
旅行の楽しみの一つ、食事。それがどんなものかわからないと、不安なもの。
阪急交通社ではツアーでの食事の様子を添乗員自ら、ブログでお届けします。
2026年2月 4日
芸術家の街を暮らすように旅するバルセロナ7日間のツアーに行ってきました。
1月下旬はヨーロッパの中で一番のオフシーズン。そのため街をゆっくりと散策することができます。
1月6日はクリスマスイルミネーション点灯のラストデイでもあります。
バルセロナの”穴場”とも言われている
ヨーロッパの最も広いアー ル・ヌーヴォー様式の建物で、世界遺産に登録されている建築家ムンタネー設計のサンパウ病院
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天才建築家アントニ・ガウディの未完の傑作として知られるスペインの世界遺産「サグラダファミリア」
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ガウディがデザインした生誕のファサード(生誕の正門)。
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天に伸びる塔と色彩豊かなステンドグラスが織りなすキリスト教を表す内陣。
モンジュイックの丘にある「カタルーニャ博物館」から見た景色。
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ランチにはスペイン名物「シーフードパエリア」
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地元の合唱団のために建てられた建築家ムンタネーの最高傑作「カタルーニャ音楽堂」
旧市街にある「カテドラル」にて写真ストップで立ち寄りました。
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宿泊ホテル「クラリス」でのご朝食
スペインらしく、チーズ、ハムも豊富に提供されます。
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バルセロナ郊外フィゲイラスにある「ダリ美術館」へ
中庭にある黒い車はダリが持っていたキャデラックです。キャデラックの中で雨が降ります。
館内にはだまし絵も多く展示されています。
奥さんの”ガラ”はダのミューズになり、多くの絵に描かれています。
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フィゲイラスでのランチはチキン、ポーク、ソーセージのBBQランチ。
見た目よりも素朴であっさりとしたメニューと好評でした。
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のこぎり山のような奇岩群と1000年以上の歴史を持つ修道院で有名なキリスト教の聖地「モンセラット修道院」へオプショナルツアーにてご案内しました。
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信仰のシンボル「黒いマリア像」
修道院付属大聖堂の奥の特別室に安置されており、至近距離で拝観・タッチすることができます。
たくさんのキャンドルが納められていました。
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バルセロナ名物のソッパデガレッツ(ガレッツと呼ばれる貝殻の形をした大きめのパスタ、ソーセージが入ったスープ)
サーモンソテーのオプショナルツアーでのご昼食。
濃厚なチョコレートケーキまたは大きなフレッシュなパイナップルのチョイスデザートでした。
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フラメンコディナーへ。
男性ダンサーの素晴らしいステップ間近いで鑑賞することができます。
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バルセロナではバル巡りも楽しみの一つです。
シーフード野菜も多く、小皿で提供され色々な種類のお食事を楽しめるのも日本人としてはうれしい限りです。
「カサバトリョ」までホテルから歩いて数分です。
連泊に最適なお買い物、ご見学にも便利な好立地なホテルです。
見どころも多く、食べ物も美味しいバルセロナを連泊にてゆっくりと楽しめるコースです。
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