ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2019年7月9日出発 FE127(旧:D721) ブリティッシュ・エアウェイズ利用 歴史薫る古都と美しき村々を巡る麗しの英国10日間

2019年8月14日

2019年7月9日出発 

D721 ブリティッシュ・エアウェイズ利用 歴史薫る古都と美しき村々を巡る麗しの英国10日間

で実際にお召し上がりいただいたお食事&観光地の写真をご紹介します。
 

お食事は星の数で評価させていただきます。満点は 星5つ★★★★★となります

 

aries1日目 関空~エジンバラ  

関西空港からブリティッシュ・エアウェイズでロンドンで乗り継ぎ、エジンバラへairplane

ホテル到着は22時頃になりました。本日はゆっくりお休みいただきましたsleepy

 

 

aries2日目 エジンバラ cloud時々sun 18℃/15℃ 

宿泊ホテル「グラスハウス」の朝食。パンやコールドビュッフェが綺麗にならんでいました。

評価:星5つ★★★★★

D721_190709_OSA_IMG_7372.jpg D721_190709_OSA_IMG_7373.jpg

 

果物も豊富。特にイチゴとイチヂクが美味しい!

D721_190709_OSA_IMG_7389.jpg D721_190709_OSA_IMG_7387.jpg

 

レストラン内は、気持ちがいい空間です。

D721_190709_OSA_IMG_7390.jpg D721_190709_OSA_IMG_7375.jpg

 

温かいものはテーブルオーダーです。私はアボカドとポーチドエッグをオーダーしましたが微妙・・・。エッグベネディクトもオーダーできますchick

D721_190709_OSA_IMG_7376.jpg

 

世界遺産エジンバラ観光へbus

まずエジンバラ城を見学し、ホリールード宮殿へ。入場観光しました。

D721_190709_OSA_IMG_7379.jpg

 

昼食はレストラン「Mussels&Steak」にて。

評価:美味しかったですが、席がきつめで残念down 星3つと半分★★★~★

サラダ/スコティシュサーモン

D721_190709_OSA_IMG_7382.jpg D721_190709_OSA_IMG_7384.jpg

 

チーズケーキ。

D721_190709_OSA_IMG_7385.jpg

 

 

aries3日目 エジンバラ~湖水地方 rainのちcloud時々sun 21℃/13℃ 

エジンバラから、湖水地方に向かいますbus

途中、2時間ほど走ったところ「グレトナ・グリーン」というところで休憩も挟みますtoilet

ショップやカフェもあるので、ちょっとしたサービスエリアのようになっています。

 

湖水地方に到着し、まずはニアソーリー村にあるビアトリクス・ポターさんの農家兼アトリエ「ヒルトップ」の入場観光clover

この入り口にポターさんが佇んでいる写真は有名です。

D721_190709_OSA_IMG_7392.jpg

 

ニアソーリー村のかわいい庭。ここもピーターラビットのお話に出てきます。

D721_190709_OSA_IMG_7393.jpg D721_190709_OSA_IMG_7396.jpg

 

昼食はヒルトップ近くのレストラン「Sawrey House」にて。

・なんとなく豆の味がするスープ

D721_190709_OSA_IMG_7398.jpg

 

・コテージパイ。「パイ」と名が付きますが、私たちが普段目にするパイとは形状が違います。

マッシュポテトの下にひき肉がいっぱい詰まっています。ピーターラビットの人参を添えて。

D721_190709_OSA_IMG_7400.jpg

 

・アイスクリームとイチゴ。

D721_190709_OSA_IMG_7402.jpg

評価:メインの量が多過ぎました。残してごめんなさいbearing 星3つ★★★

 

ホークスヘッド村を散策shoe

D721_190709_OSA_IMG_7406.jpg

 

夕食は、宿泊ホテル「Low Wood Bay」でゆったりといただきました。

・クルミとセロリとリンゴのサラダ。あっさり味です。

D721_190709_OSA_IMG_7409.jpg

 

・ローストポーク。アップルソースが合います。丸いのはポテトです。

D721_190709_OSA_IMG_7411.jpg

 

・メレンゲとベリー類

D721_190709_OSA_IMG_7412.jpg

評価:笑顔がかわいいウェイトレスさんのサービスがとても好評でしたhappy01 星4つ★★★★

 

 

aries4日目 湖水地方 cloud時々sun 22℃/16℃ 

宿泊ホテルの朝食は、典型的なイングリッシュブレックファースト。メインダイニングでいただきます。

トーストはテーブルでサービスされますbread

評価:星4つ★★★★

D721_190709_OSA_IMG_7415.jpg

 

D721_190709_OSA_IMG_7414.jpg D721_190709_OSA_IMG_7416.jpg

 

ワーズワースが晩年住んだライダルマウントを見学。

D721_190709_OSA_IMG_7417.jpg

 

美しい庭はワーズワースが自ら設計したそうです。今は女性の庭師の方が手入れをされています。アジサイの季節ですね。

D721_190709_OSA_IMG_7419.jpg

 

昼食はウィンダミア湖畔の街、ボウネスの「Old England Hotel」にて。

評価:星4つ★★★★

・スープ。昨日の昼と似た感じ?!味はキノコでした。

D721_190709_OSA_IMG_7420.jpg

 

・ビーフの煮込み。見た目より柔らかくて美味しいです。

D721_190709_OSA_IMG_7423.jpg

 

・チョコレートケーキとアイス。見た目通り甘い!

D721_190709_OSA_IMG_7425.jpg

 

食後は、ウィンダミア湖を遊覧ship

D721_190709_OSA_IMG_7427.jpg

 

遊覧の後は、SLの乗車体験。約15分、乗車します。

D721_190709_OSA_IMG_7430.jpg

 

夕食は、今日もゆったりホテルでいただきます。

・メロン。え?デザート?と思われるかもしれませんが、こちらでは前菜にメロンが出ることがよくあります。

D721_190709_OSA_IMG_7435.jpg

 

・タラのソテー、レモンバターソース

D721_190709_OSA_IMG_7438.jpg

 

・フルーツサラダ

D721_190709_OSA_IMG_7439.jpg

評価:何だか果物ばかり・・・魚は上手く調理してありました。星3つ★★★

 

 

aries5日目 湖水地方~ストラットフォード・アポン・エイボン cloud時々sun 22℃/16℃ 

連泊なので、朝食は昨日と同じです。添乗員は、典型的なイングリッシュブレックファストにしてみました。

黒いものはブラックプディング、豚の血が入ったソーセージです。意外にクセが無かったので、お客様にも無理矢理おすすめしましたhappy02

D721_190709_OSA_IMG_7440.jpg

 

宿泊ホテルの外観&入口。なかなか素敵です。

D721_190709_OSA_IMG_7444.jpg D721_190709_OSA_IMG_7446.jpg

 

シェークスピア生誕の地、ストラットフォード・アポン・エイボンへbus

昼食は、街で一番古いパブ「Garrick Inn」にて。

D721_190709_OSA_IMG_7448.jpg

 

・サラダ

D721_190709_OSA_IMG_7449.jpg

 

・ソーセージ

D721_190709_OSA_IMG_7451.jpg

 

・アイスクリーム

D721_190709_OSA_IMG_7453.jpg

評価:素朴なパブメニュー。星3つ★★★

 

昼食後は、観光へ。

シェークスピアの生家。2軒を1つにした、16世紀当時としては大変大きな家でした。父親の仕事場も兼ねていました。

D721_190709_OSA_IMG_7455.jpg

 

シェークスピアの8歳年上の奥さん、アン・ハサウェイの生家。かやぶき屋根の農家です。

D721_190709_OSA_IMG_7458.jpg

 

今日の宿泊はマナーハウス「ビルズレーマナー」。お庭も綺麗です。

D721_190709_OSA_IMG_7474.jpg D721_190709_OSA_IMG_7476.jpg

 

夕食もマナーハウスでいただきました。

・前菜はチキンレバーパテ、レッドオニオンのチャツネ添え。美味しかったと好評だったのにー!今回初めて撮り忘れました。ごめんなさいbearing

 

・スズキのグリル

D721_190709_OSA_IMG_7461.jpg

 

・クレームブリュレ

D721_190709_OSA_IMG_7463.jpg

評価:星4つ★★★★

 

 

aries6日目 ストラットフォード・アポン・エイボン~コッツウォルズ~ロンドン cloud 22℃/16℃ 

朝食はやはりイングリッシュブレックファスト。ちょっと皆様飽きてきましたcoldsweats01

D721_190709_OSA_IMG_7468.jpg

 

レストランの雰囲気はいいですよ。

D721_190709_OSA_IMG_7472.jpg

 

今日はコッツウォルズをめぐります。

まずはボートン・オンザウォーターの街。澄んだ水が流れています。柳が似合いますね。

D721_190709_OSA_IMG_7480.jpg D721_190709_OSA_IMG_7483.jpg

 

コッツォルズのライムストーンで建てられた家々。

D721_190709_OSA_IMG_7482.jpg

 

ヒドコート・マナーガーデン。チッピンカムデンという街の郊外にあります。

D721_190709_OSA_IMG_7490.jpg D721_190709_OSA_IMG_7495.jpg

 

 

D721_190709_OSA_IMG_7496.jpg

 

趣向を凝らしたいくつもの庭が、それぞれから見えないように工夫されています。

D721_190709_OSA_IMG_7500.jpg

 

次はどんな庭があるのか、楽しみになりますlovely 1時間はあっという間に過ぎました。

D721_190709_OSA_IMG_7504.jpg

 

昼食はマナーハウス「Charingworth Manor」でアフタヌーンティーheart04

D721_190709_OSA_IMG_7511.jpg

 

これで2人分です。スコーン2つでお腹いっぱい。熱いティーをすぐにポットでお代わりしてくれます。

クロテッドクリームと苺ジャムたっぷり! カロリー爆弾bomb

D721_190709_OSA_IMG_7515_2.jpg

 

このマナーハウスは14世紀の建物。お庭も素敵でしたclover

D721_190709_OSA_IMG_7519.jpg D721_190709_OSA_IMG_7522.jpg

 

ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と絶賛したバイブリーへ。

はちみつ色の家々が並びます。こちらは、よく写真で使われるアーリントン・ロウ。

D721_190709_OSA_IMG_7523.jpg

 

バイブリーのシンボル的なスワンホテル。

D721_190709_OSA_IMG_7528.jpg

 

いよいよ、ロンドンへbus

ロンドン到着後、夕食はホテルにチェックインした後、お洒落なメイフェア地区にある「Browns」にて。

・蟹のほぐし身とアボカドのテリーヌ仕立て

D721_190709_OSA_IMG_7530.jpg

 

・リブアイのステーキ&フライドポテト。お肉の焼き方もお好みでtaurus

D721_190709_OSA_IMG_7532.jpg

 

・イートン・メスというメレンゲ、クリーム、ベリーのまぜまぜデザート。

イートン校の遠足の際に、落として犬に踏まれたケーキからこの名前が付いたとか。メスはごちゃごちゃとか混乱の意味ですflair

D721_190709_OSA_IMG_7535.jpg

評価:星5つ★★★★★

 

 

aries7日目 ロンドン sun 21℃/16℃ 

カンバーランドという老舗ホテルがハードロックホテルになりました!

ということで朝食はロビーのハードロックカフェでいただきます。舞台の前にトースト!

評価:星4つ★★★★

D721_190709_OSA_IMG_7537.jpg

 

私はこの人が誰か存じ上げませんが、その前にもビュッフェが並んでいます。

D721_190709_OSA_IMG_7539.jpg

 

ロンドン観光へ。

開館前特別入場の為、まずは大英博物館へeye

開館の1時間前に入場し、ギリシャの部屋を貸し切り見学。他のグループがいない特別な空間だからこそ、こんな写真も撮れますcamera

D721_190709_OSA_IMG_7547.jpg D721_190709_OSA_IMG_7548.jpg

 

誰もいないパルテノン神殿の部屋

D721_190709_OSA_IMG_7551.jpg

 

本来は別の部屋に移動できませんが、今回は、たまたま隣のロゼッタストーンの部屋にも入れてくれました。

こんなに近くで見られるなんて、ラッキー!

D721_190709_OSA_IMG_7553.jpg

 

ビーナスも。

D721_190709_OSA_IMG_7557.jpg

 

10時の開館と同時に観光客がドッと押し寄せ、ロゼッタストーンは見えなくなりました。。。

D721_190709_OSA_IMG_7558.jpg

 

ロンドン市内は年々渋滞がひどくなっていて、昼食が少し遅くなってしまいましたbusdash

レストラン「Sea Shell」にて。

・フィッシュ&チップス。サラダとワンプレートで提供です。

D721_190709_OSA_IMG_7562.jpg

 

・アップルタルト。英国のデザートにしては珍しく小さかった。

D721_190709_OSA_IMG_7565.jpg

評価:星3つ★★★。ちょっと残念。

 

午後はナショナルギャラリーの名画を堪能しますart

・ホルバイン

D721_190709_OSA_IMG_7570.jpg

 

・フェルメールの2作品

D721_190709_OSA_IMG_7573.jpg 

 

・レオナルド・ダ・ヴィンチ『岩窟の聖母』

D721_190709_OSA_IMG_7574.jpg

 

 

aries8日目 ロンドン sun 26℃/20℃ 

朝食

D721_190709_OSA_IMG_7575.jpg

 

ホテルのロビーには、ファンならずとも嬉しくなる様々な展示がありますnote

・フレディ・マーキュリーが若いころに自宅で弾いていたピアノ

D721_190709_OSA_IMG_7577.jpg

 

・レディ・ガガのドレス

D721_190709_OSA_IMG_7578.jpg

 

今日は終日フリータイム。皆様計画を立てられ、精力的に行動されるようです。お天気も快晴、この旅行一番のお天気でしたsun

添乗員は、ご希望の方々とバッキンガム宮殿の衛兵、交代式の行進を見学に行きました。

こちらは、バッキンガム宮殿前。

D721_190709_OSA_IMG_7580.jpg

 

ホースガーズの行進。女王陛下のロイヤルホースガーズは夏休みにつき、砲兵隊の騎馬行進だそうです。

とっても近く、いい場所に陣取りましたhorse

D721_190709_OSA_IMG_7583.jpg D721_190709_OSA_IMG_7584.jpg

 

衛兵、近いeyesign01

D721_190709_OSA_IMG_7594.jpg

 

 

aries9・10日目 ロンドン~関空 

最後の朝食。直行便なので、最終日もゆったりホテルでいただきましたcafe

この旅では、ずっとイングリッシュブレックファストでした。

D721_190709_OSA_IMG_7602.jpg D721_190709_OSA_IMG_7603.jpg

 

D721_190709_OSA_IMG_7604.jpg D721_190709_OSA_IMG_7605.jpg

 

10時頃ホテルを出発し、空港へ。やはり帰りが直行便は楽ですhappy01

ブリティッシュ・エアウェイズ直行便で、無事関空に到着となりましたairplane

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

英国の見どころを巡る10日間の旅、8日間に比べてゆったり&ロンドン1日フリータイムもあるので、個人的にもおすすめのコースですup

魅力あふれる英国、是非訪れてくださいねwink

 

フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。