ツアーお食事だより 中近東 もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2023年10月13日出発 優雅なトルコ10日間(コース番号:FE675) 

2023年10月24日

2023年10月13日(金)羽田空港発

名門ホテル「ペラパレス」に泊まる

優雅なトルコ10日間

メルハバ!

アジアとヨーロッパにまたがる異国情緒豊かでとても
親日的なトルコから帰ってまいりました。

ツアーでいただいたお料理を観光地の写真とともに
ご紹介させていただきます。

☆1&2日目☆

ターキッシュエアラインズ直行便にて約13時間の
フライトでイスタンブールに翌日早朝4時過ぎに到着

バスにて1915チャナッカレ大橋を渡り、車窓右手に
ダータネルス海峡を見ながら、ホメロスの古代叙事詩
「イーリアス」に出てくる世界遺産トロイ遺跡へ。


途中チャナッカレで昼食で下車。
ブラットピット主演の映画「トロイ」の撮影に使われ
た木馬が置かれている港付近を散策しました。

FE675_231013TYO (1).jpg



昼食 レストランDOGAN

レストランからはダータネエルス海峡が見えます。

FE675_231013TYO (2).jpg


トルコ風春巻きパイ(チーズ入り)と黒鯛のグリル
デザートはフルーツ盛り合わせ
FE675_231013TYO (3).jpg

FE675_231013TYO (4).jpg

FE675_231013TYO (5).jpg

トロイ遺跡は時代ごとに10層の町の跡があるそうです。

トロイ戦争の時代は第6層遺跡の近くにこの想像の絵
があるのでイマジネーションを使いながら古代にタイム
スリップ!

FE675_231013TYO (7).jpg

現在の遺跡 
FE675_231013TYO (6).jpg


トロイ戦争時代の王の居住地の再現
FE675_231013TYO (8).jpg

これが現在残る壁
FE675_231013TYO (9).jpg

2日目宿泊ホテル アイワルクのグランドテミゼル
FE675_231013TYO (10).jpg



☆3日目☆

グランドデミゼルの朝食Buffet

FE675_231013TYO (11).jpg

トルコ人の主食はパンです。種類豊富
ゴマ付きのパンが多いです。
FE675_231013TYO (14).jpg

熟成チーズからフレッシュチーズまで何でもあり
FE675_231013TYO (12).jpg


トマトは熟していて美味しいです
FE675_231013TYO (13).jpg


左上のゴマとぶとうのシロップをパンにつける
とパンがさらに美味しくいただけます。
FE675_231013TYO (15).jpg

エフェソスへのバス移動の途中のドライブインにて
ギョズレメを実演販売をしていました。見ていたら

どうしても食べたくなり、皆様で一緒にいただきました
FE675_231013TYO (16).jpg

小麦の生地に香草とチーズを入れてます
FE675_231013TYO (17).jpg


世界遺産エフェソス観光です


アルテミス神殿の跡

FE675_231013TYO (18).jpg


オデオン(音楽堂、議事堂)
FE675_231013TYO (19).jpg


当時のメインストリート
FE675_231013TYO (21).jpg

女神NIKE(ニケ)のレリーフ

左上の羽の模様がスニーカーナイキのデザインの
もとになったとか。
FE675_231013TYO (20).jpg


当時の政治家の彫刻だったのでしょうか
首の部分だけ取り替えられるようになっています
FE675_231013TYO (22).jpg


立派なケルスス図書館
FE675_231013TYO (23).jpg


ギリシャ劇場
ギリシャ人は山の斜面を利用して座席を切り出しています。
FE675_231013TYO (24).jpg

昼食レストラン HITIT

トマトスープとサラダ
FE675_231013TYO (25).jpg

FE675_231013TYO (26).jpg


チョプシシ(ビーフの小さな串焼き)
FE675_231013TYO (27).jpg

カスタードプリン(シンプルな甘さ)
FE675_231013TYO (28).jpg

3泊目の宿泊ホテル パムッカレのドーアサーマルヘルスアンドスパ
の盛り付けが華やかな夕食Buffet

FE675_231013TYO (29).jpg

FE675_231013TYO (30).jpg

FE675_231013TYO (31).jpg

FE675_231013TYO (32).jpg


ホテルの屋外温泉プールは22:00まで開いています
ご利用の場合は日本から水着とスイミングキャップを
お持ちください
FE675_231013TYO (33).jpg


FE675_231013TYO (34).jpg

☆4日目☆

朝食Buffet

ヨーグルトの種類が豊富で迷ってしまします

FE675_231013TYO (35).jpg


FE675_231013TYO (36).jpg

チーズの陳列が華やかです
FE675_231013TYO (37).jpg


朝からしっかりと野菜をいただけます
FE675_231013TYO (39).jpg


トルコの有名なお菓子ロクム。ゴマ付き、ピスタチオ入り
バラやザクロ味などあり。
FE675_231013TYO (40).jpg

栄養価満点のハチの巣つきはちみつ
FE675_231013TYO (41).jpg


朝からイカリングフリッターかな?と思ったら
玉ねぎのフリッターでした。
FE675_231013TYO (42).jpg


朝一番で世界遺産パムッカレ観光


靴を抜いては入れるところは限られています。
温泉が流れる溝の中は滑りやすいのでお気をつけ
ください。
FE675_231013TYO (44).jpg


朝日を浴びた石灰棚
FE675_231013TYO (45).jpg


ヒエラポリス遺跡のギリシャ劇場跡
FE675_231013TYO (46).jpg


昼食はパムッカレからコンヤ間のドライブインレストラン
「Kirazlibahche」

レンズ豆のスープとトルコ風ピザのピデ
(チーズとひき肉のせ2種)

FE675_231013TYO (47).jpg

カブルマ(牛肉と野菜の鉄板焼き)
一人前の鉄板ごと出てきました!
FE675_231013TYO (48).jpg

旬のかぼちゃのシロップ漬け
FE675_231013TYO (49).jpg


コンヤに到着後

メブラーナの霊廟見学

最近修復が終わったばかりのシンボルのエメラルドグリーンーの屋根が青い空に生えてきれいでした
FE675_231013TYO (50).jpg

ひときわ大きな棺の下に、13世紀のイスラム神秘主義メブラーナ教団の創始者であるメブラーナ・ジェラール・ウッディーン・ルーミー
が眠っています。崇高な場所で神秘的な空間です。
FE675_231013TYO (51).jpg


☆5日目☆

4泊目の宿泊ホテル コンヤのデデマンホテルでの
朝食Buffet

FE675_231013TYO (52).jpg

FE675_231013TYO (53).jpg


さくらんぼのジャムも美味しいですが、
トルコでしか出てこないゴマとブトウの
シロップを混ぜ合わせてパンにつけるのが
一番お勧めです。
FE675_231013TYO (54).jpg


ヨーグルトは小皿にとりわけられています。
プレーン味からフルーツ味までよりどりみどり
FE675_231013TYO (55).jpg

パンは下の段に、トルコ人が朝食によく食べる
シュミットとというゴマがかかったドーナツ型
のパンがカットされて並んでます。
FE675_231013TYO (56).jpg


コンヤからシルクロードを東へドライブ
途中トイレ休憩の場所に、当時の最大規模の
隊商宿(キャラバンサライ)があります。
内部は有料(200円くらい)ですが、是非
御覧ください。

FE675_231013TYO (57).jpg

内部の様子
FE675_231013TYO (58).jpg


カッパドキア地方に着きました!
きのこ岩観光の前に、AVANOSという
街の洞窟風レストラン「ビズイム・エブ」にて
ご昼食

FE675_231013TYO (59).jpg

中は暗めで最初お料理の色がよく見えません
でしたが、すぐに目が慣れてきました。

FE675_231013TYO (60).jpg


前菜(メゼ)の3種類 
少しピリ辛のパプリカ、豆のペースト、ハーブ入りヨーグルト
メインを待つ間にパンいつけていただきます

FE675_231013TYO (61).jpg


出来上がったつぼ焼きケバブ
ツボの上を小麦で蓋をして、数時間かけて
牛肉を煮込みます
FE675_231013TYO (62).jpg


出来上がり! 見た目はカレーライス♪
FE675_231013TYO (63).jpg


さあお待ちかねのカッパドキア観光です

いきなりらくだ岩(デブレント)
FE675_231013TYO (64).jpg


パシャバー しめじ、きのこの形の岩が多く
並ぶ人気の観光場所です

FE675_231013TYO (65).jpg


パシャバー 
FE675_231013TYO (66).jpg


パシャバー
FE675_231013TYO (67).jpg


パシャバー 
私が個人的に一番好きなしめじ岩♪

FE675_231013TYO (68).jpg


5&6泊連泊の洞窟ホテル カッパドキア・ケイブリゾート
アンドスパの夕食

チキンポタージュ
FE675_231013TYO (69).jpg


ターキーと野菜の煮込みとマッシュポテト
塩分控えめであっさりとした味付けでした
FE675_231013TYO (70).jpg


ミルクプリン
FE675_231013TYO (71).jpg



☆6日目☆

ホテルの朝食です。
毎朝これだけのジャム類があるとついパンを
食べすぎてしまいますね。
FE675_231013TYO (72).jpg


野菜・・・しっかりあります♪
FE675_231013TYO (73).jpg



カッパドキア2日目観光

まずは体力があるうちに
カイマクル地下都市見学へ

イスラム教徒からの弾圧から逃れるために

作られた地下都市。危険が去ったら地上に
戻っていたそうです。地下8階まであります
が、見学は地下4階まで降りていきます。

FE675_231013TYO (74).jpg

換気口があるので酸素は十分あるのでご心配なく
腰を90度かがめて通る細い通路もあります。

FE675_231013TYO (75).jpg


ギョレメ野外博物館

イスラム教徒の弾圧から逃れてきた修道士
の住居や洞窟教会が残っています。
FE675_231013TYO (76).jpg

FE675_231013TYO (77).jpg

昼食レストラン「エライ」
地元で評判の雰囲気の良いレストランです。

ナスのサラダパイ生地包み
FE675_231013TYO (80).jpg


前菜(メゼ)をパンとともに
トルコではバターを使わずにこのような
前菜をパンにつけていただきます。
FE675_231013TYO (79).jpg


ミートパイ 熱々でした
FE675_231013TYO (81).jpg


メインは事前にお魚かお肉のチョイスができます。

私はすずきのグリルのエビソースを選びました
Very Gooood!でした♪
FE675_231013TYO (82).jpg


こちらはお客様が選ばれたビーフの串焼きです
お肉はやわらかくて美味しいとのことでした。
FE675_231013TYO (83).jpg


トルコ人の大好きなバクラバ2個とアイスクリーム
FE675_231013TYO (84).jpg


洞窟ホテル2泊目の夕食です。

野菜ポタージュ
FE675_231013TYO (85).jpg


ミニポテトコロッケヨーグルト添え
FE675_231013TYO (86).jpg


牛肉とナス、トマトの煮込みとピラフ
とっても柔らかいお肉。好評でした。FE675_231013TYO (87).jpg


ラズベリーケーキ
FE675_231013TYO (88).jpg



☆7日目☆


カッパドキア地方から国内線でイスタンブールへ
移動です。

グランドバザールを見学した後、17時ごろホテル
ペラパレスへチェックイン

夕食はホテル内の「アガサ」にて


美しい盛り付けの前菜(メゼ)
塩漬けしたブドウの葉に包まれたピラフ
が美味しかったです。
FE675_231013TYO (89).jpg


サーモンのグリル 
FE675_231013TYO (90).jpg


ベリーの乗ったパンナコッタとコーヒーOr紅茶付き
FE675_231013TYO (91).jpg


名門ホテル ペラパレスの内部
夜中2時まで開いているカフェテリアです。
FE675_231013TYO (92).jpg


カフェテリアの天井部分
FE675_231013TYO (93).jpg


ペラパレスのロビー
大きなシャンデリアに圧倒されます
FE675_231013TYO (94).jpg


ペラパレスはオイエント急行の乗客が宿泊
していました。シルケジ駅からこの興しに
乗ってご婦人方はホテルまで移動されていた
そうです。アガサクリスティも乗ったのかも?
FE675_231013TYO (95).jpg



☆8日目☆

ホテルペラパレスの朝食Buffet

FE675_231013TYO (96).jpg


FE675_231013TYO (97).jpg


FE675_231013TYO (98).jpg


FE675_231013TYO (99).jpg

FE675_231013TYO (100).jpg


甘いペイストリーについ手が伸びます
FE675_231013TYO (101).jpg

ごまパン シミット
FE675_231013TYO (102).jpg



ミニミンチコロッケとスクランブルエッグ

FE675_231013TYO (103).jpg



イスタンブール観光2日目

ドルマバフチェ宮殿

宮殿内部の撮影は禁止です。
19世紀のオスマントルコ帝国6代のスルタン
たちが来客を迎える際に利用した宮殿です。
内装、家具調度品は当時のまま残っています。


庭園側から見た宮殿
FE675_231013TYO (104).jpg


見学後はこちらのボスフォラス海峡側から出ます
FE675_231013TYO (105).jpg


昼食レストラン「オリエントエクスプレス」

1883~1977年までパリ~イスタンブール間を結ぶ

豪奢な国際寝台列車(オリエント急行)の終着駅でした。

オリエント急行が停車していた1番線ホームにある
1890年創業のレストランです。
天井が高く、クラシックな雰囲気。壁には映画「オリエント急行殺人事件」の白黒写真やアガサクリスティ
のポートレートがかかっています。

FE675_231013TYO (106).jpg


野菜ポタージュとサラダ
FE675_231013TYO (107).jpg

FE675_231013TYO (108).jpg


キョフテ(ミニハンバーグ)
FE675_231013TYO (109).jpg


ずっしりと甘いスポンジケーキ
FE675_231013TYO (111).jpg



午後は地下宮殿の見学

最近リノベーションされ、以前よりもさらに
美しく光りの効果を使い幻想的な雰囲気になり
ました。
ビザンチン時代には水が天井まであった貯水槽
だったところです。
FE675_231013TYO (112).jpg


遊歩道を歩いて一番奥の2本の柱の土台に
されている古代神殿から持ち運ばれたメデューサ
の顔です。長きに渡って水の底にあったわけです

FE675_231013TYO (113).jpg


こちらは逆さまの顔
FE675_231013TYO (114).jpg


地下宮殿から約15分歩いてトプカプ宮殿へ

このツアーはハーレムの入場見学があります。
どの部屋もタイル装飾が美しくて有名で、真近
でじっくりとデザインを見れます。

ハーレム内の謁見室(スルタンの広間)
FE675_231013TYO (115).jpg



宝物室の86カラットのスプーン屋のダイヤモンド
FE675_231013TYO (116).jpg


宝物室の有名なトプカプの短剣
FE675_231013TYO (117).jpg


☆9日目☆

帰国日ですが、深夜便のため、最終日も観光盛だくさんです。

ブルーモスク

FE675_231013TYO (118).jpg


ブルーモスク内

トルコのモスクに入る際、女性はスカーフが必要です。
FE675_231013TYO (119).jpg


アヤソフィア

FE675_231013TYO (120).jpg


アヤソフィアは現在モスクですが、入口の外のビザンチンモザイクは見ることができます。
FE675_231013TYO (121).jpg


現在モスクなり、無料となったため大変混んで
いました。
FE675_231013TYO (122).jpg


観光の最後のハイライト
ボスフォラス海峡クルーズは貸し切りの船にて
FE675_231013TYO (123).jpg


船からみた美しいオルタキョイモスク
FE675_231013TYO (124).jpg


ボスフォラス海峡の第一ボスフォラス大橋
FE675_231013TYO (125).jpg



船を降りた後、ガラタ橋を少し歩きました
ちょうど夕日にあたり、スレイマニエモスクの美しいシルエットを見ることができました。
FE675_231013TYO (126).jpg



最後の夕食レストラン
「Sur Balik Halic」

魚のスープとサラダ

FE675_231013TYO (127).jpg


チーズパイとイカリング
FE675_231013TYO (128).jpg


野菜のすり身
FE675_231013TYO (129).jpg


エビのチリソース
FE675_231013TYO (130).jpg


タラのフライとピラフ
FE675_231013TYO (131).jpg


最後の締めはシロップ漬けのミニ揚げドーナツ
FE675_231013TYO (132).jpg


トルコは世界で最も親日的な国の一つで、どこへ行っても日本語で友好的に話しかけられます。

何千年もの歴史の遺産や雄大な自然遺産など、日々飽きることがないほど見ごたえがある観光場所ばかりです。

トルコ旅行をご検討されているかたは是非フレンドツアーでご参加をお待ちしております。!!!

フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。