
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年7月11日
6/14発 歴史黨る古都と美しき村をめぐる 英国11日間
6/14発 英国の旅のごはんです。
木々や花々が咲きとても良い時期の旅だったかと思います。
2日目 6/15
まずは、無事にヘルシンキの空港に到着しました。すこし、靄がかかって気温は11度でした。
エジンバラへはもう一息です。

エジンバラには遅れる事なく定刻で到着しました。
気温は15度ですが、時折、日差しも出て体感は18度前後です。薄手の上着は必要です。
エジンブラ最初の見学はホリールード宮殿です。
故エリザベス女王が公式訪問の際に滞在していた宮殿です。
宮殿入口の壁には、スコットランドを象徴するユニコーンの紋章があります。
宮殿手前の庭の様子です。
宮殿内は、オーディオガイドを利用して見学します。日本語案内もございます。
残念ながら、宮殿内の撮影は禁止されています。


宮殿内での見学後は、宮殿の周りのお庭も見学できます。


ホリールード宮殿の見学後は、カールトンヒルの丘からエジンバラの眺望を楽しみました。
中央奥には、エジンバラ城が見えます。

本日の昼食はHOWIESです。
前菜:セロリとマッシュルームのスープです。

メイン:サーモンのソテー
デザート:バノフリーパイ*バナナの入ったイギリスで人気です。
夕食は、HTLのレストランです。
前菜:エビ、白身魚とレタスにスパイシーサウザンソース
メイン:鳥肉のスモークベーコン巻き*ソースは少しアジアン風でした
デザート:ヨーグルトに蜂蜜とライム+ベリーのフルーツ載せ
3日目 6/16
朝食の様子です。モダンな会場にイングリッシュブレックファストが並びます。







エジンバラの観光スタートです。すこし、小雨模様で始まりましたが、雨も止みよかったです。

旧市街のメイン通り、ロイヤルマイルをエジンバラ城に進んでいきます。

エジンバラ城が見えてきました。8月に開催されるミリタリー・タトゥー(世界最大級の軍楽隊の祭典)の準備も進んでいます。


こちらのゲートハウスは、エディンバラ城の入り口にある歴史ある門番小屋です。


王冠が展示されているのが、こちらの王家の王宮です。

こちらの、グレート・ホールは王宮隣に在り、要塞の壮麗さを今に伝える、まさに荘厳な空間です。



エジンバラの旧市街は路上でバグパイプの演奏者もよく目にします。



こちらは、スコットランド国立美術館です。
スコットランドゆかりの芸術家の作品とともにフランスなど欧州域の有名画家の作品も多数展示されています。


本日の昼食は、The Parliament Armsです。雰囲気のあるパブです。
前菜:キノコの載ったトースト
メイン:ハギスとマッシュポテト*とても、パンチの聞いたスコットランドの郷土料理です。
デザート:クラナチャン*通称スコットランドデザートの王様です。スコッチウィスキーが少し入っています。
4日目 6/17
午前中は湖水地方に向け移動です。
本日の昼食は、SAWREY HOUSEです。
前菜:サラダ*すみません、撮り忘れてしまいました。
メイン:コッテージパイ
デザート:アイスクリームとストロベリー
午後の観光は、ニアソーリーにありますヒルトップの見学です。青空が見えてきました。
ビアトリクス・ポターが77歳で亡くなるまで住んでいた家屋です。

ヒルトップの後は、ホークスヘッドの街を散策です。
中世の面影を残す石畳と白塗りのコテージが特徴で、『ピーターラビット』の著者ビアトリクス・ポターや、詩人ワーズワースゆかりの地として知られています。


本日の宿泊はこちらの、LAKESIDEホテルです。



本日の夕食はホテルのレストランです。
前菜:ビーツのムース
メイン:ポークロインのステーキ
デザート:イートン・メス*ストロベリー、メレンゲ、クリームを混ぜて作られるイングランドの伝統的なデザートです。
5日目 6/18
朝食の様子です。
メインディッシュはテーブルサーブで、パンやフルーツなどはビュッフェスタイルでした。


午前中の観光は、ダルメインガーデンです。
ダルメインは、。グレードI指定建造物であり、ユネスコの世界遺産に登録されています。
お屋敷はヘーゼル一族のお話や調度品を拝見しガーデンと見応えあります。
カフェではマーマレードのお土産を購入できます。
まずは、お庭から。ヒマラヤブルーポピーがまだ咲いていました。




本日の昼食はMACDONALD OLD ENGLAND HOTELです。

前菜:かぼちゃのスープ
メイン:ブレイズド・ビーフ*牛肉の赤ワイン煮込みです。
デザート:レモンタルト
午後は、ウィンダーミア湖のクルーズです。あいにくの雨となってしまいました。
夕食は、昨日と同じホテルのレストランです。
前菜:鳥のレバーとイチジクのコンフィ
メイン:サーモンのグリル
デザート:プリンとバニラアイスクリーム
6日目 6/19
本日は、湖水地方から、ストラットフォードアポンエイボンへ。
まずは、シェークスピアの奥様の実家、アン・ハサウェイ ハウスの見学です。
お天気も良く、お庭の草花がとても良い感じです。
当時の生活の様子が残されていて興味深いですね。

本日の昼食は、ストラットフォードアポンエイボンのTHE WHITE SWAN HOTEL
前菜:スモーク鯖のムース
メイン:鳥の胸肉のグリル
デザート:アップル・シナモン・クランブル・ウィズ・カスタード*イギリスの伝統的な家庭菓子です。甘酸っぱいりんごとシナモンをソテーし、サクサクのクランブル生地をのせて焼き上げたものに、温かいカスタードをたっぷりかけていただきます。
昼食後は、シェークスピアの生家を見学です。



その後、ストラットフォードアポンエイボンの街でフリータイムです。
本日の宿泊は、ストラットフォードアポンエイボンのマナーハウスです。

夕食は、ホテル内のレストランです。
前菜:トマトスープ*パプリカの辛みが効いていました。

メイン:ポークロイン
デザート:チョコレートブラウニーとアイスクリーム
7日目 6/20
朝食の会場の様子です。夕食のレストランと同じでしたが、朝は少し雰囲気が変わっています。





本日最初の滞在は、コッツウォルズ地方の街、ボートンオンザウォーターです。
そして、こちらは、バイブリーコッツウォルズ地方を水源とするテムズ川の支流であるコルン川の両岸にあります。
写真の建物はアーリントン・ロウ。コテージ群は1380年に修道院の羊毛貯蔵所として建てられました。
昼食は、THE MANOR HOUSEです。
メニューはアフタヌーンティーです。
午後の観光は、ヒッドコート・マナーです。
小道のある 20 世紀に造られた美しい広大なイングリッシュガーデンです。
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