
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年4月28日
KLMオランダ航空利用
芸術家の街を暮らすように旅する バルセロナ6日間
【コースコード:FE325】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
1日目 <関西空港~アムステルダム~バルセロナ>
関西空港より、オランダ・アムステルダムを経由しバルセロナへ。
着後ホテル クラリスへ今日から4連泊です。
2日目 <バルセロナ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。
朝食後はバルセロナ観光へ出かけました。
建築家ムンタネーのデザインのデルニズマ(アールヌーボー)様式の世界遺産 サンパウ病院

サンパウ病院の写真タイム後振り返ると遠くにサグラダファミリアが!!

約800Mのガウディ通りをお散歩しながらサグラダファミリアを目指しました。

お天気も良くて気持ちよかったですね。

世界遺産 サグラダファミリア
入場前にまずは全景のお写真タイムをおとりしました。

よく見るとサグラダファミリア最高塔「イエスキリストの塔」に十字架が!!
着工から144年ガウディ没後100年目の節目でもある2026年2月20日に据えられたようです。

見どころの一つでもあるステンドグラスは東側(朝)の寒色

西側(夕)の暖色のコントラストも素晴らしいですね。

サグラダファミリア内部

サグラダファミリア内部

教会外側の様々な彫刻もガイドさんがじっくり開設してくださいましたね。

昼食は地元のレストランXATIVA GRACIAにていただきました。
地中海サラダ

ブティファラ入りウエボス・フリートス・コン・パタタス
半熟の目玉焼きをつぶして、下のポテトと絡めて食べます。

イカのフライ こちらもスペインバルの定番のイカのフライ

フィデウア
スペインといえばパエリアのイメージですがカタルーニャではお米の代わりに細いパスタを使って作るフィデウア発祥の地です。

ボリュームがありすぎましたね。

アイスクリーム

評価:星3つ ★★★
地下鉄体験 今回の特典のバルセロナトラベルカードを使って地下鉄体験もしていただきました。

世界遺産 カタルーニャ音楽堂
サンパウ病院同様ムンタネーのデザインで最高傑作ともいわれています。

本来外観だけの予定でしたがカフェエリアにもご案内できました。

サンジョゼップ市場

人気の市場です。

生ハムなど

フルーツ

フレッシュジュース

夕食は自由食でした。
3日目 <バルセロナ~モンセラート~バルセロナ>
朝食はご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルでいただきました。

スペインのスパークリングワイン カヴァ

定番の生ハム

パンコントマテ パンにオリーブオイルとトマトソースを塗ったパンコントマテなどのご当地メニュー

暖かい卵料理などはテーブルでオーダーしてお召し上がりいただけます。

評価:星5つ ★★★★★
朝食後はモンセラートへ
モンセラートまで約55㎞のドライブ、高速を降りると少しずつ見えてきました。

カトリックの聖地モンセラートへ到着しました。修道院は標高約700mのところに建てられているので見下ろすとこんな風景が広がっていました。

鋸山と修道院のお写真タイムの後いざ内部へ。

大聖堂内部

カタルーニャの守護聖母黒いマリア像

多くの人々の祈りや願いを受け止めてこられた。

午後のフリータイムでは早速トラベルカードを使いデパートに行かれたり
『暮らすように旅する』にふさわしいひと時をお過ごしいただきました。
夕食はフラメンコディナーショーでした。

地元のタブラオと呼ばれるCORDOBESにていただきました。

ショーの前にバイキングのお食事でした。

クレームカタラン

フルーツ

お食事後フラメンコ会場へ

舞台と客席が非常に近く迫力のあるフラメンコショーでしたね。

最後の5分だけですが写真撮影許可はうれしいですね。



4日目 <バルセロナ>
本日は終日自由行動の日でした。
朝食は連泊ですのでご宿泊ホテルにてビュッフェスタイルで各自自由にいただきました。
ホテルのテラス

まだ寒いですがプールもあります。

ジムも完備

ホテルの中に美術館のコレクションルームがありました。

アメリカ先住民の工芸品

エジプト彫刻など

ゆったりとした空間のロビー

ホテル目の前にタクシー乗り場もあり便利でしたね。

5日目&6日目 <バルセロナ~アムステルダム~関西空港>
この日は早朝出発でしたのでBOX朝食を召し上がっていただきました。

生ハムのバゲットサンドもありましたね。

バルセロナ空港にて

最後のショッピングを楽しんでいただきました。

芸術と陽光、そして地中海の風が心地よい街、バルセロナ。
ガウディ建築に触れ、街角のバルで食事を楽しみ、ゆったりと流れる時間の中で過ごすひととき。
観光地を巡るだけでは見えてこない、暮らしのリズムに寄り添うような滞在が、この街の魅力をより深く感じさせてくれます。
歩くたびに新しい表情に出会えるのも、バルセロナならでは。
初めての方も、何度訪れても心が弾む場所。
それがバルセロナという街の持つエネルギーです。
次回のご旅行にはぜひ、暮らすように楽しむバルセロナへ。
最後まで旅ごはんにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
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