ツアーお食事だより 中近東 もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2014年9月22日出発 G074 ペルシャハイライト8日間

2014年9月24日

2014年9月22日発G074「ペルシャハイライト8日間」のコースで実際にお召し上がりいただいたお食事をご紹介します。
 

まず、紹介前にご注意があります!イランは、イスラム教の国なので全国的に禁酒です!surprise

国内に持ち込むこともできないので、スーツケースにも入れないよう注意してくださいねbeerng


2日目昼食 テヘランのレストラン「Ferdows」にて
・オリーブのスープとビュッフェ。
オリーブのスープは刻んだ実が入ったクリーミーなスープ。ビュッフェはサラダや温野菜中心です。
夜中に日本を出てから機内食がずっと続いていたので、レストランで食べるお食事は好評でした。
中央の写真は豆のサラダ、ナス炒め、肉ダンゴ、手前に盛ったのはククーという野菜のお好み焼のようなもの。
右の写真はデザートを盛りつけてみました。メロン、バクウワ(パイ菓子)、プリン。手前のプリンはちょっとグチャッとなってるように見えますが、これは元々こんな感じです。見た目はこんなんですけど、味は美味しいですよhappy01
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2日目夕食 テヘランの宿泊ホテル「PARSIAN AZADI LF」内のレストランにて
・ビュッフェ。ケバブやスパゲティもあります。
左から2番目の写真は、ほうれん草やニラ、パセリなどいろんな野菜と豆の煮込み。ちょっと酸っぱかったです。
その他はチキンとビーフのケバブや温野菜など。
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ttttttttt3日目昼食 シラーズのレストラン「PARSIAN」にて
・人参サラダ、麦スープ、ライオンフィッシュ(ペルシャ湾の白身魚)のケバブ、ディルという香草の入ったライス、メロン、ナツメヤシ。
サラダとスープはビュッフェ形式なので自分で取りに行きます。
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これがナツメヤシ。日本ではあまり馴染みがありませんが、イランではよく食べます。甘い!でも自然の甘さです。
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ttttttttt3日目夕食 シラーズの宿泊ホテル「PARS」内のレストランにて
・パスタ入りスープ、サラダ、チキンケバブトマトソース、サフラン入りヘルバ。
ヘルバとはゴマご小麦の練り菓子。シーラズの名物です。
綺麗なレストランでした。チキンのトマトソース、美味しかった~note
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ttttttttt4日目昼食 ペルセポリス近くのレストラン「PARSIAN」にて
・サラダビュッフェ、ホレシュテバデムジャン、スイカ。
「ホレシュテバデムジャン」とは、ナス丸ごと2個とビーフのトマト煮。ライスと一緒に食べるとハヤシライスみたいで美味しいです。
今回のサラダはガイドさんが盛ってくれました。私が盛るのとは違い、あまりにも美しかったのでアップで撮ってみましたshine
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ttttttttt4日目夕食 ヤズドの宿泊ホテル「SAFAIEH」内のレストランにて
・ビュッフェ。
左の大きいお皿はナスの炒め物、ミートソーススパゲティなど。右の器に入っているのはビーフをクルミ油で煮たもの。
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ttttttttt5日目昼食 ヤズドのレストラン「SHAKEMARDAN」にて
・アーブグシュート、デザートはガイドさんがブドウを買ってきてくれました。
「アーブシュクート」とは?

ちょっと見にくいですが、下の写真の壺の中にはビーフ(ちなみにふつうはラム)、ポテト、ひよこ豆を何時間も煮込んだものが入っています。
最初、壺の中のスープだけを器に移し、ナンをちぎって入れて食べます。壺の中の具は、金槌に似た先が平らになった道具でつぶし、クリーミーにしてボールに入れて食べます。形あるものをつぶして食べるのは抵抗あるかもしれませんが、美味しいですよ。
手前にあるのは生玉ネギ。たまにかじって気分転換します。ポットの中はお茶です。
なかなか日本ではない食べ方・・・。貴重な体験です。食べた後に写真を撮ってしまったので、壺の中身の写真はありませんsweat01
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ttttttttt5日目夕食 イスファハンの宿泊ホテル「ABBASI」にて
・サラダ、スープ、一匹丸ごとニジマスのフライ、プリンでしたが、すみません!写真忘れましたdespair
 



ttttttttt6日目昼食 イスファハンのレストラン「KHANSALAR」にて
・サラダビュッフェ、ターチン。
「ターチン」とは?サフランライスにササミをサンドしたもの。赤いクコの実がトッピングされています。ライスのおこげが美味しいです。
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ttttttttt6日目夕食 イスファハンのレストラン「PARTIKAN」にて
・マッシュルームスープ、ホレシュテゲイメ(フライドポテトのせ)、ゼリー。
「ホレシュテゲイメ」とは?ビーフとヒヨコ豆のトマト煮。ライスにかけて食べます。
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ttttttttt6・7日目朝食 ABBASIの朝食ビュッフェ
・ナン、パン、白チーズ、トマト、キュウリ、人参ジャム、スクランブルエッグなど。

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ttttttttt7日目昼食 カシャーンのレストラン「AMIR KBIR」にて
・ビュッフェ。羊のケバブもあったので、ラム肉が食べたかった人はチャンス!中央の写真はコロッケみたいなもの。
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★ペルシャのお食事、いかがでしたか?
日本でペルシャ料理のお店はなかなかないので警戒してしまうかもしれませんが、ケバブなどトルコ料理に近いものが多いです。日本人の口に合うものも多いですよ。
ビュッフェも多く、サラダや温野菜がたくさんあり意外と野菜不足にはなりません。
どうしても似たような味が続くこともあるので、不安な方は日本のお菓子等を持ってきてもいいかもしれません。
そして、最初にも書きましたが、お酒は禁止の国なのでくれぐれもご注意をsign01


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