
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年9月17日
2016年 8月16日 関西発
ルフトハンザドイツ航空利用
夏のスイスを駆ける氷河特急とアルプス3名峰を楽しむ 9日間
【コースコード:FE219】
のコースでいただいた食事の内容をご紹介させていただきます。風景写真とともにお楽しみいただければ幸いです。
第1日目 関西空港 ~ ミュンヘン ~ ザンクトガレン
関西空港でご集合後、ルフトハンザドイツ航空743便にてミュンヘンへ。入国手続き後、バスに乗車して国境を越えてスイスのザンクトガレンへ。約3時間半の移動でした。
宿泊地 ザンクトガレン : ホテル アインシュタイン泊
第2日目 ザンクトガレン ~ ルツェルン ~ グリンデルワルト
ホテルの朝食の様子です。こちらはハムやサラミのコーナーです。

ヨーグルトも種類が多い。

こちらは温かい食べ物で、卵やソーセージ、ベーコンなどがありました。

パンの種類もたくさんありました。どれもおいしいです。

朝食後、ホテルから歩いてザンクトガレンの観光へ。まずはスイスで最も権力があったザンクトガレン大修道院を見学。こちらは修道院に付属している教会です。とても明るく、独特のエメラルドグリーンの装飾が目立ちます。

こちらは修道院所属の図書館、貴重な書物が多く残り、許可があれば閲覧することもできます。

その後、スイスのほぼ中央に位置する、ルツェルンへ。まずは昼食をいただきました。
昼食 : Restrante Mamma Lione
まずはトマトとモッツァレラチーズのサラダ、季節の野菜、トマトがいっぱい入っていました。

メインはスズキのグリルで、ジャガイモや温野菜の上に魚がのっていました。お魚料理はやはりあっさりといただけるのでうれしいです。

デザートは自家製のティラミスでした。

その後、市内観光をした後、グリンデルワルトへ。お天気が良くなってきたので途中、ブルニック峠を越える際にルンゲルン湖と村の写真を撮りました。

そして標高1039mのグリンデルワルトへ。アイガーは少しご機嫌斜めで雲がかかっていました。

夕食 : ホテル内レストランにて
善愛はいろいろな野菜が入ったサラダ。ナッツなども入っていました。

メインはポークステーキで、パスタとラタトゥイユ添え、ソースはマッシュルームソースでよくお肉と合いました。

デザートはパンナコッタ、ブルーベリーと木苺のソースがかかっていました。

宿泊地 グリンデルワルト : ホテル シュヴァイツァーホフ 2連泊
第3日目 グリンデルワルト滞在
ホテルの朝食の様子です。5つ星ホテルだけあって、朝食のバイキングはとても豪華です。

こちらは温かい食べものコーナーで、目玉焼きやゆで卵、グリルしたトマトやゆで卵などがありました。

こちらはハムやチーズ、野菜などの冷たいもののコーナーです。

フルーツもたっぷりありました。

こちらはヨーグルトなどの乳製品のコーナーです。バターがおいしい!

ハードチーズだけではなく、ソフトチーズもありました。

朝食後、グリンデルワルトの駅へ。アイガーがなかなか雲の中から顔を出しません。

グリンデルワルト駅からグリンデルワルトターミナルまで電車ののり、そこからゴンドラでアイガーグレッチャーまで行きました。途中、グリンデルワルトの谷が見えました。

アイガーグレッチャーからユングフラウヨッホまで電車ののり、ユングフラウヨッホへ。少し風があり雲は流れていましたが、ユングフラウやメンヒの峰峰やアレッチ氷河は見ることができませんでした。アイガーグレッチャーまで下山し、ハイキングスタートです。雨が降っていなかったのでとてもラッキーで、昨日の雨でハイキングコースも歩きやすかったです。
遠くには断崖絶壁の上に立つミューレン村はシルトホルンが見えました。

のどかな風景が広がります。

歩いているうちにアイガーが見えてきました。雨上がりで牧草地もきれい!

アルプス3大北壁の一つ、アイガーは堂々たる姿でした。

そして朝見えなかったグリンデルワルト方面の山々も見えてきました。シルエットがきれいな山はヴェッターホルン、お天気山です。

こちらが宿泊したシュヴァイツァーホフホテル。皆さんアイガーが見える部屋にお泊りいただきました。

昼食、夕食は各自で。
第4日目 グリンデルワルト ~ ベルン ~ グリュイエール ~ シャモニー
朝食後、首都ベルンへ。なんと!熊公園ではクマが出てきておりました。ベルンの人々の人気者です。

ベルン観光後、スイスで高級チーズとして有名なグリュイエール村へ。平日ですがとても多くの人々が村を訪問していました。
昼食 : Gruyere Traditions
まずは名物料理のラクレット、ちょっと暑かったのですが、その場で熱線で溶かしたチーズをパンや蒸かしたジャガイモに絡めていただきました。

メインはレシティと呼ばれるジャガイモ料理で、マッシュルームソースがかかったもの。とてもおいしいのですが、量が多くて食べきれませんでした。

デザートはバニラアイスクリームです。

こちらがグリュイエールの村です。奥にはお城があります。

こちらが村の一番高いところに位置するグリュイエール城、13世紀からの歴史があり、現在は博物館として公開されています。

そして国境を越えてシャモニーへ。あすからお天気が崩れるとのことで、ご希望の方とモンブランがきれいに見えるバルマ広場へ急いでいきました。移動中はモンブランの頂上が見えていたのですが、ちょっと雲がかかってきました。でもボソン氷河はきれいにみえました。

夕食 : ホテル パノラマレストランにて
前菜はブラータチーズとトマトのサラダ。モッツァレラチーズよりもさらにクリーミーなチーズです。トマトの色も赤色、黄色、オレンジ色などあり、フランスらしいです。

メインは家禽類のグリルと言っていましたが、チキンのグリルでした。柔らかく食べやすく、マッシュポテトと一緒にいただきました。

デザートはレモンタルトで、酸味が強めといえば強いですが、さっぱりとした甘さでとってもおいしかったです。

宿泊地 シャモニー : ホテル アルピナ 2連泊
第5日目 シャモニー滞在
ホテルの朝食は昨夜の夕食と同じく最上階にあるパノラマレストランです。
こちらは温かい食べ物のコーナーで、ベーコンやマッシュルーム、じゃがいもなどがありました。

クレープがあるのがフランスらしいです。

朝食後、モンブラントンネルを抜けてイタリアへ。交通量が多く渋滞しているトンネルですが、今日はスムーズ。イタリア側に行ってもモンブランには雲がかかっていました。

スカイウェイという最新式のゴンドラに乗ってエルブロンネ展望台へ向かいました。晴れてくるかと期待をしていましたが、残念ながら雲が山々を覆っていました。

こちらはダン・デ・ジュアンの方角ですが、雲の中でした。

エルブロンネ展望台に到着後、空中散歩のゴンドラの運行状況を聞いたところ、いつ止まってもおかしくない状況なので、早く乗った方がよいといわれ、急いでゴンドラへ。
ゴンドラに乗ったときは雨も降って少し風もありました。

ゴンドラはいつもよりも速度が遅く、ノロノロ運転でした。

ゴンドラで空中散歩中、突然晴れてきたのです!でも水滴が窓にのこり、ワイパーが欲しかった!!メールドグラスの氷河やダン・デ・ジュアンも見えました。すごくラッキーでした。後でわかったことですが、フランス側からイタリア側へ行くゴンドラは閉鎖していたとのことで、イタリア側からしか渡れなかったそうです。本当に幸運でした。

フランス側のエギュードゥ・ミディ展望台からの眺め。橋の向こうに晴れていればグランド・ジュラスを見ることができますが、今日は雲の中でした。

徐々に晴れてきたのですが、モンブランは見えず、途中のプラン・デ・エギユーで降りてボソン氷河や針峰群の眺めを楽しみました。

シャモニーまで下山した後、昼食のレストランへ。
昼食 : Frometon
まずはチーズ入りのサラダ、癖のないチーズでドレッシングと良い感じであえてありました。

メインはポークリブのグリル、ちょっと乾燥した豚の角煮のような味でラタトゥイユが添えられていました。

デザートはリンゴとシナモンのケーキで、シナモンアイスクリーム添えでした。

昼食後、フリータイム。シャモニーでのひと時をお楽しみいただきました。夕食は各自で。
第6日目 シャモニー ~ ツェルマット
シャモニーから国境を再び越えてスイスへ。テーシュまでバスで移動して、その後電車でツェルマットへ。到着時は雨が降っていました。駅前で各自ランチをとってその後、ゴールナーグラート鉄道に乗ってゴールナーグラート展望台へ。ずっと雲の中でしたが、展望台に到着してしばらくすると雲が少し切れてきました。マッターホルンはずっと雲のかかでしたが、ゴールナーグラート氷河やモンテローザ、リスカムなどの峰峰が見えてきました。

南側の山々が少しずつ見えてきました。

奇跡的にも青空が見え始め、リスカムの山頂が見えました。

その後、下山してホテルにチェックイン。夕食は各自で。19:00頃になるとマッターホルンが見え始めました。雲はありましたが、稜線が見え始め、頂上も見える時がありました。
宿泊地 ツェルマット : ホテル アラリン泊
第7日目 ツェルマット ~ アンデルマット ~ チューリッヒ
ホテルの朝食の様子です。グループ用に席を確保してくれていて、朝食後にまたマッターホルンが見えてきました。

温かい食べ物も用意してくれています。

パンもそこそこ種類がありました。

チーズや名物の干し肉もありました。

ゆっくり目の出発だったので、マッターホルンが見え始めました。昨日の新雪で美しい峰が見えました!

ツェルマットからアンデルマットまで氷河特急に乗車。アルプスの景色を見ながら列車の旅を楽しみました。アンデルマットに到着後、昼食のレストランへ。
昼食 : Ski Club
まずは彩り豊かなサラダ。

メインはビーフの煮込みでした。とても柔らかく煮込んでありました。

メインはレモンケーキで、甘さ控えめであっさりとしていました。

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その後、チューリッヒに移動、リンデンホフの丘から市内を展望した後、旧市街を歩き、フリータイム。最後のショッピングをされた方が多かったです。
夕食 : ホテル内レストランへ。
前菜はセロリのスープでしたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。すみません。濃厚なセロリの風味が効いたクリーミーなスープでした。
メインは小魚のフライ、タルタルソースがついていましたが、レモンをかけてあっさりといただくのがおいしかったです。ポテトのサラダ付きです。

メインはパッションフルーツのケーキ。ババロア風で、さっぱりとした甘さでおいしくいだたきました。

宿泊地 チューリッヒ郊外 : ムーベンピック エアポート ホテル泊
第8・9日目 チューリッヒ ~ ミュンヘン経由 ~ 関西空港
ホテル6:15発のため、朝食は箱詰めになりました。サンドイッチやフルーツ、シリアルバーなどが入っていました。

チューリッヒからミュンヘンまでスイス航空1102便にてミュンヘンへ。その後、ルフトハンザドイツ航空742便にて関西空港へ。到着後、流れ解散。お疲れさまでした。
温暖化で高温続きのスイスでしたが、今回の旅は汗ばむ日は1日のみで、山岳リゾートの冷房のないホテルでも快適に過ごせました。残念ながらお花は終わっていましたが、アルプスの雄大さはいつ見ても感動があります。ほとんど滞在中は雨の予報でしたが、その中でも幸運にも雲が切れてアルプスの名峰を見ることができました。アルプスの自然の美しさはいつ訪れてても素晴らしいものです。
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