
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年9月24日
フレンドツアー 関西発 2026年8月20日出発
フィンランド航空利用
エジンバラに3連泊してミリタリータトゥーを鑑賞
ハイランドの神秘と文化・スコットランド9日間 【コースコード:FE226】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日~2日目
この度はスコットランドの旅行のお申込みありがとうございます。
8月の英国・スコットランドへの旅行の始まりです!
フィンランド航空にてヘルシンキ経由でスコットランドのエディンバラに向かいます。
エディンバラの空港に到着、バスでグラスゴーに移動してグラスゴー大聖堂。

内部のステンドグラスもお天気が良いので綺麗。

昼食はGael & Grain Scottish レストラン
チキンのフライの前菜

メインはローストビーフとヨークシャプティング
ヨークシャプティング、本来はもっと膨らむんですが失敗した模様・・。
昔、ヨークシャプティングは子どものお腹を膨らませるのに食べていたそうです。

コーヒー、紅茶が出ました。
星は☆☆☆と半分です。
レストランは住宅街にありました。

午後はケルビングローブ美術館の見学

サルバドール・ダリの作品
「十字架の聖ヨハネのキリスト」

グラスゴーのホテルはボコ・グランド・セントラル
グラスゴー駅に直結している街の真ん中にある格式あるホテル。

過去には著名人が宿泊しておりニッカウヰスキーの創始者の竹鶴政孝夫妻が
結婚披露宴をされたそうです。

夕食はホテルにてチョイスメニュー、こちらは野菜のスープ。

ベジタリアンを選択しました。
カレー風味のパイのような感じ。

スティッキープティング(甘いチョコレートケーキ)とスコットランドの
牛乳を使ったアイスクリーム

チョイスメニューは気分に合わせられて良く星は☆☆☆☆です。
日没20時40分
3日目
日の出5時59分
朝食はホテルでバッフェスタイル
バッフェに並んでいる温かい料理を白いお皿に盛ると
スコティッシュブレックファーストになります。
黒い丸いのはブラックプティングで血の入ったソーセージです。

ハギスもスコットランドの名物。

グラスゴーから北上して行きローモンド湖へ
昔のこの辺りの住居が再現されていました。

グレンコー渓谷

昼食はThe Bistroat The Alex
前菜はチーズのフライとサラダ
アツアツで◎

メインはローストポーク
ソースがアジアンテーストでした・・。

コーヒーと紅茶で終了
星は☆☆☆です。
レストランのスタッフはとても感じが良かったです。
この石橋は・・ハリーポッターの映画の登場する
グレンフィナン橋、ホグワーツ特急が来そう!

同じ場所からはスコットランドとイングランドが戦いをしていた時に
ボニープリンス・チャーリーという王位継承者だった人でこの地にフランスから
上陸した場所の記念塔が見えます。

夕方インバネスのホテル・ロイヤルハイランドの到着。
夕食はホテルでリーク(長ネギ)のスープから。

メインは大きなパイの下にチキンシチューがありホクホクポテトと共に。

デザートはスコットランドの定番クラナカン、パフェのようでグッド!

星は☆☆☆☆です、すべて食べやすい。
4日目
Good Morning!
朝食のバッフェでアフターヌーンティーみたいに飾られていました。

スコットランドはベリー王国。

あっ!!ハイランド牛、ドライバーさんが見つけてくれてストップ
してくれました。Thank you!


目はありました(笑)

大人しい、ご協力ありがとう。

Cardhu distilleryというスコッチウイスキーの蒸留所の見学。

ジョニーウォーカーのキーウイスキーの会社です。
ジョニーウォーカーにはここのウイスキーもブレンドされています。

昼食はCartbridge Hotel にてトマトのブルスケッタ。

メインは国民食のフィッシュアンドチップス、アツアツで美味。

コーヒー、紅茶がつきました。
星は☆☆☆☆です。
昼食のレストラン。

ここはネス湖、ネッシーが出てきそうに神秘的な空気。
廃墟のお城も雰囲気がありました。

ネス湖のクルーズもしましたよ。
夕食はスモークサーモン。

メインもサーモン・・・・ソースがクリーミーで食べやすい。

フルーツのデザートは喜んでいただけました。

星は☆☆☆と半分です。
ネッシー発見(笑)

インバネスのホテルに戻り、2連泊。

5日目
朝食は昨日と同じです。
インバネスを出発してブレア城へ。
昼食はブレア城のレストランにてサバの燻製。

チキンとマッシュルーム、ポテトがいつも添えられておりますが
スコットランドはポテトの産地で日本のポテトチップスの会社も
農場があるそうですよ。

ブレア城の内部。

日本の鎧があります、昭和天皇がご宿泊されました。

日本人の技術者が政策に携わったフォース鉄橋

エディンバラに到着、今日から3連泊
インターコンチネンタル・エディンバラ・ザ・ジョージ
夕食はホテルにてケサディーヤというメキシコ料理
以外に美味しかった。

メインはビーフステーキ、こちらも美味。
ステーキレストランだったようです。

フレンチトーストのデザート、濃厚・・。

星は☆☆☆☆☆です、お時間がかかりましたが豪華な夕食でした。
皆様お待たせしてしまいすみません。
ホテルのロビー。

6日目
朝食はバッフェ。


パンケーキ、ワッフルは注文できたのでしてみました。
すごくおいしかったです、注文して良かった。

ホテルの外観、立地も抜群!

カールトンヒルでバッグパイプ奏者の方が撮影されていました。

昼食はBrowns
サーモンの前菜、サーモンが多くてすみませんでした(泣)

シーバスの魚のグリルとポテト。

コーヒーと紅茶付き
星は☆☆☆☆です。
午後はフリータイムでエディンバラの美術館に行かれた方が多かったです。
夜はエディンバラの夏の祭典
ミリタリータトゥー!!エディンバラ城が会場で迫力満点。
今日は雨も降らず、寒さもまだ耐えれました。
英国だけではなくアメリカ、ニュージーランド、ドイツなどの軍隊も出場しています。


ハイランドダンスというスコットランドの北の地方のダンス、
かわいらしい。


キルトの正装をした楽団の行進、バッグパイプは屋外で聴くのが良いそうです。

とても印象に残る圧巻のパフォーマンスでした。
1時間30分、アッという間でした。
皆様に楽しんでもらえて良かった!
7日目
今日は1日フリータイム
朝からホーリールード宮殿に行かれたり、ショッピングを楽しまれたり
中世の街並みの中、楽しみました。
ハリーポッターの作者・J.Kローリングさんが執筆をされたホテルです。

8日~9日目
今朝は朝が早いのでお弁当。

エディンバラ空港からヘルシンキに行き関西空港に皆様お元気で帰りました。
英国のスコットランドだけの贅沢な旅行、
イングランドとは違った景色、歴史、ネッシーが有名なネス湖も訪ねます。
今回のホテルはすべての街で立地が本当に便利、エディンバラでは格式高い有名なホテルで
快適に自由行動もホテルで休憩しながら利用出来ました。
ミリタリータトゥーはぜひ、鑑賞して頂きたいお祭り。
本物のお城をバックに開催され迫力がありスコットランドの方々の
意気込みが伝わります。
真夏ですが冷え込みますので暖かいお洋服の準備をしてください。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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