
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年8月19日
フレンドツアー 関西発
2026年7月20日出発
ルフトハンザドイツ航空
憧れのマナーハウスに泊まる 英国ハイライト9日間【コースコード:FE128】
で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。
1日目
おはようございます。
早朝に関西空港にお越しいただきルフトハンザドイツ航空にて出発です。
関西空港からミュンヘン(所要時間14時間10分)
ミュンヘンからフランクフルト(所要時間1時間)
フランクフルトからエディンバラ(所要時間1時間55分)
と長旅でしたが無事にエディバラに到着しました。
ホテルはメルキュール・ヘイマーケット。
2日目
日の出4時53分
朝食はバッフェスタイル
スコットランドはママレード発祥の地でマッカイ社が有名。

黒いのはブラックプティングで血の入ったソーセージ
下はハギスで羊の内臓トスパイスを煮込んだものです。
スコットランドは寒いところなのでこのような栄養価の高いものがあるそうです。

観光はエディンバラ城、
スコッチウイスキーエクスペリエンスの見学

昼食はHOWIESというレストラン。
前菜はハギスとニープス&タティーズ
スコットランドの言葉でニープスは西洋カブ
タティーズはジャガイモでハギスとの相性抜群と言われています。
初めてのハギスを食べられた方が多くうーん、こんな味なのね・・という感想(笑)

メインはサーモンのグリル、こんがり焼けていて◎

バノフィーパイ、美味しいけど甘い!とのお声。

スコットランドらしいお料理とレストランのお勧めデザートで
星は☆☆☆☆☆です。
夕食は宿泊のホテル レイクサイドにて。
前菜はサラダ

メインはカンバーランドソーセージとマッシュポテト
カンバーランドは昔この地域がカンバーランド州だったからです。
今はカンブリア州。

アイスクリームでさっぱり。
薄いピンクは何味??と疑問が出てチェリーでした。

星は☆☆☆☆です。
日没は21時44分
3日目
湖水地方の朝は涼しく快適です。
朝食はバッフェ、コーンフレークはイギリス人が食べる定番。

英国の食パンは薄いんですよ。

イングリッシュブレックファーストはテーブルにサーブされます。

朝からボリュームのある朝食でした。
ホテルのエントランス

午前中は蒸気機関車の乗車、英国で一番大きい湖、ウインダミア湖でクルーズ。
昼食はTHE LAMPLIGHTERにてサラダ

メインはローストビーフとヨークシャプティング
ヨークシャプティングはシュークリームのかわみたいな感じで
ローストビーフの付け合わせで頂きます。

デザートはありませんでした。
星は☆☆☆☆です。
午後はダルメインガーデンズという個人のお城とお庭です。



ダルメインガーデンズのお城では毎年ママレード世界大会を開催しております。
優勝したママレード、お城のままでなど購入できますよ。
レクサイドのホテルに戻って夕食
チキンパテとフィグチャツネ(白い器に入っているもの、お漬物みたいな感じ)
ローストしたトーストとよく合います。

シーバスの魚のグリルと温野菜

バタープティングとアイスクリーム

英国の伝統的デザートでデニッシュパンみたいでした。
星は☆☆☆です。
4日目
朝食は連泊なので昨日と同じです。
湖水地方を出発して古都チェスターへ
木骨組の建物、城壁を歩きましたよ。

陶器の故郷、ストーク・オン・トレントへ
ジョサイア・ウエッジウッドのティールームでアフタヌーンティーを
頂きました。
フィンガーサンドイッチ
スコーンとクロテッドクリームとジャム
ケーキ
と下から頂くのが習慣です。

Wedgwoodの陶器と頂き優雅な気分、星は☆☆☆☆です。
ジョサイア・ウエッジウッドさんです。
手には彼の代表作、ジャスパーウエアーを持っています。

今晩のホテルはマナーハウス
エレンボローパーク
夕食はブラッターチーズが美味のサラダから。

メインはポークのコンフィ(脂身が多かった・・)

フォンダンショコラとアイスクリーム、コーヒー紅茶。

前菜は星は☆☆☆☆☆、メインは☆☆☆です。
夕食後、マナーハウスのお庭を散歩されたりされました。
5日目
朝食はバッフェと温かい料理は選べましたよ。

マナーハウスのジャムはイングランドの南部の老舗ジャムチップトリー。


スクランブルエッグとソーセージ

メインの建物はここです、女子高だった時代もあるそうです。
(お客様に教えてもらいました)

マナーハウスからバスで20分ぐらいでスードリー城へ
ヘンリー8世と6人の妻たち。

最後の妻、キャサリン・パーのお墓がある教会

さらにコッツウォルズに行き昼食はスワンホテルにて。
前菜はシーザーサラダ

マスの養殖をしている村なのでマスのグリル

レモンポセット(英国の伝統デザート)とショートブレッド

レモンポセットは好評でしたよ!星は☆☆☆☆です。
午後はロンドンへ
ホテルはパークグランドパディントンコート
夕食はホテルから徒歩8分ぐらいのTHE SWANというパブ
前菜はスコッチエッグ

ビーフのエールパイ
英国のエールビールで煮込んだビーフが中に入っています。
食べやすいし味付けも良かった。

アップルクランブルとホットカスタードクリーム

パブごはんの夕食は星は☆☆☆☆です。
6日目
今朝は大英博物館開館前の特別入場
ギリシアの部屋もゆっくり見学、フラッシュなしで撮影も出来ます。


ロンドンに来たら見たい!エリザベスタワー(旧ビッグベン)

昼食はサラダ

メインはPOPPIESのフィッシュアンドチップス

デザートはチョコのアイスクリームがありましたよ。
揚げたてで名物を堪能しました、星は☆☆☆☆です。
夏限定のバッキンガム宮殿の入場観光へ
宮殿内は撮影出来ず・・・・ロイヤルファミリーの写真が飾っており
ここでは撮影が出来ます。

バッキンガム宮殿の裏手

夕食はフリー食でご希望の方とバスでお買い物に行きました。
7日目
グッドモーニング!
朝一番にシャーロックホームズ博物館前で写真ストップ

ホテルの近くにはパディントン駅

午後はフリータイムでナショナルギャラリー、アビーロード、ロンドンアイなど楽しまれました。
8日目~9日目
早朝出発なのでボックスブレックファースト・・フルーツでした・・。

ロンドンからミュンヘン、ミュンヘンから関西空港に帰って来ました。
夏の英国でしたがお天気に恵まれ(晴れ女、晴れ男の方がいらっしゃった)
きれいでのどかな景色を眺めることが出来ました。
車窓からの羊さん、コッツウォルズの石の家並み、牧草地・・
ロンドンでは大都会を楽しみました。
5月~8月がベストシーズンの英国、是非ご検討ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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