
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年7月28日
<KLMオランダ航空利用>
魅惑のバスク北スペインと南フランス美食巡り8日間
旅ごはんをご覧くださいまして、
ありがとうございます。
バスクの魅力をお楽しみいただくコース
早速ご紹介させていただきます。
§§2日目§§
ニーヴ川の水面にバスクの伝統の
赤い木組みの家々は
『ベスト・オブ・絶景』です.jpg)
『マルシェ』
『レ・アール』市場は、バイヨンヌの食卓を
支えています。
活気あふれる「町の胃袋」です.jpg)
サンセバスチャン
バル巡りの帰り道、ラ・コンチャ湾の
遊歩道から眺めたブルー・アワー景色です.jpg)
§§3日目§§
ご宿泊ホテル【Londres】のご朝食
窓の向こうに広がる『コンチャ湾ブルー』
左奥に見えるのは、モンテ・イゲルドです.jpg)
ホテルの品格を象徴する
壮麗なバーカウンターのエリアです.jpg)
シードルハウス『Sidreria Petritegi』
バスク産のリンゴ100%から作られる
ジュースが、自然の力でシードルへと
生まれ変わります.jpg)
この日のご昼食はシードルハウスの
レストランにて
シードルハウスの定番、チョリソー煮込み
はじける肉感とパプリカの香りがします
.jpg)
ふっくらジューシーな『バカラオ(タラ)』
と甘みが炸裂する『ピーマンのソテー』.jpg)
『至高のタラオムレツ』
フォークを入れると、卵とタラの旨味が
溶けだした知るがジュワっと広がります。.jpg)
炭火が魂を吹き込む『究極のチュレトン』
黒光りするほど香ばしくクリスピーです
※チュレトン=骨付きステーキ.jpg)
バスクの伝統が息づくデザート
羊乳の宝石『イデアサバル』ハードチーズと
メンブリージョ(固形ジャム)
殻付きクルミ.jpg)
サンセバスチャン
モンテイゲルド展望台からの眺めです
そして「世界一美しい」と称される
ラ・コンチャ湾です.jpg)
§§4日目§§
サン・ジャン・ピエ・ド・ポールの街並み
右側に掲げられた看板には、
杖と大きな帽子を身に着けた
巡礼者の姿が描かれています。.jpg)
水面に映る『巡礼の休憩地』
静かに流れるニーヴ川が歴史ある家々を
映し出しています。.jpg)
城塞から望む『巡礼の聖地』のパノラマです
バスクの「大地の力強さ」を感じます.jpg)
この日のご昼食はレストラン
『Relais de Lalvive』にて
『エクレア風セイボリー』
前菜のパテです。.jpg)
フランス料理の王道 『カモのコンフィ』
深みのあるソースとビーツの彩です.jpg)
伝統のガトー・バスク・デセールです
外はサクッと中はしっとり。
バターの香りと温と冷のコントラスト.jpg)
エスプレット
フレンチバスクを代表する
あの『赤唐辛子(ピマン・デスペレット)』の
聖地です.jpg)
ここでしか買えない
『唐辛子入りチョコレート』や
香ばしい『エスプレット塩』を
味見しながら歩く時間は、
美食家にとっては至福の時です.jpg)
パンプローナ
歴史と美食が交差する「カスティーリョ広場」.jpg)
この日のご夕食はご宿泊パラドール
『Parador De Argomaniz』内レストラン
パプリカ・玉ねぎ・トマトをじっくり煮込んだ
バスクの伝統野菜ソースです.jpg)
この一皿はバスクの
『天地の白(カリフラワー)』と
『海の赤(エビ)』のマリアージュ.jpg)
メインは牛のほほ肉でしたが、
撮る前に食べてしまいました・・・・
デザートは濃厚なティラミスです.jpg)
§§5日目§§
『Parador De Argomaniz』のご朝食
圧巻のバスクチーズセレクションです.jpg)
整然と並んだハムのグラデーションは
どれから手を付けるか迷うほどの贅沢です。.jpg)
宝石のような『ミニジャム』の山
イチゴ・アプリコット・ベリー
好きな味をパンにたっぷりのせます.jpg)
ダイニングルームの全景です
数百年の歴史を物語る空間は
落ち着きと品格を与えています.jpg)
この日のご昼食はレストラン
『Finca De Los Aranginos』
『圧巻のハモン(生ハム)』プレート
リオハのワイン同様、深い熟成感と
濃密な旨味があります
中央の『ピコス』との食感の
コントラストが食欲を一層掻き立てます。
隣は赤ピーマン・ズッキーニ・ナスの
グリルセレクションです.jpg)
『揚げたてクロケッタ』
中身は濃厚なベシャルメソースがベースで
とろけるような滑らかさです.jpg)
『絶妙な火入れのマグロステーキ』
「白いソース」の正体は、
カリフラワーのピューレです.jpg)
『鴨のマグレロースト』
カモ料理の王道です。
果実のキュッとしたソースの酸味が
カモの脂をさっぱりさせます。.jpg)
バニラビーンズ香る『フレンチトースト風ケーキ』
スペイン伝統の『トリーハ』です.jpg)
§§6日目§§
ビルバオのホテル【Carlton】
かつてバスクの政府の庁舎としても使われた
歴史を持つロビーは、一歩足を踏み入れた瞬間に
100年前の時代へと誘います。.jpg)
ご宿泊ホテル【Carlton】のご朝食
圧巻の『バスクパティスリー』コーナー
黄金色に輝く、バターの芳醇な香りが
漂っています。.jpg)
気品漂う『ホット・ビュッフェ』セクション
熱々のオムレツや、スクランブルエッグ
カリカリベーコンなど.jpg)
ビルバオ
グッゲンハイム美術館ビルバオ
『3万8千本の生きたアート』
色鮮やかな花の巨人『パピー』.jpg)
ご昼食はレストラン『Nerua』
海の宝石『エビのクリスピー仕立て』と
『ベジタブルピンチョス』
そして、ひよこ豆のスープショット.jpg)
カブラチョ(カサゴ)のパテを
餅のような食感に仕上げた一品.jpg)
アスパラガスのケーキ
赤エビとクローブ添えです.jpg)
タラのブランダート(ペースト)
焼き赤ピーマンと卵のネクター.jpg)
アーティチョーク
黒ソースとクリスピーなイカ添え.jpg)
ホタテ
カリフラワーと野菜のネクター.jpg)
スズキ
シトラス風味のピルピル、サフラン
アンダイブ添え.jpg)
イベリコ豚のばら肉、野菜のピクルス、
ブラッドソーセージのパテ キャベツ添え.jpg)
チョコレートケーキ
ラズベリーとレモンシャーベット.jpg)
最後を締めくくるのは
『マリトッツォ』です。
フローズンバターパン.jpg)
ビルバオ
アルチャンダ山の展望台からのパノラマ
緑豊かな山々に抱かれた「盆地の美」です
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ビルバオ
ビスカヤ橋『鉄の街ビルバオ』の誇り
世界遺産の空中散歩.jpg)
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