ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年9月4日 KLMオランダ利用 美食の地、スペインバスクとフレンチバスクをめぐる8日間【コースコード:FE011】

2026年10月 5日

フレンドツアー 関西発 

2026年9月4日 

KLMオランダ利用 美食の地、スペインバスクとフレンチバスクをめぐる8日間

【コースコード:FE011】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。


1日目
朝、関西空港発 KLMオランダ航空にてアムステルダムで乗り継ぎ 同日乗り継ぎでビルバオへ。

アムステルダム出発時の夕焼けが綺麗でした。

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深夜の到着ですが、ビルバオ市内のホテルでゆっくりお休みいただけます。

モダンで新しいホテル、ビルバオ中心部のABANDO。

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2日目

ホテルにてビュッフェの朝食。
スペインの美味しいものがずらり。生ハムやチーズも早速いただきます。

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新鮮な果物も豊富!

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スペインの朝食といえば、甘いドーナツやパン。

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スペイン風オムレツもあります。

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ヘルシーなフレッシュジュースやヨーグルト類

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星5つ ★★★★★



ロビーはこんな感じです。

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ロビーの吹き抜け

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今日はフレンチ・バスク最大の街、バイヨンヌへ。

世界遺産サント・マリー大聖堂。サンチャゴ巡礼ルートの一部です。

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回廊から見た大聖堂。青空に映えます。

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ちょうどお祭りが近く、回廊には、バスク各地方のお祭りの装束が飾られていました。

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旧市街を散策します。バスクカラーの赤と緑の木骨組みの街並みが美しい!

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ニーヴ川沿いの街並み

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週末でマルシェも大賑わい!

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家族連れがゆったりと朝食を楽しんでいます。

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バイヨンヌはスペインから追われたユダヤ人がフランスにチョコレートをもたらしたと言われ、フランスにおけるチョコレート発祥の地。老舗の並ぶ通称チョコレート通りでフリータイム。奥にサント・マリー大聖堂の塔が。

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バイヨンヌから30分ちょっとのドライブで、サン・ジャン・ド・リュズへ。

ランチはレストラン【XAYA LA CAVE DE GOURMANDE】にて。

鱒ときゅうりのタルタル ハーブジュース

さっぱりと、目にも涼やかな一皿でした。

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白身魚のグリル ナスの炭火焼とソーセージ風味のヴィエルジュソース

皮はパリっと、身は柔らかい白身魚と茄子&ソースの組み合わせが楽しめました。

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ミラベル(黄すもも)のキャラメリゼパイ トンカ豆のクリーム

スモモの酸味がさわやかな美味しさでした。

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星5つ ★★★★★ 満足です!



ひっそりと目立たないレストランの佇まい

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午後はサン・ジャン・ド・リュズ散策。

こちらがルイ14世に献上されたといわれるマカロンの老舗。

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パリタイプと違って、ガナッシュを挟まないシンプルなマカロン。

1660年のルイ14世の結婚式に献上したとか。

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バスクカラーのかわいらしい街をのんびり散策。お土産探しも楽しめます。

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夏休み最後の週末を楽しむ人でビーチはいっぱい。

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エスパドリーユ店もあちこちに

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こちらはもう一軒の老舗菓子店、PARIES。ムシュー(つぶれた感じのマカロン)が有名。

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こちらは聖ヨハネ教会

フランス王ルイ14世がスペイン王女マリー・テレーズと結婚式を挙げた教会です。

船大工が作ったという、かまぼこ型の木造天井が海の街ならでは。

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観光後、フリータイムに戻ってみたら結婚式も行われていました。

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バスクリネンのお店。伝統的な7本ラインの麻のものから、撥水加工されたいろいろなデザインまで。

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バスクのマグネットも楽しい

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そしてスペインに戻り、サンセバスチャンのホテル、カタロニア・ドノスティにチェックイン。

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シックなインテリアで広さもあり、ゆっくりと連泊していただけます。

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ディナーは旧市街のバルへ。

有名店【GANDARIAS】にてバルメニュー。

チャコリ(バスクの発砲ワイン)で乾杯!

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人気店で、カウンターは常にいっぱい。

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バカラオ(鱈)のピンチョス。実はお店側が間違えて出してくれたので

予定メニューにはなかったのですが、そのままいただけてラッキー!

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マッシュルームのピンチョス

ベーコンとソースが美味しい!

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ウニのピンチョ。クリーミーなお味。

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コロッケ 揚げたての熱々

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こちらは海老の串焼き

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このお店の人気メニュー、牛フィレ肉。柔らかく絶品でした!

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星5つ ★★★★★、皆様喜んでいただけました!



夕暮れのコンチャ湾

まだ泳いでいる人もいます。

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ホテルは昔修道院のあった高台にあるので、5階テラスからはサンセバスチャンを一望

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ホテルロビー。スタッフ皆親切。

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3日目

ホテルにて朝食

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ホットケーキメーカーや巣ごとの蜂蜜

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シリアルだけでこんなにいっぱい

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フレッシュジュースもいろいろあります。ワインやカヴァ(スペインの発泡ワイン)

『朝シャン』(朝からシャンパン)ならぬ『朝カバ』を楽しまれたお客様も

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新鮮な果物

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しぼりたてオレンジジュースも人気

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生ハムやスペインのチーズ

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ドーナツ、クロワッサンやシリアル どれも上質で美味しい。バスクチーズケーキもありました。

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温かい料理もいろいろ

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スモークサーモンやアボカドも好評でした。

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星5つ ★★★★★



今日はサンセバスチャン観光。

朝ゆっくり出発してミラマール宮殿へ。

スペイン王家のマリアクリスティーナ妃が保養地として愛した場所。

美しい緑と花の庭から海も眺められます。

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今日はレガッタ開催日で船も人もたくさん!

捕鯨が盛んだったバスクは今も街対抗のチームでレガッタが大盛り上がりだそうです。

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イゲルド展望台からのビスケー湾の真珠、サンセバスチャンとコンチャ湾を一望

フランス側まで見えています。

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新市街に戻ってブエンパストゥール教会(善き羊飼いの教会)へ。

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午後はサンセバスチャンでフリータイム。

旧市街でバルやショッピングを楽しんだり、ホテルのプールやスパでゆっくり過ごされたり。。。。



4日目

今朝もゆっくり出発して国境を越えフランスへ。

フレンチバスクの小さな街、エスプレットヘ。

この地方の羊のチーズやハム、有名な唐辛子のお店がいっぱいです。

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ガトーバスクのお店

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生ハムやチーズ。バスク特産のブルビチーズで知られています。

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ピメント(甘くてコクがある唐辛子)関連もバラエティー豊か

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吊るして乾燥させます

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白と赤、緑のバスクカラーが街じゅうに溢れています。

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次にサンティアゴ巡礼の宿場町、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ。

まずはレストラン【Relais de la Nive】にてランチ

川にかかる眺めの良いテラス席にて。

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まずはイタリア産マスのリエット エクレア風

軽く食べやすい一皿

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鴨のロースト フレンチフライ添え

ピペラード(パプリカ、トマト、玉ねぎなどのピューレ)と合わせていただきます。

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ガトーバスク アイスクリーム添え

もうすでにお腹一杯。。。

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星4つ ★★★★



フランスの最も美しい街』のひとつ、世界遺産サン・ジャン・ピエ・ド・ポー

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聖地サンティアゴを目指す巡礼者がピレネーを越える前に立ち寄った小さな街。

今日も巡礼者が歩いています。

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ノートルダム教会内部 

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ニーヴ川にかかる橋と街の門、右側はノートルダム教会

アラドワ産の赤色砂岩で造られており、町全体にピンク色をしています。

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城塞まで登って周辺を一望してみました。

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午後、バスでピレネーを越えてスペインのサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダへ。

今夜はスペインのパラドール(国営ホテル)宿泊です。

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重厚なロビーとアンティークな調度品

街の中心にあり、巡礼者のための救護院だった歴史的建造物をホテルにしたパラドール、素敵です。

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ホテルは町の中心、一歩出るとカテドラルと鐘楼が目の前。

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パラドール正面。

聖ドミンゴが巡礼者のために造った道が街となりました。

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ディナーはお泊りのホテルにて。

マスのスモーク、鴨の生ハムのサラダ

生ハムの塩味とヴィネガー、野菜の甘みとバジルがぴったりでした。

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メインはイベリコ豚すね肉のロースト。

オレンジソースがよく合い、下にひかれた紫キャベツもおいしかったです。

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デザートはカメラーノチーズケーキとアイスクリーム。

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星4つ ★★★★



夕食後、散歩に出てみました。

ライトアップされた鐘楼がきれいでした。

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鐘楼がピンボケしてました。。。すみません。

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5日目

パラドールにて朝食

美味しいですが生ハムもちょっと飽きてきました。。。。スペインはこれしかない!

温かい卵料理はオーダーできます。

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甘いパンやケーキも満載

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カロリーは考えないことにします。

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新鮮な果物がうれしい

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星5つ ★★★★★



朝、ゆっくり出発なので9:00オープンのカテドラルに行ってみました。

聖ドミンゴの棺 

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奇跡の鶏が堂内で二羽飼われています。

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荘厳な祭壇

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そして『スペインの最も美しい村』ラグアルディア散策

城門をくぐると、すぐに町役場のある広場に。

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どこも絵になる風景

時が止まったような街をのんびり散策します。

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パン屋の軒先

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リオハならでは、ワインを扱うお店の前には樽を使ったテーブル

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昔ながらの家をそっとのぞいてみると、どこもこんな感じ。

石畳のホールの奥に重厚な階段。

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スペインのワイン一大産地、リオハのワイナリー『EGUREN UGARTE』訪問しました。

創業者Vittorio氏の像が迎えてくれます。

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地下の洞窟にずらっと伸びるセラー

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アリの巣のように伸びる通路のあちこちに綺麗に貯蔵されています。まるでワイン博物館。

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ちょうど葡萄の収穫時期で、摘みたての葡萄をコンテナに入れて圧搾していました。

とっても良い香りが充満していました。

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樽の並ぶエリアは圧巻。

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Vittorio氏が最初にワインを売りに出た車が飾られています。

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試飲スタート!

左:アルコールNGな方のために葡萄ジュース(モスト)びっくりするほど甘くて美味しい!

中:ロゼワイン

右:白(テンプラリーニョ)

スパークリングワインや赤ワインもありました。

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チョリソ入りのパンも出してくれました。熱々で美味しい!

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見学と試飲の後は、セラーのレストランでランチ。素敵なダイニングです。

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食事の時も白、赤(2種)ワインを合わせてお楽しみいただきました。

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皆でわいわい取り分けるスタイルでいただきます。

モルシージャ(血のソーセージ)のグリル、農園のトマトソース添え 柔らかくジューシーでトマトソースが合います。

ローストピーマン 甘酸っぱくて美味。

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ジャガイモのスープ あっさり食べやすく、優しい味でした。

隣のは唐辛子。とっても辛いけどやみつきになる味。

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白いんげんの煮込み とてもやさしいお味

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右 ラムチョップ 炭火焼で余分な脂が落ちて美味!

新鮮なサラダもたっぷり。

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リセルヴァの赤も出てきました!

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リオハは平野の両側を山脈が冷たい北風と南の熱い乾いた空気を適度に遮ってくれるそうです。

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デザートはゴシュア バスクのクリームデザートです。

コーヒー・紅茶や食後のリキュールもいただきました。

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星5つ ★★★★★



そしてバスでシエスタしながらビルバオへ。

カールトンホテルに連泊です。

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広々したロビー、雰囲気も最高。

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6日目

カールトンホテルにて朝食

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ずらりと並ぶ、目にも美しいビュッフェ

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天井の高いダイニングルーム。反対側には温かい料理が並んでいました。

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星5つ ★★★★★




今日はビルバオ市内観光です。まずは世界遺産ビスカヤ橋。

ゴンドラで対岸へ渡ります。

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吊り下げ型のゴンドラで人や車を運ぶアイデア

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ギュスターヴ・エッフェルの弟子のひとり、ビルバオ出身のアルベルト・パラシオによって設計されました。

現存最古の運搬橋です。

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時間があったので、ビルバオを一望できるパノラマポイントへ

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ビルバオ市内に戻ってグッゲンハイム美術館へ。

『パピー』グッゲンハイムの顔です。

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こちらは『ママン』巨大な蜘蛛が卵を抱いています。

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かつて造船所だった場所で船の姿でデザインされています。

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ランチはビストロ・グッゲンハイムにて。

インテリアもお洒落。

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ランチョンマットはフランク・ゲイリーの美術館デザインのデッサン

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前菜のポーチドエッグ

SOPAKO(スープ用のバスクのパン)のジュース添え

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メインはポークフィレのソテー

人参のクリーム添え 柔らかくとても美味!

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レモンピールアイスクリーム。ミルクメレンゲ添え

食感の違う、とてもなめらかで美味しいデザートでした。

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フィナンシェも最後に。

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星5つ ★★★★★ 大満足です。




午後はフリータイム。

皆様で地下鉄に乗って旧市街に行ってみました。

こちらはカテドラル

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素敵な街並みにショップやバルが並びます。

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7日目

朝食はボックスタイプで前夜にお渡し。

サンドイッチや甘いパン類など。

早朝、ビルバオ発KLM便アムステルダム経由で帰国の途に。



8日目

午前、関西空港着。



フランスとスペインそれぞれのバスク地方の美しく可愛い街並みや

美味しいレストラン&バルを楽しみ

海と山、自然も現代建築も楽しめるコースです。

フリータイムのバランスも良く、ゆったりお楽しみ頂けます。

是非一度ご参加ください。



フレンドツアー

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