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旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。

フレンドツアー 関西発 2026年6月12日出発 KLMオランダ利用 美食の地、スペインバスクとフレンチバスクをめぐる8日間【コースコード:FE011】

2026年7月14日

フレンドツアー 関西発 

2026年6月12日出発 

KLMオランダ利用 美食の地、スペインバスクとフレンチバスクをめぐる8日間

【コースコード:FE011】

で実際にお召し上がりいただいたお食事と一部観光内容をご紹介いたします。
お食事は★の数で評価させていただきます。
満点は評価 星5つ ★★★★★となります。


◎1日目

予定されていましたKLMオランダ航空のフライトが急遽キャンセルとなり、国内線にて関空より羽田へ。
羽田より全日空のフライトにてドイツのミュンヘンへ。


◎2日目

ミュンヘン到着後、乗り継ぎ時間を利用してミュンヘン観光へ。
かつてのバイエルン王国の都を巡りました。

精霊の城という名をもつニンフェンベルク城

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色とりどりの果物や野菜が並ぶ市場

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ミュンヘンといえばビール!

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新緑の緑が美しいテラスで、みなさんビールやワインを楽しんでいます


夕刻のフライトで一路スペインのビルバオへ。
到着後、サンセバスチャンのホテルへ。
みなさま、さっそく旧市街のバルなどへ繰り出して、バスクの夜を楽しまれました。



◎3日目

朝食

ビュッフェスタイルの朝食

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搾りたてのフレッシュオレンジのジュースがありました



バスクチーズケーキもありました

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評価★★★★★


朝食後、国境を越えてフレンチバスク地方の観光へ。


昼食

インゲン豆のブレゼ(蒸し煮)

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タラのコンフィ

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評価★★★★★



赤い木組みのバスク風建築の家並みが印象的な、サンジャン・ド・リュズ

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お天気にも恵まれ、街歩きも楽しいです

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サンジャン・バプティスト教会(洗礼者ヨハネ教会)

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港町らしい、造船技術を用いて建造された天井や内装が個性的
かのフランス国王ルイ14世が、時のスペイン王女と結婚式を挙げた教会としても有名

夕刻、サンセバスチャンへと戻り、観光しました

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美しく弧を描くコンチャ湾

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空も海も真っ青




ゴシックスタイルの尖塔が美しい大聖堂

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夕食

サンセバスチャンの代名詞、旧市街のバルにて

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マッシュルームと生ハムのピンチョス



ウニ

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美味でした


エビの串焼き

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牛フィレ肉のグリル

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バスク特産の微発砲白ワイン「チャコリ」と共にいただきました


評価★★★★★




◎4日目


唐辛子の産地として知られるエスプレット村

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村中が唐辛子で飾られています



昼食

マスのリエット、エクレア風

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鴨肉のコンフィ

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やや塩味が強い印象



ガトーバスク

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評価★★★★



巡礼街道始まりの街サンジャン・ピエド・ポー

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古い巡礼街道の石橋と川沿いの街並みが絵になります

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ピレネー山脈の峠道を超えて、スペインの巡礼街道の街サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダへ。
宿泊はパラドール(歴史遺産を国営ホテルに改装した宿泊施設)で、元は巡礼者のための救護院でした。


夕食

スモークしたマスと鴨の生ハムの前菜

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イベリコ豚のすね肉

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チーズケーキとアイスクリーム

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評価★★★★




◎5日目

朝食

ビュッフェスタイル

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評価★★★★★


出発までの時間を利用して大聖堂を訪れました


奇跡の鶏の伝説が残る教会で、今日でも鶏が飼育されています

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重厚な鐘楼の塔

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リオハワインのふるさとのひとつで、スペインの最も美しい村としても知られるラグアルディアへ

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歴史遺産サンファン教会



ワイナリーを訪ねました

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巨大な貯蔵庫

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昼食

ワイナリーのレストランにて、リオハワインと共に

モルシージャ(ブラッドソーセージ)

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赤ピーマン

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ポテトの煮込み

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豆の煮込み

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フレッシュサラダ

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ラムチョップ

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バスク地方の伝統的なデザート、ゴシュア(バスク語で甘い!)

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スポンジケーキにカスタードと生クリームを重ねて、トップをキャラメリゼしたもの

食後酒のグラッパやハーブのリキュールなどもサービスに付いていました

評価★★★★★


ワイナリーの眺め
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夕刻、ビルバオのホテルへ
最後のビルバオでの連泊は、デラックスクラスホテルでした



◎6日目

朝食

メニュー豊富なビュッフェ朝食

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スペイングルメの代表格生ハム、チーズなど

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スペイン風オムレツ

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評価★★★★★


午前、ビルバオの観光

グッゲンハイム美術館のユニークな外観

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世界最古の運搬橋ビスカヤ橋

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ゴンドラにて対岸へも渡りました

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改めてグッゲンハイムへと戻り、中にある昼食レストランへ

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美術館の周りにもたくさんの芸術作品が見られます
六本木ヒルズにもあるらしい「ママン」



季節の花々で飾られ、人気のパピー

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昼食

低温調理された卵料理

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ポークフィレのロースト

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添えられているのはニンジンのペースト



いちごとマスカルポーネチーズ

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プチフルールはナッツ入りの焼き菓子

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最後の会食もワインサービス付きでした

評価★★★★★



午後はゆったりとフルータイム
みなさま思い思いに、ショッピングや散策、美術館めぐりなどビルバオでの休日を楽しまれました

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近年、美食の地として注目を集めるバスク地方を、無理のない行程で、フランス側とスペイン、それぞれの見どころをお楽しみいただける人気のコースです。
グルメはもちろん、独自の言語、歴史、文化そして民族の誇りを伝えるバスク地方の息吹と、美しい緑と海、絵になる街並みなど、バスク地方の魅力を楽しんでいただけます。
みなさまもぜひ、フレンドツーの旅で、バスク地方を訪れてみてくださいね。

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