
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年8月20日
4つの絶景列車とアルプス4大名峰スイスの旅10日間
スイスの大自然を満喫する10日間のコースです。
ツアー中の食事を旅の様子と共にご案内いたします。
お天気にも恵まれたツアーとなりました。
2日目 7/17
昨日は無事にチューリッヒに到着し、本日より観光スタートです。
ホテルや朝食の様子です。

朝食はシンプルなアメリカンスタイルのブッフェでした。もう少し、お野菜等が欲しい朝食でした。



本日、最初の観光はチューリッヒからです。こちらは、旧市街、リンデンホフの丘からの様子です。
奥には、チューリッヒ大学や連邦工科大学の建物が見えます。
サンモリッツに向かう途中、ハイジホフを見学です。
昼食は、Heidihofです。
前菜:サラダ*和風のドレッシング?!
メイン:ラクレット
スイス料理の代表格ですね。
デザート:アイスクリームとフルーツ*すみません、写真を撮り忘れてしまいました。
昼食後はマイエンフェルト、ハイジ村の散策です。
ハイジの世界が体験できるようになっています。
お天気にも恵まれ、多くの観光客で賑っていました。



無事に、サンモリッツに到着です。
宿泊はHOTEL STEFFANIです。
ロビーの様子です。
夕食はホテルのレストランです。
前菜:ポテトスープ
メイン:マスのフィレと温野菜
デザート:アイスクリーム
3日目 7/18
朝食の様子です。クロワッサンがとても美味しかったです。



午前は、ディアボレッツア展望台へ向かいます。

少し、雲がありましたが、お天気もよく山々や氷河が見えました。
昼食は、ディアボレッツア展望台のレストランBerghaus Diavolezzaです。
前菜:サラダ*酸味の聞いたドレッシング
メイン:牛肉ソーセージとロシティ
デザート:ワイルドベリータルト
午後は、ベルニナ鉄道でイタリア、ティラーノへ
ベルニナ線のクライマックスは、こちらのブルージオループ橋です。

4日目 7/19
本日は、サンモッリツから氷河特急に乗車してツエルマットを目指します。
氷河特急は1等車に乗車です。

クール駅にてスイッチバックとなり、機関車が入れ替わります。
昼食は氷河特急の中です。
前菜:グリーンサラダ*玉子いり
メイン:チキンのカレー風味
デザート:塩キャラメルのタルト
途中、何駅かで停車、外で撮影も可能です。
無事に、ツエルマットの駅に到着です。徒歩にてホテルに向かいます。
途中、レストランで夕食です。本日のレストランはLE MAZOTです。
前菜:コレラとグリーンサラダ
*コレラはヴァレー州の名物料理です。パイ生地の中に、薄切りにしたジャガイモ、長ネギ(リーキ)、リンゴ、チーズ(ラクレット用など)を重ねて焼き上げます。
メイン:サーモンのグリル
デザート:ガトーショコラ
レストランからホテルに向かう途中ですが、マッターホルンが綺麗に見えていました。
明日のマッターホルン観光が楽しみです。
ツエルマットの宿泊は、こちらのHotel Allalinです。
山小屋風の内装がとても雰囲気があります。こちらも連泊となります。


5日目 7/20
朝食の様子です。チーズの種類が豊富です。





本日は、お天気にも恵まれ、雲一つない朝でした。
午前は、ゴルナーグラード展望台を目指して、ゴルナーグラード鉄道に乗車です。
ゴルナーグラード展望台からのマッターホルンです。
本当に天気がよく、まわりの山々がよく見えました。
ツエルマットの勇姿をみながら、ハイキングスタートです。
リュッフェル湖に逆さ、マッターホルンが見えていました。
湖に着くと風がでていたので、少し、逆さマッターホルンが霞んでしまいました。

散策中、マッターホルンも表情が変化していきますので見逃せません。
散策を終えて、ツエルマットの街に戻ってきました。
ハイシーズン中なので、街の中も大変賑やかでした。
6日目 7/21
ツエルマットを出発です。
ツエルマットにはバスが入ってこれませんで、隣町のティーシュまで鉄道で移動です。
本日最初の観光地は、レマン湖の畔に建つシオン城です。
イギリスの詩人、バイロンが訪れ、16世紀にこの城の地下牢に幽閉されていた実在の修道士フランソワ・ボニヴァールの話に感銘を受け、『シヨンの囚人』を発表しています。
こちらからみますと、城が湖に建っているのがよく分かりますね。

本日の昼食は、モントレーにあります、au Pareです。
前菜:グリーンサラダ
メイン:白身魚(スズキ目)グリル
デザート:フルーツサラダ
午後は、レマン湖のラヴォー地区*世界遺産にてワイナリーの見学です。
ワイナリー名は、Domaine Bovyです。家族経営のワイナリーです。
ラヴォー地区は、シャスラ種のブドウを使ったワイン生産が中心です。
*シャスラ種では通常ドライでフルーティーな白ワインが醸造されます。



4種類のワインを試飲できました。*樽から直接は1種類のみ。
本日の宿泊は、シャモニーのホテルBig Skyです。
すこし、シャモニーの中心から離れますが、アメリカンタイプでお部屋が広めでした。

本日の夕食は、ホテル内のレストランです。
前菜:季節のサラダ
メイン:レモンのチキングリル
デザート:ブルーベリータルト
7日目 7/22
朝食会場・朝食の様子です。
スイスに比べて朝食の品数も豊富ですかね?!






紅茶もフレーバーが充実しています。

本日の観光は、エギュデミディ展望台を経由してイタリアサイドへ、ロープウェイを使って移動していきます。
ハイシーズンでお天気も良いので観光客も多く、予定の乗車時間を過ぎましたが無事乗車できそうです。

お天気も良く、雲一つない晴天です!
展望台のテラスから、モンブランです。*標高4807.81 m
こちらは、3大北壁の一つ、グランド・ジョラス*標高4,208mです。
メンテナンスが行われていて、今回は難しいかと思われましたが、イタリアへ向かう3連ゴンドラ、無事メンテナンスが終了して乗る事ができました。
写真のゴンドラはイタリアサイドからのゴンドラです。
無事に、観光を終えシャモニーに戻って昼食です。レストランはFROMETONです。
前菜:サラダ
メイン:鴨肉のグリル*好評でした!
デザート:アップルケーキとシナモンアイスクリーム
食事の後は、グリンデルワルドに向け出発です。途中のトイレ休憩のサービスエリアの様子です。
カラフルな牛達が沢山ならんでいました。

グリンデルワルドのホテル、SCHWEIZERHOFに到着です。


夕食はホテル内のレストランです。
前菜:生ハムとメロン
メイン:牛のランプステーキ*少し硬めでした。
デザート:クリームブリュレ*甘さ控えめで美味でした!
8日目 7/23
朝食会場・食事の様子です。種類も豊富で充実の朝食です。







いよいよ、本日最後の観光となりました、ユングフラウヨッホです。こちらは、アイガーグレッシャー駅から!
グリンデルワルドからロープウェイ(アイガーエクスプレス2020年開業)でこれるようになり時間短縮です!
無事に、スフインクス展望台に到着です。こちらは、アレッチ氷河です。
そして、こちらはプラトー展望台(雪原)」です。ユングフラウがよく見えました。
ユングフラヨッホ駅にあります。ポスト、こちらからハガキをご自宅に送ってはいかがでしょうか?
*日本の富士山五合目簡易郵便局とユングフラウ山岳郵便局が1993年に姉妹提携を結んだ際、友好の印として互いにポストを贈り合いました。
ユングフラヨッホのハイキングもお天気に恵まれました。
こちらは、クライネシャイッディク駅からの様子です。
アイガー、メンヒ、ユングフラウが本当に綺麗に見えました。


9日目 7/24
ホテル出発前にはアイガーを綺麗に見る事ができました。
お天気に恵まれ、スイスの素晴らしい景色をお楽しみいただけたツアーとなりました。
最後まで、ご覧いただきましてありがとうございます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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