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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年5月25日出発 ストックホルム・ヘルシンキ・タリン 彩りあふれる街巡り10日間(コース番号:FE539)

2026年6月 5日

晴れの日が続く春の北欧とエストニアを満喫してきました。

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ノーベル賞の記念晩餐会が開かれるストックホルム市庁舎の内部も見学します。


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ノーベルミュージアムへ

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ミュージアム内にあるカフェにてミートボールランチ。
デザートには人気のノーベルアイスにノーベルチョコが添えられていました。

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わずか15センチの銅像”アイアンボーイ”

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高台から見たストックホルムの景色。

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タリクシリアラインにてストックホルムからフィンランドのトゥルクへ移動します。

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船内でのブッフェディナー。
エビやムール貝も豊富ですが、写真を撮りに行った際には人気であまり写真が撮れませんでした(笑)

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お肉もその場で切ってくれます。

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スウェーデンもフィンランドも乳製品が美味しい国です。

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デザートも豊富です。

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デッキから見る景色は時間帯によって色々な色で景色が変わっていきます。

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朝食ブッフェもボリューム満点です。
 
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到着後、ムーミン美術館へ移動しムーミンメニューのスナフキンサラダ、サーモンスープ、パンケーキのランチを。
ムーミンの形どりは持ち帰りできます。


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当初のムーミンは細身の顔立ちでした。

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おなじみのムーミン達の作品もたくさん並んでいます。

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トゥルクの大聖堂へも立ち寄りました。
印象的なフレスコ画が飾られていました。

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街の中心地市庁舎前からちょっぴりマーケットにも立ち寄りました。

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ご夕食は「Rosso]にてエスカルゴの前菜、ポークのメイン、デザートはショコラフォンダン、パンナコッタ、アイスからのチョイスでした。

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宿泊ホテル「ラップランドホテル タンペレ」でのご朝食には名物の血のソーセージもありました。

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4日目にはアウランコ自然公園へ
お天気にも恵まれ美しい緑と池を眺めながらゆっくりと散策することができました。

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ハメンリンナにてフィンランド風のビーフシチューがメインのご昼食。
味は美味しかったのですが、地方のレストランであまり慣れていないのかとても時間がかかってしまったのが残念でした。

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「できるがぎり自然の岩を残す」というテーマでつくられた「テンペリアウキオ教会」

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ヘルシンキの中心地にある国会議事堂、フィンラディアホール、中央図書館Oodiも写真ストップにて立ち寄りました。

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ヘルシンキで最も古い石造りの建物「ヘルシンキ大聖堂」

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材木関係のお仕事をしていた人達のお家をイメージしたレストラン「SAVOTTA」でのご夕食。
人参のソテーの前菜が素朴ですが意外と美味。ニジマスのグリルも食べやすかったです。

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ヘルシンキの宿泊ホテル「ヘイヴン」での朝食は野菜たっぷり並んだブッフェでした。
ケーキもとっても美味しかったです。

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2回目の船旅にてエストニアの首都「タリン」へ
わずか2時間ほどで到着することができます。

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宿泊ホテル「オリジナルソコスホテルヴィル」からもほど近い”ヴィル門”から歩いてタリンの旧市街へ

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中世の居酒屋をモチーフにしたレストラン「オルデハンザ」へ
照明もろうそくのみが灯されています。

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ピンク色がかわいいタリンの国会議事堂。

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国会議事堂の目の前にある ロシア正教会の「アレクサンドルネフスキー聖堂」

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展望台からみたタリン旧市街

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可愛らしい街並みや中世を思われる小道が至る所に目の前に現れます。

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城壁にも登りました。

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ホテルでの夕食、朝食は素朴なメニューでしたが、野菜が豊富なのはありがたいです。


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フィンランド湾へ注ぐヤガラ川下流にある「ヤガラの滝」へ

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ライラックがとてもきれいに咲いているシーズンでした。

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「漁村カスム」では昔ながら古いサウナを見ることもできました。

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ラヘマー国立公園内にあるドイツ人貴族によって建てられたバロック調邸宅「パルムセ荘園」へ。

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マナーハウスにてのご昼食

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前菜にサラダ、メインにパイクパーチ、デザートにはキャロットケーキでした。
付け合わせにはあまり日本では見かけない根菜類のソテーが添えられていました。

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のどかな景色が広がる、漁村「アルトヤ」へも立ち寄りました。

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ロシアのピョートル大帝が妃のエカテリーナ1世のために築いた「カドリオルグ宮殿」
美しい庭園も広がっていました。

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エストニアから飛行機にて再度ストックホルムに戻ってきました。
宿泊ホテル「アットシックス」でのご朝食。
前日のご夕食もホテルでお召し上がりいただきましたが、写真が撮れませんでした。ごめんなさい。

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8日目の1日自由行動では地下鉄バスに乗り継いで、メーラレン湖に浮かぶローヴェン島にある『ドロットニングホルムの王領地』「ドロットニングホルム宮殿」へ


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ストックホルムの地下鉄構内はアートで飾られています。

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最終日、日本の台風の影響でまさかの大幅遅れの出発となってしまいました。
もう1日ストックホルムの街を満喫することができました。

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 1628年の初航海で沈没してしまった豪華戦艦「ヴァーサ号博物館」

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王宮へ入場された方も。

思い思いにストックホルムの街を満喫されました。

3か国をまわるツアーですが、のんびりと街歩きが楽しめます。
自然も中世の想わせる街並み歩きも楽しめるコースになっています。
ぜひ一度お出かけください!!

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