
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年9月16日
フレンドツアー 関西発 2026年8月8日出発
フィンエアー利用
マナーハウスに泊まるコッツウォルズとロンドン・パリの休日8日間
【コースコード:FE007】
1~2日目
日本は夏休み!
関西空港からフィンランド航空でロンドン・パリの旅行に出発です。
関西空港からヘルシンキまで所要時間約13時間5分
ヘルシンキからロンドンまで所要時間約3時間10分です。
ロンドンで入国審査をした後コッツウォルズ地方へバスで向かいます。
ヘルシンキからロンドンまでの飛行機がドリンクだけだったので
お腹が空きました・・。
昼食はThe Manor House Hotel
にてシーザーサラダからスタートです。
生野菜がうれしい、イワシがアクセントになっていました。

メインはマスのグリル、
コッツウォルズ地方の村の中には養殖場がある村もあります。

デザートはなくコーヒー、紅茶がサービスされました。
星は☆☆☆と半分です。(魚に骨がたくさんあったので・・・・)
昼食のレストランの外観

バスで近くのチッピング・カムデンへ。
羊毛の取引で栄えた村で今でもここで羊毛が売られていました。

フカフカそうですね。

個人のお庭のキフツ・コートガーデンへ。

良いお天気でお庭を散策。

今夜のホテルはマナーハウス・ELLENBOROUGH PARK
マナーハウスでの夕食、ブラッターチーズとトマト。
このブラッターチーズ、とても新鮮で美味しくて完食しました。

メインは牛のスネ肉の煮込み、隣の人参が甘くてグッド。

スティッキートフィープティングという英国の甘いデザート、
コーヒーがあり良かった・・。

ブラッターチーズの美味しさに星は☆☆☆☆です。
3日目
日の出5時36分
グッドモーニング。
朝食はバッフェと卵料理、イングリッシュ・ブレックファーストは注文です。

自分でシェイクが作れます。

エッグベネディクト、しっかりしていますが食べれますよ!

チェックアウトの後はコッツウォルズの村バイブリーで散策。
ロンドンに向かい昼食はロンドンでThe Stablehand というレストラン。
パースナップ(白い人参)と人参のスープ

英国の国民食・フィッシュアンドチップス
チップスは英国ではポテトのフライのことです。

アツアツでカリッとしていて星は☆☆☆☆☆です。
英国に来たら1度は食べてほしい。
バッキンガム宮殿

今回はバッキンガム宮殿の夏の限定入場でしたので内部観光もしました、
フェルメールの絵画も1点あります。
内部は写真撮影が出来ないですが出口にロイヤルファミリーの写真がありましたよ。

お土産コーナーも充実。

ロンドンでのホテルはThe Marble Arch Hotel by Thistle
という立地のとても良いホテルです。
夕食はホテルで前菜は赤パプリカのフスムというムースのような食べ物に
野菜をデイップして頂きました。

メインはサーモンのグリル。

デザートはマンゴーとパイントシャーベット、コーヒー、紅茶付き
夏らしいデザートでさっぱり。

星は☆☆☆☆です。
日没20時35分。
4日目
朝食はバッフェスタイルでイングリッシュブレックファーストになるような
目玉焼き、ベーコン、トマトソースの豆、焼きトマト、ソーセージがバッフェ。
他にもシリアル、フルーツ、パン、ヨーグルトなどありました。
大英博物館の開館前の特別入場で静かに鑑賞出来ます。
正面入り口も静か。

アッシリアエリアの見学からです。

ロゼッタストーン、独り占め(笑)


オープンしてからギリシアエリアへ。

その後、国会議事堂へ。

午後はフリータイムでナショナルギャラリーに行かれたり、ハロッズに行かれたり・・。
夕食はフリー食でホテルの近くのイタリアンに行かれた方もいらっしゃいました。
5日目
今日はロンドンからパリへユーロスターに乗車。
ドーバー海峡もトンネルですよ、所要時間約2時間18分

社内では1等車なので朝食が出ました(ホテルでも食べました)

パリでは早速ヴェルサイユ宮殿へ。

豪華絢爛、ヴェルサイユのバラを思い出します。

マリーアントワネットと3人の子どもたち。
左側の女の子はフランス革命後も生きました。

パリのホテルはPullman Paris Monparnasse
モンパルナス駅のすぐ近くで便利。
夕食はパテのパイ包み

メインはカモ肉とポテト

イチゴのケーキとコーヒー、紅茶。

カモは好みが別れました、星は☆☆☆です。
夕食後はエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見に行きました。
6日目
パリの日の出 6時38分
本日は終日自由行動。
朝食はバッフェで種類が多くて迷います、
まずは1周して考えましょう!

クレープはホットプレートで温めてチョコをたっぷり塗ります。

フランスは農業王国なのでチーズが美味、北フランスの名物カマンベールチーズも
ぜひ味わいましょう。
隣はヤギのミルクのチーズです。

野菜もフルーツもたくさん、桃もありました。

朝食後はご希望の方とノートルダム大聖堂へ行きました。
朝早くは予約がなくても入場出来ましたよ。
昼食、夕食は自由食でしたがホテルの近くのクレープ屋さんが人気でした。
7日目~8日目
朝食後、バスで空港へ。
シャルルド・ゴール空港からヘルシンキ、ヘルシンキから関西空港へ帰りました。
ロンドン・パリ8日間だけを聞くと忙しいかな?と思いますが忙しくなく、
ロンドン、パリでは立地の良い使いやすいホテルに連泊で自由行動も楽しめます。
コッツウォルズでのマナーハウスのような歴史あるホテルも印象に残ります。
ゆっくりショッピングをしたい、好きな観光地に行きたい、
行ってみたいレストランがある、気ままに散策・・とぜひしたいことを
大都会のロンドン・パリでしてみましょう。
日照時間も長くて楽しめた日程でした。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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