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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年7月22日出発 ルフトハンザドイツ航空利用 スペインの美食と建築を巡るバスク・バルセロナ8日間【コースコード:FE351】

2026年8月20日

フレンドツアー 関西発
2026年7月22日出発

ルフトハンザドイツ航空利用
スペインの美食と建築を巡るバスク・バルセロナ8日間
【コースコード:FE351】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。


≪1日目≫

関西国際空港よりルフトハンザドイツ航空にてミュンヘンへ
ミュンヘンで乗り継ぎビルバオへ


≪2日目≫

ビルバオでのご宿泊先「カールトン」
ロビーもお部屋も宮殿のようできれいでした

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ご朝食ビュッフェ
バスクチーズケーキがありました

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スペインのスパークリングワイン"CAVA"も並んでいました

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日本人用にお寿司も置いてくれていました
卵料理とコーヒーはテーブルからオーダーできます

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カールトンホテル外観
街の中心にありとても便利な立地です

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グッゲンハイム入口のパピー
4万本の生花で覆われた巨大な子犬です

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レストランから美味しそうな香りが漂っていました
ゲタリア名物アサドール(炭火焼き)

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ご昼食は「ASADOR MAYFLOWER」にて
1品目の魚介のスープは貝やお魚、エビのお出汁がよく出て濃厚でした

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ゲタリア名物スズキの炭火焼き

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ゲタリア名物アンコウの炭火焼き
今回は2種類のお魚を食べ比べできました

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デザートはレアチーズケーキ ラズベリーソース
なめらかな口触りでペロッと食べられます

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ご昼食後はチャコワイナリーのぶどう畑へ
白・ロゼの他、ここで作られているベルモットなどの試飲もできました

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ご夕食はサンセバスチャンで人気の「GANDARIAS」にて
バカラオ(干し鱈)のピンチョス

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マッシュルームとウニのピンチョス
マッシュルームはとても肉厚でガーリックがきいています

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エビの串焼きのピンチョス
エビの上のソースと相性抜群です

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ヒレ肉のピンチョス
お肉が柔らかく肉汁を吸い込んだパンも美味でした

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≪3日目≫

ご宿泊先「ロンドレスデイングラテッラ」にてご朝食
フルーツの種類がとても豊富です

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こちらでも朝から"CAVA"がご用意されていました

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ロビーの雰囲気も◎

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ホテル外観
レトロな可愛らしいホテルです

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ホテル裏口
裏口からコンチャビーチまでは徒歩2分です

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ご朝食後はバイヨンヌのサントマリー教会へ
世界遺産でもありサンティアゴデコンポステーラの巡礼路にもなっています

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ご昼食は1つ星レストラン「BRIKETENIA」にて
アミューズブッシュは味はもちろん!盛り付けや器も素敵でした

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パンドカンパーニュ & オリーブオイル
パンの器がバスクベレーの形でオシャレです

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トマトのファルシ
トマトの中にはブッラータチーズが詰められていました

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メインはホロホロ鳥 & ポテトドフィーヌ & セロリムース
ホロホロ鳥は部位毎に違う調理法で仕上げ、それぞれに合うソースがかかっています

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ミシュラン1つ星のマーク

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レストラン入口
自宅に招いたゲストを迎えるような親しみやすいおもてなしを大切にされているようです

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デザートはチョコアイスにナッツのスフレ プラリネクリームのせ
上のアニャーナの塩がよいアクセントになっていてとても美味でした

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タルトレット
この日のプティフールは3種類のタルトレットでした

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ご昼食後はサンジャンドリュズ ビスケー湾
バカンスも始まり海水浴の方でいっぱいでした

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サンジャンドリュズ メゾンアザム
ルイ14世とマリアテレサのお祝いの品として献上したマカロンが名物

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モンティゲルド
コンチャ湾が一望できる展望台へ
コンチャ=貝の形がよくわかります

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≪4日目≫

ご昼食前菜のお野菜のグリル
ドライトマトのソースがアクセントになり好評でした

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メインはイベリコ豚のスペアリブ & ポテト
きちんと下処理がされており骨からお肉が外しやすい
お肉も柔らかく好評でした

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デザートはアイスクリーム
暑い中での散策後なので、すぐに完食しました

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ご昼食場所の「Cafe IRUNA
ヘミングウェイが通ったカフェです

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≪5日目≫

ご宿泊先「カタロニアエルピラール」にてご朝食
スペイン名物の生絞りオレンジジュースのマシンがありました

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クロワッサン & オーブン
ご朝食のパンの一部はホテルで焼いているそうで良い香りがしました

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ホテル外観
モデルニズモ建築です

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ピエドラ橋からのピラール聖母教会
聖母マリアに捧げられた教会です

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スペイン高速鉄道"AVE"
サラゴサ駅からバルセロナまで約2時間の列車の旅です

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ご昼食は「XATIVA LES CORTS」にて
前菜のサラダは生野菜がたくさんあり好評でした

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サイドのホタルイカのフリット
おつまみ感覚で食べやすい♪

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メインはサーモンのグリル
とても肉厚ですがさっぱりしていて食べやすかったです

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デザートはアイスクリーム & コーヒー or 紅茶
暑い日のアイスクリームは一瞬でなくなります

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ご朝食後はサンパウ病院へ
正面玄関

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病棟

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管理棟

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会議室への廊下

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中庭

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サグラダファミリア
美しい西日の光を見ることができました

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ご夕食は「EL CANGREJO LOCO」にて
前菜のパンコントマテはカタルーニャ地方の定番食です

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しし唐の素揚げ
程よい塩加減でした

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タラのカルパッチョ
あっさりとしていました

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メインはシーフードパエリア
取り分ける前に写真撮影させてくれました

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イカ墨のパエリア
食べ比べができて好評でした

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2種類のパエリア
お皿に取り分けてくれました

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≪6日目≫

ご宿泊先の「クラリス」にてご朝食
やはり"CAVA"が置いてありました

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イベリコ豚の生ハムもあります

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カサミラ
ホテルから徒歩圏内です

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カサバトリョ
こちらも徒歩圏内です

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ホテルのマヤ文明コレクション
考古学者でもあるホテルオーナーのコレクションがたくさん展示されています

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ホテル内の屋上プール
観光やお買い物に疲れてもプールでのんびりできます

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ホテル内のバー
夜に1杯楽しめます

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≪7日目≫

最終日のご朝食はBOXタイプでした

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バルセロナよりルフトハンザドイツ航空にてミュンヘンへ
ミュンヘンで乗り継ぎ、帰国の途へ

お疲れ様でした

★最後までお読みいただきありがとうございました★



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