ツアーお食事だより ヨーロッパ もっと旅行を安心に、楽しく。

旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発  2026年4月23日出発  KLMオランダ航空利用 美食の地、スペインバスクとフレンチバスクをめぐる8日間【コースコード:FE011】

2026年5月25日

フレンドツアー 関西発 

2026年4月23日出発 

KLMオランダ航空利用 
美食の地、スペインバスクとフレンチバスクをめぐる8日間
【コースコード:FE011】  


にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。

お食事は★の数で評価させていただきます。満点は星5つ ★★★★★となります。



1日目
朝、関西空港発 KLMオランダ航空にてアムステルダムで乗り継ぎ 同日乗り継ぎでビルバオへ。

深夜の到着ですが、ビルバオ市内のホテルでゆっくりお休みいただけます。




2日目

ビルバオ「ABANDO HOTEL ABANDO」にてビュッフェの朝食。
モダンで開放的な朝食会場です。

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フレッシュジュースやヨーグルト各種。スペインならではのクワハダ(ミルクプリンみたい)もありました。

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新鮮な果物もたっぷり。

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スペインといえば生ハム。

スモークサーモンやチーズも。

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こちらのパンをトーストして。。。。

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クラッシュトマト、オリーブオイル、生ハムを乗せると

パン・コン・トマテを作ることができます。

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甘いパンやドーナツ、ペイストリーも

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チュロス(左)やスペイン風オムレツ

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チョリソ、ベーコン類

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星5つ ★★★★★

ホテルのロビーはこんな感じです。

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今日はフレンチ・バスク最大の街、バイヨンヌへ。

世界遺産サント・マリー大聖堂。

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バスクカラーの赤と緑の木骨組みの街並みが美しい!

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通称チョコレート通りの奥にサント・マリー大聖堂の塔が。

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バイヨンヌはスペインから追われたユダヤ人がフランスにチョコレートをもたらしたと言われ、フランスにおけるチョコレート発祥の地。老舗のお菓子屋さんもあちこち覗いてみました。写真は【ムシュー】と呼ばれるマカロンで有名なPARIESのバイヨンヌ店。

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バイヨンヌから30分ちょっとのドライブで、サン・ジャン・ド・リュズへ。

ランチはレストラン【XAYA LA CAVE DE GOURMANDE】にて。

まずは豚すね肉のテリーヌ、カラフルな野菜添え

あっさりとして食べやすいお味でした。

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落ち着いた雰囲気の心地よいお店です。

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メインはマスのロースト 低温調理で柔らかくジューシーな魚に

何層にも重ねられたポテトグラタン

ディルの効いたソースとよく合います。

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デザートは自家製リンゴのタルト

サクサクでとっても軽く、甘酸っぱいリンゴと軽いホイップクリームが絶妙でした。

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星5つ ★★★★★、美味しくいただきました。



午後はサン・ジャン・ド・リュズ散策。こちらは聖ヨハネ教会

フランス王ルイ14世がスペイン王女マリー・テレーズと結婚式を挙げた教会です。

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バスクカラーのリゾート地をのんびり散策。バスクリネンやエスパドリーユのお店を覗きながら。

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こちらがルイ14世に献上されたといわれるマカロンの老舗

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パリタイプと違って、ガナッシュを挟まないシンプルなマカロン。

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そしてスペインに戻り、サンセバスチャンのホテル、カタロニア・ドノスティにチェックイン。

ロビーから少し上がった中二階にも素敵な空間が。

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ディナーは旧市街のバルへ。

有名店【GANDARIAS】にてバルメニュー。

チャコリ(バスクの発砲ワイン)で乾杯!

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こちらは海老の串焼き

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鱈のタパス ベシャメルソースが美味しく鱈とよく合っています。

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コロッケ 揚げたての熱々

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人気のバルでカウンターはいつも人がいっぱい

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マッシュルームのピンチョス

ベーコンとソースが美味しい!

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このお店の人気メニュー、牛フィレ肉。柔らかく絶品でした!

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星5つ ★★★★★、満足です!

まだまだ大盛況のカウンター

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お腹いっぱいで食後に旧市街を散策。

バスクチーズケーキ発祥といわれるVIGNAに寄ってテイクアウトされた方も。

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まだまだ明るいので旧市街を散策。

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コンチャ湾に沈む夕日

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ホテルは昔修道院のあった高台にあるので、5階テラスからはサンセバスチャンを一望

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カテドラルがライトアップされています。左端が旧市街

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3日目

ホテルにて朝食

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ドーナツ、クロワッサンやシリアル どれも上質で美味しい。バスクチーズケーキもありました。

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温かい料理

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巣蜜やパンケーキを焼けるマシーンも

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生ハム、チーズやアボカドも

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シリアルやナッツ類、ヨーグルトだけでもこんなに

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生絞りオレンジジュースが大人気です。

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フレッシュジュースもいろいろあります。

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星5つ ★★★★★


今日はサンセバスチャン観光。

朝ゆっくり出発してミラマール宮殿へ。

スペイン王家のマリアクリスティーナ妃が保養地として愛した場所。

美しい緑と花の庭から海も眺められます。

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そしてモンテイゲルド展望台へ。ビスケー湾の真珠、サンセバスチャンとコンチャ湾を一望

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新市街に戻ってブエンパストゥール教会(善き羊飼いの教会)へ。

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内部はこんな感じです。

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午後はサンセバスチャンでのんびりフリータイムをお楽しみ頂きました。お食事は今日も旧市街のバル街に繰り出したり、

スーパーで買ってお部屋でのんびりなさる方も。


4日目

今朝もゆっくり出発して国境を越えフランスへ。

フレンチバスクの小さな街、エスプレットヘ。

この地方の羊のチーズやハム、有名な唐辛子のお店がいっぱいです。

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エスプレットは唐辛子の産地として知られています。

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赤と白の街並みが可愛い。

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次にサンティアゴ巡礼の宿場町、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ。

まずはレストラン【Relais de la Nive】にてランチ

川にかかる眺めの良いテラス席にて。

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地元産パテの前菜 サラダとパンケーキ添え

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鴨のロースト 山盛りのフレンチフライ

ピペラード(パプリカ、トマト、玉ねぎなどのピューレ)と合わせていただきます。

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ガトーバスク アイスクリーム添え

もうすでにお腹一杯。。。

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星4つ ★★★★、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいです。



ニーヴ川にかかる橋 街の入り口です。

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『フランスの最も美しい街』のひとつ、世界遺産サン・ジャン・ピエ・ド・ポー

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ノートルダム教会内部 

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ノートルダム教会(15世紀)と鐘楼

アラドワ産の赤色砂岩で造られており、町全体にピンク色をしています。

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聖地サンティアゴを目指す巡礼者がピレネーを越える前に立ち寄った小さな街。

今日も巡礼者が歩いています。

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城塞まで登って周辺を一望してみました。

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午後、バスでピレネーを越えてスペインのサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダへ。

今夜はスペインのパラドール(国営ホテル)宿泊です。

お部屋はこんな感じ。家具も調度品も雰囲気たっぷりです。

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街の中心にあり、巡礼者のための救護院だった歴史的建造物をホテルにしたパラドール、素敵です。

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ロビーでゆっくり。

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ホテルは町の中心、一歩出るとカテドラルと鐘楼が目の前。

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左がお泊りのパラドール、右がカテドラル。

聖ドミンゴが巡礼者のために造った道が街となりました。

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町役場の前からカテドラルの鐘楼がきれいに見えます。

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ディナーはお泊りのホテルにて。

マスのスモーク、鴨の生ハムのサラダ

生ハムの塩味とヴィネガー、野菜の甘みとバジルがぴったりでした。

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メインはイベリコ豚すね肉のロースト、とっても柔らかくて美味!

オレンジソースがよく合い、下にひかれた紫キャベツのピューレもおいしかったです。

でも巨大な肉の塊。。。。完食は無理でした。

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デザートはチーズケーキとアイスクリーム。

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星5つ ★★★★★


夕食後、散歩に出てみました。

ライトアップされた鐘楼がきれいでした。

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こちらが町役場

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5日目

パラドールにて朝食

新鮮な果物もたっぷりです。

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甘いものたっぷりがスペインの朝の定番です。

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メンブリージョ(日本に伝わった羊羹の原型と言われています。)や生チーズも

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生ハムも美味しい!温かい卵料理はテーブルオーダーできます。

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星5つ ★★★★★



朝、ゆっくり出発なので9:00オープンのカテドラルに行ってみました。

聖ドミンゴの棺 

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壮大なゴシックのカテドラル

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奇跡の鶏が堂内で二羽飼われています。

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そして『スペインの最も美しい村』ラグアルディア散策

昔ながらの家をそっとのぞいてみると、どこもこんな感じ。

石畳のホールの奥に重厚な階段。

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どこも絵になる風景です。

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城壁の外はリオハのブドウ畑が広がります。

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スペインのワイン一大産地、リオハのワイナリー『EGUREN UGARTE』訪問しました。

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地下の洞窟にずらっと伸びるセラー。

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アリの巣のように伸びる通路のあちこちに綺麗に貯蔵されています。まるでワイン博物館。

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樽の並ぶエリアは圧巻。

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試飲は3種。

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初代当主Vittorio Ugarteの像がワインを持って迎えてくれます。

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リオハは平野の両側を山脈が冷たい北風と南の熱い乾いた空気を適度に遮ってくれるそうです。

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見学と試飲の後は、セラーのレストランでランチ。明るいダイニングにて。

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皆でわいわい取り分けるスタイルでいただきます。

モルシージャ(血のソーセージ)のグリル、農園のトマトソース添え 柔らかくジューシーでトマトソースが合います。

ローストピーマン 甘酸っぱくて美味。

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お食事に合わせてワインもお楽しみいただきました。

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左 白いんげんの煮込み とてもやさしいお味

右 ジャガイモのスープ あっさり食べやすく、お代わり、の声も。

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右 ラムチョップ 炭火焼で余分な脂が落ちて美味!

新鮮なサラダもたっぷり。

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デザートはゴシュア バスクのクリームデザートです。

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星5つ ★★★★★、大満足です。



そしてバスでシエスタしながらビルバオへ。

カールトンホテルに連泊です。

お部屋はこんな感じで、ゆったりと落ち着いています。

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ロビーは広々。

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6日目

カールトンホテルにて朝食

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上質・種類もたくさんの素敵なビュッフェです。

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新鮮なフルーツの盛り付けも美しく

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甘いタルトやケーキ、ドーナツ!

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マカロンやバスクチーズケーキもあります。

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生ハム、絶品でした。

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星5つ ★★★★★



今日はビルバオ市内観光です。まずは世界遺産ビスカヤ橋。

ゴンドラで対岸へ渡ります。

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吊り下げ型のゴンドラで人や車を運ぶアイデア。

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ビルバオ市内に戻ってグッゲンハイム美術館へ。

こちらは『ママン』巨大な蜘蛛が卵を抱いています。

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かつて造船所だった場所で船の姿でデザインされています。

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パピー(子犬)ひときわ花の美しい季節でした。

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ランチはビストロ・グッゲンハイムにて。

インテリアもお洒落。

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ランチョンマットはフランク・ゲイリーの美術館デザインのデッサン

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前菜のポーチドエッグ

SOPAKO(スープ用のバスクのパン)のジュース添え

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ワイン(赤白)と一緒にお楽しみいただきました。

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メインはポークフィレのソテー

人参のクリーム添え 柔らかくとても美味!

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イチゴと季節の赤い果実ソースとマスカルポーネ添え

軽くさっぱりと美味しいデザートでした。

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星5つ ★★★★★ 大満足です。

午後はフリータイム

ホテル近くのモダン建築を見に行ったり、スーパーやデパートに行ったり

のんびりとお過ごしいただきました。

ビルバオでもバルを楽しみました。




7日目

朝食はボックスタイプで前夜にお渡し。

サンドイッチや甘いパン類など。

早朝、ビルバオ発KLM便アムステルダム経由で帰国の途に。



8日目

午前、関西空港着。





フランスとスペインそれぞれのバスク地方の美しく可愛い街並みや

美味しいレストラン&バルを楽しみ

海と山、自然も現代建築も楽しめるコースです。

フリータイムのバランスも良く、ゆったりお楽しみ頂けます。

是非一度ご参加ください。

是非ご参加ください!

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