
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月 1日
芸術家の街を暮らすように旅するバルセロナ7日間
2月のバルセロナは、気温もそれほど低くありません。
お天気もまずまずでした。
観光もまだ、オフシーズンです。
2日目 2月4日 EUROSTSRS BSRCELONA CENTRAL HOTEL
このコースで利用するホテルは、バルセロナの新市街の中心、グラシア通りまで目と鼻の先にありますので、観光には立地がよく安心してバルセロナを楽しんでいただけます。
ホテルの朝食の様子です。
スペインの朝食はとても、充実しています。

ハモンイベリコ(生ハム)も並びます。

テーブルでオーダーが可能なお料理もありました。こちらはエッグベネディクト(サーモン)です。
そして、スペイン人が良く食べているのが、こちらのパンコントマテ。トーストしたシンプルなパンにトマトを擦り合わせて、オリーブルオイルや塩、胡椒をかけて食べます。ぜひ、皆様にも召し上がっていただきたい朝食の一品ですね。
そして、本日の観光は、サグラダファミリアからでした。コロナ過での中断はありましたが、着実に工事が進んでいます。



本日の昼食は、EL CANGREJO LOCOです。
バレンシア地方の郷土料理ですが、すっかりスペイン料理の代表となりました。パエリヤをいただきます。
地中海の海の幸が沢山つまった出汁の効いた、海鮮パエリヤです。

3日目 2月5日
今日は、ダリ美術館へフィゲイラスへ向かいました。バスで約2時間です。
ダリ自身が生前から携わった自身の美術館は唯一無にの美術館といえます。




ダリ自身のお墓もこちらにございます。


併設されているダリのデザインした宝飾品もぜひ、見学したいですね。


昼食は、チキン、ポーク、ソーセージのBBQランチでした。すこし、お肉が硬く残念でした。


4日目 2月6日 自由行動
5日目 2月7日
本日の夕食は、フラメンコショー付きでした。
舞台も近く、大変迫力がありました。
お食事は、タパス(小皿料理)でした。
日本でも大変人気がある、バルセロナでの滞在通常のツアーでは楽しめない、ご自身での楽しみ方ができるツアーです。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
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