
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年1月21日
フレンドツアー 関西発
2025年12月12日出発
エミレーツ航空利用
新・海の女王クイーン・アンで航く 冬の煌めきと西欧のクリスマスを訪ねる船旅12日間
【コースコード:FP725】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。
1~2日目
皆様、こんばんは。
この度はご参加ありがとうございます!
今日からクリスマスクルーズ、クイーンアンに乗船する為に英国へ出発です。
エミレーツ航空でドバイまで行き飛行機を乗り換えてロンドンへ。
ドバイまでは深夜便ですが機内食が関西空港出発してから1回目、ドバイ到着前に2回目が提供されます。
ロンドン到着、入国審査を通過してバスでロンドンの街中へ。
最初に大英博物館、ギリシャ、エジプト、もちろんロゼッタストーンも見学しました。

ギリシャ神話に基づいたお話がレリーフになっているそうです。

観光後、ホテルにチェックイン。ヒルトン ロンドン バンクサイドというホテル。
夕食はホテルのレストランにて。
赤いクラッカーは英国ではクリスマスディナーの前にこのクラッカーを全員で開けて中から
紙の王冠が出てくるのでかぶって夕食を楽しみます。
前菜はテリーヌと丸いのはブリオッシュ。

メインはスズキの魚とリゾット。

デザートはキャラメルチーズケーキとコーヒー、紅茶。

リゾットはお米なので食べやすく魚とも相性良く星は☆☆☆☆です。
3日目
グッドモーニング。
朝食レストランもかわいい。

オープンキッチンで清潔。
ホットディッシュが並んでいます、ソーセージ、ベーコン、ビーンズ、マッシュルームなど。

こんな感じです。

朝食後、クルーズ船のターミナルのあるサウザンプトン兵器、乗船手続き。
船はキュナード社のクイーンアン。
2024年就航の新しいクルーズ船で113000トン。
13時頃には皆様乗船して昼食はバッフェコーナーがオープンしています。
夕食はペントハウス、プリンセスグリルの方はグリルレストランがあります。
ブリタニアレストランでの2部制またはオープンシーティングのレストランがあります。
クルーズなのでバッフェ、有料レストランなどたくさんありますよ。
4日目
朝8時にベルギー・ゼーブルージュに入港。
朝食後、下船するとガイドさんが待っていてくれてバスでアントワープへ。
市庁舎前に大きなクリスマスツリーがありました。

ルーベンスのキリストの昇架というルーベンスの大作、本物!!

マリア様の昇天 ルーベンスの1625年ごろの作品です。

キリストの亡骸が降ろされる場面、フランダースの犬というアニメーションで
ネロ少年が見たかった作品です。

アントワープの大聖堂、大聖堂もルーベンスの絵画も見応えがありました。

昼食はアントワープのレストラン、De Peerdestalにてクリームチーズコロッケから。
アツアツで日本とほぼ同じコロッケで皆様びっくり。

メインはビーフのビール煮込みとフレンチフライ。
フレンチフライはベルギー人の大好物で国民食です。

アイスクリーム。

3コース、全て美味しく星は☆☆☆☆☆です。
ベルギーは刺繍が有名でショーウインドウ見ているだけでも感心します。

午後はブリュッセルに行き、観光とクリスマスマーケット。
ホットチョコレートを飲んでみました。

ブリュッセルの広場、ライトアップが始まりましたよ。

クルーズ船に戻って夕食。
ブリタニアレストランにて毎日4コースですがクルーズなので前菜、メイン、デザートを
3種類から選択しますが3コースにしたりメインだけを食べたり自由です。
こちらはシーザーサラダ。

ビーフステーキ、柔らかくて美味しい。
昨日は皆様がおっしゃるには硬かったそうです(汗)

アーモンドケーキ、コーヒー、紅茶も毎日付きます。

クイーンアンのダイニングレストランの星は☆☆☆☆です。
6日目
こちらはクルーズ船内のバッフェレストランです。


シリアルとパンのコーナーで注文するとすぐに焼いてくれます。


今日はブリュッセルのクリスマスマーケットへ。

昼食はグランプラスという世界で一番綺麗という広場のレストラン。
La Rose Blancheにてスープとエビのコロッケとサラダ。
スープで温まります。

メインは名物のムール貝の白ワイン蒸しとフリッツと呼ばれるポテトのフライ。

デザートはワッフルとアイスクリーム。

全部お口に合ったようで星は☆☆☆☆☆です。
午後はクリスマスマーケットで自由行動。
クイーンアンに戻って夕食。
今日は船内でGALAディナー、フォーマルに着替えて写真を撮ってからレストランへ。
本日の目玉はシャトーブリアンのお肉料理。
柔らかい!

こちらはダンスホール。

船内の中心は吹き抜け。

6日目
オランダ・ロッテルダムに入港。
クイーンアン、隣には水先案内人と思われます。


今日はオランダのアムステルダムで観光。
昼食はBrasserie KEYZERにてサーモンからです。

メインはタラのグリル。

チョコレートケーキとアイスクリーム。
ゴッホ美術館で自画像。



午前中は国立美術館にも行って夜警も鑑賞しましたよ。
7日目
本日終日航海日。
昼食は船内のライオンズパブでご希望の方と頂きました。
ライオンズパブは船内にある英国パブで食事は無料でドリンクは別料金です。
英国の軽食ミートパイ。

船内にかわいいデコレーションが出来ていました。

英国の船なのでもちろんアフタヌーンティーが毎日あります。
このキュナードのクマさん、添乗員も購入しました。

2回目のフォーマルナイト、目玉メイン料理はビーフウエリントン。
美味しい!

8日目
ドイツ・ハンブルグ入港
倉庫街、今はマンションにもなっているそうです。

ハンブルグはビートルズがデビュー前に活躍したところです。
4人の像。

エルベ川の地下にあるエルベトンネル。

聖ミヒャエル大聖堂

ハンブルグのクリスマスマーケット。

船内に戻ってハンバーガーランチ。
このハンバーガーめちゃ美味、おすすめです。

9日目
本日は終日航海日。
朝食でパンケーキ焼いていました。

船内で皆様とチェアロビクスという体操に参加しましたよ。
夕食はブリタニアレストランでライスコロッケ。

ベジタリアンメニュー。

ビーツのリゾット。


10日目
7泊したクイーンアンから下船します・・。
クルーの皆さん、ありがとうございました。
ほとんど揺れることなく良かったです。
サウザンプトンからロンドンへ行き中華街で飲茶の昼食。


種類はもっとたくさんありました!星は☆☆☆☆です。
午後はウォレスコレクション、フランス美術の美術館です。


クリスマスの時期にピッタリ、キリストの誕生の絵画。

ロンドンのホテルはヒルトンパークレーン。
ホテルの前のハイドパークで開催中のウインターワンダーランドへ。
夕方、皆様とお買い物に行きダブルデッカーでホテルに帰るつもりがバスが来ても何故か
ドライバーが運転中止したり・・・・で結局歩いて帰りました。
皆様、寒い中申し訳ありませんでした。
夕食は自由食。
11日目
朝食はホテルのバッフェ、メニューも多く美味しい。

中華も有り。

朝食後、ロンドンの空港に行きドバイ経由で関西空港に帰りました。
クイーンアンのクリスマスクルーズ、英国、ベルギー、オランダ、ドイツを巡ります。
寄港地もかわいいクリスマスマーケット、美術鑑賞も多く、充実した内容。
クイーンアンは2024年就航なので船内も新しく、コロナ禍に出来た船なので船内清潔でバッフェも
クルーがお皿に盛ってくれますよ。
フォーマルのお洋服もすごく心配されなくても大丈夫、結婚式の披露宴に着ていかれる感じです。
優雅な船旅をぜひご検討下さい。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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