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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関東発 2026年2月6日出発 美食の街、バスク地方の魅力探訪8日間~北スペインと南フランス~(コース番号:FE453)

2026年2月18日

【美食の町 バスク地方の魅力探訪8日間】のツアーに行ってきました。
美味しい食べ物と可愛らしい街が点在するバスク地方を回る魅力的なツアーです。


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初日の宿泊ホテル「アバンド」でのご朝食

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観光はフランスバスクのローマ人の駐屯地が置かれ繁栄した「バイヨンヌ」から始まります。

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土曜市が開かれ多くの人で賑わっていました。

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バイヨンヌのランドマーク的な中期ゴシック建築「サント・マリー大聖堂」内部

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「サンジャンドリュズ」に移動してからは”メルルーサ”のメインのご昼食をまずは召し上がっていただきました。

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1660年6月9日にルイ14世とスペインのフェリペ4世の娘マリー・テレーズが挙式をした「サン・ジャン・バティスト教会」

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弧を描くように広がる砂浜や遊歩道がある美しい海辺をのんびり散策している人達がたくさんいました。

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ルイ14世が結婚式を挙げた際に40日間滞在した館「ルイ14世の館」が今も残っています。

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2,3泊目の宿泊地「サンセバスチャン」へ

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夜には早速バル巡りへ出かけました。

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宿泊ホテル「マリアクリスティーナ」

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「マリアクリスティーナ」でのご朝食。
スペインらしく豊富なハムやチーズとともにお寿司も提供されていました。

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正式名称は”善き羊飼いの大聖堂”「サン・セバスティアン大聖堂」内部へもミサの合間に見学することができました。

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ニュースになるような暴風雨となってしまいましたが「モンテイゲルト」へも立ち寄りました。
丘の上のホテルカフェにて小休憩して雨風もしのぎました。

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ご昼食はこの時期ならではのアップルワイン「シードラ醸造所にて」
樽から直接シードラを注いで貰えます!

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ボリュームたっぷりのステーキがメインのメニューでした。
クルミが丸ごと提供され、各自で割りながら食したのも美味でした!

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マリアクリスティーナでの朝食
甘いパンも豊富でしたが、クロワッサンにクリームチーズや魚卵が詰めらたしょっぱいクロワッサンサンドも。
こちらも好評でした。

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卵は別オーダーでエッグベネディクトなども頼むことができます。

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バスク様式の建物が続く唐辛子が名物の町として知られている「エスプレット」へ

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サンティアゴ・コンポステーラへの巡礼の出発地点として知られる「サン・ジャン・ピエド・ポー」

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巡礼者がお参りにやってくる「ノートルダム寺院」

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「フランス人の道」の出発点とも呼ばれています。
巡礼の道を表すホタテのマークがはめ込まれています。

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現在は寄宿学校になっている高台から見たサン・ジャン・ピエド・ポーの景色

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町を囲む城壁も歩くことができます。
お家の裏庭も見せてもらうことができます。

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ニーヴ川沿いにあるレストランにてご昼食。
サン・ジャン・ピエド・ポーはフランスの美しい村としても知られています。

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サーモンパテ入りエクレア添えサラダ、カモのコンフィ、バスクケーキのアイス添え
フランスらしいメニューが並びました。

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午後には牛追い祭りで有名な「パンプローナ」へ

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 7月に行われるサン・フェルミン(牛追い祭り)のはじまりを告げる、市庁舎。

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ヘミングウェイが通ったことでも知られる老舗カフェ「カフェイルーニャ」
バーにはヘミングウェイの銅像が置かれています。

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4日目の宿泊ホテル「パラドールアルゴマニス」でのご夕食
エビ入りカリフラワースープ、ビーフのリオハワイン煮、ティラミスのメニューでした。

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スペイン人はトーストにトマトペーストとハムも乗せたものを朝食や軽食でよく食べる定番メニューです。

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パラドールから見た空はとても大きかったです。空の色の移り変わりを見ることができました。

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5日目にはリオハワイン醸造所の見学に向かいました。
ワイナリーでのご昼食はワインの試飲とともに生ハムやコロッケのスペイン定番おつまみからマグロのステーキ、カモ肉のソテーなど大満足のメニューでした。

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最終宿泊地、バスク地方の中心地港湾都市「ビルバオ」へ

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ネルビオン川に架かる世界最古の運搬橋「ビスカヤ橋」
車も一緒に乗船するゴンドラにも乗船しました。

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ゴンドラから見た河口の景色。

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ビルバオの街の再興にも一役買ったといわれるほどの圧倒的な存在感を放っているグッゲンハイム美術館。

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旧市街にあるパリのオペラ座に着想を得て開業したアリアガ劇場。


ビルバオにも多くのバルが集まります。
宿泊ホテル「カールトン」もどこへでも歩いて行ける好立地にあるため皆様最後まで思い思いに散策を楽しんでいられました。
治安面でも他のエリアよりも落ち着いているため、とても散策しやすいです。
ぜひ一度お出かけください。

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