
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年3月 9日
フレンドツアー 関西発
2026年2月8日出発
KLMオランダ航空利用
芸術家の街を暮らす様に旅するバルセロナ6日間
【コースコード:FE325】
にて実際にお召し上がりいただいたお食事、一部観光内容をご紹介します。
お食事は★の数で評価します。
満点が星5つ★★★★★となります。
1日目
KLMオランダ航空にていざ出発!
アムステルダムにて乗り継ぎ、バルセロナへ!
2日目
サグラダファミリア全景。
今年の6月に中央の「イエス・キリストの塔」が完成予定です!

完成予想の模型。
グレーの部分は完成済です。

「生誕の門」
ガウディの作品です。

サグラダファミリアは「聖家族」という意味です。

日本人彫刻家、外尾悦郎氏作の天使像です。

「聖母の回廊」
今日は時間が有ったので特別に回廊もご案内。

「サグラダファミリアの扉」
外尾悦郎氏の作品です。
扉にはカブトムシやカタツムリなど虫が!

サグラダファミリアの内部です。
赤を基調としたステンドグラス。
夕日が差し込みます。

青を基調としたステンドグラス。
こちらは朝日が差し込みます。

沢山の柱が立ち並ぶ まるで森の中にいるようです。

「主祭壇」
イエスキリストの像が見られます。

「魔法陣」
縦横、斜め、どこを足してもキリストが無くなった歳、33になります。

「受難の門」
スビラックス作。
受難の門と打って変わってシンプルです。

最後の晩餐から処刑されるまでの場面が表されています。


顏のない女性はベロニカ、一番左はガウディです。

イエスキリストの礫刑

サグラダファミリアの小学校。
ガウディの設計です。職人たちの子供たちがここで学びます。

サグラダファミリアの歴史や構造を学ぶことが出来ます。

「イエス・キリストの塔」が真ん中から伸びています。

サンパウ病院 全景
ドメニク・イ・モンタネールの設計です。

サンパウ病院(パウ・ジルの像)
サンパウ病院の建設を資金面で援助した人物です。

売店でお買い物も出来ます。

~昼食~
熱々で美味!!
こちらホタルイカのフライです。

地中海風サラダ。
とても新鮮なサラダでした

生ハム・タマゴ・ポテト。
やはりスペインは生ハムは特別です!

「フィデウア」レストランにて
カタルーニャの名物、パスタ、パエリア、シーフードの出汁が良く出ていました。

エビやイカがたっぷり。

最後はアイスクリーム。
サッパリととても美味しく頂きました。

評価:星4つ ☆★★★★
カタルーニャ音楽堂。
こちらもドメニク・イ・モンタネールの設計です。
アールヌーボーの傑作ですね!

かつての切符売り場。

3日目
クラリス・ホテルのロビー。
落ち着いた雰囲気でドアマンも親切!

クラリスホテルの全景です。
グラシア通りの近くにある高級ホテルです。

モンセラート。
のこぎり山という意味です。

モンセラートの修道院。
あんな山の上に修道院が建てられています。

今日は見事な雲海が見られました。

モンセラート修道院

黒いマリアのところへ続く階段。
アラバスターで作られた見事な彫刻。

階段途中のモザイク画。
金箔を使った聖人のモザイク画です。

黒いマリア像。
願い事が叶うと言われています。

ロウソクをともして願い事を。

厳かな雰囲気。教会内部です。

聖人像がずらりと並んでいます。

クラリスホテルの屋上です。
テラス・レストランがあります。

屋上はプールもあります。

~夕食~
ビュッフェです。
色とりどりでどれも美味しそうでした。

タコ・ピンチョス、パエリア、チュロス

クレマ・カタラーナなど名物も!!






評価:星5つ ★★★★★
フラメンコショー。

迫力満点!!

ギターの演奏も有りました。

4日目
ご宿泊ホテルにてビュッフェです。

パンコン・トマテなど

カタルーニャの名物も沢山ありました。


グリーンもたっぷり



評価:星5つ ★★★★★
最終日
朝食はお弁当スタイルです。
ボリュームたっぷり、生ハムサンドイッチはスペインならでは!!

評価:星5つ ★★★★★
復路はエールフランスにて帰国です。
帰りはパリにて乗り継ぎ 関西国際空港へ!

お昼前に関西国際空港到着。
こちらで解散となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
スペインが世界に誇るサグラダファミリア、未完成の時期に見れてとても
ラッキーでした。
情熱の旅、移動も少なめでゆったりとした行程でお楽しみいただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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