ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2017年10月1日出発 D721 ルフトハンザドイツ航空 歴史薫る古都と美しき村々を巡る麗しの英国10日間

2017年11月 2日

フレンドツアー 関西発 2017年10月1日発

ルフトハンザドイツ航空利用

D721 歴史薫る古都と美しき村々をめぐる麗しの英国 10日間

ツアーで実際にお召し上がりいただいたお食事を添乗員の評価と共にご紹介いたします。

評価は、最高が星5★★★★★ となります。

 

≪1日目≫

ルフトハンザドイツ航空にてフランクフルト乗り継ぎ、エジンバラへと向かいます。

ホテル到着は、18:50頃。"マクドナルドホリルード"で2連泊です。



≪2日目≫

ホテルでご朝食。伝統的なイングリッシュブレックファーストです。
D721_171001OSAIMG_20171002_073808.jpg



朝食後は、エジンバラの観光でホリールード宮殿、ロイヤルマイル、スコットランド美術館をご案内。
独自の伝統を守り続けるスコットランド。重厚感のある街並みです。


昼食は、「AMBER」で。

・ゴートチーズのクロスティーニ
・サーモングリルwithポテト
・チョコレートとヘーゼルナッツのケーキ

食事評価は、星4★★★★
D721_171001OSAIMG_20171002_121820.jpg D721_171001OSAIMG_20171002_123828.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171002_125731.jpg

午後からは自由行動です。


 

≪3日目≫

エジンバラから美しい湖水地方へと向かいます。
まずはアニック城の観光へ。
某魔法使いの映画にも登場したお城ですeyeglass

昼食はアニック城内のカフェで。

・チキンレバーと小さなブレッド
・ヨクシャープディング
・アイスが多めのイートンメス

雰囲気、サービスは普通ですが、味はGOOD!
星4★★★★
D721_171001OSAIMG_20171003_125756.jpg D721_171001OSAIMG_20171003_130813.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171003_132946.jpg




湖水地方のホテルは"ウォーターヘッド"でした。
 


夕食はホテルにて。

・シーザーサラダ
・ローストチキンブレスト
・フルーツのカスタードクリームがけ

星4★★★★
D721_171001OSAIMG_20171003_191034.jpg D721_171001OSAIMG_20171003_193629.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171003_195552.jpg


 

 

 

≪4日目≫

朝食はテーブルサービスで。
トースト、イングリッシュブレックファーストです。
D721_171001OSAIMG_20171004_074921.jpg D721_171001OSAIMG_20171004_075124.jpg


この日は、湖水地方の観光へご案内。
全長17kmのウィンダミア湖を中心に数多くの湖が織りなす美しい景色。
ボウネスからレイクサイドまで遊覧船に乗り、観光SL列車に乗り換えハーバースウェイトまで
車窓からの景色をお楽しみいただきました。



昼食は、「WINDERMERE HOTEL」で。

・ポーチドエッグ
・ポークグリル
・チョコレートファッジ

ポーチドエッグもポークグリルもかなり固め・・・angry
評価は厳しく、星2★★にしておきます!
D721_171001OSAIMG_20171004_122420.jpg D721_171001OSAIMG_20171004_123527.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171004_130131.jpg



ボウネスではビアトリクス・ポターの世界館でピーターラビットの絵本に描かれた風景をご覧いただきました。



夕食はホテルにて。

・カボチャのスープ
・前菜のメロン&ストロベリー
・タラのグリル
・フルーツ
D721_171001OSAIMG_20171004_190817.jpg D721_171001OSAIMG_20171004_190839.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171004_193535.jpg D721_171001OSAIMG_20171004_195437.jpg

前菜フルーツとデザートのフルーツで被ってしまったので・・・星3★★★




≪5日目≫

ホテルを出発し、世界的陶磁器ブランドウェッジウッドの工房の見学へ。

昼食はウェッジウッド内のティールームで、アフタヌーンティーをお楽しみいただきました。
ケーキ、スコーン、サンドウィッチをウェッジウッドの食器でいただきます。
星3★★★
D721_171001OSAIMG_20171005_132455.jpg D721_171001OSAIMG_20171005_132503.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171005_132509.jpg D721_171001OSAIMG_20171005_132520.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171005_132537.jpg



ストラットフォード・アポン・エイボンのホテルへと向かいます。
お泊りは、マナーハウス"ホールマークウェルコム"です。
マナーホテルの広大な庭園の緑もキレイでした!
 

夕食はホテルにて。

・トマトとバジルのスープ
・チキンロースト
・チーズケーキ

雰囲気もサービスも良し。全て美味しくいただきました!
星4と半分★★★★+
D721_171001OSAIMG_20171005_191337.jpg D721_171001OSAIMG_20171005_193751.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171005_202053.jpg



 

≪6日目≫

ホテルの朝食
D721_171001OSAIMG_20171006_071022.jpg D721_171001OSAIMG_20171006_071030.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171006_071245.jpg D721_171001OSAIMG_20171006_071255.jpg




ストラトフォード・アポン・エイボンといえば、シェークスピアの故郷。
妻アン・ハサウェイの生家、シェークスピアの生家をご案内しました。
16世紀の樫の枠に茅葺の屋根が当時の生活を思い起こさせます。
 

昼食はボートン・オン・ザ・ウォーターのレストラン「VERNES TEA ROOM」にて

・トマトスープ
・フィッシュ&チップス
・アイスクリーム
星3★★★
D721_171001OSAIMG_20171006_124153.jpg D721_171001OSAIMG_20171006_125131.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171006_131137.jpg


ボートン・オン・ザ・ウォーターで散策した後、詩人ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と
絶賛したバイブリーの街へ。

その後、ロンドンへと向かいます。


到着後、ホテルでご夕食。

・サーモンの前菜(業務で写真撮れず。)
・ローストポーク
・チョコレートブラウニー

星3★★★
D721_171001OSAIMG_20171006_201233.jpg D721_171001OSAIMG_20171006_203254.jpg

ロンドンのホテルは"カンバーランド"でご宿泊。



≪7日目≫

朝食のビュッフェ
D721_171001OSAIMG_20171007_071324.jpg D721_171001OSAIMG_20171007_071539.jpg

 

D721_171001OSAIMG_20171007_071547.jpg D721_171001OSAIMG_20171007_071602.jpg




ロンドン観光へ。
まずは大英博物館へご案内後、昼食へ。

昼食は「MAYFAIR GARDEN」にて。
中華料理をいただきました。お客様からもご好評!

星4★★★★
D721_171001OSAIMG_20171007_125845.jpg


 

昼食後は、ロンドンアイ、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿をご覧いただきました。



≪8日目≫

最終日はロンドンで終日自由行動!

皆様、思い思いにお過ごしになりました。
添乗員はご希望の方をケンジントン宮殿へご案内しましたよ。

自由行動のご相談、お食事のご相談はお気軽に添乗員までどうぞ。


≪9-10日目≫

ロンドン発、フランクフルト経由にて帰国の途へ。


最後までお読みいただきましてありがとうございます。
エジンバラ×2連泊、湖水地方×2連泊、ロンドンでは3連泊とゆったりした行程で英国をめぐります。
わたしも大好きな英国!ぜひ次回のご旅行へご検討ください。

 

フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。