ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年4月28日 <KLMオランダ航空利用>魅惑のバスク北スペインと南フランス美食巡り8日間(コース番号:FE453)

2026年7月28日

 <KLMオランダ航空利用
魅惑のバスク北スペインと南フランス美食巡り8日間

旅ごはんをご覧くださいまして、
ありがとうございます。

バスクの魅力をお楽しみいただくコース
早速ご紹介させていただきます。

§§2日目§§

ニーヴ川の水面にバスクの伝統の
赤い木組みの家々は
『ベスト・オブ・絶景』です

FE453_260428TYO_(50).jpg

マルシェ
『レ・アール』市場は、バイヨンヌの食卓を
支えています。

活気あふれる「町の胃袋」です

FE453_260428TYO_(58).jpg

サンセバスチャン
バル巡りの帰り道、ラ・コンチャ湾の
遊歩道から眺めたブルー・アワー景色です

FE453_260428TYO_(5).jpg

§§3日目§§

ご宿泊ホテル【Londres】のご朝食
窓の向こうに広がる『コンチャ湾ブルー
左奥に見えるのは、モンテ・イゲルドです

FE453_260428TYO_(13).jpg

ホテルの品格を象徴する
壮麗なバーカウンターのエリアです

FE453_260428TYO_(14).jpg

シードルハウス『Sidreria Petritegi』
バスク産のリンゴ100%から作られる
ジュースが、自然の力でシードルへと
生まれ変わります

FE453_260428TYO_(11).jpg

この日のご昼食はシードルハウスの
レストランにて

シードルハウスの定番、チョリソー煮込み
はじける肉感とパプリカの香りがします

FE453_260428TYO_(15).jpg

ふっくらジューシーな『バカラオ(タラ)
と甘みが炸裂する『ピーマンのソテー

FE453_260428TYO_(16).jpg

至高のタラオムレツ
フォークを入れると、卵とタラの旨味が
溶けだした知るがジュワっと広がります。

FE453_260428TYO_(17).jpg

炭火が魂を吹き込む『究極のチュレトン
黒光りするほど香ばしくクリスピーです

※チュレトン=骨付きステーキ

FE453_260428TYO_(18).jpg

バスクの伝統が息づくデザート

羊乳の宝石『イデアサバル』ハードチーズと
メンブリージョ(固形ジャム)
殻付きクルミ

FE453_260428TYO_(19).jpg

サンセバスチャン
モンテイゲルド展望台からの眺めです
そして「世界一美しい」と称される
ラ・コンチャ湾です

FE453_260428TYO_(1).jpg

§§4日目§§

サン・ジャン・ピエ・ド・ポールの街並み
右側に掲げられた看板には、
杖と大きな帽子を身に着けた
巡礼者の姿が描かれています。

FE453_260428TYO_(6).jpg

水面に映る『巡礼の休憩地
静かに流れるニーヴ川が歴史ある家々を
映し出しています。

FE453_260428TYO_(60).jpg

城塞から望む『巡礼の聖地』のパノラマです
バスクの「大地の力強さ」を感じます

FE453_260428TYO_(61).jpg

この日のご昼食はレストラン
Relais de Lalvive』にて

エクレア風セイボリー
前菜のパテです。

FE453_260428TYO_(20).jpg

フランス料理の王道 『カモのコンフィ
深みのあるソースとビーツの彩です

FE453_260428TYO_(21).jpg

伝統のガトー・バスク・デセールです

外はサクッと中はしっとり。
バターの香りと温と冷のコントラスト

FE453_260428TYO_(22).jpg

エスプレット
フレンチバスクを代表する
あの『赤唐辛子(ピマン・デスペレット)』の
聖地です

FE453_260428TYO_(12).jpg

ここでしか買えない
『唐辛子入りチョコレート』や
香ばしい『エスプレット塩』を
味見しながら歩く時間は、
美食家にとっては至福の時です

FE453_260428TYO_(55).jpg

パンプローナ
歴史と美食が交差する「カスティーリョ広場

FE453_260428TYO_(4).jpg

この日のご夕食はご宿泊パラドール
Parador De Argomaniz』内レストラン

パプリカ・玉ねぎ・トマトをじっくり煮込んだ
バスクの伝統野菜ソースです

FE453_260428TYO_(23).jpg

この一皿はバスクの
『天地の白(カリフラワー)』と
『海の赤(エビ)』のマリアージュ


FE453_260428TYO_(24).jpg

メインは牛のほほ肉でしたが、
撮る前に食べてしまいました・・・・

デザートは濃厚なティラミスです

FE453_260428TYO_(25).jpg

§§5日目§§

Parador De Argomaniz』のご朝食

圧巻のバスクチーズセレクションです

FE453_260428TYO_(26).jpg

整然と並んだハムのグラデーションは
どれから手を付けるか迷うほどの贅沢です。

FE453_260428TYO_(27).jpg

宝石のような『ミニジャム』の山
イチゴ・アプリコット・ベリー
好きな味をパンにたっぷりのせます

FE453_260428TYO_(28).jpg

ダイニングルームの全景です
数百年の歴史を物語る空間は
落ち着きと品格を与えています

FE453_260428TYO_(29).jpg

この日のご昼食はレストラン
Finca De Los Aranginos

『圧巻のハモン(生ハム)』プレート
リオハのワイン同様、深い熟成感と
濃密な旨味があります

中央の『ピコス』との食感の
コントラストが食欲を一層掻き立てます。

隣は赤ピーマン・ズッキーニ・ナスの
グリルセレクションです

FE453_260428TYO_(30).jpg

揚げたてクロケッタ
中身は濃厚なベシャルメソースがベースで
とろけるような滑らかさです

FE453_260428TYO_(31).jpg

絶妙な火入れのマグロステーキ
「白いソース」の正体は、
カリフラワーのピューレです

FE453_260428TYO_(32).jpg

鴨のマグレロースト
カモ料理の王道です。

果実のキュッとしたソースの酸味が
カモの脂をさっぱりさせます。

FE453_260428TYO_(33).jpg

バニラビーンズ香る『フレンチトースト風ケーキ
スペイン伝統の『トリーハ』です

FE453_260428TYO_(34).jpg

§§6日目§§

ビルバオのホテルCarlton
かつてバスクの政府の庁舎としても使われた
歴史を持つロビーは、一歩足を踏み入れた瞬間に
100年前の時代へと誘います。

FE453_260428TYO_(9).jpg


ご宿泊ホテル【Carlton】のご朝食
圧巻の『バスクパティスリー』コーナー

黄金色に輝く、バターの芳醇な香りが
漂っています。

FE453_260428TYO_(35).jpg

気品漂う『ホット・ビュッフェ』セクション
熱々のオムレツや、スクランブルエッグ
カリカリベーコンなど

FE453_260428TYO_(36).jpg

ビルバオ
グッゲンハイム美術館ビルバオ
『3万8千本の生きたアート』
色鮮やかな花の巨人『パピー


FE453_260428TYO_(59).jpg

ご昼食はレストラン『Nerua

海の宝石『エビのクリスピー仕立て』と
ベジタブルピンチョス

そして、ひよこ豆のスープショット

FE453_260428TYO_(37).jpg

カブラチョ(カサゴ)のパテ
餅のような食感に仕上げた一品

FE453_260428TYO_(38).jpg

アスパラガスのケーキ
赤エビとクローブ添えです

FE453_260428TYO_(39).jpg

タラのブランダート(ペースト)
焼き赤ピーマンと卵のネクター

FE453_260428TYO_(40).jpg

アーティチョーク
黒ソースとクリスピーなイカ添え

FE453_260428TYO_(41).jpg

ホタテ
カリフラワーと野菜のネクター

FE453_260428TYO_(42).jpg

スズキ 
シトラス風味のピルピル、サフラン
アンダイブ添え

FE453_260428TYO_(43).jpg

イベリコ豚のばら肉、野菜のピクルス、
ブラッドソーセージのパテ キャベツ添え

FE453_260428TYO_(44).jpg

チョコレートケーキ
ラズベリーとレモンシャーベット

FE453_260428TYO_(45).jpg

最後を締めくくるのは
マリトッツォ』です。
フローズンバターパン

FE453_260428TYO_(46).jpg

ビルバオ
アルチャンダ山の展望台からのパノラマ
緑豊かな山々に抱かれた「盆地の美」です

FE453_260428TYO_(51).jpg

ビルバオ
ビスカヤ橋『鉄の街ビルバオ』の誇り
世界遺産の空中散歩

FE453_260428TYO_(8).jpg

FE453_260428TYO_(57).jpg

フレンドツアー

エリア・国から探す

ヨーロッパ

アジア

アフリカ

中近東

北米

中南米

オセアニア

南太平洋

ミクロネシア

ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。