーゲ海の遺跡に吹く風も、カッパドキアの奇岩に落ちる光も、イスタンブールを彩る祈りの音も訪れるたびに新しい物語を紡いでくれます。
初めての方も、何度訪れても心を奪われる国。それが、トルコの大きな魅力ではないでしょうか。
次回のご旅行にはぜひ、エーゲ海からアナトリア、そしてボスポラスへと続く壮大なトルコの景色をゆっくり味わいにお出かけください。
最後まで旅ごはんにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
フレンドツアー

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